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大勝軒分裂「本家」が仲裁へ

2015年10月11日(日) 8時30分掲載

大勝軒分裂騒動、“本家”が仲裁へ!

 人気ラーメン店「東池袋大勝軒」(東京・豊島区)の創業者・山岸一雄氏(享年80)の弟子約60人で構成された互助組織「大勝軒のれん会」の分裂騒動が、新たな局面を迎えている。「東池袋大勝軒」の“本家”に当たる「中野大勝軒」(東京・中野区)が10日、仲裁へ動き出したことが分かった。(スポーツ報知)

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「守る会」と「のれん会」に分裂

「のれん会」を脱会した弟子ら31人は8月、新たに「大勝軒 味と心を守る会」を発足し、本店「東池袋大勝軒」に対抗する構えを見せている。スポーツ報知(2015年10月8日)

先代は「つけ麺の元祖」

スポニチアネックス(2015年4月2日)
週刊女性PRIME(2015年4月9日)
山路力也(2015年4月4日)
ウィキペディア

山岸氏の妹も心を痛める

「『麺絆(めんばん=メンがつなぐきずな)』という言葉が好きだった兄が生きていたら『何やってるんだ』と怒ると思う」。スポーツ報知(2015年10月5日)

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