当協会はすべての女性の身体が自然で健康であるように
また健康をベースとした人生のクオリティオブライフを目指すため、
健康維持に必要な知識の普及や実際の行動へのレクチャーなどを通して、
働きかけることを目的として創立しました。
(1)すべての女性の生理をハッピーに、そして健康に
(2)未来ある子どもたちへの身体に対する知識の啓蒙
(3)身体の取り扱いを学び、セルフケアの実施への手助けとなるようなセミナー活動
特に「経血コントロール」昔の女性が当たり前に行っていた、月経を自然な形態に戻しましょうというツールを
「おまたぢからR・生理トレーニングR」として生理に悩む多くの女性に指導しております。
この度、おまたぢから指導講師、通称おまたマスターが日本全国で100名を越えました。
今後とも一人でも多くの女性に自然で健康な生理を取り戻していただきたいという思いから、
協会を発足する運びとなりました。
身体が自然で健康に働き、バランスがとれていると、生理は3日で終わります。
また、朝始まり夕方には排血が終わり、夜間は排血しません。
そもそも昔の女性は、月経血をトイレで排血していました。
便や尿と同じに排泄するタイミングを察知できるので、ナプキンのようなあて物をあててそこに漏らすのではなく、あくまで自力で排泄することができていたのです。
現代では指1本で家事が済み、女性の社会進出も盛んで、男性と同じようにパワフルに働く女性も多くなってきました。が、その代わりに増えてきている、女性特有の悩みである生理痛をはじめとする生理トラブル、30代以上の2人に1人は子宮内膜症か子宮筋腫を持っているという現代。
果ては不妊で悩み苦しむ女性も少なくなってきました。
わたし自身看護師時代、ひどい生理痛に 悩まされ、多量の鎮痛剤や座薬を使用してきました。
子宮後屈に子宮内膜症、平熱は34.7℃。風邪をよくひいて、いつも体調不良を感じていました。
20代後半、子宮頸がんの前がん病変と大きな筋腫が発見され、手術を勧められて初めて「このままでは死んでしまうかもしれない。子宮にメスをいれるなんて嫌だ」と自身で健康を立て直すことを始めました。
どこの病院に行っても手術を勧められ、ピルを勧められる。
鍼に気功にカイロに整体に、有名と言われるいろいろな治療家にかかりましたが、誰もわたしの健康を改善に導くようなアドバイスをする方はおらず、ただ延々と施術や治療に通わせられることばかり、まったくよくなる気配はありませんでした。
何をしたらよくなるのだろうと模索・実行する中で、身体をあたためること・運動すること・そして生理を整えることを始めました。昔の女性はトイレで出していたらしい、そんな話を以前どこかで聞いたことがありました。自己流で経血コントロールをはじめ、その他、生活を整え、食べ物に気をつけ、経皮吸収するものにも気をつけ、そんないろいろなことも功を奏し、今や平熱は37.0℃。
生理は3日で終わり28日周期、夜は出ないし、痛みもない、とても健康な生理となっています。
ブルーデイどころかブラックデイだった生理が、ハッピーデイに。
「自分で生理を出すってどうやるの?どうやったら生理が軽くなったの ?」と友人に聞かれたことをきっかけにセミナーを開始。2011年にスタートしたおまたぢからRですが、今までに全国で1,800名を超える女性が「おまたぢからR」を受講してくださいました。いまだに募集すると満席になるくらい、生理にお悩みがある女性は多いのだということを日々実感するとともに、生理を苦しみや面倒なことから、楽しくて素敵なことに変えてほしいなという思いを強くして、講師を育成することをはじめ、そして協会を発足するに至りました。
生理はただの排泄ではありません。
命をつなぐための生殖をつかさどる女性だけが持つ子宮を中心とする素晴らしいシステムです。
そして、生理はブルーデイで はなく、本来の生理はとても気持ちがいいもの。
そんな自然でハッピーな生理を、すべての女性が取り戻してゆけるよう、またこれから生理が始まる女の子たちは、生理に苦しむことがないよう正しい知識を普及していけたらよいなという思いでおります。
日本女性の子宮をあたたかく健康に、という理念のもと、当協会会員認定講師とともに活動してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
【日本おまたぢから協会】代表 立花杏衣加(たちばなあいか)
| 協会名 | 日本おまたぢから協会 |
|---|---|
| 創立年月日 | 2015年3月1日 |
| 代表者 | 立花 杏衣加(たちばな あいか) |
| 協会理念 | すべての女性の生理をハッピーに 子宮温暖化 |