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登山家(アルピニスト)の給料・月収や初任給を解説!

登山家(アルピニスト)の給料・給与を解説します。

登山家(アルピニスト)の平均給料・給与

  • 50万円
  • 20代の給料:37万円
  • 30代の給料:58万円
  • 40代の給料:83万円
  • 初任給:18万円
    登山家としての収入は無収入です。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

登山家(アルピニスト)の給料補足

基本的に、「登山家」としての収入は完全に無収入です。
登山でも、冬山に登頂する際には、装備とシェルパの費用など出費のみ。
海外では、プロの登山家が、マスメディアを通じて、イベントクリエイターなどの職業を持つこともありますが、日本の場合は、”趣味”の延長でしかありません。
従って、執筆活動、登山ガイドなど、副業で生計を立てたりする人は、ごくわずか。
上記の年収は、およそこれくらいの給料を持っていなければ、登山家になるには、ほぼ不可能です。

登山家(アルピニスト)の仕事内容

前述したように、生活の中心が登山です。
スポーツショップ経営、スクール経営などの副業を通じて、冬山登山などの実績、ロッククライマーの実績を重ねる人たちです。
登山家そのものは、職業ではありません。

登山家の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
36~50万円となりそうです。

登山家の収入って広告(スポンサー)のみなの?

日本の登山家の多くは、副業として、インドアクライミングスクール、スポーツショップ経営など、マリンスポーツのプロと、ほぼ似たような職業を収入源としたり、本を書いたりして副収入を得ています。
多くは、医療関係で、歯科医、外科医などの収入が比較的恵まれている人などが、日本では登山家として活動しています。
よくある、TVコマーシャルなどの出演料、ケーブルテレビの健康食品などの出演料などは、日本では2人くらいしか、収入は得ていないと思われます。
登山に関して、スポンサーが付くのは、メディアの露出のために、各テレビキー局が独占取材をするために、そのスポンサーの製品を、装備として提供するためで、登山家本人には、広告収入は入りません。
この場合、広告料はテレビなどのマスメディアに入り、登山家はメディからのギャランティにより、収入を得ることになります。

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登山家って日本にはどのくらいいるの?(食べていける人)

一例としては、早稲田大学山岳部出身で、NPO法人アースワークソサエティ代表、大谷映芳氏や、山岳ガイドで有名な奥田仁一氏など、収入源が副業として成功している方で、20~24名ほど存在してます。
マスメディアでよく露出のある方は、登山家ではなく、「冒険家」ですね。
そうした人々も、決して「登山家」で食べていってるわけではありません。
例えば、世界有数の山へ登山をするには、装備で50~120万円、費用ではシェルパ、渡航費用、登山するための申請などの手続費用で、数千万以上もの費用がかかります。
つまり、登山家とは、登山費用を捻出するために、副業に専念するといっても過言ではありません。

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登山家についてぴっくんが斬る!

給料解説者ぴっくん

登山家で有名なのはアルピニストの野口健さんなのだ。アルピニストとは、アルプス登山者の意で、特に、高度な技術を要する登山を行う人のことをいうのだ。
登山家でもたくさんの種類があるのだ、アルピニスト、登山ガイド・山岳ガイド、登山学校経営、登山ショップ経営、講演活動、執筆活動などなのだ。
海外では国家試験まであるのが登山家なのだ。

登山家の口コミお給料

給料:40万円

執筆活動が主な収入源です。

給料:13万円

ツアーの山岳ガイドをやっています。

登山家(アルピニスト)の給与や待遇の口コミ

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