2015年02月06日
本年10月に東京芸術劇場内で「ホロコースト展」を開催
第2次世界大戦終結70周年を記念し、今秋、「勇気の証言―ホロコースト&アンネ・フランクと杉原千畝の選択」展が、東京芸術劇場で開催されます。同展は、「ホロコースト」が残した人類への教訓をあらためて確認すると共に、極限状態の中でも希望を失わなかった少女、アンネ・フランクの生き方、6000人のユダヤ難民の生命を救った杉原千畝の勇気を通し、人権の尊さと寛容の精神を訴えるものとなる予定。
2月3日(火)、同展の第1回準備会合が東京のオランダ大使公邸にて開催されました。実行委員長の馬場善久氏(創価大学学長)は、「現代の若者たちは、ナチスのホロコーストという悲劇的な歴史から、極めて重要な教訓を得ることができるはず。今こそ日本およびアジアで“寛容”について学ぶ時ではないでしょうか。」と述べました。
また、副実行委員長のアブラハム・クーパー氏(米国サイモン・ウィーゼンタール・センター副会長)は、同展を後援する各国大使館の協力に謝意を表し、「去る1月末のアウシュビッツ強制収容所の解放70周年は、人類がホロコーストの恐怖を忘れてはならないことを再確認する機会となった」と強調しました。
なお、1994年には同展の前身「勇気の証言:アンネ・フランクとホロコースト」展を開催。2007年までに全国を巡回し、200万人以上が鑑賞しています。
展示名:「勇気の証言-ホロコースト&アンネ・フランクと杉原千畝の選択」展
会 期:2015年10月8日(木)~13日(火)
会 場:東京芸術劇場5階ギャラリー1&2<池袋>
主 催:「勇気の証言―ホロコースト&アンネ・フランクと杉原千畝の選択」展実行委員会
(委員長:馬場善久創価大学学長 副委員長:アブラハム・クーパー副会長)
共 催:創価大学、サイモン・ウィーゼンタール・センター
後 援:オランダ王国大使館、イスラエル大使館、リトアニア大使館、ポーランド大使館、ドイツ大使館、
フランス大使館、欧州連合駐日代表部、国連広報センター、NPO 杉原千畝命のビザ
協 力:創価学会平和委員会
問い合わせ先:同展 実行委員会事務局(創価大学企画広報課)
[Eメール]: publicrelation@soka.ac.jp
[Webサイト]::http://www.soka.ac.jp/campuslife/holocaust/
2月3日(火)、同展の第1回準備会合が東京のオランダ大使公邸にて開催されました。実行委員長の馬場善久氏(創価大学学長)は、「現代の若者たちは、ナチスのホロコーストという悲劇的な歴史から、極めて重要な教訓を得ることができるはず。今こそ日本およびアジアで“寛容”について学ぶ時ではないでしょうか。」と述べました。
また、副実行委員長のアブラハム・クーパー氏(米国サイモン・ウィーゼンタール・センター副会長)は、同展を後援する各国大使館の協力に謝意を表し、「去る1月末のアウシュビッツ強制収容所の解放70周年は、人類がホロコーストの恐怖を忘れてはならないことを再確認する機会となった」と強調しました。
なお、1994年には同展の前身「勇気の証言:アンネ・フランクとホロコースト」展を開催。2007年までに全国を巡回し、200万人以上が鑑賞しています。
展示名:「勇気の証言-ホロコースト&アンネ・フランクと杉原千畝の選択」展
会 期:2015年10月8日(木)~13日(火)
会 場:東京芸術劇場5階ギャラリー1&2<池袋>
主 催:「勇気の証言―ホロコースト&アンネ・フランクと杉原千畝の選択」展実行委員会
(委員長:馬場善久創価大学学長 副委員長:アブラハム・クーパー副会長)
共 催:創価大学、サイモン・ウィーゼンタール・センター
後 援:オランダ王国大使館、イスラエル大使館、リトアニア大使館、ポーランド大使館、ドイツ大使館、
フランス大使館、欧州連合駐日代表部、国連広報センター、NPO 杉原千畝命のビザ
協 力:創価学会平和委員会
問い合わせ先:同展 実行委員会事務局(創価大学企画広報課)
[Eメール]: publicrelation@soka.ac.jp
[Webサイト]::http://www.soka.ac.jp/campuslife/holocaust/