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自民・二階氏 インドネシア訪問へ10月11日 7時12分
自民党の二階総務会長は、来月、民間企業の幹部など、およそ1000人からなる大規模な訪問団とともにインドネシアを訪問することにしていて、日本との交流を後押しし、経済分野などでの関係強化につなげたい考えです。
日本とインドネシアは、去年からことしにかけて、双方が、お互いの国を訪れる旅行者に対する観光ビザを免除したこともあって、ことし1月から7月に、日本を訪れたインドネシアからの旅行者は、去年の同じ時期に比べておよそ30%増えています。
自民党の二階総務会長は、こうした機会をとらえて両国の交流を後押ししようと、来月下旬に日本インドネシア協会会長を務める福田元総理大臣や、民間企業や地方自治体の幹部ら、およそ1000人からなる訪問団とともに、インドネシアを訪問することにしています。そして、滞在中、観光交流の拡大を話し合う会議や、政財界の関係者との交流行事などへの出席を予定しています。
インドネシアを巡っては、日本と中国の間で激しい受注競争が行われた高速鉄道計画で、中国の案を採用する考えが日本政府に伝えられていますが、二階氏としては大規模な訪問団による交流を通じて、経済や観光分野での関係強化につなげたい考えです。
自民党の二階総務会長は、こうした機会をとらえて両国の交流を後押ししようと、来月下旬に日本インドネシア協会会長を務める福田元総理大臣や、民間企業や地方自治体の幹部ら、およそ1000人からなる訪問団とともに、インドネシアを訪問することにしています。そして、滞在中、観光交流の拡大を話し合う会議や、政財界の関係者との交流行事などへの出席を予定しています。
インドネシアを巡っては、日本と中国の間で激しい受注競争が行われた高速鉄道計画で、中国の案を採用する考えが日本政府に伝えられていますが、二階氏としては大規模な訪問団による交流を通じて、経済や観光分野での関係強化につなげたい考えです。