ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201509<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201511
LRP4はALSの血清バイオマーカーと治療対象となる可能性
・6月25日付ALS FORUMの記事からです

▽ギリシアの研究者らは神経筋蛋白質に対する抗体がALS患者の20%にみられることを報告しました

▽この蛋白質はLDL receptor-related protein 4(LRP4)と呼ばれる蛋白質であり、神経筋接合部の発達と機能のために重要な膜蛋白質です

▽LPR4に対する抗体は、神経の生存とシナプス機能をを障害することが実験で明らかになりました。このことは抗LPR4抗体がALSの病態に関与している可能性を示唆するものです

▽この結果は、さらに大きなサンプルでの検証が必要ですが、もし検証された場合、ALSのサブグループにおいて抗LPR4抗体が関与する一群が存在し、抗LPR4抗体がバイオマーカーになり、かつ治療対象となる可能性があります。

引用元
http://www.researchals.org/page/news/drug_news/14736
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2015 Powered By FC2ブログ allrights reserved.