「【テロとの戦い】田上氏の前任者の伊藤一長市長が射殺されたのは第一次安倍内閣当時:金子勝氏」
憲法・軍備・安全保障
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【テロとの戦い】長崎市長の平和宣言はテロとの戦いの歴史なのです。
集団的自衛権の議論をきっかけに国民の間に広がっ-ている平和への不安や懸念に耳を傾けるよう、政府に強く求めた、田上富久長崎市長の「平和宣言」の勇気を噛みしめたい。
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自民党土屋正忠衆議院議員がブログで、「政治的選択について語りたいなら長崎市長を辞職して国政に出ることだ」と田上長崎市長が原爆慰霊式典で、集団的自衛権への懸念を述べること自体を公然と否定した。
この発言は重い意味をもつ。
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土屋衆議院議員は安倍晋三首相が主導する「 みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の会員であり、その言論抑圧発言は、長崎市長への繰り返しのテロルの歴史と重ねて見なければならない。
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田上氏の前任者の伊藤一長市長が射殺されたのは第一次安倍内閣当時だったが、当時の久間防衛大臣はその死を悼むことよりも、「共産党が有利になる」と党利党略の発言に終始した。
伊藤一長氏の前任の本島等長崎市長も銃撃で瀕死の重傷にされたのです。
本島等氏は、1990年に「天皇が重臣らの上奏に応じて終戦をもっと早く決断していれば沖縄戦も広島・長崎の原爆投下も無かったのは歴史の記述から見ても明らかです」との発言を攻撃され銃撃された。
本島氏に脅迫状を送り逮捕された山口組系水心会会長代行が伊藤一長市長を射殺。
本島氏の銃撃は、自民党市議が「警備費用がかかりすぎる」と批判し、警備が軽くされた途端起きた。
伊藤一長市長射殺後の市長選挙で当選したのが田上市長。
平和宣言は、集団的自衛権の行使容認が憲法の平和主義を揺るがすことを懸念した当たり前の言論だが、その意味は重いのです。
【勇気ある発言】長崎の原爆慰霊日の式典で、安倍首相を前に、被曝者代表の城臺美彌子さんの「平和の誓い」をもう一度聞いてみよう。
事前原稿になかった集団的自衛権行使容認を「憲法をふみにじる暴挙です」の箇所も含めて、心に響き渡る声です。
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