腰ヨーサポーター


ロボゼロは腰にヨーとピッチがあってとても便利なのですが、
ピッチはさておき、ヨー軸をサーボの軸棒1本で支えているのが心もとないです。
今まではサーボホーンにプラワッシャーをかませて支えの面積を増やしていましたが、
3Dプリンタなら形状自由なのでやってみました。




th_CIMG6241.jpg

ちょっと面積がでかすぎて、ライト級にしてはムダが多いのができてしまいました。やりなおし。




th_CIMG6244.jpg

いくつか試作。

①写真上のもの
最初の試作品です。無駄な面積も広く、3.7gぐらいあって重過ぎです。

②写真下のもの
面積を小さくし、肉抜きしてみたもの。
しかしながら3.2g程度とあまり軽量化できず。
肉抜き用に開けた穴の周りはスライサー的には壁とみなしてしまうため、
穴だらけ=壁だらけということになり、結果的に密度が高くなってしまったのが軽量化できなかった原因のようです。
もし軽量化で肉抜きするのであれば、完成品からドリル開けがてっとりばやそうです。

③写真右が最後のタイプ。
だいぶムダが減りましたが、ギリギリ3.0gを下回るパーツとなり、思ったほど軽量化できず。
横を向いた時に腰ヨー軸サーボと腕ピッチ軸サーボの空間を埋める支柱が必要と気づき、付け足しました。




th_CIMG6245.jpg

こんな感じで使います。
手で腰サーボをひねってみた感じ、明らかに安定感が増した感触がありますが、実用性はいかほどでしょうか。




3Dプリンタを使うなら出力屋さんに発注したほうが総コストで安上がりと思っていましたが、
自宅に機材があるとどんどん試行錯誤できてラクです。時間が無限にあればいいのに。
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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