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宅地造成でしょうか?
日本のマスメディアから伝わらない情報が写真で分かります。
ポーランドのジャーナリストの報告:
黒板から、浪江町が読み取れます。
「陸自」「武士道」「日本」「44連隊福島駐屯地」「頑張るぞ福島」「必ず復興する」「あれから2年、3月11日のまま・・・」
精神訓話が空しい!
防犯のためでしょうか、それとも「東電の町」だから明かりを点けていたいんでしょうか?
右端にある縦看板「かぞくの安心 けんこう家庭」のはずだったんです。
地震や津波だけなら三陸地方のように復興の姿も見えるんですが。
復興の槌音が聞こえません。
6.794マイクロシーベルトと読めます。
このまま24時間いると、単純計算で、6.794×24h=163シーベルトって、
エエッ! 今の政府の放射能被爆基準は年間20ミリシーベルト以下ですから、完全にアウトです。
ここでも4.9マイクロシーベルト
このクリークは3.11以前からあったのでしょうか?
昔からのクリークですよ、とすると、この講堂の床の陥没は何でしょう?
この街並みの写真で分かるのは、左の家が潰れているのは津波ではない、ということと、4年半経った今も、瓦礫が取り除かれていないのは、放射線量が異常に高いため、もう復興は諦めた。ということでしょうね。
あの学校の黒板にある寄せ書き。
ここに戻って来れるのは100年後でしょうか、200年後でしょうか。
そのとき、日本という土地があればのことですが・・・。
福島の被災地の人たちは今まで原発マネーをタンマリ貰っていたからおとなしくしているんでしょうか。
参考元:
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震災後の福島訪問は3回目。
広野町の県立ふたば未来学園高校は、再生と復興を支える人材育成をめざして今年4月に開校し、1年生152人が学ぶ。
ご夫妻は、原発事故の影響で家族と離れて寮生活を送る生徒ら4人と懇談し、「ふるさとに戻れないのは残念ですね。寂しいでしょうね」などと気遣った。
今度は皇太子ご夫妻の「意思」で、写真の福島の町に行かれることを願います。
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この記事に
ジェントルマンさま、おはようございます(^^)/‥かしら?
酷いもんですね。
ノーベルバカ騒ぎしてる場合かって、思います。
2015/10/9(金) 午前 2:39
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> 恋夜姫さん
昨日健康診断でバリュームを飲んだため、下剤を飲み、チョットお祭り気分で起きてしまい、ついでにアップしました。また寝ます。(笑)
ほんとにね、放射線量が少なくても1日でゼロになる研究をして成功すれば、ダイナマトのノーベルどころではない超特大の成果ですが、そうなると世界の戦争は全て原爆の打ち合いということになり、生物は居なくなる、ってことで、それからまた地球の営みがなされればいいってか。
2015/10/9(金) 午前 2:54 [ country-gentleman ] <<コメントに返信する
おはようございます。
完全に帰宅出来ない方には、それなりの補償為されている様です。
但し、訴訟を起こしている他の地域よりは高額なので、箝口令を約束している様ですね。
2015/10/9(金) 午前 3:10 [ 短足おじさん ] <<コメントに返信する