滋賀・岐阜県境 境目寄席


東西文化の分岐点だからこそ、落語も面白い。
東西の実力派と若手が共演します!

出演者
笑福亭伯枝(上方落語協会) 三遊亭圓丸(落語芸術協会)
桂弥太郎(上方落語協会) 月亭天使(上方落語協会)

落語グッズなどが当たる 「お楽しみ抽選会」開催!


とき 10月24日(土) 開場13:20 開演14:00
ところ 米原市立柏原中学校 体育館
米原市清滝40-1
料金 大人/前売1,000円 当日1,500円
小・中・高校生/前売500円 当日700円
※全席自由

前売りチケットの入手方法

  • 電話予約
    はびろネット事務局090-3946-7692へお申し込みください。
  • プレイガイド
    米原市民交流プラザ(ルッチプラザ)
    滋賀県立文化産業交流会館
  • 下記の喫茶店でもお買い求めいただけます。
    柏(米原市柏原)
    うちCafe(米原市柏原)
    奴笠(関ケ原町今須)
    松(関ケ原町)
    ココカフェ(関ケ原町)


2年目の「東西東西プロジェクト」は、ことば(方言)文化がテーマです!


私たちはびろネットは、岐阜県と県境を接し、歴史・ことば・食などのさまざまな東西文化の分岐点である米原市の地域的な特性を再認識・再評価する「東西東西プロジェクト」を展開しています。 初年度の昨年は、境目の歴史文化連続講座を開講し、ガイドブックを制作しました。
2年目である今年は、ことば(方言)文化をテーマに方言アンケート調査などを展開中です。 その一環として、今回の落語会をお届けします。東京(江戸)落語、上方落語双方から演者を迎え、東西文化の分岐点ならではの「境目寄席」を実現することができました。「芸術・文化の秋」、落語の面白さをご堪能ください。
はびろネット一同


出演者のプロフィール

笑福亭 伯枝(しょうふくてい はくし)
1961年、大阪市出身。
82年に6代目笑福亭松鶴に入門。仁鶴、鶴瓶らは兄弟子に当たる。
早くから勢いのある朗らかな高座が身上で、スケールの大きな落語家として活躍中。
滋賀県との縁も深く、テレビ・ラジオ出演も多い。2008年にはママチャリで琵琶湖を一周し、各地で落語会を開いたこともある。
また、毎年、長浜の商店街が開催する「ほくほく寄席」に出演中。
奈良の人気キャラクター「せんとくん」にそっくりという評判も。

三遊亭 圓丸(さんゆうてい えんまる)
1966年、奈良県大和郡山市出身。
87年、16歳で三遊亭小遊三に入門(惣領弟子)。前座名は「いるか」。
小遊三は落語芸術協会副会長で、テレビ「笑点」でおなじみ。
入門時は、よっぱらった師匠・小遊三の介抱で苦労したという。
87年、二つ目に昇進。97年に真打昇進して名跡・圓丸を襲名した。
かつてはプロレスのリングアナウンサーも務めていた。

桂 弥太郎(かつら やたろう)
1981年、岐阜県郡上市八幡町出身。
大学卒業後、映像関連などの仕事をした後、2009年に桂吉弥に入門(惣領弟子)。
芸名は、入門翌年に放送されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」の岩崎弥太郎にちなんで名付けられたという。
芸歴6年目で、日々修行中。
趣味は緞帳(どんちょう)鑑賞。特技は出張パソコンサポート。

月亭 天使(つきてい てんし)
1974年、大阪府豊中市出身。
大学卒業後、演劇や落語台本を学ぶ。天満天神繁昌亭のアルバイトをしていたとき、多くの女流落語家が活躍するのを見て、落語家になることを決意。
2010年、月亭八天(現・月亭文都)に入門。今年亡くなった3代目桂米朝とは、米朝-月亭可朝-八方-文都-天使とつながり、玄孫(やしゃご)弟子にあたる。
趣味は野良猫の写真を撮ること。

inserted by FC2 system