とにかくレベルの高いシーズン7、今後の戦いがとても楽しみです(*^-^*)
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除隊後、キャスティングしたい俳優ナンバーワンとされているユ・スンホがドラマ復帰作を決めた。
復帰作はMBC ever1で新たに披露するヒーリングドラマ「想像猫」で、ユ・スンホは同ドラマで既に撮影を終えた2本の映画より先にお茶の間の視聴者を訪れる。
子役の頃から優れた演技力であらゆる作品を通じて存在感をアピールしてきたユ・スンホは、他の男性芸能人とは違い、一般的に軍に入隊する歳で入隊し、真面目な服務態度で誠実な芸能人と呼ばれている。除隊してからはイケメンな外見に男性としてのカリスマ性まで備え、次世代のランナーとして浮上しており、ユ・スンホの除隊後の復帰作に関心が集中していた。
ユ・スンホが除隊後初の復帰作として選択した「想像猫」は、猫と人間の同居をテーマにした人気ウェブ漫画が原作で、韓国初の猫をテーマにしたドラマだ。ユ・スンホと猫が見せる相性とビジュアルが期待を集めている。
それぞれ違う傷を持つ人間と猫が一緒に生活しながらお互いの痛みを癒していくストーリーで、人間が考える猫、猫が考える人間の内面を細密に描写し、面白さと静かな感動を提供する予定だ。
ユ・スンホが演じるヒョン・ジョンヒョンは、ウェブ漫画の作家であり書店のアルバイトで自身の道を歩む青年だが、曲げることのない頑固さと、自己中心的な性格でトラブルを起こす人物だ。彼が唯一心を開く愛猫ポッギルに慰められ、ポッギルのためにお金を稼ぐ立体的なキャラクターを演じる予定だ。
日頃から猫と一緒に撮った写真を掲載し、愛猫人として知られたユ・スンホが、猫と披露する初の演技挑戦に期待が集まっている。韓国で11月に放送スタートする予定だ。
* 不躾にゴーゴー 발칙하게 고고 Sassy Go Go
公式サイト Daum 予告
2015年10月5日~11月24日 16話
「変わった嫁」後続 KBS2月・火22:00
高い大学進学率を誇る名門の全寮制高校に優等生と
問題児集団が集まったチアリーディングサークルが作られて繰り広げられる
18歳の若者たちのドタバタ成長ストーリーを、初々しく描く学園ロマンス
脚本:ユン・スジョン(少女探偵パク・ヘソル、王の顔)
演出:イ・ウンジン(恋愛を期待して)
出演:チョン・ウンジ、イ・ウォングン、チェ・スビン、VIXX エン、ジス
キム・ジソク、イ・ミド、イン・ギョジン
予告も面白そうですし、大好きなチョン・ウンジちゃん主演。
イ・ウォングンもお気に入りの若手俳優さんなので、見てみようと思っています。
チョン・ウンジから元気をもらいたい…(笑)
* 村-アチアラの秘密 마을 : 아치아라의 비밀 The Village: Achiara’s Secret
公式サイト Daum 予告1 予告2 予告3 予告4 第1話予告
2015年10月7日~11月26日 全16話
「ヨンパリ」後続 SBS水・木22:00
運命のようにアチアラ村にやってきた英語の教師キム・ソユンと、
3度の不合格の末にやっと警察官の夢をかなえた派出所の巡査パク・ウジェが、
永らく密葬された死体が発見されて均衡が壊れた村の
醜悪な秘密を追跡していくミステリースリラードラマ
脚本:ト・ヒョンジョン(ケ・セラ・セラ)
演出:イ・ヨンソク(一枝梅(イルジメ)、大風水)
出演:ムン・グニョン、BTOB ソンジェ、オン・ジュワン、シン・ウンギョン
チャン・ヒジン、チョン・ソンモ、キム・ミンジェ
ミステリーは大好きなので、第1話は見る予定です。
* 華やかな誘惑 화려한 유혹 Glamorous Temptation
公式サイト Daum 予告1 予告2 予告3 第1話予告
2015年10月5日~3月22日 全50話
「華政」後続 MBC月・火
秘密めいた動きに導かれ、華やかな世界に投げ込まれ、
不本意ながら上位1%の上流社会に入った女性の波乱を描いたドラマ
脚本:ソン・ヨンモク(メイクイーン、黄金の虹)
演出:キム・サンヨプ7級公務員、ママ)
出演:チェ・ガンヒ、チュ・サンウク、チョン・ジニョン、チャ・イェリョン
キム・セロン、ナム・ジュヒョク、キム・ボラ
チェ・ガンヒは私の中の謎の女優さん…(・・;)
それでもチュ・サンウク主演なので見る予定でいます。
予告編の子役たちもいいですね。
でも、どこか週末ドラマみたいな雰囲気…そして50話とは…。
* 六龍が飛ぶ 육룡이 나르샤 Six Flying Dragons
公式サイト Daum 予告1 予告2 予告3 予告4 予告5
2015年10月5日~3月22日 全50話
「ミセスコップ」後続 SBS月・火22:00
SBSが創立25周年を迎えて準備している特別ドラマ
高麗時代末期、新しい国である朝鮮の建国時期に身を起こした風雲児たちの中で、
イ・バンウォンを中心とする6人の人物が繰り広げる政治武侠アクション時代劇
脚本:キム・ヨンヒョン、パク・サンヒョン
演出:シン・ギョンス(根の深い木)
出演:キム・ミョンミン、ユ・アイン、シン・セギョン、ピョン・ヨハン
チョン・ユミ、ユン・ギュンサン、チョン・ホジン、ユン・スア
豪華な出演者なので、久々に史劇も見てみようかと…。
こちらも50話と長いので勇気がいりますけどね(*^-^*)
* 錐 송곳 Awl
公式サイト Daum 予告1 予告2 予告3 予告4
2015年10月23日~12月12日 全16話 JTBC金・土21:40
チェ・ギュソク作家のウェブ漫画が原作
量販店で起きたある事件を中心に韓国社会の一面を鋭く、赤裸々に描く作品
脚本:イ・ナムギュ(オールドミスダイアリー)、キム・スジン
演出:キム・ソギュン(オールドミスダイアリー、映画「朝鮮名探偵」シリーズ)
出演:チ・ヒョヌ、アン・ネサン、キム・ガウン、イェソン、パク・シファン
内容的にはちょっと興味をひかれますが…。
放映後の評判を見てから考えようかと思っています。
* 風船ガム 풍선껌 Bubblegum
tvN公式サイト Daum 予告編
2015年10月26日~12月15日 全16話 tvN月・火23:00
「ブッとび!ヨンエさん」シーズン14後続
何かが欠乏した人たちが各自の欠けた部分を抱えたまま
一緒にもう少し幸せになろうという 大人の童話で、
病院と放送局を主要舞台にする予定
脚本:イ・ミナ(その男、その女)
演出:キム・ビョンス(ナイン)
出演:イ・ドンウク、チョン・リョウォン、イ・ジョンヒョク
セビッ高の成績下位学生が集まったリアルキングと、最上位圏の生徒たちが集まった白虎はまさに極と極…。白虎は名ばかりのサークルで上位生徒の溜まり場であり、リアルキングは勉強ではなく、ただダンスが好きだから集まった彼らのはけ口のようなところだった。
問題は、リアルキングに向けた学校の冷たい視線だった。ひたすら名門大学への入試だけが重要視されるこの私立高校では、リアルキングはただ邪魔なだけの存在だったのだ。
ダンスの練習中音楽の電源まで切られ、白虎と衝突するリアルキング部員たち…。特にリアルキングの部長カン・ヨンドゥ(チョン・ウンジ)と、白虎の部長キム・ヨル(イ・ウォングン)は犬猿の仲だが、ヨンドゥはヨルを訪ねるとしばらく休戦を提案し、その話の最中バランスを失って倒れたヨンドゥが、ヨルの鼻の前まで顔を近づけるという意図せぬ密着スキンシップをしてしまった。
この様子を誰かが携帯で写真に撮り、先生に通報したことから、ヨンドゥの所属するリアルキングはサークル解体という事態に追い詰められるが、一緒にスキャンダルに巻き込まれたヨルのサークル白虎は無傷…。悔しくてたまらないヨンドゥは、校長まで訪ね泣きながら直訴するが事態は何も変わらなかった。
そんなとき、偶然ヨルのメールを通してアドバイスを受けたヨンドゥは、彼の言葉通り、学校のあちこちに壁新聞を掲げたり、1人デモをしたり、不合理なサークル解体措置に抵抗を開始する。これが、教育庁にまで知られる結果となり、学校側は困惑した状況に陥ってしまった。
再びリアルキングを生かすことができると希望を膨らませるヨンドゥだが、学校側の報復措置によって、他の学生から恨みをかうことになる。学校側は勉強ムードを作るという名目で、学生の外出をすべて禁止させたのた。このため、いじめの対象となったヨンドゥは、再び悔しさに涙しなければならなかった。そして、このすべてのことが、自分とヨルのキススキャンダルのせいだという事実を思い出し、情報提供者を見つけるため教務室に行ったヨンドゥは、担任教師に名前を教えてくれと詰め寄るが結局無駄だった。
しかし、先生の携帯電話をこっそり見たヨンドゥは、情報提供者を確認して途方に暮れる。それは、自分の寮のルームメイトであり、親友だと信じていたクォン・スア(チェスビン)…。スアはいつもとても優しい顔と口調でずっとヨンドゥと一緒にいたが、実際はただ利用価値があるから友人のふりをしているだけだったのだ。
こうして大好きなサークルも、友達も皆失ってしまったヨンドゥは、その口惜しさを音楽の授業時間に爆発させてしまう。涙を流しながらスアに近づき、「勘違いするな。人を利用するあんたが哀れだから、騙されたふりをしていただけだ。」とヨンドゥ…。
そして、ヨルには「キスをしなかったのに、どうしてちゃんと言わないの?」と…。
自分の思いをすべて吐き出し荷物を持って学校を出て行くヨンドゥだが、再び学校に戻ると、リアルキングを廃部に追い詰めた白虎に、加入申込書を投げつけ宣戦布告する。
学校に戻り応援部白虎サークルに入ると無理を言うヨンドゥ…、学校を出て行く代わりに不当な処分を下したことと正面対決をすることにしたのだ。白虎部員たちの勉強を邪魔をし続けるヨンドゥは、結局校長の右腕であるイムスヨン先生からそれを制止されると、あらゆる罰則に掃除まで言いつけられるが、ヨンドゥの抵抗は止まなかった。
こんな彼女の姿に、罰を覚悟し物心両面で彼女を助けるリアルキング部員たち…。元気を取り戻したヨンドゥは、さらにアルキングを生かすため奮闘し続けるが、一部の部員たちはそんなヨンドゥに少しずつ疲れを感じていた。
「リアルキングは死んだんだ。どうかしっかりしてくれ。いつまでこの学校で人間扱いも受けられないままいるつもりなんだ。大学行ってから、ダンスでも部活でも好きなだけやればいいだろう。それまで死んだように大人しくしていよう。」と部員…。
そんな彼らにヨンドゥは言う。
「生きているのに、どうやって死んだように過ごせるのよ。私は今踊りたいし、今幸せになりたいの。それのどこが間違っているの?十八歳は、あなたたちと一緒にいる今この瞬間だけなのに、今幸せになろうと努力してはいけないの?」と…。
しかし部員は、「その幸せ誰も許してくれないじゃないか。」と…。
その言葉に、もう一度挫折を感じるヨンドゥ…。
そのころ、悪女本性を現したスアは、進学コンサルタントの計画通りにアイビーリーグ進学のためのスペックを積むためにチアリーディング大会出場を計画していた。これをきっかけに校長はヨンドゥに、リアルキングを再び生かすという条件を餌に大会出場を提案する。
心が揺れ考え込んだヨンドゥが参加すると言おうとしたとき、すべてスアが自分の大学進学のために利用するために計画だとヨルが言い出し、結局ヨンドゥは、リアルキングとチアリーディングの両方放棄することを決める。
二度とリアルキングを生かすすることができないと考えに絶望に陥っていたリアルキング部員たちは、ダンスコンテストに参加し再びダンスへの情熱を復活させる。結局、大会で人気賞を受賞したヨンドゥとリアルキング部員たちは共に喜び合い、ヨンドゥは皆に祝賀パーティをやろうと提案するが、また一部の部員がすまなそうに言う。
「私たちは今回の大会が最後だ。リアルキング復活も間違いだったし、部室ももないのにどうするんだ。それでも今回の大会は一緒にやろうと思った。」」と…。
「いいえ、私の過ち…。」と笑顔でパーティを延期するヨンドゥだが、学校に戻った彼女は彼らが白虎に入る姿を見てショックを受ける。彼らがリアルキングを捨て会っていた人物がまさにスアだったからだ。さらに、彼らはヨンドゥが断ったチアリーディング大会を準備するため話をしていた。何があろうと心の中で頼りにしていたリアルキング部員たちにも裏切られ、ヨンドゥは再び絶望に陥ってしまう。
一方、寮ではハジュンが手首を切り血を流して倒れていた。ヨルは急いで彼を病院に運び込むが、そんな彼らを見ていたスアは、血のついたタオルを校長に渡し、それをチアリーディング大会出場のための脅迫の手段として使うことを提案する。
ハジュンの父に自殺のことを知らせないという条件で、リアルキングのメンバーと一緒に大会に出ることをヨルに要求する校長…。
家庭内暴力に苦しむハジュンの事情を知っているヨルは、仕方なくその条件を受け入れ、ヨンドゥに一緒に参加しようと頼み込むが、ヨンドゥは、「スアと関わることはしないし、あなたとチアリーディングは絶対にやらない。」と、断固ヨルの提案を孤絶する。
しかし、今でも十分に面白いこのドラマの終着地が、最終的にキム・ヘジンというキャラクターの外見アップグレードだけなら、それはちょっと戻って考えてみる必要がないかと思う…。
劇中のキム・シニョクの言葉のように、キム・ヘジンは今でも十分にきれいだ。
彼女は自分のミスや誤りについて謝罪できる勇気を備えており、他人の頼みを容易く拒絶できない善良な心を持っている。また、疲れた体でバスに乗っても、体が不自由なおばあさんに席を譲り、忙しい日常でも青い空を見上げることができる余裕がある。ルックスは不足しても内面の美しさを揃え、人そのものとしての魅力も優れているのだ。
彼女の心は誰よりもきれいだから、ソンジュンとシニョクが少しずつ彼女に陥るのはそのため決して強引なことではない。
もちろん、ファン・ジョンウムが演じるキム・ヘジンというキャラクターは、逆変した自分の外見を悲観し初恋の前にも堂々と出られず、自分の存在を隠すことに忙しい。だが重要なのは、彼女の外見がキレイになることではなく、失われてしまった自信を取り戻すことである。もちろん外見が綺麗なら自信も生まれただろうが、それよりもっと重要なことは、世の中に押されて生きてきた彼女が人生の主体であることを自覚し、堂々と歩み出すことであろう。
意図して壊れてしっかりとしたコミック演技を披露しているファン・ジョンウム。
このドラマでだけは、彼女が綺麗にならずこのままずっと「ブス(못난이)」として残って欲しいと願うばかりだ。
携帯を忘れたことに気づきソンジュンの家に戻ったヘジンは、ドアロックのパスワードがわからず困り果てるが、昔ソンジュンが「世界左利きの日」をパスワードとして使っていたことを思い出し、再びソンジュンの部屋に入る。
帰りがけ、ケースに入れて飾られたパズルに見入るヘジン…。
(ルノワールの「田舎のダンス」)
そのとき、目を覚ましたソンジュンがヘジンの前に…。
驚いたヘジンは、ガラスケースを落とし割ってしまう。
「なぜ私の家にいるのか。」と訊ねるソンジュン…。
慌ててしどろもどろに答えるヘジンだが、ソンジュンは何とかそれを解読^^、
ガラスの破片を片付けようとするヘジンを遮り、「そのまま帰れ。」と冷たく言う。
翌日、靴屋で靴を見つめるミン・ハリ…。
男友達からの誘いの電話も「今一番好きなところにいるの。」と断り、「サイズがない」という店員の言葉にも、「私は欲しいものは全部手に入れないとだめな性格なの。」と小さいサイズの靴を買ってしまう。
ハリはヘジンの就職祝いのパーティのためにヘジンの実家に…。
まるで家族のように食事を始めるハリたち…、ヘジンも遅れてやって来る。
食事の後、自分のズボンを探していたヘジンは、落とした箱の中に、ソンジュン宛に書いた手紙を見つけ、昔のことを思い出す。当時、ヘジンは綺麗で堂々としていて皆の前で拍手を浴びるような女の子だった。
そこには、あのルノワールの絵のパズルの最後のピースも…。
嬉しそうにそれを持ち帰るヘジン…。
ハリの車で家に帰る途中、ヘジンは会社の美容アシスタントハン・ソリから電話を受け会社に戻ることになる。
仕事を片付けたヘジンは、ソンジュンの部屋に灯りが点いたままであることに気づき、部屋に入りあれこれ眺めていると、そこにソンジュンが…。
慌ててクローゼットに隠れたヘジンは、「3ヶ月以内に何としてもスコアを出す。」とMOSTの廃刊について英語で話すソンジュンの会話を聞いてしまう。
クローゼットを開けヘジンを見つけたソンジュンは、「どこまで聞いた?」と…。
「ひょっとしてMOSTがなくなるんですか?」と逆に訊ねるヘジンに、「チームのメンバーの中でたとえ一人でも、この話を知るようになれば、無条件管理の口から出てきたことと責任を問う。君が口外しな限り起きないことだから。とにかく黙っていろということだ」とソンジュン…。
首を縦に振ったキム・ヘジンは慌てて部屋を出て行くが、ドアに挟まれたときパズルのピースを落としてしまう。
フィットネスで運動を終えたハリは、入って来たソンジュンを見た途端「私も今来たところ…」とソンジュンと一緒にもう一度運動を開始して…。
ヘトヘトのハリの姿に、「今日は疲れているようだが、週末にちゃんと休んだのか」とソンジュン。
ハリは車を置いてきたというソンジュンを家まで送ると言うが、ソンジュンは「大丈夫だ。君は疲れているようだから。」と優しく彼女を気遣う。
そのとき、ハリの目の下にまつ毛が点いていることに気づきそれを取ってあげたソンジュンは、「願い事をしろよ。子供のころそんな迷信があっただろ。ないなら、僕が願い事をする。」とまつげを飛ばす。
そんなソンジュンに妙なときめきを感じるハリ…。
次の日ホテルに出勤したハリは、キム・シニョクについての噂を耳にする。
「正確な身上は誰も分からない。1年間長期滞在中なのだから、金持ちの息子だろう。」
そんなシニョクは自分をホームレス扱いしたハリ声をかけ、謝るハリに、「大丈夫、私の命を見つけてくれたからそれでチャラだ。」と…。
次第にヘジンが気になり始めるソンジュンだが、素直に言葉に出せない…。
ヘジンは、自分のジャケットに入れておいたパズルのピースがなくなったことに気づき、必死に社内を探し回るが、ようやくそれを見つけたとき、偶然誰かがそれを蹴って、ピースはソンジュンの部屋に入ってしまう。そして、何も知らずに踏みつけたソンジュンの靴の裏に…。
途方に暮れるヘジンを助けたのは、機転を利かせたシニョクだった。
パズルのピースをヘジンに渡し、一緒に焼酎を飲みながら、「さっきパズルを探しているのを見たんだ。」と…。
シニョクは、ソンジュンがヘジンの同級生で初恋、初キスの相手だということを、酔ったヘジン口走るのを聞いていたのだ。
「あぁ、すっきりした。誰にも話せなくて苦しかったんです。ソンジュンが記憶しているヘジンはとても人気があって勉強もできて、誰からも注目される子で…。こう見えて、子供の頃の私は綺麗だったんです。」とヘジン…。
その言葉に、「今も綺麗だよ。」とシニョク…。
ヘジンは、妹のことをシニョクに謝罪する。
「気楽に生きているように見えて、そんな痛みがあるとは思いませんでした。これからは私を妹だと思ってください。」
「それじゃ、早速!」とヘジンを妹扱いするシニョク。
仲良く酒を飲む二人を、偶然見かけ訳もなく苦しげな表情を見せるソンジュン…。
翌日、新しく買った靴を履き友人の男と会ったハリは、いつものように酒を飲んで遊ぼうというその男に訳もなく苛立ちを感じてしまう。そこにソンジュンが以前歌っていた曲が流れて来る。そこで、その歌が「私があなたを愛せない10のこと(恋のからさわぎ)」のOSTであることを知るハリ…。
そのとき、横断歩道を歩くソンジュンを見かけたハリは、男の車を降りすぐにソンジュンを追いかけて行くが、サイズの合わない靴のせいで、彼に追いつくことができなかった。
「教えたかったのに…。あの映画のタイトル…。」と呟き、その靴を捨ててしまうハリ…。
翌日、ハリはシニョクに声をかける。
「もう合わない靴に欲を出さないために、私を手伝ってくれない?」と…。
ソンジュンは、ハン・ソリがヘジンに仕事をさせ同期の集まりにいくことを耳にし、夜勤しながらさらに雑用を押し付けられるヘジンに苛立ちを見せる。「便利屋なのか!」と小言を並べ立てながらも、火傷をしたヘジンの指に絆創膏をはってあげるソンジュン。
雨の中、車を走らせていたソンジュンは、交通事故の現場に母親の事故のことを思い出しパニックを起こしてしまう。激しい不安に車から降り車道をフラフラと彷徨うソンジュン…。
そんな彼をバスの中から見かけたヘジンは、慌ててバスを降りソンジュンに近づくと、子供の頃のように自分の上着で雨を除けてあげる。
「あっちを見ないでこっちを見てください。何も起きません。大丈夫です。」と…。
ハリは、シニョクと一緒にソンジュンを待っていた。
ソンジュンは、自分を庇うヘジンに子供の頃のことを思い出す。
そして、ヘジンの頬に手を当て、「ヘジナ!」と…。
「世界左利きの日」は、ソンジュンが初めて友達ができた日だった。
ハリの働くホテルで偶然彼女を見かけ、なぜここにいるのかと訳を訊ねるソンジュンに、慌てながらも、イギリスに留学した後、このホテルからの仕事のオファーに欲が出て帰国して働くことにしたと言い訳するハリ。
彼女の言葉を素直に信じたソンジュンは、嬉しいと単純に喜ぶ。
そんな誠実なソンジュンの態度に、事実を打ち明けなければとヘリは悩み始める。
ヘリは、帰宅したヘジンとそのことを話し合おうとするが、1日中ソンジュンに叱られてばかりのヘジンは、彼への怒りをぶちまけるだけ…。とにかく仕事で彼を見返すというヘジンに、結局ヘリは、自分ひとりで解決しようと決め、何もヘジンに話さなかった。
翌日、決意も新たに出社するヘジン…。
しかし、ファッションについてまったく知識がないヘジンは、会議の議事録すらまともに作成できず、化粧品のブランド名さえも読めないないことで、またまたソンジュンから罵声を浴びせられるだけ…。
疲れ果てて帰宅したヘジンからそんな愚痴を聞かされたハリは、「仕事の基本知識を得る努力はしたの?上司が無能な部下を叱るのは当然のこと…。」と一喝。
一念発起したヘジンは、ハリの持っていたファッション雑誌MOSTを教科書に血の滲むような努力の結果、ファッション用語のほとんどが理解できるようになる。
そんな彼女に、何かとちょっかいを出して来るキム・シニョク…。
ある日、ディレクターのジュヨンに頼まれ会社の図書室にやって来たヘジン。
そこに、ハリから食事の約束を2時間遅らせてくれと連絡を受けたソンジュンもやって来る。
図書室には絵本もあり、ヘジンは自分の父親がかつて出版した絵本を懐かしそうに見つめ、入れ違いに入って来たソンジュンも、同じ絵本を手に満足そうな笑みを浮かべる。
その日は、ハリの父親の誕生日だった。
プレゼントを手に自宅に向かうハリだが、継母との関係は最悪で、結局言い争いになる二人…。父親は、ハリの頬を叩き母親への謝罪を要求する。
実家を出たハリは、ヘジンに電話するが、シニョクと一緒にいたヘジンは電話に気づかない。
彼女へのメッセージを残し、一人バーで酒を飲むハリ…。
レストランでハリ待っていたソンジュンは、酔いつぶれているというバーテンの話にすぐバーに駆けつけ、男に絡まれていたハリを助け、そのまま病院へ。
その直後、ハリのメールに気づいたヘジンもバーにやって来るが、二人はもう帰った後だった。
病院を出た後、レストランに来なかった理由も聞かず、ハリにソルロンタンを勧めながら自分の母親の思い出を話すソンジュン…。
それを聞いたハリはあれこれ考えていた別れ話を切り出せず、代わりに「今度ゆっくり食事しよう。」と言ってしまう。
翌日、いつものカフェにやって来るソンジュン…。
一方、妹へリンからお昼をご馳走してと言われ一旦断るヘジンだが、それならハリのホテルに行くという妹に、彼女は仕方なくカフェに向かう。
椅子に置かれたノートに気づいてそれを手にするソンジュン…、そこに「それ、私のです。」とへリンが…。昔のヘジンそのままの少女の顔に驚くソンジュン…。
遅れてカフェに現れたヘジンは、そんな二人の姿に驚愕する。
へリンと向かい合って座り、ヘジンのチングだと自己紹介するソンジュン…。
物陰から見つめていたヘジンは、慌てて編集長が呼んでいるという嘘でソンジュンをカフェから追い出し、2人を引き離すことに成功!
編集部では会議が…。
部員に厳しい言葉を吐きまくり、皆の提出した企画案に、20周年特集号の全面白紙撤回を告げるソンジュン…。
そんな彼に、シニョクは不満を口にするが、ソンジュンは取り合わない。
会議の後、「空が綺麗だ」という理由だけで、空の写真を嬉しそうに撮るヘジンに、
シニョクは、仕事帰りのバスの中で、へとへとに疲れながらもハルモニに席を譲っていた彼女の姿を思い出す。
翌朝、編集長の「MOSTらしく…」という言葉を思い出し変身を試みるヘジン…。
チリチリの髪の毛をムースで伸ばし、バッチリメイクで出社するが、ソンジュンからは「ふざけているのか」とあざ笑われただけだった。
空港でコラボミーティングをするソンジュンに、シニョクの策略で運転手として同行することになったヘジン…。ぎこちない雰囲気の車内で、ヘジンは「仁川空港に行くんですよね!」と聞くが、ソンジュンは何も答えす、ヘジンはそのまま仁川へと車を走らせる。
途中で気づき、「金浦空港だ!」と叫ぶソンジュン…。
渋滞の道路に困り果てるヘジンだが、道端でスルパンを売るアジョシに交渉、ソンジュンを乗せたバイクは無事金浦空港に到着、コラボミーティングは無事成功する。
しかし、遅れて空港に着き成功を喜ぶヘジンを「私が一番嫌いなのは、熱心なだけで何もちゃんとできない人…。」と叱り飛ばすソンジュンに、「何度もどこに行くのか聞いたのに返事をしなかったのはあなた…。私が一番嫌いなのは、自分より劣る人を無視する人…。」と言い返すヘジン。
ハリはホテルまで謝罪にやって来た父親と食事を共にが、継母からの電話にヘリと一緒にいることを口にできない父親の姿に、ひとりホテルのプールで涙を流す。
ホテルに彼女を迎えに来たソンジュンは、悲しげな表情のハリに、「僕とちょっと遊ぼう!」と車で川原に行くとミニテニスを始める。ミニスカートでやりにくそうな彼女に、腰に上着を巻き付けてくれるソンジュンの優しさに、心がときめくハリ…。
試合後ベンチに座ったソンジュンは、昼間へリンに会ったことを話しすと今度三人で一緒に食事をしようと…。
一方、ソンジュンへの苛立ちの収まらないヘジンも、一人屋台で酒を煽っていた。
そこにシニョクが現われる。
酔いつぶれても、一緒に屋台を出たシニョクにソンジュンの悪口を言い続けるヘジン。
「人を無視して…。いつからそんなに偉くなった。」
その言葉に、「副編集長と元々の知り合いなのか?」と訊ねるシニョク…。
ヘジンは、「もちろんよ。あの子と私は…。」と言ったところで倒れてしまう。
ソンジュンは、ホテルまで送って来たハリに「最近夜は空気が冷たくなってきた。ところで君のスカート、短すぎだよ。風邪ひかないように。」と…。
結局、別れの言葉を言い出せないハリ…。
車で帰るソンジュンに、酔ったヘジンから電話がかかってくる。
「バカ野郎、私が誰だかわからないの?私がキム・ヘジンよ、キム・ヘジン!」
その言葉に驚いて車を止め、「何と言ったんだ、今?」とソンジュン。
翌朝、ひどい二日酔いのまま出勤したヘジンは、携帯の通話記録に残るソンジュンの名前に驚き、慌ててシニョクに昨夜のことを訊ねるが、あまりの醜態にシニョクが電話を奪い取り切ったと聞いて安心する。
編集部では、コラボミーティングの成功にパーティを開くと編集長…。
一応参加したもののすぐ帰ろうとしていたソンジュンだが、編集長に無理に酒を飲まされた後店の廊下で意識を失ってしまい、ヘジンとシニョクが、彼を家まで送って行くことに…。
ソンジュンのカードキーで部屋に入り、彼をソファに寝かせた後、水が飲みたいというシニョクに、冷蔵庫を開けたヘジンは、中に水しかないことに驚く。
暗い気持ちのままソンジュンの家を出るヘジン…。
彼女は、帰り道でも相変わらずふざけるシニョクに、「なぜ私にそういたずらをするのか」と聞く。
「自分の妹みたいだから…。気に障ったのなら謝る。」とシニョク。
ヘジンは、「それなら妹さんにしてください。」と言うが、
シニョクは「死んだ、13歳のころ…。」と肩を落としそのまま去って行く。
彼に謝ろうと携帯を探すヘジン…。
ソンジュンの部屋に忘れてきたことに気づいたヘジンは、彼の部屋に入ろうと暗証番号を入力…。何とそれは、「세계왼손잡이의날(世界左利きの日?)」
同じころ、スイートルーム2024号室を訪ねたハリは、スイート長期滞在のゲストに見えないシニョクに驚かされる。
携帯電話を手に部屋を出ようとして、ガラスケースに入れられたジグソーパズルに気づくヘジン。それは、昔ヘジンがソンジュンと一緒に作ったものだった。
そのとき目を覚ましたソンジュンが「なぜここにいる?」と声を!
驚いたヘジンはガラスケースを落としてしまう。
慌てて後ずさりしガラスの破片を踏みそうになる彼女を抱きしめるソンジュン…。
第1話では、キム・ヘジン(ファン・ジョンウム、チョン・ダビン)とチ・ソンジュン(パク・ソジュン、ヤン・ハンヨル)、ミン・ハリ(コ・ジュニ)、キム・シンヒョク(シウォン)の現在と過去の歴史が公開された。
就業準備生であり、何も持っていない20代の処女キム・ヘジンは、過去小学校時代「チヂル」だが自分の心を奪った初恋チ・ソンジュン(パク・ソジュン)から15年ぶりに連絡を受けた。
ヘジンは約束の場所に出向き、太った男をソンジュンと勘違いして近づくが、現実のソンジュンは完璧なイケメンになっていた。
自分のみすぼらしい姿に慌ててその場を離れたヘジンは、親友であり超美女「金のスプーン」のミン・ハリ(コ・ジュニ)に、「彼の記憶に残っているキム・ヘジンの姿はもうないのに、この様子で会ってさらに惨めな気分になるのが怖かった。」と告白、続いて「私、彼の初恋の記憶を守ってあげたいの。現れない方が、彼の記憶の中のキム・ヘジンを守れそうだから。」と説明し、自分の代わりにハリをソンジュンのところへ行かせる。
こうしてヘジンの身代わりとなったハリは、ソンジュンと楽しく夕食を共にし、美しいハリの姿に期待を高めたソンジュンは、「以前と同じように素敵な友達だから好きだ。」という自分の本音をそれとなく告白した。
ヘジンはそんなソンジュンの言葉を聞き苦しくなるが、自分の姿に自信のない彼女は、前に出てソンジュンに自分の本心を表すこともできず、さらにハリとソンジュンの抱擁を見ながら苦しい胸の内を耐えた。
そんなヘジンに雑誌インターンの機会が訪れた。
何もないスペック、みすぼらしい外観から皆に無視されるヘジンだが、業務的な能力はしっかりしていた彼女は、最終的に編集チームから3カ月のインターンの機会を得ることになる。
しかしその日、モスト編集長キム・ララ(ファンソクジョン)が、「本社から来た有能な人材」と紹介した副編集長は、何とあのソンジュンだった。
外見のせいで職場の上司からも差別的な発言と侮辱を受けたヘジンは、今後ソンジュンに自分の正体を隠したまま、自分の自我探しと成長ストーリーを広げていく見通しである。二人の愛の隠れた絵探しが始まった。
第2話では、ヘジンが編集チームの副編集長であり、秘密の初恋のソンジュンの部下として働くようになった場面が描かれた。
モスト編集チームに派遣されたヘジンは、ハリに電話をかけ、「あの子に知られたらどうしよう。幼い時の顔、少しは残っているんじゃない。」と不安がるが、「心配するな。 あんたは小さいときは人形だったけど、今は少しも残ってないわ。それに自分の初恋キム・ヘジンは留学したと思ってるのよ。名前が同じだからって、自分の初恋キム・ヘジンと疑う?」と安心させる。
ヘジンはハリの助言通り、元の管理支援部への移動を部長に頼み込むが、それは叶わず結局同じ部屋で仕事をすることになるヘジンとソンジュン…。ヘジンは呼吸さえまともにできないほど神経を逆立てた 。
ソンジュンは、自分の初恋のヘジンと同じ名前なのに、毎回「不足した」姿だけ見える彼女に冷ややかな態度を見せる。 目の前の彼女が自分の初恋のキム・ヘジンであるとは夢にも思わなずに…。
自身の存在がばれることを恐れて彼を避け続けるヘジンは、結局 辞表を 提出することにするが、ことあるごとにヘジンに暴言を吐くソンジュンの態度に、「初恋が何よ。私は死んでもこの会社を出て行かないわ。」と辞表を破り捨て、ソンジュンの下で働くことを決意する。
子供の頃とは違って暴言も躊躇しないソンジュンの姿に失望するヘジン…。しかし、ソンジュンは3ヶ月後に廃刊になる運命に置かれた韓国版MOSTを再生させようと、従業員にわざと毒舌を吐いていたのだ。
最後のシーンでは、ソンジュンが偶然ハリと出会う場面が描かれ、これからヘジンと三角関係になるのかどうか関心を集めた。
富と名誉に心を奪われながらも、必死にジノンを取り戻そうとするへガンですが、
そうするほどジノンの心は彼女から離れ、ソルリのほうに向かい、
そんな二人の姿を目の当たりにしたへガンは、絶望から川に飛び込んでしまいます。
妻であるへガンを助け、看病するジノン…。
それでもジノンの心がへガンに戻ることはありませんでした。
そんな中、ある事件が。
へガン、ソルリが偶然大学に居合わせたとき、ジノンの研究室が爆発…。
燃え盛る炎を中から彼を助けたのがソルリだったことで、
へガンは唯一の味方だったジノン母までも敵に回すことになり、
彼女からも離婚を迫られることになってしまいました。
ジノン父だけが味方となったへガン…。
しかし、その父親にジノンは頭を下げます。
あれほど嫌がっていた父の会社に入るから、
へガンを自分の目の前から消して欲しいと…。
まるで虫けらのように自分を見るジノンに耐え切れず、
へガンは自ら離婚書類に拇印を押すことに…。
ジノンと正式に離婚し、義父チェ・マンホの提案に従い中国に行く予定だったへガンだが、
空港で行く途中、トッコ・ヨンギに車を盗まれてしまう。
誰かに追われるという危機に直面したヨンギが、彼女の車に乗って行ってしまったのだ。
仕方なくヨンギの車で彼女を追うへガン…。
この事実を全く知らないままヨンギを殺す指示を出すテソク。
結局へガンの乗ったヨンギの車は、トラックに追突され崖から転落してしまう。
何とか一命を取りとめたものの記憶を失ったへガンは、偶然出会ったペクソクに助けを求めた。
ペクソクはへガンを見た瞬間、自分の初恋のヨンギだと錯覚、
ソルリと自分が育った孤児院太陽の家に連れて行く。
以後、へガンはヨンギとなり、新しい人生を生きることになった。
事故から4年の月日が流れ…。
記憶を失ったまま自分をヨンギと勘違いしたペクソクと一緒に暮らすへガンは、
正義感に溢れ誰にでも優しいヨンギの生活に完全に適応したが、
断片化された過去の記憶が悪夢のように浮かんできて苦しんでいた。
彼女は、ジノンとソルリの浮気現場を目撃した後、川に身を投げた記憶を完全に歪曲、
部分的に夢に現れた場面を自分が過去、一人の女の子を殺すところだと思い込み、
その子の父親が報復として自分を殺そうと川に飛び込んだと誤解していたのだ。
ペクソクは、悪夢に悩まされ、熟睡できないへガンを抱きしめ、
"警察にいくら尋ねてもそんなことはなかった"と慰めた。
彼の温かい慰めにへガンは落ち着きを取り戻すが、
自分の過去への好奇心は手放せなかった。
一方、ジノン母からジノンとソルリが帰国するという話を聞き困惑するチェ・マンホ…。
一人部屋でへガンを思い出すマンホに、テソクは秘密を打ち明ける。
マンホのためにヨンギの殺害を計画し、謝ってへガンを殺してしまったことを…。
そして4年ぶりにジノンが帰国する。
ソルリはまだシカゴ、私用のためにジノンだけが家族に内緒で先に戻って来たのだ。
ヨンギとなったへガンは、仕事で言った空港で偶然ジノンと遭遇、
記憶のないへガンはそのまま通り過ぎてしまうが、
その数日後、バイクで不倫男性を追いかけていたへガンは、
道を歩いていたジノンに接触、ジノンは手にしていた荷物を落としてしまう。
バイクを降り、そこにあったスノードームに目を止めるへガン…。
動かないへガンに声を掛けたジノンは、彼女の顔を見て慌てるが、
へガンは当惑した表情で彼を見つめるだけだった。
Author:momochi
韓流ドラマに関する
覚え書きです。
更新も内容も気ままですが、
どうかよろしくお願いします♪
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