【ずっとずっと愛してる】男性と目の見えない猫の姿にあなたは何を想いますか?
今からお見せするのは男性に優しく抱かれる猫のチャーリーの動画です。 よく見るなにげない光景かもしれません。 でも男性はチャーリーをとてもいたわるように、大切に抱きしめます。 その意味が、最後まで読むとお分かりいただけると思います。
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「信頼する人に頭を寄せて」
愛猫の香りをかぐように顔を近づける男性に静かに頭を寄せるチャーリー。
チャーリーは男性が自分を大切にしてくれていることをよく分かっています。
「抱きしめてくれる?」
白い腕をまっすぐに伸ばして男性に甘えます。
大好きな飼い主さんに甘えることは猫の一番の幸せです。
「もう離さないからね」
しがみつくチャーリーを愛おしそうに男性は抱きしめます。
チャーリーはもともとは立体駐車場に捨てられていた猫でした。
寒さに震えながら何度も、こうやって大好きな人に甘えることを夢見ていたのかもしれません。
「もう離さないからね」と抱きしめられる度に、かつて傷ついていた心は安堵感で満たされます。
「大好きな飼い主さんのぬくもり」
うっとりする表情のチャーリー。
本当に飼い主さんが大好きなのです。
こうやってハグをすることで「愛してる」が伝わります。
「チャーリーが他の猫と違うところ」
実は、チャーリーには他の猫と違うところがあります。
それは「目が見えないこと」です。
保護当時、チャーリーは重篤な肝臓疾患、高血圧症などを抱えていました。
それらが原因で目が見えなくなったのかもしれないということです。
保護後、今の飼い主さんに引き取られたあともチャーリーは治療を頑張りました。
「ずっとずっと愛しているよ」
ハグはチャーリーと飼い主さんの大切な時間だったのですね。
小さな体で困難に立ち向かってきたチャーリーを飼い主さんは愛おしくてたまらないのでしょう。
チャーリーは2013年11月13日に息を引き取りました。
チャーリーの視力は生涯戻ることはありませんでしたが、飼い主さんの姿が見えなくてもチャーリーは幸せだったにちがいありません。チャーリーの表情からそれが分かります。
「まとめ」
チャーリーにとって飼い主さんとハグの時間は、愛されていることを体全体で感じることができる幸せな時間だったのですね。
重い病気や目が見えないというハンディキャップを抱えながら生きたチャーリーは、本当によくがんばりました。
星になった今も困難に直面している猫たちを励ましながらそっと見守っていることでしょう。
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