10/09/2015 無痛~診える眼~ 第1話
水10の戦いはあたし的にはコチラが軍配。水曜は相棒もあるしね。日テレ録画したら永久に見られないような気がする(^^;
「偽装の夫婦」は、主役が感情起伏の少ない(表面に出さない)ターミネーター的女性で
過去の「ミタ」と「妻」を想起させましたね。まあ同じ脚本家ですから~。
三度目も似たようなテーマだとしても数字がいいのは驚きでした。
なんとなく変わりダネには違いないですけど・・むむむ・・・
で、こちら(無痛)は西島さんですし、アタシの大好きな超能力があるので(笑)
録画していたのをちょっとずつみてやっと終わりました・・。・・けど
こちらの方が次回からオンタイムになるというのが(つまり逆転ね?)決定よ~~!
そして日テレは録画になったらいつ見るかわからないような気がするのでした。ああ
だって、「相棒」もあるからね。水曜夜のドラマは忙しいのだ。
「無痛~診える眼~ 第1話」
今回、新鮮だったのは伊藤淳史さんの舌べろべろなしゃべり方が消えていたこと。
直したのね?伊藤さんをだいぶしばらく見てなかったのでエライと思いました。
以前は、ぼろくそに書いていたもんね。ごめんなさいね。。。
それに気のせいか、これまでの気弱な(へたれな?)印象ががらりと覆る超強気の刑事さんなのでした。わお
ストーリーは一言で言えば診察眼(エスパーだよん)を持つ為頼医師(西島秀俊)が活躍するお話。
人をじと~っと見るとレントゲンみたいに透けて、病気がわかるって羨ましいですね。
医者だから見分ける力もあるし。
これがド素人が見えてしまったら人体内部なんて気持ち悪くてうっかり外も歩けないし
内臓なんて思い出したら食事もままならないってことに・・(爆
為頼ってタメヨリと読みますが苗字を見たら「ためらい」かと思ってしまいます。
ためらいがちな性格なんでしょうか。(違う)
そして特筆が「犯因症」
これも変わり種の(症状)です。てか初耳です。
でも犯罪を犯す人を前もって見えると言うのは心強いです。
その目で世界中の犯罪を止めてほしいところですが西島医師が出会った範囲だけということになりそうです。
実に残念です。
その症状(状態)は血管が浮き出て目が漆黒(ビー玉みたいな)になるのでした。
そのまま、亀ちゃんの妖怪人間が変身する様を思い出してしまったのですがこちらはフジでした。
序盤は通り魔の大暴れに遭遇し、一挙に視聴者をつかみました。
第二弾はアイドルライブ会場で神経ガスを発射しようとする事件。
犯人に対して「刑法39条」を悪用すると嫌悪あらわにする早瀬刑事@伊藤が現れ
そして、為頼医師@西島が強力するというところまでが今回のあらすじでした。
刑法39条とは
心神喪失者の行為は罰しないというアレです。
心神耗弱状態にある(犯人)が犯した罪は罰しなくても(一生)監獄病院ならまだ許せるかな?
でも現実には野に放して再犯してるってのが本当によくあるんじゃない?
早瀬は異常なくらいに怒ってましたが
正義感が強くてそうなのか過去に何かあったのかがこれからわかるのかもしれません。
そして早瀬の中にも「犯因症」というのを見てしまった為頼医師でした。
舞台は、為頼の診療所と白神病院とにわかれますが
この白神病院院長@伊藤英明もかっこよく登場し、
ライバルなのか・・などといろいろ探り出してみたい気もありますし、ともかく楽しみなメンツです。
あと、イバラ@中村蒼の無痛症の剃りっぷりとか、
臨床心理士@石橋杏奈とか、
不気味絵を描いていたサトミとか
そういえば、
為頼医師の義姉@浅田美代子がおきゃんでイケメン好きなところもちょっと楽しい役柄でした。
いろいろ興味深いキャラがご出演で次回がよりいっそう楽しみです。
医療と事件モノは取り上げない方針の私でも
つい面白くて書いてしまうというほどに内容が興味深かったのがVでした。
そしてこのエスパーというかスペックというか
為頼の超能力が何しろ楽しみでしょうがないです。
でも「刑法39条」に関してはあたしの弱い頭でついていけるのか心配。
ともあれ今週のクオリティを最終回まで保ってほしいです。
過去の「ミタ」と「妻」を想起させましたね。まあ同じ脚本家ですから~。
三度目も似たようなテーマだとしても数字がいいのは驚きでした。
なんとなく変わりダネには違いないですけど・・むむむ・・・
で、こちら(無痛)は西島さんですし、アタシの大好きな超能力があるので(笑)
録画していたのをちょっとずつみてやっと終わりました・・。・・けど
こちらの方が次回からオンタイムになるというのが(つまり逆転ね?)決定よ~~!
そして日テレは録画になったらいつ見るかわからないような気がするのでした。ああ
だって、「相棒」もあるからね。水曜夜のドラマは忙しいのだ。
「無痛~診える眼~ 第1話」
今回、新鮮だったのは伊藤淳史さんの舌べろべろなしゃべり方が消えていたこと。
直したのね?伊藤さんをだいぶしばらく見てなかったのでエライと思いました。
以前は、ぼろくそに書いていたもんね。ごめんなさいね。。。
それに気のせいか、これまでの気弱な(へたれな?)印象ががらりと覆る超強気の刑事さんなのでした。わお
ストーリーは一言で言えば診察眼(エスパーだよん)を持つ為頼医師(西島秀俊)が活躍するお話。
人をじと~っと見るとレントゲンみたいに透けて、病気がわかるって羨ましいですね。
医者だから見分ける力もあるし。
これがド素人が見えてしまったら人体内部なんて気持ち悪くてうっかり外も歩けないし
内臓なんて思い出したら食事もままならないってことに・・(爆
為頼ってタメヨリと読みますが苗字を見たら「ためらい」かと思ってしまいます。
ためらいがちな性格なんでしょうか。(違う)
そして特筆が「犯因症」
これも変わり種の(症状)です。てか初耳です。
でも犯罪を犯す人を前もって見えると言うのは心強いです。
その目で世界中の犯罪を止めてほしいところですが西島医師が出会った範囲だけということになりそうです。
実に残念です。
その症状(状態)は血管が浮き出て目が漆黒(ビー玉みたいな)になるのでした。
そのまま、亀ちゃんの妖怪人間が変身する様を思い出してしまったのですがこちらはフジでした。
序盤は通り魔の大暴れに遭遇し、一挙に視聴者をつかみました。
第二弾はアイドルライブ会場で神経ガスを発射しようとする事件。
犯人に対して「刑法39条」を悪用すると嫌悪あらわにする早瀬刑事@伊藤が現れ
そして、為頼医師@西島が強力するというところまでが今回のあらすじでした。
刑法39条とは
心神喪失者の行為は罰しないというアレです。
心神耗弱状態にある(犯人)が犯した罪は罰しなくても(一生)監獄病院ならまだ許せるかな?
でも現実には野に放して再犯してるってのが本当によくあるんじゃない?
早瀬は異常なくらいに怒ってましたが
正義感が強くてそうなのか過去に何かあったのかがこれからわかるのかもしれません。
そして早瀬の中にも「犯因症」というのを見てしまった為頼医師でした。
舞台は、為頼の診療所と白神病院とにわかれますが
この白神病院院長@伊藤英明もかっこよく登場し、
ライバルなのか・・などといろいろ探り出してみたい気もありますし、ともかく楽しみなメンツです。
あと、イバラ@中村蒼の無痛症の剃りっぷりとか、
臨床心理士@石橋杏奈とか、
不気味絵を描いていたサトミとか
そういえば、
為頼医師の義姉@浅田美代子がおきゃんでイケメン好きなところもちょっと楽しい役柄でした。
いろいろ興味深いキャラがご出演で次回がよりいっそう楽しみです。
医療と事件モノは取り上げない方針の私でも
つい面白くて書いてしまうというほどに内容が興味深かったのがVでした。
そしてこのエスパーというかスペックというか
為頼の超能力が何しろ楽しみでしょうがないです。
でも「刑法39条」に関してはあたしの弱い頭でついていけるのか心配。
ともあれ今週のクオリティを最終回まで保ってほしいです。
10/02/2015 デザイナーベイビー 第2話
受精卵の遺伝子操作されたベイビーなんでしょうねえ・・
初回からドキドキしていましたが、面白くてこれはハマります。
しかしあれだけベビーがいたら一人ぐらい貰ってもいいんじゃない?て思いますよね(※絶対ダメです)
ですが、この病院のなかにある秘密が隠されてるとわかったとたんに
その謎を追いたい気持ちがあふれてくるのでした~~。
「デザイナーベイビー 第2話」
岸田トモ@安藤玉恵は近森優子@安達祐実のベビーを連れ去ったわけですが、
それは、自らの子を死産したから発作的行動だった様子。
しかし、どうやらこの病院は不妊治療の権威であり
授かった子は間違いなく出産までこぎつけるはずだったようなので
大いなる誤算だったというわけ。
それはなぜ起きたのか?
須佐見教授@渡部は身代金を持って指定された場所に移動ということになります。
そのころトモ夫は目立つ赤いつなぎでいるわけで
見つけてくれといわんばかりなのが残念なのでした。
須佐見から奪った現金を持ってバイクで逃走していましたがなんせ赤いので目立つ・・・
結果として簡単に追い詰められ、橋から飛び降りて救助されますが意識不明。
破れかぶれな行動に謎が漂います。
で、メイサ警部は妊婦さんで産休を一週間後に控えてると言う危ない時期なのに
調査に乗り出すのでした。
私生活では連れ子ありの人と結婚。
その子供はホラー大好きときて気持ち悪いあれをくれましたねえ・・
メイサママは喜んでもらってましたけど・・胎教に悪そう・・
トモはメイサ警部に電話してきますが
罰が当たったから赤ちゃんが泣きやまないと言い、かなりウツなのでした。
死産したときも罰が当たったと言ってたらしい。
トモは妊娠高血圧になり胎児が危険状態だったけれどまだ取り出せない週だったため
様子見にしたら胎児死亡となったらしい。
そのギリギリの判断をしたのが須佐見だったので怒りの相手になっていたのでした。
それだけじゃないのでしょうね・・罰というからには。
どんな罰かといったら・・それは・・
デザイナーベイビーだったのでしょうかね。
日本人の倫理観からいうと遺伝子操作してベイビーをデザインするというのは
神の領域に踏み込む意識がありますもんね。
ともかく泣き止まない赤ちゃんにメイサ警部が電話越しにいろいろお試しして
トモもビニール袋くしゃくしゃして無事にご機嫌になる赤ちゃんでした。
そしてその間に捜査陣はトモの潜伏先を探しだしとうとうベビーを見つけた!
病院に戻った赤ちゃんは検査へと向かいますが
そこに優子ママが走ってきて赤ちゃんを抱き上げると
この子、違う!私の赤ちゃんじゃない!
***
うわ~~~~~
恐ろしい・・
だいたい赤ちゃんてピンクを着せれば女の子、というくらい判別が難しいわけで
ベイビー自身の特徴などきっちり覚えてないと、
たとえば巻いてある名前入りのテープを交換したら
大変なことになりますもんね。
自分の子じゃないとわかった優子ママはさすがですな。
福山さんの映画はベビー交換でしたけれど、コチラは次回それ?
優子も上の子のためにベイビーをデザインしたようでしたから
病院としても明るみに出せない話みたいで・・・
ストーリーは本当にややこしいカオス状態ですね。
ということですっかり目が離せない火曜日!
しかしあれだけベビーがいたら一人ぐらい貰ってもいいんじゃない?て思いますよね(※絶対ダメです)
ですが、この病院のなかにある秘密が隠されてるとわかったとたんに
その謎を追いたい気持ちがあふれてくるのでした~~。
「デザイナーベイビー 第2話」
岸田トモ@安藤玉恵は近森優子@安達祐実のベビーを連れ去ったわけですが、
それは、自らの子を死産したから発作的行動だった様子。
しかし、どうやらこの病院は不妊治療の権威であり
授かった子は間違いなく出産までこぎつけるはずだったようなので
大いなる誤算だったというわけ。
それはなぜ起きたのか?
須佐見教授@渡部は身代金を持って指定された場所に移動ということになります。
そのころトモ夫は目立つ赤いつなぎでいるわけで
見つけてくれといわんばかりなのが残念なのでした。
須佐見から奪った現金を持ってバイクで逃走していましたがなんせ赤いので目立つ・・・
結果として簡単に追い詰められ、橋から飛び降りて救助されますが意識不明。
破れかぶれな行動に謎が漂います。
で、メイサ警部は妊婦さんで産休を一週間後に控えてると言う危ない時期なのに
調査に乗り出すのでした。
私生活では連れ子ありの人と結婚。
その子供はホラー大好きときて気持ち悪いあれをくれましたねえ・・
メイサママは喜んでもらってましたけど・・胎教に悪そう・・
トモはメイサ警部に電話してきますが
罰が当たったから赤ちゃんが泣きやまないと言い、かなりウツなのでした。
死産したときも罰が当たったと言ってたらしい。
トモは妊娠高血圧になり胎児が危険状態だったけれどまだ取り出せない週だったため
様子見にしたら胎児死亡となったらしい。
そのギリギリの判断をしたのが須佐見だったので怒りの相手になっていたのでした。
それだけじゃないのでしょうね・・罰というからには。
どんな罰かといったら・・それは・・
デザイナーベイビーだったのでしょうかね。
日本人の倫理観からいうと遺伝子操作してベイビーをデザインするというのは
神の領域に踏み込む意識がありますもんね。
ともかく泣き止まない赤ちゃんにメイサ警部が電話越しにいろいろお試しして
トモもビニール袋くしゃくしゃして無事にご機嫌になる赤ちゃんでした。
そしてその間に捜査陣はトモの潜伏先を探しだしとうとうベビーを見つけた!
病院に戻った赤ちゃんは検査へと向かいますが
そこに優子ママが走ってきて赤ちゃんを抱き上げると
この子、違う!私の赤ちゃんじゃない!
***
うわ~~~~~
恐ろしい・・
だいたい赤ちゃんてピンクを着せれば女の子、というくらい判別が難しいわけで
ベイビー自身の特徴などきっちり覚えてないと、
たとえば巻いてある名前入りのテープを交換したら
大変なことになりますもんね。
自分の子じゃないとわかった優子ママはさすがですな。
福山さんの映画はベビー交換でしたけれど、コチラは次回それ?
優子も上の子のためにベイビーをデザインしたようでしたから
病院としても明るみに出せない話みたいで・・・
ストーリーは本当にややこしいカオス状態ですね。
ということですっかり目が離せない火曜日!
09/24/2015 ホテルと銀座で女子会2題
「女子会」とはいえあくまで自己申告ですので。妖怪クラスでも許容されたし。
シルバーウィークは森のオトモダチのお誕生会や昔の会社の同僚女子会と相成りました。
いいお天気でしたが、秋になっても暑いので着るものに迷うあたりが悩みですね。
【そのイチ】
いつも美味しいランチを誘ってくれる森のお姉さまが節目のお誕生日を迎えたので
日頃のお礼をこめて銀座コースでおもてなし!
テーマは「まれ」にしました~~~!
そのココロとは・・・(笑
まずコアビルの「大志満」での和食。
加賀料理ですが大きな意味で石川県(まれの舞台は能登)に通じるでしょ(笑
あたしはここのお弁当が気に入ってるのですが、今回はコースで。
でもランチなのでさほどの負担にもならないので
お姉さまにも安心してもらえたのでした。
治部煮はアタシのおすすめですが、
お姉さまはご飯がおいしいとお代わりしたくらいで、
帰りにフロントでお米まで買ってしまったのがうけました。
次はスイーツですがアタシのチョイスは
「Hidemi Sugino」(フランス読み風にイデミ・スギノと呼称)
このお店は銀座一丁目のピーポ君の路地を入っていきますが
いつもたくさんの人が店内にひしめいているのです。
小さいケーキですがぎゅっと濃くってめっちゃおいしい。
見た目分量だけ見たら2個くらいぺろりといけそうですが
食べてみると意外にもずしりとしていてしかも芸が細かく
満足感に浸れるのです。
ゼリー系はゼラチンギリギリの分量ほどでふわふわですし、
お酒入りのケーキもあります。
普通のショートケーキみたいなものは一切なくて
コンクールのような繊細なデザインなのです。
おススメは「キャラメルのタルト」ナッツのケーキですが
キャラメルの部分にフルーツが溶け込んで美味しい。
このお店はサービスがゆったり。
来店時にケーキは予約済みですが、飲み物は座ってからなので
それがコーヒー豆を外に買いに出たのかと思うくらいなかなか出てきません。
なのでたっぷりおしゃべりができるのでした(笑
ともあれ、国際コンクールで優勝したというので有名なパティシエ。
世界のトップパティシエのグループに属してるとのこと。
ということで(まれ)と志が通じるでしょ。
そしてプレゼントは「輪島塗」のお椀。
これがとってもお姉さまのハートに入り込んだようですごく喜んでもらえました。
毎日使ってくれてるとあとでメールがきたので。
実は「まれ」がテーマだと言ってもあの時はわかってなかったようですが
その後に朝ドラを見て納得していました(笑
以上銀座のおもてなしでした!(過去記事の「銀座の歩き方」も参照されたし)
【そのニ】
大昔に在籍していた会社の仲良し友人とホテルで女子会ランチでした。
彼女の交通の関係で場所は品川がいいというので、
品川プリンス39階「トップオブシナガワ」でのビュッフェランチです。
事前リサーチせずに電話予約したのでよくわからずでしたが
会場に入ってからあっと思ったのが「テーブル席」のこと。
私たちは上段のテーブル席でしたがそこから窓外を見ることができその高さは程よくちょっと素敵でした。
何しろ女二人おしゃべりと食事で目いっぱい楽しめるわけで11時半に入り15時までずっとそこにいると言う点でも
ちょうどいい席でした。
でももしもくつろいだ気分で食べたいならば下に「ソファ席」があります。
眺望を楽しみながらの食事ができるというこちらはWEB限定予約だそうです。(↑参照/笑)
だらりんとしてもいいのでファミリーならソファもいいかもしれないな~と友人と話していたので
もし今後そんな予定がある方は参考までにどうぞ。
お料理は・・・
私はグルメではないのですが普通に美味しいものがたくさん並んでいたと思います。(↑のメニュー参照)
4か所のテーブルがあり、それぞれの特色がありました。
私のお皿はケーキ・フルーツ・パンと飲み物ばかりで美味しいものを選び出す気力に欠けていたなと反省。
友人は「エビときのこのアヒージョ」を気に入ってました。
見ているとカツサンドやローストビーフのところは長蛇の列で途切れることがなく
並ぶだけで時間が終わってしまうと言う点でも残念な気がしました。
あたしだったら、カットするシェフを3人にするとかの指示を出していたと思うのよね(・・いけない、つい職業意識が・・)
まあそれも食べ過ぎられないような(?)ホテル側の思惑があるのかしら?(笑
それにしてもたくさんの人でにぎわい、すごく繁盛してるのね~と感心するばかり!
たっぷり食べた後は品川駅ビルを歩き、お店を冷かしてすごく楽しかった。
あの時の会社で一番の仲良しで私の青春は彼女とともにあったと言っても過言ではないくらい。
遠くに引っ越していき、会うのもままならないことになってしまったので
久しぶりの再会では涙がにじんでしまったという感激でした。
結局私たちの話題はあの時の誰が結婚したと言う話が多かったような気が・・・(笑
そして彼女の家族の写真を見せて貰い、過ぎ去った日々の長さを思い知らされました。
また次があるといいなあ~と思い、次の候補地をお互いの宿題にしてお別れ。
遠いところからきてくれてありがとうでした!
*** *** ***
こんな感じであっという間にシルバーウィークは去ってしまいました。
ちょっとした喜びと感傷とがないまぜになり、なんだかまだ脳みそが興奮しているような感じ。
10月も三連休がありますね!
今から誰とどんなのがいいかプランを考えておきましょうかねえ~(^^
いいお天気でしたが、秋になっても暑いので着るものに迷うあたりが悩みですね。
【そのイチ】
いつも美味しいランチを誘ってくれる森のお姉さまが節目のお誕生日を迎えたので
日頃のお礼をこめて銀座コースでおもてなし!
テーマは「まれ」にしました~~~!
そのココロとは・・・(笑
まずコアビルの「大志満」での和食。
加賀料理ですが大きな意味で石川県(まれの舞台は能登)に通じるでしょ(笑
あたしはここのお弁当が気に入ってるのですが、今回はコースで。
でもランチなのでさほどの負担にもならないので
お姉さまにも安心してもらえたのでした。
治部煮はアタシのおすすめですが、
お姉さまはご飯がおいしいとお代わりしたくらいで、
帰りにフロントでお米まで買ってしまったのがうけました。
次はスイーツですがアタシのチョイスは
「Hidemi Sugino」(フランス読み風にイデミ・スギノと呼称)
このお店は銀座一丁目のピーポ君の路地を入っていきますが
いつもたくさんの人が店内にひしめいているのです。
小さいケーキですがぎゅっと濃くってめっちゃおいしい。
見た目分量だけ見たら2個くらいぺろりといけそうですが
食べてみると意外にもずしりとしていてしかも芸が細かく
満足感に浸れるのです。
ゼリー系はゼラチンギリギリの分量ほどでふわふわですし、
お酒入りのケーキもあります。
普通のショートケーキみたいなものは一切なくて
コンクールのような繊細なデザインなのです。
おススメは「キャラメルのタルト」ナッツのケーキですが
キャラメルの部分にフルーツが溶け込んで美味しい。
このお店はサービスがゆったり。
来店時にケーキは予約済みですが、飲み物は座ってからなので
それがコーヒー豆を外に買いに出たのかと思うくらいなかなか出てきません。
なのでたっぷりおしゃべりができるのでした(笑
ともあれ、国際コンクールで優勝したというので有名なパティシエ。
世界のトップパティシエのグループに属してるとのこと。
ということで(まれ)と志が通じるでしょ。
そしてプレゼントは「輪島塗」のお椀。
これがとってもお姉さまのハートに入り込んだようですごく喜んでもらえました。
毎日使ってくれてるとあとでメールがきたので。
実は「まれ」がテーマだと言ってもあの時はわかってなかったようですが
その後に朝ドラを見て納得していました(笑
以上銀座のおもてなしでした!(過去記事の「銀座の歩き方」も参照されたし)
【そのニ】
大昔に在籍していた会社の仲良し友人とホテルで女子会ランチでした。
彼女の交通の関係で場所は品川がいいというので、
品川プリンス39階「トップオブシナガワ」でのビュッフェランチです。
事前リサーチせずに電話予約したのでよくわからずでしたが
会場に入ってからあっと思ったのが「テーブル席」のこと。
私たちは上段のテーブル席でしたがそこから窓外を見ることができその高さは程よくちょっと素敵でした。
何しろ女二人おしゃべりと食事で目いっぱい楽しめるわけで11時半に入り15時までずっとそこにいると言う点でも
ちょうどいい席でした。
でももしもくつろいだ気分で食べたいならば下に「ソファ席」があります。
眺望を楽しみながらの食事ができるというこちらはWEB限定予約だそうです。(↑参照/笑)
だらりんとしてもいいのでファミリーならソファもいいかもしれないな~と友人と話していたので
もし今後そんな予定がある方は参考までにどうぞ。
お料理は・・・
私はグルメではないのですが普通に美味しいものがたくさん並んでいたと思います。(↑のメニュー参照)
4か所のテーブルがあり、それぞれの特色がありました。
私のお皿はケーキ・フルーツ・パンと飲み物ばかりで美味しいものを選び出す気力に欠けていたなと反省。
友人は「エビときのこのアヒージョ」を気に入ってました。
見ているとカツサンドやローストビーフのところは長蛇の列で途切れることがなく
並ぶだけで時間が終わってしまうと言う点でも残念な気がしました。
あたしだったら、カットするシェフを3人にするとかの指示を出していたと思うのよね(・・いけない、つい職業意識が・・)
まあそれも食べ過ぎられないような(?)ホテル側の思惑があるのかしら?(笑
それにしてもたくさんの人でにぎわい、すごく繁盛してるのね~と感心するばかり!
たっぷり食べた後は品川駅ビルを歩き、お店を冷かしてすごく楽しかった。
あの時の会社で一番の仲良しで私の青春は彼女とともにあったと言っても過言ではないくらい。
遠くに引っ越していき、会うのもままならないことになってしまったので
久しぶりの再会では涙がにじんでしまったという感激でした。
結局私たちの話題はあの時の誰が結婚したと言う話が多かったような気が・・・(笑
そして彼女の家族の写真を見せて貰い、過ぎ去った日々の長さを思い知らされました。
また次があるといいなあ~と思い、次の候補地をお互いの宿題にしてお別れ。
遠いところからきてくれてありがとうでした!
*** *** ***
こんな感じであっという間にシルバーウィークは去ってしまいました。
ちょっとした喜びと感傷とがないまぜになり、なんだかまだ脳みそが興奮しているような感じ。
10月も三連休がありますね!
今から誰とどんなのがいいかプランを考えておきましょうかねえ~(^^
09/17/2015 リスクの神様 第10話(最終回)
ラストは西行寺父の30年来の秘密・国家レベルの機密であまりに大きなリスクでリスクにも見えないのでした。
そういえば8話で私もお父さんはボケたふりの芝居してるだけじゃない?と書いてましたわ。
まったく30年も周囲をだましてきたとはっ!
「リスクの神様 第10話」
白川社長体制になり、危機対策室は解散。
各部署ごとに担当を創設ということになりました。
結城、種子島、財部と自由を満喫する風ですが神狩@戸田に対して西行寺@堤は
部屋を明け渡すから机の整理(=資料を見よ)と言う暗黙の指示を出していました。
もちろん裏の声は聞こえてなくても勝手に資料を探った神狩。
そういう西行寺は社長室長に就任。
神狩は西行寺が復讐のために白川の懐に入ったのだと信じていて敵視をむき出し。
しかし神狩が西行寺を追跡するのをさらに追跡して守っているのが結城。
アジアグローバル証券代表のフォー@木下と一緒になる西行寺を見て追いかけていきそうになってましたが
その神狩をいったん、手を引かせたのは結城です。
資料をめくった神狩はフォーの実態のない取引をみつけ、さらにメタンハイドレートの件もさぐり
財部に詰問しますが、「シェールガス」と言う単語で逃げられました。
神狩はすぐに坂手元社長を訪れますが、過去のライフの件で謝罪を受けます。
そして「30年前に旧ソ連と交わしたモニフスタン油田の契約が今年で切れる。」
というヒントになる言質を引き出しました。
バカンスを取ったはずの種子島はケイマンに行きやはり過去の件を探っていて
サンライズの不都合な秘密はケイマン諸島に集まっていたと西行寺に報告しています。
一方神狩は5年前にサンライズアメリカがシェールガスの事で調査した件を白川に報告。
神狩の暴走を恐れた白川は即刻営業にもどれと言いますが、ベニグスタン語の封筒を見せてしまいます。
西行寺にも神狩は過去にベニグスタンの女性と薮谷議員の密会を隠ぺいした件をちらつかせました。
西行寺父のかかわったベニグスタンの真相が分かれば西行寺は会社に復讐できると読んでいるのでした。
唇の端に笑いをにじませて無言で去った西行寺です。
神狩には不敵に見えた笑みでしたが、それはいいところまで来たと好意的なものだったのか。
次の段階では、薮谷と接触し、過去の密使との密会の件をもとに脅しをかけました。
しかし、30年前のことは覚えてないと言われるばかり。
そしてLIFEの生島電機専務@風間にも脅しをかけました。
過去の密会を公表すると言う脅しでしたが、30年前のサンライズとの契約資料を出してくれました。
しかしその帰りに書類を奪おうとする男が神狩を襲います。
それを助けるのが結城。
いつも結城が神狩を尾行して守ってくれてたようです。
そいつは以前、結城を階段から突き落とした男でしたが、深入りを辞めるように言われても
神狩はもうやめられないと言うのでした。
このままだと西行寺に会社をつぶされて社員が路頭に迷うと言うのが神狩の信条なのです。
結城は「サウスフロント社・ケイマン諸島・買収額2000億」の資料も見せています。
もうこのあたりで視聴者には神狩が西行寺の掌の上だとわかるのですが
一生懸命に頑張る神狩が健気です。
そして結城は原田がコンサルタント料として毎月5000万、年6億をケイマンに払ってきたことも教え
神狩に注意を促すのでした。
あわてて原田のもとに行きますが、ベッドにいない。
探したら屋上で苦しんでいるのでした。死ねなかったこと。
5000万送金の実態を探して不正だと確信したがそれは白川の指示でした。
ようやくすべてが読めたと思ったら西行寺が下で待っていてうなずきあい即二人で行動。
メンバーが出そろい「サウスフロント社」は
サンライズアメリカの用意した裏金をプールするダミー会社ということが分かるのでした。
なぜそのサウスフロントを買収しないといけないのか?
その根っこは30年前にあるのでした。
すべてはシェールガス事業の失敗をなかったことにするため。
30年契約だった旧ソ連、モニフスタン油田の契約が切れることになり、
それに代わるエネルギー確保が急務だった。
白川は正式な手続きを経ずにサンライズアメリカにシェールガス開発を指示した。
しかし後発で参入したそれは採掘困難な深層シェール層だった。
その時、世界の石油価格は急落。
掘れば掘っただけ赤字となり採掘は中止。
サンライズアメリカは2000億円の負債を背負う窮地になった。
追い詰められた白川はフォーに負債隠しを頼み
サウスフロント社にはシェールガスの採掘権と2000億の負債を移し、
サンライズアメリカの帳簿から損失を消した。
その負債のために裏金をつくり系列会社からサウスフロントへと流したと言う内幕でした。
サンライズ本社が買収することで2000億の負債と返済義務を本社に転嫁しようとしたのでした。
白川の思いはただ「エネルギー確保」。
石油は魔物。
成長する国家の根幹にはエネルギーが至上命題。
モニフスタン油田契約が切れるのは恐怖だった。
シェールガスも社のエネルギー事業のために自分が決断して賭けに出るしかなかったというのでした。
西行寺は罪を償うべきだと糾弾しますが「君の父のようにか」と逆に返されました。
見事な引き際だったと白川が言いますが西行寺はみじめだったと感じています。
そして西行寺父の事件の真相。
それは生島電機の資料にありました。
サンライズは30年前、経営支援と引き換えに高性能魚群探知機製造を依頼。
それは第三国を経由して旧ソ連領ベニグスタンに運ばれました。
おそらく潜水艇ソナーに転用するため。
つまりサンライズは石油採掘権を得る見返りとして
共産圏に軍事機器を供与していたということなのでした。
重大な国際協定違反。
それをアメリカが知ったら黙ってはいない。
だから西行寺父は30年間口を閉ざしてきたのでした。ボケたふりをして。
白川社長が就任したときもベニグスタンから裏取引の要請があったのでした。
坂手元社長と天童会長には断ち切らなければならないと西行寺は詰めよっています。
新体制となり世論は厳しいようですが、
危機対策室はまたいつものメンバーがそろっていました。
橘はエネルギー事業部に復帰できたようです。
たどりついたのか。・・・はい。・・・厳しい決断だった。
回想する父。
(社長)ソ連はさらに要求を出してきた。国際協定に違反する軍事機器供与だ。
採掘権は国の将来のために絶対に必要だ。それはサンライズの悲願でもある。
(西行寺父)わかりました社長。すべて私が背負います。
父は社長と応答しながらも脳裏に智の勉強する姿が映されていて
辛い決断だったということがわかります。
西行寺はお父さんが30年守ってきた秘密をあかしてお父さんの人生を否定することになると
すまなそうですが、
父はそれでいいとうなずくのでした。
***
ひい~~~あまりにも壮大な国家機密でした。
これまでのリスクを解決した件も絡めてきましたが
さすがに最終回はスケールが大きく、しかもお堅い内容でした。
でもこのくらいの方がやっぱり堤さんにはふさわしいのだわ。
これまではミステリー事件解決風で1話完結だったのに
最後はなぜか格調高くて急に厳かな雰囲気が醸し出されてました。
個人的にはもうちょっと普段のリスク解決のほうが面白かったかなというところですが。
そしてエネルギー確保のためには何でもすると言うその時の切迫度もさることながら
日本の資源の無さもあらためてじんじん脳にしみてきました。
悲しいわね。
それでも次世代のエネルギーをと探る道も多方面にあり
希望は捨ててません。
しかし、小日向さんと田中さんは朝ドラのメンバーですから並行しての撮影は大変だったでしょうねえ。
ともあれ、トップとは大変なものだということがよおくわかりました。
西行寺は神狩が育ってきて嬉しそうでしたね。
二人並ぶと絵になるしさ。
これはSPがあってもいいかもしれません。
内容的に説明するほどにややこしいシーンが多かったのですけれど
もうちょっとレベルを落せば見やすくなりそうな(・・;
ともあれ、私もおベンキョウさせてもらいました。
いろんな意味で皆さま、お疲れ様でした!
まったく30年も周囲をだましてきたとはっ!
「リスクの神様 第10話」
白川社長体制になり、危機対策室は解散。
各部署ごとに担当を創設ということになりました。
結城、種子島、財部と自由を満喫する風ですが神狩@戸田に対して西行寺@堤は
部屋を明け渡すから机の整理(=資料を見よ)と言う暗黙の指示を出していました。
もちろん裏の声は聞こえてなくても勝手に資料を探った神狩。
そういう西行寺は社長室長に就任。
神狩は西行寺が復讐のために白川の懐に入ったのだと信じていて敵視をむき出し。
しかし神狩が西行寺を追跡するのをさらに追跡して守っているのが結城。
アジアグローバル証券代表のフォー@木下と一緒になる西行寺を見て追いかけていきそうになってましたが
その神狩をいったん、手を引かせたのは結城です。
資料をめくった神狩はフォーの実態のない取引をみつけ、さらにメタンハイドレートの件もさぐり
財部に詰問しますが、「シェールガス」と言う単語で逃げられました。
神狩はすぐに坂手元社長を訪れますが、過去のライフの件で謝罪を受けます。
そして「30年前に旧ソ連と交わしたモニフスタン油田の契約が今年で切れる。」
というヒントになる言質を引き出しました。
バカンスを取ったはずの種子島はケイマンに行きやはり過去の件を探っていて
サンライズの不都合な秘密はケイマン諸島に集まっていたと西行寺に報告しています。
一方神狩は5年前にサンライズアメリカがシェールガスの事で調査した件を白川に報告。
神狩の暴走を恐れた白川は即刻営業にもどれと言いますが、ベニグスタン語の封筒を見せてしまいます。
西行寺にも神狩は過去にベニグスタンの女性と薮谷議員の密会を隠ぺいした件をちらつかせました。
西行寺父のかかわったベニグスタンの真相が分かれば西行寺は会社に復讐できると読んでいるのでした。
唇の端に笑いをにじませて無言で去った西行寺です。
神狩には不敵に見えた笑みでしたが、それはいいところまで来たと好意的なものだったのか。
次の段階では、薮谷と接触し、過去の密使との密会の件をもとに脅しをかけました。
しかし、30年前のことは覚えてないと言われるばかり。
そしてLIFEの生島電機専務@風間にも脅しをかけました。
過去の密会を公表すると言う脅しでしたが、30年前のサンライズとの契約資料を出してくれました。
しかしその帰りに書類を奪おうとする男が神狩を襲います。
それを助けるのが結城。
いつも結城が神狩を尾行して守ってくれてたようです。
そいつは以前、結城を階段から突き落とした男でしたが、深入りを辞めるように言われても
神狩はもうやめられないと言うのでした。
このままだと西行寺に会社をつぶされて社員が路頭に迷うと言うのが神狩の信条なのです。
結城は「サウスフロント社・ケイマン諸島・買収額2000億」の資料も見せています。
もうこのあたりで視聴者には神狩が西行寺の掌の上だとわかるのですが
一生懸命に頑張る神狩が健気です。
そして結城は原田がコンサルタント料として毎月5000万、年6億をケイマンに払ってきたことも教え
神狩に注意を促すのでした。
あわてて原田のもとに行きますが、ベッドにいない。
探したら屋上で苦しんでいるのでした。死ねなかったこと。
5000万送金の実態を探して不正だと確信したがそれは白川の指示でした。
ようやくすべてが読めたと思ったら西行寺が下で待っていてうなずきあい即二人で行動。
メンバーが出そろい「サウスフロント社」は
サンライズアメリカの用意した裏金をプールするダミー会社ということが分かるのでした。
なぜそのサウスフロントを買収しないといけないのか?
その根っこは30年前にあるのでした。
すべてはシェールガス事業の失敗をなかったことにするため。
30年契約だった旧ソ連、モニフスタン油田の契約が切れることになり、
それに代わるエネルギー確保が急務だった。
白川は正式な手続きを経ずにサンライズアメリカにシェールガス開発を指示した。
しかし後発で参入したそれは採掘困難な深層シェール層だった。
その時、世界の石油価格は急落。
掘れば掘っただけ赤字となり採掘は中止。
サンライズアメリカは2000億円の負債を背負う窮地になった。
追い詰められた白川はフォーに負債隠しを頼み
サウスフロント社にはシェールガスの採掘権と2000億の負債を移し、
サンライズアメリカの帳簿から損失を消した。
その負債のために裏金をつくり系列会社からサウスフロントへと流したと言う内幕でした。
サンライズ本社が買収することで2000億の負債と返済義務を本社に転嫁しようとしたのでした。
白川の思いはただ「エネルギー確保」。
石油は魔物。
成長する国家の根幹にはエネルギーが至上命題。
モニフスタン油田契約が切れるのは恐怖だった。
シェールガスも社のエネルギー事業のために自分が決断して賭けに出るしかなかったというのでした。
西行寺は罪を償うべきだと糾弾しますが「君の父のようにか」と逆に返されました。
見事な引き際だったと白川が言いますが西行寺はみじめだったと感じています。
そして西行寺父の事件の真相。
それは生島電機の資料にありました。
サンライズは30年前、経営支援と引き換えに高性能魚群探知機製造を依頼。
それは第三国を経由して旧ソ連領ベニグスタンに運ばれました。
おそらく潜水艇ソナーに転用するため。
つまりサンライズは石油採掘権を得る見返りとして
共産圏に軍事機器を供与していたということなのでした。
重大な国際協定違反。
それをアメリカが知ったら黙ってはいない。
だから西行寺父は30年間口を閉ざしてきたのでした。ボケたふりをして。
白川社長が就任したときもベニグスタンから裏取引の要請があったのでした。
坂手元社長と天童会長には断ち切らなければならないと西行寺は詰めよっています。
新体制となり世論は厳しいようですが、
危機対策室はまたいつものメンバーがそろっていました。
橘はエネルギー事業部に復帰できたようです。
たどりついたのか。・・・はい。・・・厳しい決断だった。
回想する父。
(社長)ソ連はさらに要求を出してきた。国際協定に違反する軍事機器供与だ。
採掘権は国の将来のために絶対に必要だ。それはサンライズの悲願でもある。
(西行寺父)わかりました社長。すべて私が背負います。
父は社長と応答しながらも脳裏に智の勉強する姿が映されていて
辛い決断だったということがわかります。
西行寺はお父さんが30年守ってきた秘密をあかしてお父さんの人生を否定することになると
すまなそうですが、
父はそれでいいとうなずくのでした。
***
ひい~~~あまりにも壮大な国家機密でした。
これまでのリスクを解決した件も絡めてきましたが
さすがに最終回はスケールが大きく、しかもお堅い内容でした。
でもこのくらいの方がやっぱり堤さんにはふさわしいのだわ。
これまではミステリー事件解決風で1話完結だったのに
最後はなぜか格調高くて急に厳かな雰囲気が醸し出されてました。
個人的にはもうちょっと普段のリスク解決のほうが面白かったかなというところですが。
そしてエネルギー確保のためには何でもすると言うその時の切迫度もさることながら
日本の資源の無さもあらためてじんじん脳にしみてきました。
悲しいわね。
それでも次世代のエネルギーをと探る道も多方面にあり
希望は捨ててません。
しかし、小日向さんと田中さんは朝ドラのメンバーですから並行しての撮影は大変だったでしょうねえ。
ともあれ、トップとは大変なものだということがよおくわかりました。
西行寺は神狩が育ってきて嬉しそうでしたね。
二人並ぶと絵になるしさ。
これはSPがあってもいいかもしれません。
内容的に説明するほどにややこしいシーンが多かったのですけれど
もうちょっとレベルを落せば見やすくなりそうな(・・;
ともあれ、私もおベンキョウさせてもらいました。
いろんな意味で皆さま、お疲れ様でした!
09/11/2015 エイジハラスメント 第9話(最終回)
初回に戻ったような終わり方。しかしトップレベルの上司に五寸釘とはドラマならではでしたね~~。
残念だったのは保科に五寸釘じゃなかったこと(笑
荒らしまくって終えてもいいくらい付箋がてんこ盛りでしたが優等生気味な終え方でした。
「エイジハラスメント 第9話(最終回)」
結婚詐欺に遭ったミカは男と別れ、引っ越すことにしたからと
総務女子を引越の手伝いへと要請するのでした。
人の不幸は美味しいと言うわけで皆さん仲良く再結束、
英美里もめでたくお仲間に。
そして最後のお題は「女性登用プロジェクト」
またの名を「女性を輝かせるプロジェクト」
今まで何にも違和感なく過ごしてきてましたがなるほど言われてみればバカにされてたのか。
でもどうでもいいような気がするんですけど。
ともかく序盤は総務部に推進部を置くことになり百合子が部長となるのでした。
佐田も課長になり、課長代理は中里。
同じ力なら女を選ぶ時代だという方向になってきています。
女性登用スタッフで将来高い役職に就ける女性を選定することになりました。
そしてもう一つの案件、保科@小泉の女関係(笑
モデルの子を連れて行き、英美里たちの前でも悪びれないところが彼のいいところ(?)
翌日英美里をデートに誘いますが迷った英美里は思わせぶりを示して断るのでした。
次の佐田の昇進祝いでは保科に地に足をつけるために結婚したいと言っていました。
その時は他人事のようにがんばれという保科にがっかり顔の英美里。
英美里に女性登用スタッフになれと百合子は言いますが結婚したいからと断るという次第。
百合子は保科は結婚にむかないというのですが。
下馬評高かったために、収まらないのが次長の浅野で、嫌がらせのために百合子のパソコンから
個人情報を社内にばらまくという事件を引き起こしてしまいました。
騒然となる総務ですがおかげで百合子は降格。
推進部は白紙だが百合子は総務部長付きリーダーだそうです。
席を外す時に警戒してロックする必要があったということだそうですが
危機管理は3分も3時間も30日も同じだそうで、
またリスクドラマをけん制してます(笑
そして権藤常務からその推進部長へと保科が推されました。
女性の扱いを経験して、会社の中枢にて経営のノウハウを学び海外もと。
ついでに結婚しろと言われるのでした。
18の若いモデルのお飾りトロフィーと。海外への同伴のために。
こうなると保科は英美里と結婚したくなったようです。
すぐにデートとなりました。
推進部長を受けたと英美里に熱っぽく会社での展望を語り、
そして「結婚しようか」とプロポーズ。
勝手だと思うけど女は全部切ると言う保科に、ほほ笑みながら英美里は断るのでした。
保科のような凄い男と結婚したいのではなく凄い仕事をしたくて会社に入ったのだと
思い出したというのです。
女強人になるという英美里。中国のキャリアウーマンだって。
あまり美しく聞こえませんけど保科はそれで納得してくれました。
ラストは定例役員会。
権藤は役員会で推進部長に保科を発表しますがその前ふりで
女性を輝かせるためにしっかりしたシステムをつくるとかいうのです。
そこに英美里が五寸釘・・・
と言う前に百合子が「女は輝くために仕事をしてるわけじゃない」と切れました。
生活や家族や自分のために働くのになぜ「輝く」ことが必要なのかと。
なぜかみなうなずきお茶を持った総務全員が賛同。
英美里は黙りなさいと常務を一喝
上から目線で輝かせるのは不要だと男の為に輝く気はない、
ハラスメントはイジメと同じ、恥を知れと叫ぶのでした。
でも常務はその後の取材で苦笑いしながらも女子社員をもちあげ
開かれた会社を強調。
その後、浅野次長は島根営業所長に異動、百合子は繊維Ⅱ課長に抜擢。
英美里は総務は出世の近道だと女強人になると言うのでした。
***
せっかくのプロポーズ断ったのが何とも惜しい(笑
そこだけが見どころだったような気がするドラマでした。
英美里の言う「女強人」は結婚してたってできるし、結婚してからの方が
いろいろ社会・会社を見る目も肥えるような気がしますけど。
まあ・・気が変わるかもですから、そこらへんはいいか。
最後の締めは「女を輝かせる」事に反感なのでしたが、
言葉のあやみたいなものでアタシなんかからすればどうでもいいような気がしてしょうがないのでした。
ただ女性の歳についての認識を変えると言う意味では改めて良かったのだと思います。
でも会議であれだけ上司にむちゃくちゃに叫んだら現実はクビですよね。
それでも残してもらえてるんだからこの会社は鷹揚だということで入って良かった帝都物産!(笑
でも中里の昇進はちょっと嬉しかったですね!
総合職という位置なのに百合子だけ出世というのも変でしたけど
整合性はあったのね。
さらに「不倫リスト」なんてでてくるところが最高に面白い。
やっぱ、中里の位置がもっとも美味しかったです。
あと、吹越さんは最後までぶれなくてハラスメントデパート上司でした。
お気の毒な役回りでお疲れ様でしたが次はきっといい役についてくださいって感じです。
前半と後半が違う色になってたのですが最後は初心に戻ったような終わり方でした。
まあ中盤から盛り上がり楽しませてもらったので
これはこれで面白かったです。
単発でその後を見てみたいです。
次こそ結婚に向けてもいいかな。
荒らしまくって終えてもいいくらい付箋がてんこ盛りでしたが優等生気味な終え方でした。
「エイジハラスメント 第9話(最終回)」
結婚詐欺に遭ったミカは男と別れ、引っ越すことにしたからと
総務女子を引越の手伝いへと要請するのでした。
人の不幸は美味しいと言うわけで皆さん仲良く再結束、
英美里もめでたくお仲間に。
そして最後のお題は「女性登用プロジェクト」
またの名を「女性を輝かせるプロジェクト」
今まで何にも違和感なく過ごしてきてましたがなるほど言われてみればバカにされてたのか。
でもどうでもいいような気がするんですけど。
ともかく序盤は総務部に推進部を置くことになり百合子が部長となるのでした。
佐田も課長になり、課長代理は中里。
同じ力なら女を選ぶ時代だという方向になってきています。
女性登用スタッフで将来高い役職に就ける女性を選定することになりました。
そしてもう一つの案件、保科@小泉の女関係(笑
モデルの子を連れて行き、英美里たちの前でも悪びれないところが彼のいいところ(?)
翌日英美里をデートに誘いますが迷った英美里は思わせぶりを示して断るのでした。
次の佐田の昇進祝いでは保科に地に足をつけるために結婚したいと言っていました。
その時は他人事のようにがんばれという保科にがっかり顔の英美里。
英美里に女性登用スタッフになれと百合子は言いますが結婚したいからと断るという次第。
百合子は保科は結婚にむかないというのですが。
下馬評高かったために、収まらないのが次長の浅野で、嫌がらせのために百合子のパソコンから
個人情報を社内にばらまくという事件を引き起こしてしまいました。
騒然となる総務ですがおかげで百合子は降格。
推進部は白紙だが百合子は総務部長付きリーダーだそうです。
席を外す時に警戒してロックする必要があったということだそうですが
危機管理は3分も3時間も30日も同じだそうで、
またリスクドラマをけん制してます(笑
そして権藤常務からその推進部長へと保科が推されました。
女性の扱いを経験して、会社の中枢にて経営のノウハウを学び海外もと。
ついでに結婚しろと言われるのでした。
18の若いモデルのお飾りトロフィーと。海外への同伴のために。
こうなると保科は英美里と結婚したくなったようです。
すぐにデートとなりました。
推進部長を受けたと英美里に熱っぽく会社での展望を語り、
そして「結婚しようか」とプロポーズ。
勝手だと思うけど女は全部切ると言う保科に、ほほ笑みながら英美里は断るのでした。
保科のような凄い男と結婚したいのではなく凄い仕事をしたくて会社に入ったのだと
思い出したというのです。
女強人になるという英美里。中国のキャリアウーマンだって。
あまり美しく聞こえませんけど保科はそれで納得してくれました。
ラストは定例役員会。
権藤は役員会で推進部長に保科を発表しますがその前ふりで
女性を輝かせるためにしっかりしたシステムをつくるとかいうのです。
そこに英美里が五寸釘・・・
と言う前に百合子が「女は輝くために仕事をしてるわけじゃない」と切れました。
生活や家族や自分のために働くのになぜ「輝く」ことが必要なのかと。
なぜかみなうなずきお茶を持った総務全員が賛同。
英美里は黙りなさいと常務を一喝
上から目線で輝かせるのは不要だと男の為に輝く気はない、
ハラスメントはイジメと同じ、恥を知れと叫ぶのでした。
でも常務はその後の取材で苦笑いしながらも女子社員をもちあげ
開かれた会社を強調。
その後、浅野次長は島根営業所長に異動、百合子は繊維Ⅱ課長に抜擢。
英美里は総務は出世の近道だと女強人になると言うのでした。
***
せっかくのプロポーズ断ったのが何とも惜しい(笑
そこだけが見どころだったような気がするドラマでした。
英美里の言う「女強人」は結婚してたってできるし、結婚してからの方が
いろいろ社会・会社を見る目も肥えるような気がしますけど。
まあ・・気が変わるかもですから、そこらへんはいいか。
最後の締めは「女を輝かせる」事に反感なのでしたが、
言葉のあやみたいなものでアタシなんかからすればどうでもいいような気がしてしょうがないのでした。
ただ女性の歳についての認識を変えると言う意味では改めて良かったのだと思います。
でも会議であれだけ上司にむちゃくちゃに叫んだら現実はクビですよね。
それでも残してもらえてるんだからこの会社は鷹揚だということで入って良かった帝都物産!(笑
でも中里の昇進はちょっと嬉しかったですね!
総合職という位置なのに百合子だけ出世というのも変でしたけど
整合性はあったのね。
さらに「不倫リスト」なんてでてくるところが最高に面白い。
やっぱ、中里の位置がもっとも美味しかったです。
あと、吹越さんは最後までぶれなくてハラスメントデパート上司でした。
お気の毒な役回りでお疲れ様でしたが次はきっといい役についてくださいって感じです。
前半と後半が違う色になってたのですが最後は初心に戻ったような終わり方でした。
まあ中盤から盛り上がり楽しませてもらったので
これはこれで面白かったです。
単発でその後を見てみたいです。
次こそ結婚に向けてもいいかな。
09/10/2015 リスクの神様 第9話
なんと神狩@戸田が西行寺を関口の息子だとばらしたのでした。社長がご存じなかったとは。
今週もきつかったですね!
バレーボール延長でしたから必然的にドラマも延長。
あたしなんかは見ていても瞼が重力に従ってる状態で・・何度も何度も意識が落ちていて
もうストーリーなんてどっか行ってるよん。
「リスクの神様 第9話」
バレーボールの延長は数字下落に大きなリスク抱えてるわけで
それなのにリスク対策のドラマを平然とオンエアするという神経がわからん。
まあ・・もう今更どうでもいいのでしょうが堤さんにこういうリスクを負わせることが許せんわ。
今週のポイントは3つ。
一つはいつものリスク対策。
工業用硫化水素除去装置の認可を得るための危機対策。
どうやら数値を改ざんしていたようで。。。
硫化水素ってよく自殺に使われてるあれですか?
濃度次第なんでしょうが危険ですよね。
そしてお約束の事故が起こり、西行寺@堤らは隠ぺいへと走るのでした。
神狩は事故は速やかに公表という原則を叫ぶのですが
西行寺の誘導で坂手社長の会見ということになりました。
予行演習では西行寺父の昔の油田のことを坂手につついたりしていましたけど
まあ、認めませんね。
しかし本番の記者会見では坂手社長にやめろのコールが記者たちから響きわたり
かなり手厳しいことになるのでした。
第二のポイントは、リコール。
坂手社長解任動議を白川専務が発令し、全員起立して白川が社長へと交代。
あれよという間にクーデターが起きていました。
坂手は独裁のような怖い社長だったのですが水面下の裏切りには負けたってことですか。
そして第三の波は関口の記憶力が大幅にアップしたこと(違うか・・
西行寺がサンライズにいることをわざわざ父関口言いにいった神狩でした。
お父さん、驚いて倒れていましたが。
その後、西行寺が父親に会いにいきますが車椅子ではなく立っていましたし、
息子・西行寺のことも「智」としっかり呼んでいました。
西行寺は30年前に家族を捨てた父のその理由が知りたいと言いますが
真実を知りたいのか
父の愛を欲してるのか
いまだに自分でもわからない状況にいるのでした。
神狩は白川体制になったことを不審がり
西行寺がすべて仕組んだと察知しています。
その目的が復讐ならば望んでいた営業ではなくリスク対策室に残るというのでした。
***
薮谷のハニートラップも以前に西行寺が解決したので
今回も西行寺にはかなり好意的態度をしていましたが
相変わらず裏がありそうで読みにくい人です。
そして間違いなく坂手と薮谷は昵懇の間柄・・
もう一つ、裏の資金を流用している(?)神狩の恋人は
薬の乱用で病院に搬送されたのでした。
辞表を書いていたので覚悟の上だったようですが・・・。
そこに何かの裏のからくりがあったのかしら。
西行寺は坂手を追求してましたが
30年前のことゆえ忘れたとかわされてました。
でも映像では逮捕の瞬間に坂手、白川がいたのは間違いないので
父親が一人罪をかぶった真相を知っているかもしれないのですね。
父と亡くなった先代社長のみが知る真実とはなんでしょうか。
でも西行寺は子供の時に失った父との時間を取り戻したいのと
父のかぶった罪の真の意味をはっきりさせて
名誉を回復させたいのかもしれません。
父を憎んでるといいながら。
話が混沌としたまま次回最終回になだれ込みます・・
バレーボール延長でしたから必然的にドラマも延長。
あたしなんかは見ていても瞼が重力に従ってる状態で・・何度も何度も意識が落ちていて
もうストーリーなんてどっか行ってるよん。
「リスクの神様 第9話」
バレーボールの延長は数字下落に大きなリスク抱えてるわけで
それなのにリスク対策のドラマを平然とオンエアするという神経がわからん。
まあ・・もう今更どうでもいいのでしょうが堤さんにこういうリスクを負わせることが許せんわ。
今週のポイントは3つ。
一つはいつものリスク対策。
工業用硫化水素除去装置の認可を得るための危機対策。
どうやら数値を改ざんしていたようで。。。
硫化水素ってよく自殺に使われてるあれですか?
濃度次第なんでしょうが危険ですよね。
そしてお約束の事故が起こり、西行寺@堤らは隠ぺいへと走るのでした。
神狩は事故は速やかに公表という原則を叫ぶのですが
西行寺の誘導で坂手社長の会見ということになりました。
予行演習では西行寺父の昔の油田のことを坂手につついたりしていましたけど
まあ、認めませんね。
しかし本番の記者会見では坂手社長にやめろのコールが記者たちから響きわたり
かなり手厳しいことになるのでした。
第二のポイントは、リコール。
坂手社長解任動議を白川専務が発令し、全員起立して白川が社長へと交代。
あれよという間にクーデターが起きていました。
坂手は独裁のような怖い社長だったのですが水面下の裏切りには負けたってことですか。
そして第三の波は関口の記憶力が大幅にアップしたこと(違うか・・
西行寺がサンライズにいることをわざわざ父関口言いにいった神狩でした。
お父さん、驚いて倒れていましたが。
その後、西行寺が父親に会いにいきますが車椅子ではなく立っていましたし、
息子・西行寺のことも「智」としっかり呼んでいました。
西行寺は30年前に家族を捨てた父のその理由が知りたいと言いますが
真実を知りたいのか
父の愛を欲してるのか
いまだに自分でもわからない状況にいるのでした。
神狩は白川体制になったことを不審がり
西行寺がすべて仕組んだと察知しています。
その目的が復讐ならば望んでいた営業ではなくリスク対策室に残るというのでした。
***
薮谷のハニートラップも以前に西行寺が解決したので
今回も西行寺にはかなり好意的態度をしていましたが
相変わらず裏がありそうで読みにくい人です。
そして間違いなく坂手と薮谷は昵懇の間柄・・
もう一つ、裏の資金を流用している(?)神狩の恋人は
薬の乱用で病院に搬送されたのでした。
辞表を書いていたので覚悟の上だったようですが・・・。
そこに何かの裏のからくりがあったのかしら。
西行寺は坂手を追求してましたが
30年前のことゆえ忘れたとかわされてました。
でも映像では逮捕の瞬間に坂手、白川がいたのは間違いないので
父親が一人罪をかぶった真相を知っているかもしれないのですね。
父と亡くなった先代社長のみが知る真実とはなんでしょうか。
でも西行寺は子供の時に失った父との時間を取り戻したいのと
父のかぶった罪の真の意味をはっきりさせて
名誉を回復させたいのかもしれません。
父を憎んでるといいながら。
話が混沌としたまま次回最終回になだれ込みます・・
09/04/2015 エイジハラスメント 第8話
さすが百合子課長!黒も白と言いくるめる舌力(!)はいつでも説明できるように準備してたってことか!?
んもう百合子@稲森の言い訳にはあんぐりでした。
みんなの顔に疑問符が張り付いていて爆笑。
この手練手管があったからこそ営業の手腕実績を積んできたしこの課長職なわけね。
「エイジハラスメント 第8話」
先週は百合子が気の毒で哀れでどうしたもんだかと笑っていたのに
今週の巻き返しといったらすんごいじゃないのよ。もお~。
裁判になったときに告発側がきちんと筋を追って説明できるか?
出来ない人が多くてほとんどは告発者の方が裁判で負けると言う理論でした。
曰く「私と吉井さんと保科君の関係、構わないから一貫してここで説明してください」と
畳み掛けるわけです。
中里@麻生は路チューを見たのだと自分の目の信ぴょう性を訴えるわけですが
証拠はどうかという点においては、そこまでのことはしてなかったのでした。
惜しかったね。
でも、百合子課長と保科@小泉の関係は皆知ってたようですし
後から英美里@武井とできてるという噂も、おそらく本当だろうと皆思ってるわけです。
表だって言う必要のないことを暴いた中里の方が悪いのだという方向にもっていったのは
これはもう世間を良く知っているという経験値の差なのかもしれません。
百合子の勝利顔がちょっとうざかったですけど。
それは寸前に別れていたという「元」がつく彼だったからの余裕でしょうかねえ。
まあ、彼は「若い子が好き」だからと吉井にも釘刺してるところが冒頭の付箋でしたね~。
中盤ぐらいでは家庭を顧みるようになった百合子が家庭の幸せは家庭にあると夫に言ってましたけど。
夫は昆虫を見ているから雄と雌のことはよくわかる、と
(百合子が不倫していたことを)見透かしてたぞと暗に見つめているのでした・・ぶるぶる。
この昆虫博士と百合子がどうやって恋愛結婚できたのか不思議だわ~。
そして今週は結婚詐欺。
ミカ@原幹恵の彼は医大生で同棲中らしいのですが、付属の病院を持たない医大だから
300万の支度金持って医局に行くと言うウソの話を信じて貢いでいるという状況。
結婚を餌に騙されているのも知らず、
彼の為という認識でキャバクラでバイトしてるのが高山部長@竹中にばれてしまうのでした。
高山部長は哀れに思って即バイトを辞めるように忠告しますが、
この時の様子をセクハラということにして300万をせしめようというミカがますますみじめったらしく映ります。
総務の女子社員は連帯ムードでしたが、ミカが壽退社(?)で一抜けそうになるとたちまち険悪になるのでした。
そしてもともとつるんでない英美里になびいてくるミカです。
それは幸せそうに舞い上がるのですが英美里にも300万の件、打ち明けました。
保科にそのまま筒抜けですが、医大は附属病院がないと許可がおりないという話になり
薄々、ミカが騙されてることに気づき始めた英美里。でもミカには言えない状況・・。
そして高山が300万振り込んでくれないというわけでセクハラの大立ち回りを演じるミカ。
そこにいつものように英美里が五寸釘を持ち出すということになります。
自分の父親の例をだし、見たわけではないけれど高山部長がセクハラしているとは思えないという
今ひとつキレがない英美里でした。
でも、彼の件については調査済みで報告書を百合子にさし出されました。
そこには医大には彼は在籍していなくて、彼の医大からの新入医師は神戸のどこの病院も予定なしとの記述。
ミカはこんなの信じないと泣き崩れるのでした。
こうして、ミカが不幸になると総務女子は再び以前のように仲良く結束するのでした・・はあ・・
そしてラストで冒頭の締めが入ります。
「若い子が大好きな保科」というあの百合子の一言の結末が(笑)
ミカの件が収まり高山、百合子、吉井の三人で食事のところに保科がモデルを連れて来店。
とってもかわいい子ですが19歳とのこと。
見る見る元気がなくなる英美里ですが隣の百合子は楽しそうなのでした。
***
保科は結婚願望なくて、若い子好きで、25歳以下は女じゃないと言っていたので
英美里とは付き合ってるのかどうかもはっきりしない不安定な関係なのですね。
英美里はオンリーというつもりだったようでがっかり感を正直に出してるところが気の毒でした。
先週、百合子を気の毒がり、今週は英美里が気の毒で・・
次はこのモデルよりもさらに若い子が出現してこのモデルの子も気の毒になるのかしら(笑
確かに若くてかわいい子は次々と現れるので、
若い子を次々楽しむ予定のある保科は人生ウキウキですかね。
でも、英美里は保科のポリシーを理解していてもたまったもんじゃないでしょう。
父親の押しもあり22~23で結婚したいなどと言っていたし、
自分の若さで保科の考えを変えさせるぐらいの気持ちもあったかもしれない・・・。
百合子のように割り切れるならいいでしょうけどやはり最終回の五寸釘は保科でしょうか。
結局「昔からあるハラスメント」というキャッチコピーみたいな「女の若さ一番」が最終的に残りそうです。
これがドラマのタイトルですもんね。
若いってことはそれだけで十分いいことがあるのでしょうけれど、
中里は女が年をとると価値が加わると言ってましたので
これこそが内館さんの言いたいことですよね。
それにしてもたくさんのハラスメントのお勉強をしましたわ(苦笑
あと、今週の竹中さんがなかなか良かった。
いつも小さくなりながらハラスメントにならないようにしているのですが
ミカにすがりつかれてもそれを跳ね返すのさえもセクハラになりそうで手が出ないのですよね。
ミカの手を払うのではなく自分の手を引いていく、
思わず肩をたたきそうになる手を空中で止めるなど・・苦労してましたねえ・・。
セクハラと叫ばれるたびにオーノーと言葉にならない顔であわあわしてるのが
やたらめったらおかしくて、
さらに小心者として困り果てる様子が本当にうまかったです。
この辺の演技力はさすがですよね。
でも、バイトはダメだと毅然と言うべきことも言ってたし、部長としてのあり方も間違ってなかったですね。
で、今週、木下ほうかさんがゲストでご出演でしたけれど
先だっては「リスク」のドラマにもご出演でした。
エイジとリスクはお互いに牽制しあってるのよね。
リスクにフランス語疑惑が出てきたと思ったらこちらは井川のおフランスでしたしね(笑
ともあれ早くも来週、最終回。
興味本位の面白さではありましたけど今期もっとも笑えた気がします。
みんなの顔に疑問符が張り付いていて爆笑。
この手練手管があったからこそ営業の手腕実績を積んできたしこの課長職なわけね。
「エイジハラスメント 第8話」
先週は百合子が気の毒で哀れでどうしたもんだかと笑っていたのに
今週の巻き返しといったらすんごいじゃないのよ。もお~。
裁判になったときに告発側がきちんと筋を追って説明できるか?
出来ない人が多くてほとんどは告発者の方が裁判で負けると言う理論でした。
曰く「私と吉井さんと保科君の関係、構わないから一貫してここで説明してください」と
畳み掛けるわけです。
中里@麻生は路チューを見たのだと自分の目の信ぴょう性を訴えるわけですが
証拠はどうかという点においては、そこまでのことはしてなかったのでした。
惜しかったね。
でも、百合子課長と保科@小泉の関係は皆知ってたようですし
後から英美里@武井とできてるという噂も、おそらく本当だろうと皆思ってるわけです。
表だって言う必要のないことを暴いた中里の方が悪いのだという方向にもっていったのは
これはもう世間を良く知っているという経験値の差なのかもしれません。
百合子の勝利顔がちょっとうざかったですけど。
それは寸前に別れていたという「元」がつく彼だったからの余裕でしょうかねえ。
まあ、彼は「若い子が好き」だからと吉井にも釘刺してるところが冒頭の付箋でしたね~。
中盤ぐらいでは家庭を顧みるようになった百合子が家庭の幸せは家庭にあると夫に言ってましたけど。
夫は昆虫を見ているから雄と雌のことはよくわかる、と
(百合子が不倫していたことを)見透かしてたぞと暗に見つめているのでした・・ぶるぶる。
この昆虫博士と百合子がどうやって恋愛結婚できたのか不思議だわ~。
そして今週は結婚詐欺。
ミカ@原幹恵の彼は医大生で同棲中らしいのですが、付属の病院を持たない医大だから
300万の支度金持って医局に行くと言うウソの話を信じて貢いでいるという状況。
結婚を餌に騙されているのも知らず、
彼の為という認識でキャバクラでバイトしてるのが高山部長@竹中にばれてしまうのでした。
高山部長は哀れに思って即バイトを辞めるように忠告しますが、
この時の様子をセクハラということにして300万をせしめようというミカがますますみじめったらしく映ります。
総務の女子社員は連帯ムードでしたが、ミカが壽退社(?)で一抜けそうになるとたちまち険悪になるのでした。
そしてもともとつるんでない英美里になびいてくるミカです。
それは幸せそうに舞い上がるのですが英美里にも300万の件、打ち明けました。
保科にそのまま筒抜けですが、医大は附属病院がないと許可がおりないという話になり
薄々、ミカが騙されてることに気づき始めた英美里。でもミカには言えない状況・・。
そして高山が300万振り込んでくれないというわけでセクハラの大立ち回りを演じるミカ。
そこにいつものように英美里が五寸釘を持ち出すということになります。
自分の父親の例をだし、見たわけではないけれど高山部長がセクハラしているとは思えないという
今ひとつキレがない英美里でした。
でも、彼の件については調査済みで報告書を百合子にさし出されました。
そこには医大には彼は在籍していなくて、彼の医大からの新入医師は神戸のどこの病院も予定なしとの記述。
ミカはこんなの信じないと泣き崩れるのでした。
こうして、ミカが不幸になると総務女子は再び以前のように仲良く結束するのでした・・はあ・・
そしてラストで冒頭の締めが入ります。
「若い子が大好きな保科」というあの百合子の一言の結末が(笑)
ミカの件が収まり高山、百合子、吉井の三人で食事のところに保科がモデルを連れて来店。
とってもかわいい子ですが19歳とのこと。
見る見る元気がなくなる英美里ですが隣の百合子は楽しそうなのでした。
***
保科は結婚願望なくて、若い子好きで、25歳以下は女じゃないと言っていたので
英美里とは付き合ってるのかどうかもはっきりしない不安定な関係なのですね。
英美里はオンリーというつもりだったようでがっかり感を正直に出してるところが気の毒でした。
先週、百合子を気の毒がり、今週は英美里が気の毒で・・
次はこのモデルよりもさらに若い子が出現してこのモデルの子も気の毒になるのかしら(笑
確かに若くてかわいい子は次々と現れるので、
若い子を次々楽しむ予定のある保科は人生ウキウキですかね。
でも、英美里は保科のポリシーを理解していてもたまったもんじゃないでしょう。
父親の押しもあり22~23で結婚したいなどと言っていたし、
自分の若さで保科の考えを変えさせるぐらいの気持ちもあったかもしれない・・・。
百合子のように割り切れるならいいでしょうけどやはり最終回の五寸釘は保科でしょうか。
結局「昔からあるハラスメント」というキャッチコピーみたいな「女の若さ一番」が最終的に残りそうです。
これがドラマのタイトルですもんね。
若いってことはそれだけで十分いいことがあるのでしょうけれど、
中里は女が年をとると価値が加わると言ってましたので
これこそが内館さんの言いたいことですよね。
それにしてもたくさんのハラスメントのお勉強をしましたわ(苦笑
あと、今週の竹中さんがなかなか良かった。
いつも小さくなりながらハラスメントにならないようにしているのですが
ミカにすがりつかれてもそれを跳ね返すのさえもセクハラになりそうで手が出ないのですよね。
ミカの手を払うのではなく自分の手を引いていく、
思わず肩をたたきそうになる手を空中で止めるなど・・苦労してましたねえ・・。
セクハラと叫ばれるたびにオーノーと言葉にならない顔であわあわしてるのが
やたらめったらおかしくて、
さらに小心者として困り果てる様子が本当にうまかったです。
この辺の演技力はさすがですよね。
でも、バイトはダメだと毅然と言うべきことも言ってたし、部長としてのあり方も間違ってなかったですね。
で、今週、木下ほうかさんがゲストでご出演でしたけれど
先だっては「リスク」のドラマにもご出演でした。
エイジとリスクはお互いに牽制しあってるのよね。
リスクにフランス語疑惑が出てきたと思ったらこちらは井川のおフランスでしたしね(笑
ともあれ早くも来週、最終回。
興味本位の面白さではありましたけど今期もっとも笑えた気がします。
09/03/2015 リスクの神様 第8話
ついに寝落ちしてしまいましたわぁ・・//
「リスクの神様 第8話」
今週のリスクは粉飾決算。
アパレルと聞いたら大昔に企画に属していたので他人事には思えません。
しかも大手倒産がいくつかあるのでついつい同情もしてしまいます。
今週のゲストは高橋ひとみさん。
中山忍さんと似たようなイメージでサスペンス女王レベルなわけで
最初からもうブラック女王的満々なお顔がステキ。
始まりは衣料メーカートウセンからの内部告発。
サンライズの傘下企業らしいですが、サンライズってあちこちの株持っていて
すごいたくさんしかも業種も全く違うグループ企業があるのね。
不正経理の実情とは販売実績のない商品伝票があると言うこと。
商品がないのに売れたことになってる架空売り上げ計上という形らしい。
それが100億にまで膨れ上がりどうにもできなくなった経理部長がその告発者でした。
髙橋ひとみ社長が経理部長を首にすると言う話をこっそり聞かせるあたり
髙橋社長が言うだろうセリフも予想通りで面白かったですね。
そして裏切られた思い、もしくは孤立感極めた部長はゲロするのでした。
それでも調べていくと年間5億の使途不明金があり
それは先週出てきたアジアグローバル証券・フォーの会社へと亘っていることが分かりました。
勝つまで投資しろって言われてましたけど勝てないでしょ、そんな簡単には。
てか、その流れはサンライズの坂手社長に向かってるってことなんでしょうか。
坂手とフォーの裏の結びつきがありましたもんね。
今週は剛君が危険なカイダン落ちのアクションしてくれてますますサスペンス色が濃くなったこのごろです。
結城役は森田さんのイメージがかなりカッコよく見えていいですよね~。
その結城を突き飛ばした相手は誰だったのでしょうか。
そして今週は西行寺父が失踪。。。
ウソ、タクシーで昔の家の前まで行ったらしいです。
昔の記憶をたどろうとしたのでしょう。
天童が見つけてくれてケアホームに戻ってましたが
天童が解説すると田中泯さん@西行寺父がしっかりと聞いてる様子があるのよね。
少しずつ昔を取り戻しているという解説でしたけど
実は全部わかっていて芝居ではとつい思っちゃいます。
**
神狩@戸田も白川から営業に戻ってほしいと請われていて
西行寺は保留にしていたのですけれど本人次第という態度。
こんなところに西行寺父の昔の事件を立ち聞きした神狩は危機管理に残るというのでした。
最近は西行寺に考え方が似てきたと噂されるぐらいだったからか。
西行寺がこの会社に来たのが復讐ならば、会社を守らなければならないと
啖呵を切っていたので二人は対立するのか・・てことはないでしょうけど。
ともあれ、リスク管理に興味が失速加減であることは間違いなくて
花咲舞の絶好調な噂を聞くとあれはお約束ドラマだからと納得してしまう状況。
予定調和水戸黄門よりかはリスクのほうがまだあたしには合ってる気がしてもうちょっとがんばります。
08/28/2015 エイジハラスメント 第7話
はあ~言っちゃった!あははは
視聴中、ひたすら笑い続けてる気が~~
「エイジハラスメント 第7話」
残り3話ぐらいでしょうか?
方向性が大きくかわったけれどこっちのほうが女性週刊誌みたいで笑えます。
さて、カイダンから下をにらんでいた百合子課長@稲森ですが
英美里も警戒してぼろを出さず、とりあえずグレー程度にごまかすことに成功。
好きな人はいるのか、会社の人なのかと・・
百合子の疑惑はどんどん膨らみました。
帰宅して英美里@武井は保科@小泉に相談しますが心配無用と言われています。
そのころ同じように百合子も直接保科のところに出向くのでした。
しかし「振り回されるのも嫌、家庭だけでも嫌」どうしたいのか。
翌日、百合子課長は
研修管理、社宅管理、業務推進会議・・・と英美里から仕事をとりあげました。
中里が面白そうに見てるのでつい笑ってしまうのよね。
そして労働時間適正化キャンペーンの企画もダメだし。
佐田@要が不審がってますが中里はエイハラされたリベンジだというのでした。
課長の大事なものを取ったんじゃない?と聞かれてもピンとこない英美里。
そして、女性登用プロジェクトのキャンペーン。
権藤常務は若い子にどんどん仕事をさせて責任は年配者がとるのが好ましいと言いました。
部長の椅子も用意してあるというセリフに浅野ハラスメント次長も乗り気。
システムや環境を総務で整えることに。
浅野は総務の王子、井川のところに教えを請いますが、
「だらしない男を叩き直すプロジェクト」というフレーズがでました。
それをそっくりいただいた浅野です。
高山部長@竹中に相談したら大好評となりそのまま権藤常務まで上がってしまいました。
この井川は裏と表が激しくて人前ではフランス人みたいに口が上手いので受けます。
英美里は百合子に直談判しますがあっさりとかわされてしまいました。
仕事はないし、かといってくれそうもない。理由もわからない英美里。
そこに保科が英美里を繊維二部に欲しいと乗り込んできました。
しかし絶対に渡したくない百合子は
英美里を呼び、本人の口から断るように仕向けるのでした。
執念の百合子。中里は外で聞いて笑いが止まらない状態。
保科は百合子に若い子いびるなと忠告。
そして熱海の約束をする二人。
しかしその夜、英美里も高級レストランを予約したと言う電話をしたために
保科は百合子をキャンセル。
その土曜日ですが、百合子は小田原で昆虫展を見て横浜をぶらぶら。
英美里と保科は横浜でデート。
保科は残るものはプレゼントしないポリシーらしい。
そして百合子が英美里達を目撃するというお約束の展開になるのでした。
茫然と二人を見る百合子が何だか哀れです。
その夜、百合子がイチゴを食べる姿が怖くて。怨念がこもってました・・ぶるっ。
翌日、出社した百合子はエレベーターで一緒になりますが一旦外に出た後、戻り
保科に別れを告げました。
井川発案のプロジェクトでしたが浅野がぶんどった形で進行することになりました。
怒りの井川は訴えるといきまいていますが、みんなからなだめられています。
総務にいる自分がいいと思ってない、チャンスだったのにというのでした。
その後、浅野次長のハラスメントはどんどんひどくなりリベンジするということで女性が結束。
英美里はそのリベンジリーダーとなっています。
頼まれてもお茶をいれなかったりと反発しています。
そこに「総務便り」の収録があり、終わった後、井川とすいちゃんが部屋でしゃべってるのが
ピンマイクのミスですべてこちらに筒抜けとなりました。
王子井川の辛辣さといったら今までのフランス人はどうなったのさ・・というところでした。
一日一日年取っていく日本の女・・女は年取ったらおしまい・・
ジューシーでなくなったらシーサーだって(笑
英美里の五寸釘がでました。
浅野を椅子にすわらせ、表だってハラスメントする男と裏でせせら笑う男。
どちらも小物だということです。
ハラスメントは心とプライドを傷つける傷害事件だと怒りまくります。
そこに中里が英美里こそエイジハラスメントの親分だと言うのでした。
それは百合子課長の男、保科を若い体とテクニックで奪い取ったから。
百合子はやめなさいと叫びますが、英美里は百合子と保科の関係に愕然とし、
みんな騒然となるのでした!
***
今週は百合子@稲森が哀れで辛かったですね~~。
嫉妬丸出しで英美里から仕事を奪うなんて視聴者が憐れみながら見ているところに、
さらに傷に塩で横浜デートの目撃までさせられて・・ああ・・人生こんな波が来るんだと・・
まあ・・家庭も若い男もと元気が有り余ってるわけだからそれでいいのでしょうが
きっぱり「別れ」を告げたあたりは偉かった。
しかし、まさか中里から衆目のなかで保科との関係ばらされるなんて気の毒すぎました。
中里は応援で言ったつもりでしょうが、百合子の立場なくしてるから
何のフォローにもなってません。
てか、中里は百合子が嫌いだったってことですね!やっとわかりましたわ・・
そりゃそうかもしれません・・
そういうこじれた三角関係が一番面白いなんて
これまでのハラスメントはただの脇役小物だったのね(笑
毎回いいテーマが出てるにも関わらず
掘り下げもせず、毎回英美里の啖呵で終わってしまうのが残念でしたけど、
テーマから大きく外れたし、もうそれ要らないかもしれない・・
次回はどうなりますかね・・三角関係は・・(笑
「エイジハラスメント 第7話」
残り3話ぐらいでしょうか?
方向性が大きくかわったけれどこっちのほうが女性週刊誌みたいで笑えます。
さて、カイダンから下をにらんでいた百合子課長@稲森ですが
英美里も警戒してぼろを出さず、とりあえずグレー程度にごまかすことに成功。
好きな人はいるのか、会社の人なのかと・・
百合子の疑惑はどんどん膨らみました。
帰宅して英美里@武井は保科@小泉に相談しますが心配無用と言われています。
そのころ同じように百合子も直接保科のところに出向くのでした。
しかし「振り回されるのも嫌、家庭だけでも嫌」どうしたいのか。
翌日、百合子課長は
研修管理、社宅管理、業務推進会議・・・と英美里から仕事をとりあげました。
中里が面白そうに見てるのでつい笑ってしまうのよね。
そして労働時間適正化キャンペーンの企画もダメだし。
佐田@要が不審がってますが中里はエイハラされたリベンジだというのでした。
課長の大事なものを取ったんじゃない?と聞かれてもピンとこない英美里。
そして、女性登用プロジェクトのキャンペーン。
権藤常務は若い子にどんどん仕事をさせて責任は年配者がとるのが好ましいと言いました。
部長の椅子も用意してあるというセリフに浅野ハラスメント次長も乗り気。
システムや環境を総務で整えることに。
浅野は総務の王子、井川のところに教えを請いますが、
「だらしない男を叩き直すプロジェクト」というフレーズがでました。
それをそっくりいただいた浅野です。
高山部長@竹中に相談したら大好評となりそのまま権藤常務まで上がってしまいました。
この井川は裏と表が激しくて人前ではフランス人みたいに口が上手いので受けます。
英美里は百合子に直談判しますがあっさりとかわされてしまいました。
仕事はないし、かといってくれそうもない。理由もわからない英美里。
そこに保科が英美里を繊維二部に欲しいと乗り込んできました。
しかし絶対に渡したくない百合子は
英美里を呼び、本人の口から断るように仕向けるのでした。
執念の百合子。中里は外で聞いて笑いが止まらない状態。
保科は百合子に若い子いびるなと忠告。
そして熱海の約束をする二人。
しかしその夜、英美里も高級レストランを予約したと言う電話をしたために
保科は百合子をキャンセル。
その土曜日ですが、百合子は小田原で昆虫展を見て横浜をぶらぶら。
英美里と保科は横浜でデート。
保科は残るものはプレゼントしないポリシーらしい。
そして百合子が英美里達を目撃するというお約束の展開になるのでした。
茫然と二人を見る百合子が何だか哀れです。
その夜、百合子がイチゴを食べる姿が怖くて。怨念がこもってました・・ぶるっ。
翌日、出社した百合子はエレベーターで一緒になりますが一旦外に出た後、戻り
保科に別れを告げました。
井川発案のプロジェクトでしたが浅野がぶんどった形で進行することになりました。
怒りの井川は訴えるといきまいていますが、みんなからなだめられています。
総務にいる自分がいいと思ってない、チャンスだったのにというのでした。
その後、浅野次長のハラスメントはどんどんひどくなりリベンジするということで女性が結束。
英美里はそのリベンジリーダーとなっています。
頼まれてもお茶をいれなかったりと反発しています。
そこに「総務便り」の収録があり、終わった後、井川とすいちゃんが部屋でしゃべってるのが
ピンマイクのミスですべてこちらに筒抜けとなりました。
王子井川の辛辣さといったら今までのフランス人はどうなったのさ・・というところでした。
一日一日年取っていく日本の女・・女は年取ったらおしまい・・
ジューシーでなくなったらシーサーだって(笑
英美里の五寸釘がでました。
浅野を椅子にすわらせ、表だってハラスメントする男と裏でせせら笑う男。
どちらも小物だということです。
ハラスメントは心とプライドを傷つける傷害事件だと怒りまくります。
そこに中里が英美里こそエイジハラスメントの親分だと言うのでした。
それは百合子課長の男、保科を若い体とテクニックで奪い取ったから。
百合子はやめなさいと叫びますが、英美里は百合子と保科の関係に愕然とし、
みんな騒然となるのでした!
***
今週は百合子@稲森が哀れで辛かったですね~~。
嫉妬丸出しで英美里から仕事を奪うなんて視聴者が憐れみながら見ているところに、
さらに傷に塩で横浜デートの目撃までさせられて・・ああ・・人生こんな波が来るんだと・・
まあ・・家庭も若い男もと元気が有り余ってるわけだからそれでいいのでしょうが
きっぱり「別れ」を告げたあたりは偉かった。
しかし、まさか中里から衆目のなかで保科との関係ばらされるなんて気の毒すぎました。
中里は応援で言ったつもりでしょうが、百合子の立場なくしてるから
何のフォローにもなってません。
てか、中里は百合子が嫌いだったってことですね!やっとわかりましたわ・・
そりゃそうかもしれません・・
そういうこじれた三角関係が一番面白いなんて
これまでのハラスメントはただの脇役小物だったのね(笑
毎回いいテーマが出てるにも関わらず
掘り下げもせず、毎回英美里の啖呵で終わってしまうのが残念でしたけど、
テーマから大きく外れたし、もうそれ要らないかもしれない・・
次回はどうなりますかね・・三角関係は・・(笑
08/27/2015 リスクの神様 第7話
敵対的買収。それと、某○塚家具(某になってない)騒動思い出しました!
「リスクの神様 第7話」
おとうさんみたいに世界を相手に大きな仕事をしてみたいと言った西行寺智@堤でしたが
お前はもっと自由に生きろ。
大きな組織にいればいろいろあると言葉を濁した父でした。
逮捕されたとき、
「お父さんは会社の仲間を守るために一生けん命やってくれた」という天童@に
「だったらなぜお父さんを助けてくれないんだ」と訴えた西行寺です。
西行寺が中学くらいの時で、
後ろにいた坂手も白川も今と同じであまり若くないし、西行寺父と同じような年齢にみえましたけど。
ともあれ、その時の智にはそれ以上誰も声をかけませんでした。
サンライズはメタンハイドレード事業がどうやら足踏み状態。
サンエナジーに出向した橘が現地技術者がどうにもできないと訴えることを
知らせてきましたが、坂手からエネルギー部門を奪われた白川としても考え込む様子。
坂手社長としても2000億の投資をした以上、失敗では済まされないとわかっているはずだが。
西行寺は一人、過去の調査書類(父親の事件の)調べもの。
これは、西行寺父のガス田事件と関係あるのか。
ラストで白川が橘に語っていましたが2000億の追加融資が決定しているとのこと。
合わせて4000億!失敗したらサンライズの経営危機になるのは間違いないと言う白川。
坂手の独断専行を許すわけにはいかない。
そして今週は親子騒動の問題でした。
呉服屋から始めてスーパーホテルと手広く扱い
巨大企業へと発展した烏丸ホールディングが乗っ取り危機にあることで
西行寺は坂手社長から親子喧嘩を収めてほしいと頼まれるのでした。
サンライズの持ち株は15%で創業当初の竜太郎社長との付き合いとのこと。
西行寺はこじれた親子関係ほど難しいものはないとし、
親を否定しないと前に進めない子もいると言うのでしたが、
それは君の事かと返されるのでした。
ということは坂手は西行寺の事は知っているわけですね。
父のことで探られていることもわかっていてこういう協定を頼むわけです。
烏丸屋の事の発端は一年前に社長解任動議に息子が賛成し、社長交代劇があったことに起こります。
竜太郎元社長に近づいてきたのが片山ファンド代表@手塚とおるでした。
この方の胡散臭さと言ったら右に出るものはないくらいにぷんぷん匂うのですが
竜太郎元社長@小野は「社長に復帰するべきだ」と甘言に弄されてるようです。
そして烏丸ホールディングの株は下がるばかり。
それは買収した日陽ホテルの経営が破綻したから。
その監査をした花村監査役@大谷は退職して行方をくらましました。、
西行寺とかおり@戸田は息子社長大樹@中村俊介と面会し善後策を相談。
ホテル破綻は父親の逆襲ではないかと問うかおりに息子の自分を憎んではいても
会社の人間や家族を愛してるからとそれは違うと否定する大樹でした。
三週間後の株主総会対策をしなければなりません。
竜太郎元社長のところに出向いた西行寺たちは
日陽ホテルの買収を持ちかけた人物を聞きだそうとしますが断られています。
そんなところに烏丸の株価が上昇。
片山ファンドが株式10%保有したという報道により、日陽ホテルの買収持ちかけたのが
片山だと察知しました。
片山の意向は、竜太郎社長に息子副社長、そして10名の役員を片山より送るということ。
結局は重要事項は片山の好きなようにできるということなのでした。それは大変!
息子側株⇒大樹10%+サンライズ15%+味方10%
父親側⇒父15%+片山ファンド10%+味方10%
両方ともに35%保有で残り30%が行方を握ると言うことに。
片山にしてはリスクが大きいので腑に落ちないという西行寺でしたが
結城@森田が片山の影に「リバーファンド」という外資のハゲタカがいることを探り出していました。
おそらくハゲタカの方から接近したという西行寺。
そしてTOBが仕掛けられました。
相手はリバーファンド。
相手が持つ35%に16%が加わると51%となり株主総会の過半数となる。
買取価格は通常の2.5倍。売りたい浮動票は即売りしますか。
委任状で10%増やしたがそれでも40%、対して相手は16%持ち51%に達したとのこと。
西行寺は親子で経営危機を乗り切るべきだと諭しますが大樹は無理だと言うのでした。
それで「ホワイトナイト」はいないかと問われた大樹は思案ののち
留学時代の友人、フォー@木下ほうかを呼びました。
フォーは今後の経営計画と業績のコミットメントを出してもらえたら会社を説得すると約束してくれました。
その後、ホワイトナイトを引き受けると連絡があったという大樹の報告ですが
そこに西行寺が待ったをかけます。
タイミングが良すぎておかしいというのです。
種子島が調査して戻ってきましたが片山とリバーファンドとも裏でつながっているし
不良債権の飛ばしの指南もだしていて危険だと分かるのでした。
この上は、アジアグローバル証券代表フォーには
表向き愚鈍な経営者としての顔をしてほしいと言う西行寺です。
そして裏では逆転の一打を画策するのだと。
その方法は父親と手を組むこと以外にありません。
無理だという大樹に手紙を書かせた西行寺。
親子の面会でしたが、父親は怒りの顔で取り付く島なし。
そこにフォーと片山とリバーファンドの裏でのつながりを写真で見せたかおりです。
大樹も竜太郎元社長も経営から排除されるのは明らかだということを伝えました。
大樹の抑えた40%と竜太郎の15%で55%になるから、これで烏丸屋を再建させようと言う西行寺。
しかし父は一年前のように自分をだますのだろうと怒りまくるのでした。
株主総会当日。
大樹に辞めろの大合唱、その上に竜太郎までが天命に従うべきだと言い出します。
辛い顔の大樹ですがそのまま株主投票になりました。
そして結果は、解任動議には反対55%!竜太郎の15%は反対に投じたのでした。
してやられたと悔しがる片山達の顔が笑えます。
烏丸屋も世界の荒波に立ち向かうためには日本人の誇りを忘れてはならないと言った自分の言葉を
手紙で思い出されたと言う竜太郎父の思案の経緯があったのでした。
ともあれ、親子喧嘩は解消・・・
本当は息子を憎んでいたとしても父親は会社と社員の家族を愛してるからということです。
息子に情があるから憎んでしまい、会社の危機が見えてなかった。
真の経営者ならたとえ憎んでいても顔は笑って経営を優先させていたはずだという西行寺の説得があったようです。
あなたにとって一番大切なものはなんですか?
これまでかおりが語っていたセリフを西行寺が訴えていました。
目線をこちらに下さいとマスコミがいいますが
笑顔の竜太郎は心から笑ってるのではないのだそうです。
坂手は西行寺に自分を探る動きを調査してくれと指示をだしました。
いつだって足を引っ張ろうと狙われてるそうです。
種子島はかつての旧ソ連ガス田事件の裏を探ったようです。
関口資源開発本部長1人の罪とは思えないと言うのでした。
そのころ、白川は動き出す時がきたと、かおりに告げています。
社内廊下で出会った坂手は白川をけん制。
そしてバーで種子島はフォーと坂手が一緒の写真を西行寺に見せるのでした。
30年後の今もエネルギー事業では火種がくすぶっているのかもしれない。
***
私は悪いやつですという顔満々の手塚とおるさんがおかしくておかしくて・・・
そして木下さんは、まだまだ出番があるのですね!
いや~西行寺父絡みのこちらのほうが根が深くてブラックで面白そうです。
ともあれ、某家具屋さんの事件を取り入れつつ
いろんな用語のお勉強をさせてもらいました・・・ふうう~~~
息子憎しの情を優先させたから危機が見えなかったお父さんですが
でも、今は会社の為とはいえ息子を本気で応援してるんじゃないでしょうか。
中村俊介社長はやはりカッコよかったですね!
次回も楽しみにしています。
おとうさんみたいに世界を相手に大きな仕事をしてみたいと言った西行寺智@堤でしたが
お前はもっと自由に生きろ。
大きな組織にいればいろいろあると言葉を濁した父でした。
逮捕されたとき、
「お父さんは会社の仲間を守るために一生けん命やってくれた」という天童@に
「だったらなぜお父さんを助けてくれないんだ」と訴えた西行寺です。
西行寺が中学くらいの時で、
後ろにいた坂手も白川も今と同じであまり若くないし、西行寺父と同じような年齢にみえましたけど。
ともあれ、その時の智にはそれ以上誰も声をかけませんでした。
サンライズはメタンハイドレード事業がどうやら足踏み状態。
サンエナジーに出向した橘が現地技術者がどうにもできないと訴えることを
知らせてきましたが、坂手からエネルギー部門を奪われた白川としても考え込む様子。
坂手社長としても2000億の投資をした以上、失敗では済まされないとわかっているはずだが。
西行寺は一人、過去の調査書類(父親の事件の)調べもの。
これは、西行寺父のガス田事件と関係あるのか。
ラストで白川が橘に語っていましたが2000億の追加融資が決定しているとのこと。
合わせて4000億!失敗したらサンライズの経営危機になるのは間違いないと言う白川。
坂手の独断専行を許すわけにはいかない。
そして今週は親子騒動の問題でした。
呉服屋から始めてスーパーホテルと手広く扱い
巨大企業へと発展した烏丸ホールディングが乗っ取り危機にあることで
西行寺は坂手社長から親子喧嘩を収めてほしいと頼まれるのでした。
サンライズの持ち株は15%で創業当初の竜太郎社長との付き合いとのこと。
西行寺はこじれた親子関係ほど難しいものはないとし、
親を否定しないと前に進めない子もいると言うのでしたが、
それは君の事かと返されるのでした。
ということは坂手は西行寺の事は知っているわけですね。
父のことで探られていることもわかっていてこういう協定を頼むわけです。
烏丸屋の事の発端は一年前に社長解任動議に息子が賛成し、社長交代劇があったことに起こります。
竜太郎元社長に近づいてきたのが片山ファンド代表@手塚とおるでした。
この方の胡散臭さと言ったら右に出るものはないくらいにぷんぷん匂うのですが
竜太郎元社長@小野は「社長に復帰するべきだ」と甘言に弄されてるようです。
そして烏丸ホールディングの株は下がるばかり。
それは買収した日陽ホテルの経営が破綻したから。
その監査をした花村監査役@大谷は退職して行方をくらましました。、
西行寺とかおり@戸田は息子社長大樹@中村俊介と面会し善後策を相談。
ホテル破綻は父親の逆襲ではないかと問うかおりに息子の自分を憎んではいても
会社の人間や家族を愛してるからとそれは違うと否定する大樹でした。
三週間後の株主総会対策をしなければなりません。
竜太郎元社長のところに出向いた西行寺たちは
日陽ホテルの買収を持ちかけた人物を聞きだそうとしますが断られています。
そんなところに烏丸の株価が上昇。
片山ファンドが株式10%保有したという報道により、日陽ホテルの買収持ちかけたのが
片山だと察知しました。
片山の意向は、竜太郎社長に息子副社長、そして10名の役員を片山より送るということ。
結局は重要事項は片山の好きなようにできるということなのでした。それは大変!
息子側株⇒大樹10%+サンライズ15%+味方10%
父親側⇒父15%+片山ファンド10%+味方10%
両方ともに35%保有で残り30%が行方を握ると言うことに。
片山にしてはリスクが大きいので腑に落ちないという西行寺でしたが
結城@森田が片山の影に「リバーファンド」という外資のハゲタカがいることを探り出していました。
おそらくハゲタカの方から接近したという西行寺。
そしてTOBが仕掛けられました。
相手はリバーファンド。
相手が持つ35%に16%が加わると51%となり株主総会の過半数となる。
買取価格は通常の2.5倍。売りたい浮動票は即売りしますか。
委任状で10%増やしたがそれでも40%、対して相手は16%持ち51%に達したとのこと。
西行寺は親子で経営危機を乗り切るべきだと諭しますが大樹は無理だと言うのでした。
それで「ホワイトナイト」はいないかと問われた大樹は思案ののち
留学時代の友人、フォー@木下ほうかを呼びました。
フォーは今後の経営計画と業績のコミットメントを出してもらえたら会社を説得すると約束してくれました。
その後、ホワイトナイトを引き受けると連絡があったという大樹の報告ですが
そこに西行寺が待ったをかけます。
タイミングが良すぎておかしいというのです。
種子島が調査して戻ってきましたが片山とリバーファンドとも裏でつながっているし
不良債権の飛ばしの指南もだしていて危険だと分かるのでした。
この上は、アジアグローバル証券代表フォーには
表向き愚鈍な経営者としての顔をしてほしいと言う西行寺です。
そして裏では逆転の一打を画策するのだと。
その方法は父親と手を組むこと以外にありません。
無理だという大樹に手紙を書かせた西行寺。
親子の面会でしたが、父親は怒りの顔で取り付く島なし。
そこにフォーと片山とリバーファンドの裏でのつながりを写真で見せたかおりです。
大樹も竜太郎元社長も経営から排除されるのは明らかだということを伝えました。
大樹の抑えた40%と竜太郎の15%で55%になるから、これで烏丸屋を再建させようと言う西行寺。
しかし父は一年前のように自分をだますのだろうと怒りまくるのでした。
株主総会当日。
大樹に辞めろの大合唱、その上に竜太郎までが天命に従うべきだと言い出します。
辛い顔の大樹ですがそのまま株主投票になりました。
そして結果は、解任動議には反対55%!竜太郎の15%は反対に投じたのでした。
してやられたと悔しがる片山達の顔が笑えます。
烏丸屋も世界の荒波に立ち向かうためには日本人の誇りを忘れてはならないと言った自分の言葉を
手紙で思い出されたと言う竜太郎父の思案の経緯があったのでした。
ともあれ、親子喧嘩は解消・・・
本当は息子を憎んでいたとしても父親は会社と社員の家族を愛してるからということです。
息子に情があるから憎んでしまい、会社の危機が見えてなかった。
真の経営者ならたとえ憎んでいても顔は笑って経営を優先させていたはずだという西行寺の説得があったようです。
あなたにとって一番大切なものはなんですか?
これまでかおりが語っていたセリフを西行寺が訴えていました。
目線をこちらに下さいとマスコミがいいますが
笑顔の竜太郎は心から笑ってるのではないのだそうです。
坂手は西行寺に自分を探る動きを調査してくれと指示をだしました。
いつだって足を引っ張ろうと狙われてるそうです。
種子島はかつての旧ソ連ガス田事件の裏を探ったようです。
関口資源開発本部長1人の罪とは思えないと言うのでした。
そのころ、白川は動き出す時がきたと、かおりに告げています。
社内廊下で出会った坂手は白川をけん制。
そしてバーで種子島はフォーと坂手が一緒の写真を西行寺に見せるのでした。
30年後の今もエネルギー事業では火種がくすぶっているのかもしれない。
***
私は悪いやつですという顔満々の手塚とおるさんがおかしくておかしくて・・・
そして木下さんは、まだまだ出番があるのですね!
いや~西行寺父絡みのこちらのほうが根が深くてブラックで面白そうです。
ともあれ、某家具屋さんの事件を取り入れつつ
いろんな用語のお勉強をさせてもらいました・・・ふうう~~~
息子憎しの情を優先させたから危機が見えなかったお父さんですが
でも、今は会社の為とはいえ息子を本気で応援してるんじゃないでしょうか。
中村俊介社長はやはりカッコよかったですね!
次回も楽しみにしています。
08/23/2015 電撃に衝撃
堀北さんの結婚!びっくりでしたがおめでとうございます。
お相手が山本耕史さんというのが意外で本当に驚きました。
先だっては翔君(嵐)がスクープされてたのですが、お相手が違ったのですね!
舞台の「嵐が丘」が縁ということでしたが「わが家の歴史」でも共演してました。
昔のレビューに、ほんの数行ですが、書いてありました。
スランプに陥った作家の山本さんを堀北さんが抱きしめたというシーンがあったようです。。
もしやここから赤い糸は生まれていたのかな~って。
この「わが家」のドラマもレビューを読みかえしてみたらかなり面白かった様子が行間からにじんでいますね。
こんな風に楽しめて書けるドラマにこの頃お目にかかってない気がして残念。
先だっては翔君(嵐)がスクープされてたのですが、お相手が違ったのですね!
舞台の「嵐が丘」が縁ということでしたが「わが家の歴史」でも共演してました。
昔のレビューに、ほんの数行ですが、書いてありました。
スランプに陥った作家の山本さんを堀北さんが抱きしめたというシーンがあったようです。。
もしやここから赤い糸は生まれていたのかな~って。
この「わが家」のドラマもレビューを読みかえしてみたらかなり面白かった様子が行間からにじんでいますね。
こんな風に楽しめて書けるドラマにこの頃お目にかかってない気がして残念。
08/21/2015 エイジハラスメント 第6話
言いたい放題のオモシロさ!今週は男性の育児休暇について。
「エイジハラスメント 第6話」
2週間開いてしまいましたが、なんせ先般の終わり方が衝撃でしたもんで
復習必要ないほどですね(笑
権藤常務に頭悪いと怒られた英美里@武井が保科@小泉とベッドにいるころ
百合子@稲森は熟成肉の隠れ家レストランで待っていました。
しかし保科は現れず、百合子は肉を買って帰るということに。
百合子は一人家で食べてますがこんな肉の塊、よく食べますね・・。
さっそくメインテーマに入ります。
権藤に高山@竹中と百合子が呼ばれ、佐田@要をロンドン本社部長にと推薦されました。
希望者殺到だそうでそこにイクメンの佐田が押されたというのがどうも理解できないです。
でも高山たちは部下の出世は評価されるので大喜び。
当の佐田は戸惑い気味ですが十分喜びが顔に出てました。
そして保科までもが佐田に行くように勧めるのでした。
結果として佐田はロンドン行きを辞退しました。
その理由は三人目の子供ができたから。
当初は妻も両親も大喜びでしたが、結果として育児を取ることにしたというのでした。
単身赴任という手もあったのですが妻一人で子供を育てるのも大変。
自分は育児にかかわっていたいと言う希望。
さらに一年の育児休暇も申請。
みんな、残念でもったいなくて説得しますが本人の意志は固いのでした。
しかし、その説得の仕方があまり良くなくてひと昔前の意識があったのは否めません。
対価に見合う仕事をしてほしい、家庭優先と思われて出世を逃す、一年も休まれたらいない人と同じ。
佐田は自宅でパソコン業務をし、週何回かの出社など柔軟なシステムを提案し、
後に続く人への道を作ろうと考えていますが、
硬直した頭の会社の人たちはまるで理解しようとしません。
そして英美里のお約束の「五寸釘」が出ました。
曰く「パタハラ」だというのでした。
時代錯誤の考えは改めなくてはいけない。
昔のモーレツ社員「企業戦士」は作ってはいけないというのでした。
国で守って法で固めて育児休暇を堂々と取ろうと言う時代だと言います。
しかし、そこに中里が肝心なことを忘れてると忠告します。
出産・育児休暇は独身の自分たちには何のメリットもない不平等特権だというわけです。
そういう特権を振りかざして短時間労働や自宅のパソコンなんて腹が立つばかり。
さすがに高山も小さくなりながら、今度権藤常務に会った時に
独身の人もメリットのあるシステムをつくることを頼むというのでした。
さらに佐田の育児休暇は認められると言うことも加えました。
実際、権藤は大きく育児休暇を勧めるモニターを出していましたし、
あっさりと認めてくれました。
「会社リスク」として当然、第二第三の人事を想定していたから大丈夫とのこと。
リスクの別ドラマを思い出しました。
お互いに牽制し合ってますね(笑)
さて英美里の恋も進行中。
まさか恋愛要素が入るとは思わなかっただけに面白さが加わりました。
保科とドライブ一泊の約束をしてウキウキしていた英美里ですが
なんと会社のロビーに両親がいるのでした。爆
こんな親いるんかいってところですが、
せっかくのデートが消えそうでご不満な英美里。
で次のシーンでは、なぜか保科も加わり、例の「熟成肉」の店でお食事会となってました。唖然。
まるで両親に彼を紹介する図(笑
両親が牧場主とか畜産大卒とか見栄はったのがばれてしまいましたが
両親に仕送りしてることも明らかになったわけで
保科は逆に英美里への好感度がUPし、キス!
それを見たのは中里。この人いつもいいところで目撃していいキャラ。
中里は、百合子へ英美里のことをばらしていますが、
英美里には百合子と保科の関係を教えていません。
ただ、保科を名指しして英美里の反応を見て楽しんでいます。
英美里は佐田の件で熱くなったことを百合子に謝ります。
ここは、いつもの「熟成肉の隠れ家レストラン」
先だって四人で食事したときに父親をつれていったので
迷わずトイレに立った英美里でしたが
それにより百合子は英美里と保科との関係を確信しました。
嫉妬でメラメラになった顔の百合子は上段から英美里を見おろして・・・怖
***
男性の1年の長期育児休暇は確かに難しいですねえ。。
最長1年の育児休暇手当てが出るのは会社からではなくて
雇用保険からでしたので、やはり育児休暇をとったもの勝ちみたいな感じですもんね。
大手社員ぐらいしかそんなことできないでしょうから、帝都のみなさん本当に後に続いたらどうでしょう(笑)
それに誰もが介護や、病気やけがで長期欠勤を余儀なくされることもあるはずですから
カバーしあえる環境を作るのは大事かもしれません。
復帰後に仕事しづらいとかあるかもですけど、育児休暇申請した時点で出世や人間関係など捨てて
家族を選んでるわけですし、そういう生き方もあっていいのではないですかね。
育児休暇じゃなくて会社を辞めて育児担当した人なら知ってます。
奥さんの方が専門職で給料も良かったから、逆転の家庭を作ったのですね。
しかしいざ子供が大きくなり就職しようとしたらどこの会社も雇ってくれないと言う状況で大変だったようです。
考え方が時代より早すぎたという悲劇ですけど、今でも熟してるわけじゃないので・・。
でも先見のある男性だとして見る目のある会社が雇ってくれてこそ日本として面目躍如ではないでしょうかね。
英美里じゃないけど国をあげて法で守って男性も堂々と育児休暇を取れるようでないといけません。
それが先進国たる務めかもしれませんよ。
そしてそのためのシステムを固めるのはいくらでもできると思いますけど。
独身のみなさんはご不満のようでしたが、今はそうであってもいずれ順番は回ってくるでしょうし
もしかしたら両親の介護があって同じような思いをするかもしれません。
自宅で仕事をしてどうしても必要な時に出社というシステムができれば堂々と仕事ができます。
英美里は若いのに何でも分かっているので驚くばかりでした。。
ていうか、育児休暇とは別件ですが自宅で(正社員で)仕事をする会社は日本にいくらでもあり
そのSOHOシステムはちゃんと動いていますから、今後はそういう動きが大きくなってほしいものです。
モデル例を探して帝都物産は参考にしてもいいかもしれません。
そして英美里・・
突然の恋にウキウキして・・
保科は最初はさほどでもなく遊びの1人みたいな関係でしたけど
英美里がいい子だとわかってこちらもぞっこんになってきた様子。
独身同士障害はないはずですが
でも百合子との不倫も続けるつもりなんでしょうか。。
そして百合子も英美里に保科を取られそうだとわかったとんに
すごい形相で見下ろしていたのがブルブルでした~~。
百合子だって旦那と子供の家庭ありなんだから嫉妬丸出しなんて
みっともない真似はやめてほしいところ。
まあ・・「中里は見た!」状態であちこちで目撃しては楽しんでる麻生さんが
このドラマでは最もおいしいポジションか。
2週間開いてしまいましたが、なんせ先般の終わり方が衝撃でしたもんで
復習必要ないほどですね(笑
権藤常務に頭悪いと怒られた英美里@武井が保科@小泉とベッドにいるころ
百合子@稲森は熟成肉の隠れ家レストランで待っていました。
しかし保科は現れず、百合子は肉を買って帰るということに。
百合子は一人家で食べてますがこんな肉の塊、よく食べますね・・。
さっそくメインテーマに入ります。
権藤に高山@竹中と百合子が呼ばれ、佐田@要をロンドン本社部長にと推薦されました。
希望者殺到だそうでそこにイクメンの佐田が押されたというのがどうも理解できないです。
でも高山たちは部下の出世は評価されるので大喜び。
当の佐田は戸惑い気味ですが十分喜びが顔に出てました。
そして保科までもが佐田に行くように勧めるのでした。
結果として佐田はロンドン行きを辞退しました。
その理由は三人目の子供ができたから。
当初は妻も両親も大喜びでしたが、結果として育児を取ることにしたというのでした。
単身赴任という手もあったのですが妻一人で子供を育てるのも大変。
自分は育児にかかわっていたいと言う希望。
さらに一年の育児休暇も申請。
みんな、残念でもったいなくて説得しますが本人の意志は固いのでした。
しかし、その説得の仕方があまり良くなくてひと昔前の意識があったのは否めません。
対価に見合う仕事をしてほしい、家庭優先と思われて出世を逃す、一年も休まれたらいない人と同じ。
佐田は自宅でパソコン業務をし、週何回かの出社など柔軟なシステムを提案し、
後に続く人への道を作ろうと考えていますが、
硬直した頭の会社の人たちはまるで理解しようとしません。
そして英美里のお約束の「五寸釘」が出ました。
曰く「パタハラ」だというのでした。
時代錯誤の考えは改めなくてはいけない。
昔のモーレツ社員「企業戦士」は作ってはいけないというのでした。
国で守って法で固めて育児休暇を堂々と取ろうと言う時代だと言います。
しかし、そこに中里が肝心なことを忘れてると忠告します。
出産・育児休暇は独身の自分たちには何のメリットもない不平等特権だというわけです。
そういう特権を振りかざして短時間労働や自宅のパソコンなんて腹が立つばかり。
さすがに高山も小さくなりながら、今度権藤常務に会った時に
独身の人もメリットのあるシステムをつくることを頼むというのでした。
さらに佐田の育児休暇は認められると言うことも加えました。
実際、権藤は大きく育児休暇を勧めるモニターを出していましたし、
あっさりと認めてくれました。
「会社リスク」として当然、第二第三の人事を想定していたから大丈夫とのこと。
リスクの別ドラマを思い出しました。
お互いに牽制し合ってますね(笑)
さて英美里の恋も進行中。
まさか恋愛要素が入るとは思わなかっただけに面白さが加わりました。
保科とドライブ一泊の約束をしてウキウキしていた英美里ですが
なんと会社のロビーに両親がいるのでした。爆
こんな親いるんかいってところですが、
せっかくのデートが消えそうでご不満な英美里。
で次のシーンでは、なぜか保科も加わり、例の「熟成肉」の店でお食事会となってました。唖然。
まるで両親に彼を紹介する図(笑
両親が牧場主とか畜産大卒とか見栄はったのがばれてしまいましたが
両親に仕送りしてることも明らかになったわけで
保科は逆に英美里への好感度がUPし、キス!
それを見たのは中里。この人いつもいいところで目撃していいキャラ。
中里は、百合子へ英美里のことをばらしていますが、
英美里には百合子と保科の関係を教えていません。
ただ、保科を名指しして英美里の反応を見て楽しんでいます。
英美里は佐田の件で熱くなったことを百合子に謝ります。
ここは、いつもの「熟成肉の隠れ家レストラン」
先だって四人で食事したときに父親をつれていったので
迷わずトイレに立った英美里でしたが
それにより百合子は英美里と保科との関係を確信しました。
嫉妬でメラメラになった顔の百合子は上段から英美里を見おろして・・・怖
***
男性の1年の長期育児休暇は確かに難しいですねえ。。
最長1年の育児休暇手当てが出るのは会社からではなくて
雇用保険からでしたので、やはり育児休暇をとったもの勝ちみたいな感じですもんね。
大手社員ぐらいしかそんなことできないでしょうから、帝都のみなさん本当に後に続いたらどうでしょう(笑)
それに誰もが介護や、病気やけがで長期欠勤を余儀なくされることもあるはずですから
カバーしあえる環境を作るのは大事かもしれません。
復帰後に仕事しづらいとかあるかもですけど、育児休暇申請した時点で出世や人間関係など捨てて
家族を選んでるわけですし、そういう生き方もあっていいのではないですかね。
育児休暇じゃなくて会社を辞めて育児担当した人なら知ってます。
奥さんの方が専門職で給料も良かったから、逆転の家庭を作ったのですね。
しかしいざ子供が大きくなり就職しようとしたらどこの会社も雇ってくれないと言う状況で大変だったようです。
考え方が時代より早すぎたという悲劇ですけど、今でも熟してるわけじゃないので・・。
でも先見のある男性だとして見る目のある会社が雇ってくれてこそ日本として面目躍如ではないでしょうかね。
英美里じゃないけど国をあげて法で守って男性も堂々と育児休暇を取れるようでないといけません。
それが先進国たる務めかもしれませんよ。
そしてそのためのシステムを固めるのはいくらでもできると思いますけど。
独身のみなさんはご不満のようでしたが、今はそうであってもいずれ順番は回ってくるでしょうし
もしかしたら両親の介護があって同じような思いをするかもしれません。
自宅で仕事をしてどうしても必要な時に出社というシステムができれば堂々と仕事ができます。
英美里は若いのに何でも分かっているので驚くばかりでした。。
ていうか、育児休暇とは別件ですが自宅で(正社員で)仕事をする会社は日本にいくらでもあり
そのSOHOシステムはちゃんと動いていますから、今後はそういう動きが大きくなってほしいものです。
モデル例を探して帝都物産は参考にしてもいいかもしれません。
そして英美里・・
突然の恋にウキウキして・・
保科は最初はさほどでもなく遊びの1人みたいな関係でしたけど
英美里がいい子だとわかってこちらもぞっこんになってきた様子。
独身同士障害はないはずですが
でも百合子との不倫も続けるつもりなんでしょうか。。
そして百合子も英美里に保科を取られそうだとわかったとんに
すごい形相で見下ろしていたのがブルブルでした~~。
百合子だって旦那と子供の家庭ありなんだから嫉妬丸出しなんて
みっともない真似はやめてほしいところ。
まあ・・「中里は見た!」状態であちこちで目撃しては楽しんでる麻生さんが
このドラマでは最もおいしいポジションか。
08/20/2015 リスクの神様 第6話
今週のテーマは機密情報漏洩。そういえば講習受けてましたわ。あまり守ってなかったりして(汗)
花粉症の特効薬ができたらだいぶ助かりますよね。
患者数だけで桁が違う数字になってるわけで。
でも、5年で完成、特許・・というのが早いのか遅いのかわからんわ・・
「リスクの神様 第6話」
今週のゲストは中山忍さん。
しっとり美人さんですが、2時間ミステリー常連ですので
彼女が出演ってだけでそれはもう最初からそういう目で見てしまうわけで・・笑
そういうことですが、花粉症薬特許申請が通らなかった電話を受けた序盤の段階では
望月@中山の芝居とは全然わかりませんでした。
そういえば最終的にブラック判定の出た満島さんも小芝居だったみたいで・・。
皆さん、表と裏の顔が違いすぎ。
で、西行寺@堤とかおり@戸田がサンライズより派遣され解決に乗り出します。
結城@森田が言うには情報漏洩にもいろいろあり
意外にもぽろっとしゃべってしまう人間リスクが多いらしい。
産業スパイだったころには、隣のビルから口を読んだということもあったというので
その経験に驚きました。
新陽薬品プロジェクトリーダー望月が西行寺たちをプロジェクトルームにつれてきましたが
入口のナンバーは2年前に替えたきりで、アクセスのパスワードは
写真にメモを貼り付けていてパスワードの体をなしていませんでした。
望月は情報がそこから漏れたと言いたい様子をここで装ったようです。
そして、結城も会議室から盗聴器発見。
またプロジェクトメンバー10人が研修で不在の日にアクセスがあったことを発見。
大鷹取締役@筒井と社長@中丸の関係が悪化していることも満島情報より伝えられました。
問題のヒューマン製薬は10年前から花粉症薬を研究していたが
この1年で飛躍的に進行し、新陽薬品より二日早く申請して先に(5/18)特許をとったというわけです。
新陽薬品と同じ薬が同じ製法でできているというまさに漏洩としか言えない現実。
西行寺はこの日付に目をつけました。
本来、新陽薬品は5/7に申請するはずだったのになぜ5/20になったのか。
それはデータにおかしな数値が出たために再検査の指示があり2週間遅れてしまったということ。
大鷹@筒井がデータをダウンロードしていたことや5000万の不審な入金があったことも。
しかしあまりにも証拠が大鷹を指していることが逆に気に入らない西行寺。
そうこうしてる間に社長が勝手に会見し、大鷹がヒューマン製薬に情報漏洩したとし、
大鷹を解任と発表しました。
そしてヒューマンの特許権を無効として主張するのでした。
対するヒューマンも証拠もないわけで徹底抗戦と発表。
社長は大鷹だけではなく望月にも責任を取るように怒鳴るのでした。
そのころ、閉鎖したプロジェクトルームで木村室長がアクセスしていることを確認。
木村は研修にも出ていなかったので怪しい匂いがしますが、
当日はもう一人望月も食事すら出ていなかったことが判明。
犯人は望月。
辞表を出し、逃亡する予定で空港にいた望月ですが、西行寺とかおりが追ってきました。
スランプだった石森教授にデータを送った望月ですが、教授から共同研究を打診されたといいます。
そのころ慕っていた大鷹取締役が望月を抜擢してくれたけれど、女性蔑視の会社の中で
彼女も単に望月を出世に利用していただけだった。
決して女性の味方ではなかったと復讐の炎がメラメラになった望月でした。
そんな望月に西行寺は犯罪行為だと断罪し、かおりはいつものように演説します。
あなたが本当にしたいことはなんだったのか。
もしも罪を認めてくれたらば、
会社のチームみんなで開発した薬の特許権が得られる。
夢が実現するのだと言うのでした。
それを聞いた望月は航空チケットを破りました。
そして、ヒューマンは特許出願の名義変更を裁判せずに新陽薬品に譲ったとのことです。
中丸社長と筒井取締役は辞任。
そして特許は新陽薬品に戻りサンライズとして守ったということになります。
原田@満島はかおりに感謝していますが、白川専務も(かおりの待遇?を)考えてくれてると言うのでした。
二人のデート中、
種子島@古田は原田@満島のブラックな話を西行寺に報告。
薬害訴訟などトラブルの対処を依頼するために薬品部ではコンサルタントを雇っているが
調べると怪しい会社だと。
月額5000万のコンサルタント料金?異常に高い!
登記はケイマン諸島のジョージタウンで担当は原田@満島主任。
当の原田は白いスーツの男@丸山と一緒でした。
怪しさをぷんぷんふりまきながら。
西行寺の父は杖を使うリハビリ中。
あなたに捨てられたのにあなたの会社に入り、そして今はあなたのそばにいる。
そういう僕は矛盾に満ちています。
お父さん、あの会社で何がしたかったのか、事件の目的はなんですか。
あなたは何を大切にしてきたのか。僕たち家族が大事ではなかったのか。
お父さん・・・
***
(パソコン)情報関係については企業でも対策をたて、講習会を開いたり
定期的に冊子(メール)で注意を促していますが、
最終的には個人の意識が大変重要であり、その個人がきちんと守ることこそが
大事なんだということですね。
ちゃんとわかっているのに守らない場合もけっこうありそう。
現実に事件があった個人情報漏洩などは社員などが何か(報酬や情報など)と引き換えに
漏らしてたのでしたよね。
結局はヒューマンエラー(リスク)ですね。
今回も犯人は望月でしたが機械のエラーではなくて
女性蔑視の会社での地位向上だったはずが、
単純に自分を見下していた大鷹をおとしめることにあった復讐的意味合いでした。
このあたりは別番組のエイジハラスメントみたいでした。
ともかく最終的にかおりの演説に本来の夢(新薬開発)を取り戻したということですね。
なんか、この頃かおりの演説がちょっとばかり微妙になってきました。
一方で全部お見通しの寡黙な西行寺はポイント上げてる気が・・。
やはり沈黙は「金」だわって関係ないか。
この頃、危機管理というよりは犯人捜しみたいになっていて
違う番組にシフトしている気配がジワリですけれど大丈夫でしょうか。
ともあれ、西行寺がお父さん・・お父さんと・・切なさ満杯なので
早く真相を教えてください。
患者数だけで桁が違う数字になってるわけで。
でも、5年で完成、特許・・というのが早いのか遅いのかわからんわ・・
「リスクの神様 第6話」
今週のゲストは中山忍さん。
しっとり美人さんですが、2時間ミステリー常連ですので
彼女が出演ってだけでそれはもう最初からそういう目で見てしまうわけで・・笑
そういうことですが、花粉症薬特許申請が通らなかった電話を受けた序盤の段階では
望月@中山の芝居とは全然わかりませんでした。
そういえば最終的にブラック判定の出た満島さんも小芝居だったみたいで・・。
皆さん、表と裏の顔が違いすぎ。
で、西行寺@堤とかおり@戸田がサンライズより派遣され解決に乗り出します。
結城@森田が言うには情報漏洩にもいろいろあり
意外にもぽろっとしゃべってしまう人間リスクが多いらしい。
産業スパイだったころには、隣のビルから口を読んだということもあったというので
その経験に驚きました。
新陽薬品プロジェクトリーダー望月が西行寺たちをプロジェクトルームにつれてきましたが
入口のナンバーは2年前に替えたきりで、アクセスのパスワードは
写真にメモを貼り付けていてパスワードの体をなしていませんでした。
望月は情報がそこから漏れたと言いたい様子をここで装ったようです。
そして、結城も会議室から盗聴器発見。
またプロジェクトメンバー10人が研修で不在の日にアクセスがあったことを発見。
大鷹取締役@筒井と社長@中丸の関係が悪化していることも満島情報より伝えられました。
問題のヒューマン製薬は10年前から花粉症薬を研究していたが
この1年で飛躍的に進行し、新陽薬品より二日早く申請して先に(5/18)特許をとったというわけです。
新陽薬品と同じ薬が同じ製法でできているというまさに漏洩としか言えない現実。
西行寺はこの日付に目をつけました。
本来、新陽薬品は5/7に申請するはずだったのになぜ5/20になったのか。
それはデータにおかしな数値が出たために再検査の指示があり2週間遅れてしまったということ。
大鷹@筒井がデータをダウンロードしていたことや5000万の不審な入金があったことも。
しかしあまりにも証拠が大鷹を指していることが逆に気に入らない西行寺。
そうこうしてる間に社長が勝手に会見し、大鷹がヒューマン製薬に情報漏洩したとし、
大鷹を解任と発表しました。
そしてヒューマンの特許権を無効として主張するのでした。
対するヒューマンも証拠もないわけで徹底抗戦と発表。
社長は大鷹だけではなく望月にも責任を取るように怒鳴るのでした。
そのころ、閉鎖したプロジェクトルームで木村室長がアクセスしていることを確認。
木村は研修にも出ていなかったので怪しい匂いがしますが、
当日はもう一人望月も食事すら出ていなかったことが判明。
犯人は望月。
辞表を出し、逃亡する予定で空港にいた望月ですが、西行寺とかおりが追ってきました。
スランプだった石森教授にデータを送った望月ですが、教授から共同研究を打診されたといいます。
そのころ慕っていた大鷹取締役が望月を抜擢してくれたけれど、女性蔑視の会社の中で
彼女も単に望月を出世に利用していただけだった。
決して女性の味方ではなかったと復讐の炎がメラメラになった望月でした。
そんな望月に西行寺は犯罪行為だと断罪し、かおりはいつものように演説します。
あなたが本当にしたいことはなんだったのか。
もしも罪を認めてくれたらば、
会社のチームみんなで開発した薬の特許権が得られる。
夢が実現するのだと言うのでした。
それを聞いた望月は航空チケットを破りました。
そして、ヒューマンは特許出願の名義変更を裁判せずに新陽薬品に譲ったとのことです。
中丸社長と筒井取締役は辞任。
そして特許は新陽薬品に戻りサンライズとして守ったということになります。
原田@満島はかおりに感謝していますが、白川専務も(かおりの待遇?を)考えてくれてると言うのでした。
二人のデート中、
種子島@古田は原田@満島のブラックな話を西行寺に報告。
薬害訴訟などトラブルの対処を依頼するために薬品部ではコンサルタントを雇っているが
調べると怪しい会社だと。
月額5000万のコンサルタント料金?異常に高い!
登記はケイマン諸島のジョージタウンで担当は原田@満島主任。
当の原田は白いスーツの男@丸山と一緒でした。
怪しさをぷんぷんふりまきながら。
西行寺の父は杖を使うリハビリ中。
あなたに捨てられたのにあなたの会社に入り、そして今はあなたのそばにいる。
そういう僕は矛盾に満ちています。
お父さん、あの会社で何がしたかったのか、事件の目的はなんですか。
あなたは何を大切にしてきたのか。僕たち家族が大事ではなかったのか。
お父さん・・・
***
(パソコン)情報関係については企業でも対策をたて、講習会を開いたり
定期的に冊子(メール)で注意を促していますが、
最終的には個人の意識が大変重要であり、その個人がきちんと守ることこそが
大事なんだということですね。
ちゃんとわかっているのに守らない場合もけっこうありそう。
現実に事件があった個人情報漏洩などは社員などが何か(報酬や情報など)と引き換えに
漏らしてたのでしたよね。
結局はヒューマンエラー(リスク)ですね。
今回も犯人は望月でしたが機械のエラーではなくて
女性蔑視の会社での地位向上だったはずが、
単純に自分を見下していた大鷹をおとしめることにあった復讐的意味合いでした。
このあたりは別番組のエイジハラスメントみたいでした。
ともかく最終的にかおりの演説に本来の夢(新薬開発)を取り戻したということですね。
なんか、この頃かおりの演説がちょっとばかり微妙になってきました。
一方で全部お見通しの寡黙な西行寺はポイント上げてる気が・・。
やはり沈黙は「金」だわって関係ないか。
この頃、危機管理というよりは犯人捜しみたいになっていて
違う番組にシフトしている気配がジワリですけれど大丈夫でしょうか。
ともあれ、西行寺がお父さん・・お父さんと・・切なさ満杯なので
早く真相を教えてください。
08/14/2015 リスクの神様 第5話
私も同じく真っ先にあの誘拐事件を思い出しました!指が送られてきたこととともに・・・(ぶるぶる)
脅威的な事件だったことは間違いなくて
無事に解放されたと聞いたときは喜びましたし、
その後、何年もして訃報を聞いたら非常に悲しくて
それほど日本中に衝撃を残した事件だったのでした。
(後記注、指は別人のものであり、亡くなったのは三年後でした。)
「リスクの神様 第5話」
トップシーンで西行寺@堤真一と結城@森田剛との出会いを描いてましたが
西行寺が結城のいかさまを告発して、散々殴られた彼をのちに
オフィスに引き入れるということをしています。
企業で何らかの活動した結城が1人で罪を背負わされたからと言っていました。
西行寺の父の件を結城は自分と同じように人身御供にされたような罠かなにかがあったと察知しているようです。
今週のリスクは海外での企業社員誘拐。
これはもう前例があるのと、治外法権みたいなのとで
手をこまねいてしまう感覚がありそう。
現に、警察には報告せずして、民間の一企業のリスク対策本部で解決しちゃいましたわ。
西行寺以下そこまで凄いチームだったというのも驚きですが
神狩@戸田が5か国語話せるという触れ込みも驚きでした。
ともあれ、前日の行方不明連絡が
「For your eyes only」 の郵便が社長あてに届いたことで事件は始まるのでした。
その中にはメガネと写真、72時間が示されていて
誘拐と72時間の期限・残り24時間を推測する西行寺です。
マーレーン駐在所長袴田が写真の人物ですが、妻にメガネの確認をしてもらい
袴田本人の誘拐と確定。
犯人側の要求は10億とマーレーン駐在所の撤退。
すぐに警察にという神狩ですが西行寺は無駄だと言います。
まず海外での誘拐は(日本の)警察は何もできない。
共産ゲリラの勢力圏であるこの地域では現地警察の動きは逐一漏れてしまう。
領事館のできることはマーレーン政府を通しての情報収集程度。
海外という地の不利は圧倒的に不利なのでした。
しかし、それでもできることをするために動くのが西行寺。
トップの坂手社長はリオデジャネイロに向かう機上の人。
ナンバー2の白川専務は京都での商談。
二人に対してすぐに引き返してもらう要求を出し、種子島@古田を現地に派遣。
そして情報収集と次々指示していきます。
犯人からの電話に出た神狩は袴田所長を電話に出してもらうことに成功。
二人組の男に拘束されてることを示唆してすぐに切れてしまいますが
奥さんは袴田本人の声に間違いないと証言。
西行寺は、偽装、録音の可能性、すでに殺害されている、と様々な可能性を推測するのでした。
白川が帰社したことで社員の命を優先という言質をとり10億送金の手筈を整えました。
電話が入り神狩は交渉しますが、駐在所撤退の件は簡単にはいかず、
犯人を刺激して銃音がきこえてくるという失態があります。
その銃は誰かを撃ったのかと疑念があふれている東京の対策本部。
その後、メールで犯行声明と動画を送付してきたことから
共産ゲリラ風な犯人像が浮かびます。
まず神狩がHの発音がないからフランス圏であることに気付きました。
そして声明文のスペルが違うことから学力のレベル層を想定でき、
現地従業員のトラブルの可能性があることを種子島が指摘しました。
その後に犯人との交渉では西行寺が坂手社長と偽り応対した電話にて
駐在所撤退の動画を世界に発信すると約束しました。
さらに種子島が送ってきた指紋がこちらにあるメガネの指紋と一致したことで首になった兄弟が浮上。
妹が妊娠して工場を辞めたのが解雇されたと勘違いしたのがきっかけだったようです。
白川専務に記者会見することを進言する西行寺。
専務は駐在所を撤退することで、
我が国の2割のゴムの喪失と失業者があふれるという大変な事態を憂慮します。
ここで神狩の演説がすばらしいのでした。
銃を持ち殺害すると言う犯人を知りながら社員を見殺しにしたとなれば世界から批判される。
しかしそれ以上に、社員に失望されるでしょう。
この会社は命がけで資源獲得に未開の地に乗り込んだ社員を守ってくれないんだと。
今回駐在所が無くなったとしても商社として新たな道を開いていけるはずです・・。
白川専務は記者会見を開く決断をしました。
ただし、ぎりぎりまで記者に内容は示さず事件解決の会見になることを期待していました。
そして会見時間数分前に種子島から解決の連絡。
所長が無事発見されたと言うのでした。
白川は誘拐解決会見をすることになり誇らしい顔になるのですが
そこに坂手社長が帰ってきて、いいところは全部持っていかれてしまいました。
***
西行寺の扱った二年前の誘拐事件とリンクさせての進行でした。
辛い事件を経験したことで今回の事件に活かせたようです。
しかし、過去の事件は西行寺が追い詰めたために犯人が転落事故で死亡し、
人質の監禁場所が分からず、発見したときには衰弱ですでに死亡していたという無残な結果でした。
あと一歩かなわなかった西行寺は自分が深追いしたせいだと苦しみ続けていたのでした。
そして今週はチーム西行寺があまりにも素晴らしいのでビックらなのでした。
10時間かかってやっと現地に着いた種子島もすぐにトラブル関係を洗っていましたが、
結城は指紋鑑定、音鑑定、と科捜研みたいなことまでできてしまうので
別のドラマを見ているような錯覚さえありました。
結城が陥った罠を解決した西行寺でしたが、
認知症風の父親も、過去に天然ガスを買い付けに行き
何かのトラブルを一人背負わされたという印象がありました。
その件は白川が知っているという匂いがぷんぷん立ち込めてましたが、
ただしその時、西行寺は無表情でした。
少しずつ核心に近づいてるようです。
そういえば先週お休みでしたから、花咲舞の方を見たのですが、やはり安定の面白さでしたねえ。
老若男女を問わず誰でも楽しめる内容と、悪い人がいてそれを糾弾する杏がいるお約束の安心感。
ところどころ杏をおちょくり笑いを入れるという軽快さもあり、
数字がいいのも納得でした。
ただね、ドラマの同じパターンに慣れてしまったためか、私はこちらの「リスク」を選んでしまいます。
「リスク」もやや軽いのとセリフのくどさがあったりですが
まだ内容的には新鮮な気がしています。
無事に解放されたと聞いたときは喜びましたし、
その後、何年もして訃報を聞いたら非常に悲しくて
それほど日本中に衝撃を残した事件だったのでした。
(後記注、指は別人のものであり、亡くなったのは三年後でした。)
「リスクの神様 第5話」
トップシーンで西行寺@堤真一と結城@森田剛との出会いを描いてましたが
西行寺が結城のいかさまを告発して、散々殴られた彼をのちに
オフィスに引き入れるということをしています。
企業で何らかの活動した結城が1人で罪を背負わされたからと言っていました。
西行寺の父の件を結城は自分と同じように人身御供にされたような罠かなにかがあったと察知しているようです。
今週のリスクは海外での企業社員誘拐。
これはもう前例があるのと、治外法権みたいなのとで
手をこまねいてしまう感覚がありそう。
現に、警察には報告せずして、民間の一企業のリスク対策本部で解決しちゃいましたわ。
西行寺以下そこまで凄いチームだったというのも驚きですが
神狩@戸田が5か国語話せるという触れ込みも驚きでした。
ともあれ、前日の行方不明連絡が
「For your eyes only」 の郵便が社長あてに届いたことで事件は始まるのでした。
その中にはメガネと写真、72時間が示されていて
誘拐と72時間の期限・残り24時間を推測する西行寺です。
マーレーン駐在所長袴田が写真の人物ですが、妻にメガネの確認をしてもらい
袴田本人の誘拐と確定。
犯人側の要求は10億とマーレーン駐在所の撤退。
すぐに警察にという神狩ですが西行寺は無駄だと言います。
まず海外での誘拐は(日本の)警察は何もできない。
共産ゲリラの勢力圏であるこの地域では現地警察の動きは逐一漏れてしまう。
領事館のできることはマーレーン政府を通しての情報収集程度。
海外という地の不利は圧倒的に不利なのでした。
しかし、それでもできることをするために動くのが西行寺。
トップの坂手社長はリオデジャネイロに向かう機上の人。
ナンバー2の白川専務は京都での商談。
二人に対してすぐに引き返してもらう要求を出し、種子島@古田を現地に派遣。
そして情報収集と次々指示していきます。
犯人からの電話に出た神狩は袴田所長を電話に出してもらうことに成功。
二人組の男に拘束されてることを示唆してすぐに切れてしまいますが
奥さんは袴田本人の声に間違いないと証言。
西行寺は、偽装、録音の可能性、すでに殺害されている、と様々な可能性を推測するのでした。
白川が帰社したことで社員の命を優先という言質をとり10億送金の手筈を整えました。
電話が入り神狩は交渉しますが、駐在所撤退の件は簡単にはいかず、
犯人を刺激して銃音がきこえてくるという失態があります。
その銃は誰かを撃ったのかと疑念があふれている東京の対策本部。
その後、メールで犯行声明と動画を送付してきたことから
共産ゲリラ風な犯人像が浮かびます。
まず神狩がHの発音がないからフランス圏であることに気付きました。
そして声明文のスペルが違うことから学力のレベル層を想定でき、
現地従業員のトラブルの可能性があることを種子島が指摘しました。
その後に犯人との交渉では西行寺が坂手社長と偽り応対した電話にて
駐在所撤退の動画を世界に発信すると約束しました。
さらに種子島が送ってきた指紋がこちらにあるメガネの指紋と一致したことで首になった兄弟が浮上。
妹が妊娠して工場を辞めたのが解雇されたと勘違いしたのがきっかけだったようです。
白川専務に記者会見することを進言する西行寺。
専務は駐在所を撤退することで、
我が国の2割のゴムの喪失と失業者があふれるという大変な事態を憂慮します。
ここで神狩の演説がすばらしいのでした。
銃を持ち殺害すると言う犯人を知りながら社員を見殺しにしたとなれば世界から批判される。
しかしそれ以上に、社員に失望されるでしょう。
この会社は命がけで資源獲得に未開の地に乗り込んだ社員を守ってくれないんだと。
今回駐在所が無くなったとしても商社として新たな道を開いていけるはずです・・。
白川専務は記者会見を開く決断をしました。
ただし、ぎりぎりまで記者に内容は示さず事件解決の会見になることを期待していました。
そして会見時間数分前に種子島から解決の連絡。
所長が無事発見されたと言うのでした。
白川は誘拐解決会見をすることになり誇らしい顔になるのですが
そこに坂手社長が帰ってきて、いいところは全部持っていかれてしまいました。
***
西行寺の扱った二年前の誘拐事件とリンクさせての進行でした。
辛い事件を経験したことで今回の事件に活かせたようです。
しかし、過去の事件は西行寺が追い詰めたために犯人が転落事故で死亡し、
人質の監禁場所が分からず、発見したときには衰弱ですでに死亡していたという無残な結果でした。
あと一歩かなわなかった西行寺は自分が深追いしたせいだと苦しみ続けていたのでした。
そして今週はチーム西行寺があまりにも素晴らしいのでビックらなのでした。
10時間かかってやっと現地に着いた種子島もすぐにトラブル関係を洗っていましたが、
結城は指紋鑑定、音鑑定、と科捜研みたいなことまでできてしまうので
別のドラマを見ているような錯覚さえありました。
結城が陥った罠を解決した西行寺でしたが、
認知症風の父親も、過去に天然ガスを買い付けに行き
何かのトラブルを一人背負わされたという印象がありました。
その件は白川が知っているという匂いがぷんぷん立ち込めてましたが、
ただしその時、西行寺は無表情でした。
少しずつ核心に近づいてるようです。
そういえば先週お休みでしたから、花咲舞の方を見たのですが、やはり安定の面白さでしたねえ。
老若男女を問わず誰でも楽しめる内容と、悪い人がいてそれを糾弾する杏がいるお約束の安心感。
ところどころ杏をおちょくり笑いを入れるという軽快さもあり、
数字がいいのも納得でした。
ただね、ドラマの同じパターンに慣れてしまったためか、私はこちらの「リスク」を選んでしまいます。
「リスク」もやや軽いのとセリフのくどさがあったりですが
まだ内容的には新鮮な気がしています。
08/09/2015 エイジハラスメント 第5話
大迷走中ってところですか。もう笑い過ぎて何が何だか。さすがは内館さん?!
ラストでもうドラマの趣旨が吹っ飛んでしまいましたね~~。
さすがに唖然でしたが大笑いしたことも確か。
似たような勧善懲悪ながらも全員集合して安心して見られる花咲舞には
遠く及ばないことが決定でした・・残念ねえ(ふっ
「エイジハラスメント 第5話」
先週豚呼ばわりされた森口さんはもう画面には出てきませんでした。
変わって今週のゲストは大東君。
ファンが多いのに残念な役でした。
でもやはりカッコよさはありましたわっ、総務の女子一同みなファンでしたし。
さて、IT時代の営業活動とはどんなものかと聞いてみたら
いくらメール全盛でも基本は電話なり会うなりの「確認」だということです。
これはどんな会社でも共通するみたいですから
ドラマは誇張されすぎでしたよね。
まさか会議中にあんな風にメールの連絡はとりにくいでしょうしねえ。
ともあれ、上田@大東の態度が上司・小森@光石に対してひどすぎると言う点が気になりますが
小森は逆に目をかけていて育てようとしていたようです。
親の心、子知らずみたいな感じなのですね。
そんなところで事件は起こるのでした。
納品するブツをメールを送っただけで確認しなかった上田のミスですが
小森は顧客の前なので叱り飛ばしてヘルメットの上からカチンと殴ってみせるのでした。
まあ、だれが見ても芝居なのは明らかですが
本人の上田が分かってなかったところが悲劇でした。
どっかの御曹司らしい上田が父親の顧問弁護士をつれて全治六か月と診断書を出し、
さらに訴訟にすると言うのです。
いい大人が父ちゃんの権威で自分の会社に物申すって
むず痒い展開に唖然とするのでした。
で、英美里@武井が乗りだし現状把握しますが
目撃した人が頭にそよ風が吹いた奴だというのでもちろんこちらもコーヒー吹きました、笑
そして小森が上田に目をかけていることも理解しました。
英美里の介入により、上田は訴訟を取り消したようですが
落としどころも必要ってことで小森は企画管理に異動となったのでした。
上田は小森に対して申し訳なさがありますが
小森は上田をちゃんと情のあるいいやつだとわかってたというのでした。
それは取引先の工務店の社長が病気になったとき毎日メールを送って励ましていたということ。
代を継いだ息子さんが絶対に他社に発注しないのは上田の心意気のおかげだと。
そんなわけで二人は握手。
事務系になり少し体力的に楽な部署らしくて小森本人は良かったと言いますが
どうやら英美里には左遷と映ったようです。
その後、権藤に小森が異動の左遷はひどすぎると訴えるのでした。
しかし、これが権藤常務の怒りを買います。
曰く異動部署が左遷だというのは実に失礼な話で
それを新人の英美里が言うこと自体がおこがましすぎると叱責されてしまいました。
英美里は「自分に・・・五寸釘・・・」と雨に濡れながら落ち込みますが
保科@小泉を見かけたら泣きながら走って抱きつき、
ラストシーンでは二人ベッドにいました。
そのころ、百合子課長はレストランで保科を待っていました。
***
英美里の威勢のいい啖呵がお約束だったのに残念感満載なラストでした。
先日、面白いと言ってた森の友人までもが変なドラマやんと匙を投げつつ
逆の意味でばかばかしさが面白いとか言い出してました。
確かにネタだと思って見ていけば大笑いの連続になりますね(^^;
「迷惑な昭和親父」が今週の逆ハラスメントでしたが
パソコン使えない人が今時いるとも思えないですよね。
大概はみなさん努力してますし。
英美里が竹中さんをいじめてたのは笑いましたわ。
そしてまさかの三角関係。
保科@小泉は独身だったのでしたねえ。
憶測で事務の若い女性と結婚するといわれていたのでてっきり妻帯者だと勘違いしてました。
目下不倫中の百合子課長@稲森とは路チューしたり
熟成肉のレストランを予約したりとデートも頻繁にしていますが
麻生さんに目撃されたりもあり、きわどいところです。
そんな中、英美里が二人の間に侵入してきて
これだけで別のドラマが作れそうな面白さがありますわ。
英美里と保科は独身同士なのでその点は別にとやかく言うこともないのですが
百合子と食事の約束していたのに連絡もせず
こっちに夢中になってるあたりが男なんですね。
いや、英美里からあんなすがる目で抱きつかれたらそりゃ振り切る自信ないですよね(^^;
百合子も英美里たちをタクシーで追いかけたり
嫉妬の嵐で探りを入れたりと涙が出そうなところです。
旦那様もかわいい子供もいるんですけど
わかっているけどやめられないのが恋の病なのか。
不倫という障害だから燃えるのか・・
人間とはこんなもんですよね(うははは
と言いつつ、英美里の衣装がかわいいので
少しばかり目の保養もしています。
来週お休みして、次は8/20放映、第2章とか・・
迷走が止まらなくなったりしてね。
さすがに唖然でしたが大笑いしたことも確か。
似たような勧善懲悪ながらも全員集合して安心して見られる花咲舞には
遠く及ばないことが決定でした・・残念ねえ(ふっ
「エイジハラスメント 第5話」
先週豚呼ばわりされた森口さんはもう画面には出てきませんでした。
変わって今週のゲストは大東君。
ファンが多いのに残念な役でした。
でもやはりカッコよさはありましたわっ、総務の女子一同みなファンでしたし。
さて、IT時代の営業活動とはどんなものかと聞いてみたら
いくらメール全盛でも基本は電話なり会うなりの「確認」だということです。
これはどんな会社でも共通するみたいですから
ドラマは誇張されすぎでしたよね。
まさか会議中にあんな風にメールの連絡はとりにくいでしょうしねえ。
ともあれ、上田@大東の態度が上司・小森@光石に対してひどすぎると言う点が気になりますが
小森は逆に目をかけていて育てようとしていたようです。
親の心、子知らずみたいな感じなのですね。
そんなところで事件は起こるのでした。
納品するブツをメールを送っただけで確認しなかった上田のミスですが
小森は顧客の前なので叱り飛ばしてヘルメットの上からカチンと殴ってみせるのでした。
まあ、だれが見ても芝居なのは明らかですが
本人の上田が分かってなかったところが悲劇でした。
どっかの御曹司らしい上田が父親の顧問弁護士をつれて全治六か月と診断書を出し、
さらに訴訟にすると言うのです。
いい大人が父ちゃんの権威で自分の会社に物申すって
むず痒い展開に唖然とするのでした。
で、英美里@武井が乗りだし現状把握しますが
目撃した人が頭にそよ風が吹いた奴だというのでもちろんこちらもコーヒー吹きました、笑
そして小森が上田に目をかけていることも理解しました。
英美里の介入により、上田は訴訟を取り消したようですが
落としどころも必要ってことで小森は企画管理に異動となったのでした。
上田は小森に対して申し訳なさがありますが
小森は上田をちゃんと情のあるいいやつだとわかってたというのでした。
それは取引先の工務店の社長が病気になったとき毎日メールを送って励ましていたということ。
代を継いだ息子さんが絶対に他社に発注しないのは上田の心意気のおかげだと。
そんなわけで二人は握手。
事務系になり少し体力的に楽な部署らしくて小森本人は良かったと言いますが
どうやら英美里には左遷と映ったようです。
その後、権藤に小森が異動の左遷はひどすぎると訴えるのでした。
しかし、これが権藤常務の怒りを買います。
曰く異動部署が左遷だというのは実に失礼な話で
それを新人の英美里が言うこと自体がおこがましすぎると叱責されてしまいました。
英美里は「自分に・・・五寸釘・・・」と雨に濡れながら落ち込みますが
保科@小泉を見かけたら泣きながら走って抱きつき、
ラストシーンでは二人ベッドにいました。
そのころ、百合子課長はレストランで保科を待っていました。
***
英美里の威勢のいい啖呵がお約束だったのに残念感満載なラストでした。
先日、面白いと言ってた森の友人までもが変なドラマやんと匙を投げつつ
逆の意味でばかばかしさが面白いとか言い出してました。
確かにネタだと思って見ていけば大笑いの連続になりますね(^^;
「迷惑な昭和親父」が今週の逆ハラスメントでしたが
パソコン使えない人が今時いるとも思えないですよね。
大概はみなさん努力してますし。
英美里が竹中さんをいじめてたのは笑いましたわ。
そしてまさかの三角関係。
保科@小泉は独身だったのでしたねえ。
憶測で事務の若い女性と結婚するといわれていたのでてっきり妻帯者だと勘違いしてました。
目下不倫中の百合子課長@稲森とは路チューしたり
熟成肉のレストランを予約したりとデートも頻繁にしていますが
麻生さんに目撃されたりもあり、きわどいところです。
そんな中、英美里が二人の間に侵入してきて
これだけで別のドラマが作れそうな面白さがありますわ。
英美里と保科は独身同士なのでその点は別にとやかく言うこともないのですが
百合子と食事の約束していたのに連絡もせず
こっちに夢中になってるあたりが男なんですね。
いや、英美里からあんなすがる目で抱きつかれたらそりゃ振り切る自信ないですよね(^^;
百合子も英美里たちをタクシーで追いかけたり
嫉妬の嵐で探りを入れたりと涙が出そうなところです。
旦那様もかわいい子供もいるんですけど
わかっているけどやめられないのが恋の病なのか。
不倫という障害だから燃えるのか・・
人間とはこんなもんですよね(うははは
と言いつつ、英美里の衣装がかわいいので
少しばかり目の保養もしています。
来週お休みして、次は8/20放映、第2章とか・・
迷走が止まらなくなったりしてね。
08/07/2015 リスクの神様 第4話
取り返しつかなくなってからでは遅いですよね!
先週お休みだったのに今週は30分遅れ!ダメすぎじゃん。
数字リスクを考えないフジこそ、西行寺に手腕発揮してもらうべし。
「リスクの神様 第4話」
工業排水垂れ流しはよくテーマになりますが、今週はそれでした。
「樹脂工場」だって・・
先週カーテンの裏側が樹脂コーティングされてるということをエントリーしたばかりですが
もしやこのカーテンが波丘の町にご迷惑をかけていたかもしれない。
などと思ったりしていました。(ううっ・・すみませぬ・・^^;
ともあれ樹脂の内容とそれを浄化して排出する機能で企業の力がわかるわけです。
始まりは波岡樹脂倉庫の火事でした。
それにより、工業薬品が排出される可能性を調査のために薬品名公表とともに
魚業と遊泳禁止を地域に求めたのでした。
サンライズのリスク対策グループの西行寺@堤、かおり@戸田、結城@森田の三名は
現地に向かい危機対応をするはずでしたが、
特殊薬品で専門的なものだから対応は自分たちで行うと社長の塚原@浅野が断るのでした。
波丘樹脂は10年前に濾過装置の不良で薬品垂れ流し、また5年前に不正経理の脱税と危機があり
二度ともに塚原が救ったという経緯がありました。
そのたびに出世して今や社長です。
なんかその危機もやらせじゃないのかって・・怪しいですね・・。
ともかく、塚原は川の水が流れこむ湾内を浄化すべくプランクトン投入などで対策を徹底していました。
そして調査結果は少しぐらいの汚染であり健康には影響がない程度と発表。
しかし、遊泳禁止のところでとれた魚貝を食べて遊んでいた
子供の一人@剛君が倒れているところに遭遇した西行寺です。
ぴんと来るものを感じて、徹底的に調査を行うのでした。
波丘の町は行政も経済も「波丘樹脂」で成り立っているため
会社に不利益なことは表に出さないというのは暗黙の了解というところでしょう。
それは保健所も病院も同じというわけで入院した子供は単純な食中毒と診断されるのでした。
しかし、それでも高熱が続き重病なのは明白・・・
両親は東京へ転院して病状を精査するべきだというかおりの助言を聞き入れませんでした。
それは、夫婦ともに波丘関係会社で働いているから。
しかし「もっとも大事なのは子供の命ではないか」という言葉に考え込むのでした。
その後、西行寺たちが徹底的に調査した結果が判明。
波丘樹脂工場の濾過装置が数日前から故障して
化学物質が川から流れだし海洋汚染していたということ。
その後に火災が起きたわけで、塚原はこれを利用して海洋浄化をもくろんでいたのでした。
塚原は自分こそが波丘樹脂の危機を解決してきたと胸を張りますが
西行寺からただの出世欲にまみれた俗物だと一蹴されるのでした。
それは、過去のろ過装置故障から約束していた月一度のメンテナンスが
今やほとんど実施されてないことを指摘。
地域の健康を守るために企業としての責任を全うせず、私欲に走ったと断罪されています。
これにより塚原は逮捕。
サンライズもこの件では無傷ではなく、波丘を推した白川専務は化学事業担当役員からはずされました。
そして30年前の西行寺の父親の事件がまた少し見えました。
濡れ衣のような、皆の身代わり代表になって逮捕されたような西行寺の父。
***
危機管理のプロと言いながら馬脚を現したというところでしたね。
だって、海の浄化の徹底って・・火事からそこまで心配する人は少ないはず。
またプロとして約束したはずなのにメンテナンスを行わないと言うのも解せないです。
メンテナンスはそれだけで一大事業ですから費用が嵩むのかもしれませんけどね。
でもそれをケチったことで結果として逮捕になったわけですから
大事なことは命を守る意識だということですね。
それをわかっているかどうかでそのあとの人生が決まりそう。
一方で、剛君の両親は自分たちがお世話になっている会社(波丘)だからと
目をつぶって子供を病院(波丘)に預けてましたけれど
下手したらそれこそ命が危なかったかも?
「もっとも大事なものは子供」という視点がなかったのがびっくらでした。
仕事をなくすか子供をなくすか・・迷うものでしょうか・・・
でもまあ西行寺のおかげで海洋汚染は解決しそうですからそこはそれで良かったのか。
しかしどこもかしこもリスクだらけ。
出かける先にリスクがあるとはいえ、家にいたって何らかのリスクからは避けられないのよね。
そのうち星座占いなんてリスク占いが中心になりそう。
今日の○○座・リスク10位。
西の電車リスク30%
それを判断して車にするか方向を変えるか決めましょうかね~~なんてさ。
今週は企業の薬品流出事故のリスクでしたが
今検討されている○○○熱菌輸入のリスク管理は大丈夫でしょうか。
とっても恐ろしげですがしかし今後の病原菌対策に必要(かもしれない)な施設稼働でもあります。
とにかく万全で入念な対策を願ってやみません。。
数字リスクを考えないフジこそ、西行寺に手腕発揮してもらうべし。
「リスクの神様 第4話」
工業排水垂れ流しはよくテーマになりますが、今週はそれでした。
「樹脂工場」だって・・
先週カーテンの裏側が樹脂コーティングされてるということをエントリーしたばかりですが
もしやこのカーテンが波丘の町にご迷惑をかけていたかもしれない。
などと思ったりしていました。(ううっ・・すみませぬ・・^^;
ともあれ樹脂の内容とそれを浄化して排出する機能で企業の力がわかるわけです。
始まりは波岡樹脂倉庫の火事でした。
それにより、工業薬品が排出される可能性を調査のために薬品名公表とともに
魚業と遊泳禁止を地域に求めたのでした。
サンライズのリスク対策グループの西行寺@堤、かおり@戸田、結城@森田の三名は
現地に向かい危機対応をするはずでしたが、
特殊薬品で専門的なものだから対応は自分たちで行うと社長の塚原@浅野が断るのでした。
波丘樹脂は10年前に濾過装置の不良で薬品垂れ流し、また5年前に不正経理の脱税と危機があり
二度ともに塚原が救ったという経緯がありました。
そのたびに出世して今や社長です。
なんかその危機もやらせじゃないのかって・・怪しいですね・・。
ともかく、塚原は川の水が流れこむ湾内を浄化すべくプランクトン投入などで対策を徹底していました。
そして調査結果は少しぐらいの汚染であり健康には影響がない程度と発表。
しかし、遊泳禁止のところでとれた魚貝を食べて遊んでいた
子供の一人@剛君が倒れているところに遭遇した西行寺です。
ぴんと来るものを感じて、徹底的に調査を行うのでした。
波丘の町は行政も経済も「波丘樹脂」で成り立っているため
会社に不利益なことは表に出さないというのは暗黙の了解というところでしょう。
それは保健所も病院も同じというわけで入院した子供は単純な食中毒と診断されるのでした。
しかし、それでも高熱が続き重病なのは明白・・・
両親は東京へ転院して病状を精査するべきだというかおりの助言を聞き入れませんでした。
それは、夫婦ともに波丘関係会社で働いているから。
しかし「もっとも大事なのは子供の命ではないか」という言葉に考え込むのでした。
その後、西行寺たちが徹底的に調査した結果が判明。
波丘樹脂工場の濾過装置が数日前から故障して
化学物質が川から流れだし海洋汚染していたということ。
その後に火災が起きたわけで、塚原はこれを利用して海洋浄化をもくろんでいたのでした。
塚原は自分こそが波丘樹脂の危機を解決してきたと胸を張りますが
西行寺からただの出世欲にまみれた俗物だと一蹴されるのでした。
それは、過去のろ過装置故障から約束していた月一度のメンテナンスが
今やほとんど実施されてないことを指摘。
地域の健康を守るために企業としての責任を全うせず、私欲に走ったと断罪されています。
これにより塚原は逮捕。
サンライズもこの件では無傷ではなく、波丘を推した白川専務は化学事業担当役員からはずされました。
そして30年前の西行寺の父親の事件がまた少し見えました。
濡れ衣のような、皆の身代わり代表になって逮捕されたような西行寺の父。
***
危機管理のプロと言いながら馬脚を現したというところでしたね。
だって、海の浄化の徹底って・・火事からそこまで心配する人は少ないはず。
またプロとして約束したはずなのにメンテナンスを行わないと言うのも解せないです。
メンテナンスはそれだけで一大事業ですから費用が嵩むのかもしれませんけどね。
でもそれをケチったことで結果として逮捕になったわけですから
大事なことは命を守る意識だということですね。
それをわかっているかどうかでそのあとの人生が決まりそう。
一方で、剛君の両親は自分たちがお世話になっている会社(波丘)だからと
目をつぶって子供を病院(波丘)に預けてましたけれど
下手したらそれこそ命が危なかったかも?
「もっとも大事なものは子供」という視点がなかったのがびっくらでした。
仕事をなくすか子供をなくすか・・迷うものでしょうか・・・
でもまあ西行寺のおかげで海洋汚染は解決しそうですからそこはそれで良かったのか。
しかしどこもかしこもリスクだらけ。
出かける先にリスクがあるとはいえ、家にいたって何らかのリスクからは避けられないのよね。
そのうち星座占いなんてリスク占いが中心になりそう。
今日の○○座・リスク10位。
西の電車リスク30%
それを判断して車にするか方向を変えるか決めましょうかね~~なんてさ。
今週は企業の薬品流出事故のリスクでしたが
今検討されている○○○熱菌輸入のリスク管理は大丈夫でしょうか。
とっても恐ろしげですがしかし今後の病原菌対策に必要(かもしれない)な施設稼働でもあります。
とにかく万全で入念な対策を願ってやみません。。
08/03/2015 カーテンの実力
おおげさなタイトルに笑ってくだされ。友人からどう違うのかと聞かれたので。
ていうか、友人が単なる「生地が厚いだけではないの?」と聞くので
それは違うということを言いたかったのです。
***
ええっと話せば長い話・・、GWの気温急上昇のころにカーテンを買い替えたいという話をしましたが
その後、実行に移して「遮熱カーテン」なるものに付け替えしました。
6月になりいったん気温は和らぎましたが、梅雨の終了とともに猛暑がやってきた今日この頃。
外に出ると強烈な日差しに倒れそうな酷暑ですが部屋の中はけっこう涼しく過ごせていて
見事に「違い」を感じています!
***
発端は昨年の夏バテでしたが、体調不良はなんとついこの前までひっぱりました。
で、まずカーテンから改革すべしと思ったのです。
我が家のリビングは引っ越してきたとき、「遮光」カーテンを取り付けていましたが
確かに部屋が真っ暗になり効果は抜群でした。
生地はカーテン生地にふさわしい厚地なのでもちろん多少の断熱性はありましたが
真夏は外からの南西の熱射が輻射熱のようにじりじりとうんざり来ていて
冷房入れてもカーテンの隙間からの熱で窓際1メートルは近づけない状態でした。
そういった経緯で窓からの熱を防ぐと言う点に絞って対策を考えたのです。
最も効果的なのは外断熱で、葭簀やすだれ、
みどりのカーテン(ゴーヤなど植える)らしいのですが
我がマンションでは外観上のルールがあり、できません。
窓ガラス自体の交換もできないようですので内断熱としたら
ボードのようなものを下げるか、
窓に何かを張り付けるか、
カーテンを替える、
と言う三点に候補を絞りました。
その後、ネット、カタログ、ホームセンター、インテリアショップなど市場調査。
実はアタシは「フランフラン」が大好きで
華やぎのある大柄なカーテンに買い替えたいと常々思っていて
カーテンを替えるとなったときもおしゃれな柄に惹かれていました。
ですが狭い我が家なのでカーテンは無地か
それに近い壁の延長のようなあまり主張しないほうが広く見えると結論。
しかも「遮熱」が最重要案件なのであきらめました。
で、最近銀座に「庶民御用達インテリアショップ○○○」ができ、
直接、触ってみてコチラに決めました。
決め手はその時10%オフだったから(^^;
たしかオーダーから到着まで2~3週間かかったはず。
届いたカーテンですがとにかくずっしりと重かった!!
高さが2.5メートルのところから吊り下げるので椅子に立ち、
2分割しても量があるため、重たくて重たくて肩にズキンときました。
交換するだけで四苦八苦して一時間かかったような記憶が(笑
カーテン裏は樹脂コーティングですが、言うならばゴムが張ってあるという印象です。
表が普通の生地で裏ゴム引きという状態で生地自体がとっても重いのです。
友人が単純に厚地かと聞きますが、薄地だけれどもコーティング加工なので
強い生地となっていてそれが力を発揮しているというところです。
「遮熱率」50%とか70%とか数字も表示されていますので
それを信じて柄の好みが合えばラッキーですね!
そして「遮熱」に替えた今は冷房を守り冷蔵庫効果のような印象です。
交換した時点で前のカーテンは捨てていますので
ビフォーアフターで室温を図ったりなど、比較できませんから
どっちにしろ体感とか、過去の記憶としか言えないのですけど。
(過去のエントリーを調べたらやはり窓から1メートルが熱いと書いてありました^^;)
こういった機能性を重視したブツはあまりインテリア性を考えてないように感じますが
我が家の場合は地味に溶け込んでいて逆にこれで良かったと思ってます。
今のカーテンがダメになったらまた次もこういった機能性を見て買うつもり。
そのころにはもっと遮熱率が高くしかも薄地になっていて機能が一段と高まってることを期待します。
あとレースにステンレスが加工されているのもいいらしいので、
レースのカーテンが汚れたらそちらに替えて二重の断熱をもくろんでいます。
結論、「まず機能性ありき」です!!(笑
外は猛暑でも家の中は快適に過ごせていることをありがたく感じるこの頃です。
皆さま、暑中お見舞い申し上げます。
どうぞ適度に冷房を取り入れ、水分とスタミナをとり夏バテに気をつけてくださいね。
それは違うということを言いたかったのです。
***
ええっと話せば長い話・・、GWの気温急上昇のころにカーテンを買い替えたいという話をしましたが
その後、実行に移して「遮熱カーテン」なるものに付け替えしました。
6月になりいったん気温は和らぎましたが、梅雨の終了とともに猛暑がやってきた今日この頃。
外に出ると強烈な日差しに倒れそうな酷暑ですが部屋の中はけっこう涼しく過ごせていて
見事に「違い」を感じています!
***
発端は昨年の夏バテでしたが、体調不良はなんとついこの前までひっぱりました。
で、まずカーテンから改革すべしと思ったのです。
我が家のリビングは引っ越してきたとき、「遮光」カーテンを取り付けていましたが
確かに部屋が真っ暗になり効果は抜群でした。
生地はカーテン生地にふさわしい厚地なのでもちろん多少の断熱性はありましたが
真夏は外からの南西の熱射が輻射熱のようにじりじりとうんざり来ていて
冷房入れてもカーテンの隙間からの熱で窓際1メートルは近づけない状態でした。
そういった経緯で窓からの熱を防ぐと言う点に絞って対策を考えたのです。
最も効果的なのは外断熱で、葭簀やすだれ、
みどりのカーテン(ゴーヤなど植える)らしいのですが
我がマンションでは外観上のルールがあり、できません。
窓ガラス自体の交換もできないようですので内断熱としたら
ボードのようなものを下げるか、
窓に何かを張り付けるか、
カーテンを替える、
と言う三点に候補を絞りました。
その後、ネット、カタログ、ホームセンター、インテリアショップなど市場調査。
実はアタシは「フランフラン」が大好きで
華やぎのある大柄なカーテンに買い替えたいと常々思っていて
カーテンを替えるとなったときもおしゃれな柄に惹かれていました。
ですが狭い我が家なのでカーテンは無地か
それに近い壁の延長のようなあまり主張しないほうが広く見えると結論。
しかも「遮熱」が最重要案件なのであきらめました。
で、最近銀座に「庶民御用達インテリアショップ○○○」ができ、
直接、触ってみてコチラに決めました。
決め手はその時10%オフだったから(^^;
たしかオーダーから到着まで2~3週間かかったはず。
届いたカーテンですがとにかくずっしりと重かった!!
高さが2.5メートルのところから吊り下げるので椅子に立ち、
2分割しても量があるため、重たくて重たくて肩にズキンときました。
交換するだけで四苦八苦して一時間かかったような記憶が(笑
カーテン裏は樹脂コーティングですが、言うならばゴムが張ってあるという印象です。
表が普通の生地で裏ゴム引きという状態で生地自体がとっても重いのです。
友人が単純に厚地かと聞きますが、薄地だけれどもコーティング加工なので
強い生地となっていてそれが力を発揮しているというところです。
「遮熱率」50%とか70%とか数字も表示されていますので
それを信じて柄の好みが合えばラッキーですね!
そして「遮熱」に替えた今は冷房を守り冷蔵庫効果のような印象です。
交換した時点で前のカーテンは捨てていますので
ビフォーアフターで室温を図ったりなど、比較できませんから
どっちにしろ体感とか、過去の記憶としか言えないのですけど。
(過去のエントリーを調べたらやはり窓から1メートルが熱いと書いてありました^^;)
こういった機能性を重視したブツはあまりインテリア性を考えてないように感じますが
我が家の場合は地味に溶け込んでいて逆にこれで良かったと思ってます。
今のカーテンがダメになったらまた次もこういった機能性を見て買うつもり。
そのころにはもっと遮熱率が高くしかも薄地になっていて機能が一段と高まってることを期待します。
あとレースにステンレスが加工されているのもいいらしいので、
レースのカーテンが汚れたらそちらに替えて二重の断熱をもくろんでいます。
結論、「まず機能性ありき」です!!(笑
外は猛暑でも家の中は快適に過ごせていることをありがたく感じるこの頃です。
皆さま、暑中お見舞い申し上げます。
どうぞ適度に冷房を取り入れ、水分とスタミナをとり夏バテに気をつけてくださいね。
08/02/2015 エイジハラスメント 第4話
ひとまず総務のビミョーな窓口ができたのでした・・ううっ(忍び笑い
今週は、西舘恨み節(?)がたっぷり入った内容だったかも?
某財閥系OLだったらしいですが・・きっとこんな風だったのでしょうね~。
「エイジハラスメント 第4話」
森口瑤子さん登場!
坂元裕二脚本のインスピレーションの女神ですから
その演技も美貌も楽しみな方。
今回は鼻持ちならないオンナ上司という役柄。
嫌味な女をたっぷりふりまいて見事に演じ切っていました。
ですが、言うことは正論なので、最後に英美里が切れた一点のみをのぞけば
ほぼ共感でした・ワタクシ・・笑
今回は一般職と総合職の件でしたねえ・・。
初回だったかであれこれ言ったアタシの認識は完璧に間違いだったことがわかりました。
どひゃ~~ですわあ(大汗)
ともあれ総務が総合職だということでそこはぶれてないようで
ややほっとしました~(・・って、ほっとするものなのか^^;)
ドラマ内の一般職は補助業務と言ってました。
時間内に仕事を終えて帰ろうとすると山になっている雑用を給料分働かせてやるという
感覚のみどり課長@森口の高圧的態度がスゴイのでした。
一方、一般職の櫻井さんたち二人が定時に帰るのも間違いはないようなところなんでしょうけど。
そもそもの発端は「一般職だから定時に帰る」と言ったところにあったようです。
その言葉尻をとらえて、みどり課長が
自分の知ってる「一般職」の多くは、
「それぞれのセクションで豊富な知識をもとに総合職とは全く違う種類の仕事をこなすプロ」だったと
言うのでした。
コピー取ってほしいところを帰られるのが癪にさわったので
他の言葉で言い返したようでもありますが、言ってることは正論です。
一般職だからと見下してるわけでもないのはわかりました。
意識の違いを正さないといけない分野だったのかもしれませんねえ~。
ドラマ内の会社の事情はわからないですが
今、現在の就活はまず財閥系一般職を第一志望にする女子が圧倒多数なんですよね。
なので、当然、商社の一般職はすさまじく高倍率であり勝ち残ったのは超高学歴の方々と聞いています。
つまり能力たっぷり仕事は補助。
時間内にというのはあまりなくてたいていは残業がどっさりと言ってましたが。
で、こういった頭脳の切れる女性たち、(みどり曰く)「豊富な知識を駆使したプロ」に支えられた営業が
いい成績をとりカップルになり(?)能ある女鷹は爪を隠して壽退社。
その後はもちろん、優秀な子供を育て日本のリーダーを育てると・・(笑
現実に早慶の知人はOLから寿退社し子供たちを立派に育てて
某車の会社や、某化学研究所などに入れてますから
将来、第四の車を生み出すかもしれないし、難病の特効薬を発見してくれるかもしれない。
日本を底から支えているのは教養ある女性だとある方の持論でしたがまさにその通りですね。
こういう方々を育ててくれた女性にはやっかみではなくて感謝をしなければならないわ~。
一方で、この会社もちゃんと現状を見てますよね。
百合子課長@稲森は子育て中の既婚者で総務に異動というのは当然のような気がします。
また、独身のみどり課長が活躍して花形の繊維一課長になるのも至極真っ当なことでしょう。
さて、嫌味な上司、みどりに対する嫌がらせとして櫻井たちが仕掛けたのが
パソコンすり替え。
英美里が目撃していたので、犯人はわかっているわけですが
その場で収めないで後に持っていったというのがそこまで新人の英美里が頭が回るなんて
某仕掛け人真っ青ですわ~(わなわな
とりあえず、二人の感情を収めるべく(同じ総合職としてなどと言い)土下座をしようとしますが
それでも収まらない二人に直接対決という運び。
みどり課長は土下座でもなんでもするという強さがあり、
この点、仕事を頑張ってきた女のプライドを見せつけてくれてかっこよかったですね。
でも、櫻井たち二人を給料分働かないバカ女と烙印の言い方にはカチンともきます。
パソコンをあなたたちに開けられるわけないとか、
もし開けられてもあなたたちにはどうせ理解できないことが入ってるとか・・。
キレた英美里はみどりに上司として部下の使い方を考えることを助言するのでした。
そこは、遠回しですが、直接彼女たちにわかるようにするのは
銀座久兵衛・・じゃなくて十兵衛の寿司をごちそうすることだそうです。
うん、それはもちのろんの大事ですよね~~(^^
百の金言よりも目の前のケーキが一番!(・・という諺はありません)
***
そして今回ちょっときわどいのが保科@小泉と英美里@武井との急接近。
もちろん、英美里の方はその気はさらさらないですが
保科の方は、言葉のキレが面白い新人という風に見ているので
けっこう惹かれてる部分がありそう。
それなのに、目下不倫中の百合子がそんな随所随所を目撃してしまうのが
運命の(ドラマ)のいたずら(あは
なんか、生ハムメロンっていうのが笑えるというか変でしたね。
いや、あたしは古くても定番ですから好きですけど(^^
しかも最後は、一人で考えると振った後に英美里とタクシーに乗ってしまう保科を
百合子が追いかけていくという悲しい行動にでてしまうのが・・あちゃ~な展開でした。
で、今回も英美里が五寸釘を出したのはもうお約束なのでスルー気味でしたけれど
「豚」連呼にはちょっと引きました。
最初に(櫻井たちにパソコンは)豚に真珠と言ったのはみどり課長ですが、
それを引っ張ったのは英美里。
みどり課長に櫻井たち部下は(豚に真珠)で、部下の価値を引き出せない無能上司だとばっさり。
一回ぐらいなら、痛快だわって、ふっと笑って済ませられますが
何度もしつこいので、耳にうるさいのと、
上司に対してなので、もぞもぞしてあまりいい気分で聞けないというのもありました。
このドラマ、風刺が効いていてぞくぞくするほど面白いのですが
行きすぎ警報が出てきてますからご注意を!!
てか、けっこうはまりますね(^^;
某財閥系OLだったらしいですが・・きっとこんな風だったのでしょうね~。
「エイジハラスメント 第4話」
森口瑤子さん登場!
坂元裕二脚本のインスピレーションの女神ですから
その演技も美貌も楽しみな方。
今回は鼻持ちならないオンナ上司という役柄。
嫌味な女をたっぷりふりまいて見事に演じ切っていました。
ですが、言うことは正論なので、最後に英美里が切れた一点のみをのぞけば
ほぼ共感でした・ワタクシ・・笑
今回は一般職と総合職の件でしたねえ・・。
初回だったかであれこれ言ったアタシの認識は完璧に間違いだったことがわかりました。
どひゃ~~ですわあ(大汗)
ともあれ総務が総合職だということでそこはぶれてないようで
ややほっとしました~(・・って、ほっとするものなのか^^;)
ドラマ内の一般職は補助業務と言ってました。
時間内に仕事を終えて帰ろうとすると山になっている雑用を給料分働かせてやるという
感覚のみどり課長@森口の高圧的態度がスゴイのでした。
一方、一般職の櫻井さんたち二人が定時に帰るのも間違いはないようなところなんでしょうけど。
そもそもの発端は「一般職だから定時に帰る」と言ったところにあったようです。
その言葉尻をとらえて、みどり課長が
自分の知ってる「一般職」の多くは、
「それぞれのセクションで豊富な知識をもとに総合職とは全く違う種類の仕事をこなすプロ」だったと
言うのでした。
コピー取ってほしいところを帰られるのが癪にさわったので
他の言葉で言い返したようでもありますが、言ってることは正論です。
一般職だからと見下してるわけでもないのはわかりました。
意識の違いを正さないといけない分野だったのかもしれませんねえ~。
ドラマ内の会社の事情はわからないですが
今、現在の就活はまず財閥系一般職を第一志望にする女子が圧倒多数なんですよね。
なので、当然、商社の一般職はすさまじく高倍率であり勝ち残ったのは超高学歴の方々と聞いています。
つまり能力たっぷり仕事は補助。
時間内にというのはあまりなくてたいていは残業がどっさりと言ってましたが。
で、こういった頭脳の切れる女性たち、(みどり曰く)「豊富な知識を駆使したプロ」に支えられた営業が
いい成績をとりカップルになり(?)能ある女鷹は爪を隠して壽退社。
その後はもちろん、優秀な子供を育て日本のリーダーを育てると・・(笑
現実に早慶の知人はOLから寿退社し子供たちを立派に育てて
某車の会社や、某化学研究所などに入れてますから
将来、第四の車を生み出すかもしれないし、難病の特効薬を発見してくれるかもしれない。
日本を底から支えているのは教養ある女性だとある方の持論でしたがまさにその通りですね。
こういう方々を育ててくれた女性にはやっかみではなくて感謝をしなければならないわ~。
一方で、この会社もちゃんと現状を見てますよね。
百合子課長@稲森は子育て中の既婚者で総務に異動というのは当然のような気がします。
また、独身のみどり課長が活躍して花形の繊維一課長になるのも至極真っ当なことでしょう。
さて、嫌味な上司、みどりに対する嫌がらせとして櫻井たちが仕掛けたのが
パソコンすり替え。
英美里が目撃していたので、犯人はわかっているわけですが
その場で収めないで後に持っていったというのがそこまで新人の英美里が頭が回るなんて
某仕掛け人真っ青ですわ~(わなわな
とりあえず、二人の感情を収めるべく(同じ総合職としてなどと言い)土下座をしようとしますが
それでも収まらない二人に直接対決という運び。
みどり課長は土下座でもなんでもするという強さがあり、
この点、仕事を頑張ってきた女のプライドを見せつけてくれてかっこよかったですね。
でも、櫻井たち二人を給料分働かないバカ女と烙印の言い方にはカチンともきます。
パソコンをあなたたちに開けられるわけないとか、
もし開けられてもあなたたちにはどうせ理解できないことが入ってるとか・・。
キレた英美里はみどりに上司として部下の使い方を考えることを助言するのでした。
そこは、遠回しですが、直接彼女たちにわかるようにするのは
銀座久兵衛・・じゃなくて十兵衛の寿司をごちそうすることだそうです。
うん、それはもちのろんの大事ですよね~~(^^
百の金言よりも目の前のケーキが一番!(・・という諺はありません)
***
そして今回ちょっときわどいのが保科@小泉と英美里@武井との急接近。
もちろん、英美里の方はその気はさらさらないですが
保科の方は、言葉のキレが面白い新人という風に見ているので
けっこう惹かれてる部分がありそう。
それなのに、目下不倫中の百合子がそんな随所随所を目撃してしまうのが
運命の(ドラマ)のいたずら(あは
なんか、生ハムメロンっていうのが笑えるというか変でしたね。
いや、あたしは古くても定番ですから好きですけど(^^
しかも最後は、一人で考えると振った後に英美里とタクシーに乗ってしまう保科を
百合子が追いかけていくという悲しい行動にでてしまうのが・・あちゃ~な展開でした。
で、今回も英美里が五寸釘を出したのはもうお約束なのでスルー気味でしたけれど
「豚」連呼にはちょっと引きました。
最初に(櫻井たちにパソコンは)豚に真珠と言ったのはみどり課長ですが、
それを引っ張ったのは英美里。
みどり課長に櫻井たち部下は(豚に真珠)で、部下の価値を引き出せない無能上司だとばっさり。
一回ぐらいなら、痛快だわって、ふっと笑って済ませられますが
何度もしつこいので、耳にうるさいのと、
上司に対してなので、もぞもぞしてあまりいい気分で聞けないというのもありました。
このドラマ、風刺が効いていてぞくぞくするほど面白いのですが
行きすぎ警報が出てきてますからご注意を!!
てか、けっこうはまりますね(^^;
07/26/2015 エイジハラスメント 第3話
ついに五寸釘が出ました!(笑
カラ出張って・・某政治家失脚のシナリオがありましたけど・・思いだしますわね(ふっ
「エイジハラスメント 第3話」
しょっぱなからハチ退治に駆り出される英美里@武井と平本@大倉になごみました。
総務だろうってことごとく見下されて、
雑用という目で見られている感触としてこのドラマの総務ハラスメント風味が
了解できない一面です。
過去の会社歴では、総務の部署はなんとなく敷居が高くて怖くて・・けっこう襟を正して入室していたよねえ・・
みなさんそうじゃない?脚本の人、総務に恨みでもあるのかしら・・
それはともかくハチぐらいそこの部署のトップあたりが捕って日頃落ちかけてる株を上げればいいのにね。
で、今週は山川課長@高杉と平本@大倉のパワハラ関係の表面化でした。
筋肉入社と言うらしいですが駅伝の先輩後輩と言うつながりでの入社があったようです。
大手はそういうことができるのか?
この山川が問題のハラスメント人間なのでした。
平本はこの山川から繊維部門に引っ張り上げると甘言に弄され
ルール無視の違法注文に言いなりです。
山川会の飲み代も山川が会計を持つといいながら結局平本の経費にしているようです。
しかしそれもルールから外れているので、支払いを任された平本が自腹で払うような気配。
そして、極めつけがカラ出張なのでした。
たまたま経費チェックをした英美里がその伝票を見て日付が作為的なことに気づき
それをなぜか、保科@小泉に相談するというのが二重の意味でおかしかったですね。
保科は繊維二課長で山川が勝手にライバル視する人物であり、
英美里の直属上司、百合子課長@稲森の不倫相手でもありましたから、
無意識とはいえ傑作なのでした。
しかしツーショットのその場面を見た百合子は超不快な気分になり、
一緒にいた麻生さんは疑惑を持ちつつも写真を撮るというこれまた有無を言わせず証拠を残すのでした。
百合子は自分を飛び越えてはいけないときっちり注意をしていましたが
素直に謝りつつしっかりと我を通す英美里もさすが五寸釘の女だ(笑
ラスト、山川会への参加で横暴なハラスメント連発の山川についに英美里の五寸釘が刺されました(妄想)
その武井さんの顔が今までになく目がくりくりとかわいく光り輝くので爆笑でした。
この路線、いいかも~(ニヤリ
しかし英美里の啖呵が出る前に平本が切れて叫ぶという結果に。
今回は二人の気持ちが高まり相乗効果となりました。
こういう悪い奴はきっちりと成敗しなくてはなりません。
山川は依願退職でした。ちなみに平本は出勤停止7日間。
とばっちりでしたが、ガンは取り除かれたので
平本には良かったか・・でも繊維に引っ張ってもらえる希望も消えたのがやや残念か。
最後に保科と英美里が手を組んだとの噂で、証拠の写真を見せられた総務女子面々の
目玉がビューンと飛び出ていて爆笑でした!
***
そういえば会社のパンフの顔に英美里が抜擢され、
中里@麻生さんが背中だけの動員をかけられたあのハラスメントも
ひどいといえばひどかったです。
たまたま百合子課長がいたから交代してくれましたが給湯室で麻生さんが泣いていたのが意外でした。
かつては(新人?のころ)ちやほやされてそのまま年を重ねたという設定なんでしょうか?
普通はこんなパンフなんかに載りたくないし拒否じゃない?
そういえば女子社員のランチ会があり、
英美里は最初から参加しないと思われていて誘いのチラシすら渡されてませんでした。
これはあからさまな仲間外れみたいな感覚ですが百合子課長が「誘うだけは誘ってあげて」というのもカチン。
どうせ行かないけれど、みんなちょっとずつイジワルで嫌味なんですね。
なので、ハラデパの吹越さんが「ババ会」という感じで出てきたのはちょっと笑いました。
英美里自身も若いので分別が足りないこともあるためすべて応援しますとは言えないけれど、
でも最後にざ~っとぶちまけるのは確かに痛快。
日常の社内の小さなもめ事をすくって展開するのが
(古い内容が)若い人には新鮮でしょうし、過去に通ってきたあたしなんかにはやや不愉快ですが
反面、面白いと言う声がどこからか聞こえるので不思議!(笑
英美里(武井咲)は同じ総務課の平本(大倉孝二)とともに、繊維一課に舞い込んだ虫捕りに奔走。
総務での仕事は相変わらず雑用ばかりだが、英美里は文句も言わず、地道に仕事をこなす。
そんな中、繊維一課長・山川壮太郎(高杉亘)が秘密裏に、妙な動きを見せ始める。
山川は体育会系の人脈で入社したことから、社内で「筋肉入社」とバカにされ続けてきた人物。
上層部からの評判もよく、最年少で繊維二課長に抜擢された保科(小泉孝太郎)のことを、
一方的にライバル視していた。
そんな事情から、繊維二課を陥れる“ある策略”を思いついたのだ!
実はこの山川、平本が大学時代に所属していた駅伝部の先輩。
その上下関係を濫用して、かねてより平本を顎で使い、
“会社に決して知られてはいけない秘密の命令”を繰り返していた。
その横暴ぶりに困り果てた平本は恐る恐る難色を示してみるが、
山川から花形である繊維一課への引き抜きを餌に出されてつい色めき命令に従い続けることを約束してしまう。
そんなある日、個人的な理由からイライラしていた山川は「臨時の山川会」と称し、
平本や英美里の同期・結城健(鈴木勝大)ら、自分の支配下にある部下たちを問答無用で招集。
女の子も連れてくるよう強要された結城はやむを得ず、偶然出くわした英美里を連れていく。
ところが、この会は山川によるパワハラ、セクハラ、カラハラが横行する、とんでもない会で…!?
「エイジハラスメント 第3話」
しょっぱなからハチ退治に駆り出される英美里@武井と平本@大倉になごみました。
総務だろうってことごとく見下されて、
雑用という目で見られている感触としてこのドラマの総務ハラスメント風味が
了解できない一面です。
過去の会社歴では、総務の部署はなんとなく敷居が高くて怖くて・・けっこう襟を正して入室していたよねえ・・
みなさんそうじゃない?脚本の人、総務に恨みでもあるのかしら・・
それはともかくハチぐらいそこの部署のトップあたりが捕って日頃落ちかけてる株を上げればいいのにね。
で、今週は山川課長@高杉と平本@大倉のパワハラ関係の表面化でした。
筋肉入社と言うらしいですが駅伝の先輩後輩と言うつながりでの入社があったようです。
大手はそういうことができるのか?
この山川が問題のハラスメント人間なのでした。
平本はこの山川から繊維部門に引っ張り上げると甘言に弄され
ルール無視の違法注文に言いなりです。
山川会の飲み代も山川が会計を持つといいながら結局平本の経費にしているようです。
しかしそれもルールから外れているので、支払いを任された平本が自腹で払うような気配。
そして、極めつけがカラ出張なのでした。
たまたま経費チェックをした英美里がその伝票を見て日付が作為的なことに気づき
それをなぜか、保科@小泉に相談するというのが二重の意味でおかしかったですね。
保科は繊維二課長で山川が勝手にライバル視する人物であり、
英美里の直属上司、百合子課長@稲森の不倫相手でもありましたから、
無意識とはいえ傑作なのでした。
しかしツーショットのその場面を見た百合子は超不快な気分になり、
一緒にいた麻生さんは疑惑を持ちつつも写真を撮るというこれまた有無を言わせず証拠を残すのでした。
百合子は自分を飛び越えてはいけないときっちり注意をしていましたが
素直に謝りつつしっかりと我を通す英美里もさすが五寸釘の女だ(笑
ラスト、山川会への参加で横暴なハラスメント連発の山川についに英美里の五寸釘が刺されました(妄想)
その武井さんの顔が今までになく目がくりくりとかわいく光り輝くので爆笑でした。
この路線、いいかも~(ニヤリ
しかし英美里の啖呵が出る前に平本が切れて叫ぶという結果に。
今回は二人の気持ちが高まり相乗効果となりました。
こういう悪い奴はきっちりと成敗しなくてはなりません。
山川は依願退職でした。ちなみに平本は出勤停止7日間。
とばっちりでしたが、ガンは取り除かれたので
平本には良かったか・・でも繊維に引っ張ってもらえる希望も消えたのがやや残念か。
最後に保科と英美里が手を組んだとの噂で、証拠の写真を見せられた総務女子面々の
目玉がビューンと飛び出ていて爆笑でした!
***
そういえば会社のパンフの顔に英美里が抜擢され、
中里@麻生さんが背中だけの動員をかけられたあのハラスメントも
ひどいといえばひどかったです。
たまたま百合子課長がいたから交代してくれましたが給湯室で麻生さんが泣いていたのが意外でした。
かつては(新人?のころ)ちやほやされてそのまま年を重ねたという設定なんでしょうか?
普通はこんなパンフなんかに載りたくないし拒否じゃない?
そういえば女子社員のランチ会があり、
英美里は最初から参加しないと思われていて誘いのチラシすら渡されてませんでした。
これはあからさまな仲間外れみたいな感覚ですが百合子課長が「誘うだけは誘ってあげて」というのもカチン。
どうせ行かないけれど、みんなちょっとずつイジワルで嫌味なんですね。
なので、ハラデパの吹越さんが「ババ会」という感じで出てきたのはちょっと笑いました。
英美里自身も若いので分別が足りないこともあるためすべて応援しますとは言えないけれど、
でも最後にざ~っとぶちまけるのは確かに痛快。
日常の社内の小さなもめ事をすくって展開するのが
(古い内容が)若い人には新鮮でしょうし、過去に通ってきたあたしなんかにはやや不愉快ですが
反面、面白いと言う声がどこからか聞こえるので不思議!(笑
英美里(武井咲)は同じ総務課の平本(大倉孝二)とともに、繊維一課に舞い込んだ虫捕りに奔走。
総務での仕事は相変わらず雑用ばかりだが、英美里は文句も言わず、地道に仕事をこなす。
そんな中、繊維一課長・山川壮太郎(高杉亘)が秘密裏に、妙な動きを見せ始める。
山川は体育会系の人脈で入社したことから、社内で「筋肉入社」とバカにされ続けてきた人物。
上層部からの評判もよく、最年少で繊維二課長に抜擢された保科(小泉孝太郎)のことを、
一方的にライバル視していた。
そんな事情から、繊維二課を陥れる“ある策略”を思いついたのだ!
実はこの山川、平本が大学時代に所属していた駅伝部の先輩。
その上下関係を濫用して、かねてより平本を顎で使い、
“会社に決して知られてはいけない秘密の命令”を繰り返していた。
その横暴ぶりに困り果てた平本は恐る恐る難色を示してみるが、
山川から花形である繊維一課への引き抜きを餌に出されてつい色めき命令に従い続けることを約束してしまう。
そんなある日、個人的な理由からイライラしていた山川は「臨時の山川会」と称し、
平本や英美里の同期・結城健(鈴木勝大)ら、自分の支配下にある部下たちを問答無用で招集。
女の子も連れてくるよう強要された結城はやむを得ず、偶然出くわした英美里を連れていく。
ところが、この会は山川によるパワハラ、セクハラ、カラハラが横行する、とんでもない会で…!?
07/24/2015 リスクの神様 第3話
今週のリスクは「人間」そのものでした。西行寺が何も信じないことから始めるのは正解のようです。
チョコレートを食べようかなというところにケーキがあるわよと差し出されたら
そんなら、、、まずはケーキを食べるかな・・どっちも好きだけど。
「リスクの神様 第3話」
今週は橘@山口紗弥香の巻・・かな(?)
冒頭はクルーザーで男女が倒れてるわけで、チャンネルを間違ったかと焦りましたわ。
クルーザー同士の衝突事故で西行寺@堤たち危機管理室が対応するのは
「サンライズ物産所有」のブツだったからでした。
というよりも倒れていた男@名高とサンライズ社長、坂手@吉田は昵懇の間柄だからでしょうかね。
もちつもたれつ、互いに利権をむさぼると言う関係か。(松本清帳風)
この男、薮谷は次期総裁候補であり、サンライズが密会を手ほどきしたということになるらしい。
そういうことで事故はなかったことにするために相手方には大枚握らせ黙らせるのでした。
そして女の素性を探りますがこれが一言も発せず姿を消してしまいます。
薮谷も女はいなかったと言うので、真相は名前通り薮の中。
しかしこの女性の素性は軍事国家のトップたちと肩を並べる人物で、
世間に二人の密会がばれたら一発で薮谷の破滅が約束される危険極まりないものでした。
同時進行で、
サンライズのCMタレントのちなみが映画関係友人のマンションにて本人@高原が血を吐き倒れてると
驚愕して橘に連絡してくるのでした。
ちなみを抜擢した橘が社内での立場が上昇したので何かと目をかけ二人は姉妹のような関係。
橘が慣れない事故処理(男を病院に運ぶなど)したために、
番張ってるトップ屋にゆすられる成り行きとなりました。
最初はかおり@戸田に助けを求めた橘ですが、それも西行寺へと移行するのは時間の問題。
西行寺は相手の要求を飲み、いったんは2000万で写真を買いますが
それでもスキャンダルが浮上。
ちなみ自身が全く危機意識なく人目もはばからない性格だったようで
路チュー写真など次々と暴かれるのでした。
西行寺はマスコミが政治家スキャンダルを嗅ぎつけるまでに
ちなみのスキャンダルを放っておき、書きたいだけ書かせたというわけでした。
その間に、薮谷の女は海外に逃がし、マスコミがクルーザー事故に気付いた時には
本人に謝罪会見をさせるという作戦。
その会見では奥さんに謝罪すると言う形式で相手の女はホステス(?)ということにしたのでした。
マスコミがその猿芝居に付き合ってくれたのは
国家転覆のリスクを回避するためでしょうかね・・
それとも、本当に騙されたのか。
ともあれ、西行寺は今回も危機を処理してくれました。
***
後日談ではちなみはハリウッドに行くそうです。
某日本人ハリウッド俳優のように60冊の英語辞書を持つ根性あるのか・・
転落道まっしぐらにしか見えませんが本人次第の世界だからいいってことかな。
橘は左遷で海外へ転勤となりますが本人はめげてないようです。
もう一度這い上がるための志望していた仕事に近づけたということらしい。
そして西行寺の父は息子@智を思い出すのでした。
お父さんと何度も叫ぶ西行寺が切ないです。
父親は社内で、罠にはめられたという印象がありますが
おそらく父親の復讐のためにサンライズに入社したという西行寺の秘めた意識が垣間見えました。
空白の1年の間に何を探ったのかこれからおいおいと。
今週は、どんなに危機を説いて語り守ったつもりでいても
更にその上をいく人間リスクはどうにもならんという定説通りでした(そんな定説はないけどさっ、、汗)
しかしケーキを先に食べてしまったら
もう口が甘くてチョコレートはこの次になりますし、そのうちなんとなくうやむや。
芸能スキャンダルと政治スキャンダル・・どっちも美味しい記事にはなりそうですが
先に出たほうに飛びつくのは当然ですかねえ。
一方で、全部を守りきれない危機ならばたった一つだけ守り、いっそ全部さらけ出してしまえって。
この戦法は昔からよく使われてましたよね。
そしてみんな騙されたか・・・ふりをしたか・・そうアレのことですよ・・・
※次回は8/5(水)だそうです。
そんなら、、、まずはケーキを食べるかな・・どっちも好きだけど。
「リスクの神様 第3話」
今週は橘@山口紗弥香の巻・・かな(?)
冒頭はクルーザーで男女が倒れてるわけで、チャンネルを間違ったかと焦りましたわ。
クルーザー同士の衝突事故で西行寺@堤たち危機管理室が対応するのは
「サンライズ物産所有」のブツだったからでした。
というよりも倒れていた男@名高とサンライズ社長、坂手@吉田は昵懇の間柄だからでしょうかね。
もちつもたれつ、互いに利権をむさぼると言う関係か。(松本清帳風)
この男、薮谷は次期総裁候補であり、サンライズが密会を手ほどきしたということになるらしい。
そういうことで事故はなかったことにするために相手方には大枚握らせ黙らせるのでした。
そして女の素性を探りますがこれが一言も発せず姿を消してしまいます。
薮谷も女はいなかったと言うので、真相は名前通り薮の中。
しかしこの女性の素性は軍事国家のトップたちと肩を並べる人物で、
世間に二人の密会がばれたら一発で薮谷の破滅が約束される危険極まりないものでした。
同時進行で、
サンライズのCMタレントのちなみが映画関係友人のマンションにて本人@高原が血を吐き倒れてると
驚愕して橘に連絡してくるのでした。
ちなみを抜擢した橘が社内での立場が上昇したので何かと目をかけ二人は姉妹のような関係。
橘が慣れない事故処理(男を病院に運ぶなど)したために、
番張ってるトップ屋にゆすられる成り行きとなりました。
最初はかおり@戸田に助けを求めた橘ですが、それも西行寺へと移行するのは時間の問題。
西行寺は相手の要求を飲み、いったんは2000万で写真を買いますが
それでもスキャンダルが浮上。
ちなみ自身が全く危機意識なく人目もはばからない性格だったようで
路チュー写真など次々と暴かれるのでした。
西行寺はマスコミが政治家スキャンダルを嗅ぎつけるまでに
ちなみのスキャンダルを放っておき、書きたいだけ書かせたというわけでした。
その間に、薮谷の女は海外に逃がし、マスコミがクルーザー事故に気付いた時には
本人に謝罪会見をさせるという作戦。
その会見では奥さんに謝罪すると言う形式で相手の女はホステス(?)ということにしたのでした。
マスコミがその猿芝居に付き合ってくれたのは
国家転覆のリスクを回避するためでしょうかね・・
それとも、本当に騙されたのか。
ともあれ、西行寺は今回も危機を処理してくれました。
***
後日談ではちなみはハリウッドに行くそうです。
某日本人ハリウッド俳優のように60冊の英語辞書を持つ根性あるのか・・
転落道まっしぐらにしか見えませんが本人次第の世界だからいいってことかな。
橘は左遷で海外へ転勤となりますが本人はめげてないようです。
もう一度這い上がるための志望していた仕事に近づけたということらしい。
そして西行寺の父は息子@智を思い出すのでした。
お父さんと何度も叫ぶ西行寺が切ないです。
父親は社内で、罠にはめられたという印象がありますが
おそらく父親の復讐のためにサンライズに入社したという西行寺の秘めた意識が垣間見えました。
空白の1年の間に何を探ったのかこれからおいおいと。
今週は、どんなに危機を説いて語り守ったつもりでいても
更にその上をいく人間リスクはどうにもならんという定説通りでした(そんな定説はないけどさっ、、汗)
しかしケーキを先に食べてしまったら
もう口が甘くてチョコレートはこの次になりますし、そのうちなんとなくうやむや。
芸能スキャンダルと政治スキャンダル・・どっちも美味しい記事にはなりそうですが
先に出たほうに飛びつくのは当然ですかねえ。
一方で、全部を守りきれない危機ならばたった一つだけ守り、いっそ全部さらけ出してしまえって。
この戦法は昔からよく使われてましたよね。
そしてみんな騙されたか・・・ふりをしたか・・そうアレのことですよ・・・
※次回は8/5(水)だそうです。