晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>安倍首相は「性奴隷」ではなく「人身売買」という言葉を遣ってましたよね。

この意味はたぶん「春」の商取引であると言う意味でしょう。金を払っていた商取引だから犯罪では無いと言いたげ。あの人とその取り巻きは明治以来狂ったままなんだろうけれど、自分達は正気だと思っている。

その「おかげ」で日本が壊滅的な打撃を受けても、その責任は国民に回してくるのだろう。

「トチクルウダウン」

自己責任論の出どころを考えてみたら、多分是れだろうと思う。

開目抄(下)抜粋
心地観経に云く「過去の因を知らんと欲せば、其の現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲せば、其の現在の因を見よ」等云云。不軽品に云く「其罪畢已」等云云。不軽菩薩は過去に法華経を謗じ給ふ罪、身に有るゆへに、瓦石をかほるとみえたり。

解説
法華経の行者として生きる自分(聖人)に、これほどの苦難が襲いかかって来るのは、みな自身の過去の罪によるものだから、加害者を恨むことなく耐え忍ぶ事も出来る。その結果、過去の罪も消えて未来には善果(成仏)が待っている。教主釈尊の修業時代の名前である不軽菩薩でさえもその様であったのだから。

この言葉のすぐ後に続く言葉は、

又順次生に必ず地獄に堕つべき者は、重罪を造るとも現罰なし。一闡提人これなり。

解説
一闡提人とは法華誹謗者のことで、こう言う人には、たとえ重罪を造って「いい身分」で安穏に暮していても現罰は起きない。それはちょうど盗賊(一闡提人)の仲間になって、悪事を働いていても仲間の中では罰せられないようなもの、その盗賊の秘密を世間に知らせようとしたり、盗賊から足を洗おうとすると苦難が待っているということ。

秋元御書(抜粋)
謗国と申すは、謗法の者其の国に住すれば其の一国皆無間大城になるなり。
・・中略・・
今日本国も又是の如し。持戒・破戒・無戒・王臣・万民を論ぜす、一同の法華経誹謗の国なり。設ひ身の皮をは(剥)ぎて法華経を書き奉り、肉を積みて供養し給ふとも、必ず国も滅び、身も地獄に堕ち給ふべき大なる科あり。唯真言宗・念仏宗・禅宗・持斎等の身を禁めて法華経によせよ。

解説無し。






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