ひるブラ「秋のびわ湖で豪華客船の旅!〜滋賀・大津市〜」 2015.10.06


生字幕放送でお伝えします♪〜≫石塚さんカップルに見えますか?≫秋元さんはともかく後ろ、絶対ディカプリオじゃないでしょ。
≫楽しかったんだけどな。
今日は、日本一大きな湖から皆様がうっとりするポイントをお届けする「船ブラ」です。
≫滋賀県の中心部にあるびわ湖の湖の上からお伝えしていきます。
≫びわ湖だったんですね。
≫そうです。
とてもいい秋晴れで本当に風が気持ちいいですよ。
≫午前中は雲があったんですけど晴れてきました。
≫さすが秋元さんの秋ですね。
≫ありがとうございます。
≫今日の舞台は大きくて豪華な遊覧船です。
名前がミシガン。
33年前からびわ湖を案内しています。
全長59m総トン数が1046トンです。
≫動力が変わってますね、なんか。
普通のスクリューじゃないですねこれ。
≫そうなんですよ。
≫遊覧船としては最大級の大きさなんです。
≫そのまさに動力となっているのが直径およそ5mの外輪パドルです。
≫今、見ていただいているのがパドルですね。
このパドルの力だけで航行するのは日本で唯一このミシガンだけなんです。
≫このパドルにウナギとか引っかかってこないんですかね。
≫どうですかね。
さすが食いしん坊ですね。
湖上の船だからこそ見える360度のパノラマビューです。
≫滋賀の絶景を自分たちだけのものにすることができるんです。
まず、あちらです。
見えてきたのが標高848mの比叡山。
山頂付近から山の形そして、裾野のほうまでしっかりと見ることができます。
≫圧巻ですよ、石塚さん。
≫山が迫ってきてますね。
こっちに。
≫そうですね。
そのまま比叡山のふもとに目を移していくと琵琶湖大橋が望めます。
≫見えますでしょうか。
全長およそ1.5kmなだらかな曲線が目立ちますよね。
調和してますね。
そして左側のほうが少しカーブが大きくなっていますけれども大型の船でも航行できるように設計されているんです。
≫乗務員の方に聞いたところ橋が見えれば空気が澄んでいる証拠とのことで今日は、きれいに見えるので空気が澄んでるんですね。
≫なんか、湖というか海みたいですね、もう。
≫そうですね。
≫そして、対岸にある山を見てください。
こちら、高さ432mの三上山です。
山頂から両側にきれいな曲線富士山みたい。
これが、近江富士と呼ばれているんです。
一度だけではなく二度、三度と楽しめる山として滋賀を代表する山の1つなんですね。
≫なんか、青のりをかけたごはんみたいですね。
≫それも食べ物にたとえますか。
≫しかも、びわ湖は湖なので、潮風がないのでべたつかず、女性にも優しくお化粧が崩れる心配がないんですよ。
髪もべたべたしませんし。
また、波もなく揺れも少ないので船酔いもしにくいんです。
まさに、びわ湖の景色を独占できるうっとりポイントです。
≫そして、この船はここからの景色だけではなく内部も楽しむことができるんです。
早速、その内部を見てみましょう。
ここ、デッキ4階部分にあたるのでこのあと2階に行ってみます。
このミシガンはアメリカの蒸気船をモチーフに造られました。
何度もアメリカに視察に行って研究を重ねて設計された船なんですね。
≫蒸気船をモチーフにした証拠が煙突なんです。
≫2本立ってますね。
≫そうなんですよ。
≫確かに、ミシシッピ川を通ってそうな感じですね。
≫そうですよね。
今、乗船しているのが80分のクルーズコース。
びわ湖の南の部分を一周できるんですよね。
十分に景色を堪能できます。
≫カップルには、たまりませんね。
≫その中で見どころの1つがこの降りるときの手すりです。
これは、最高級木材の1つチークが使用されています。
高級家具にも使われているものなんです。
≫本当に手触りがよくて、何度もなでてしまいたくなります。
≫こしょうが出てきそうですね。
≫そして、この奥にもまだまだ見どころがあります。
≫船尾部分にも魅力があります。
実際に行ってみましょう。
船内とても豪華な造りになってますよ。
≫音が聞こえてきました。
≫こちらが、外輪の迫力ですよ。
本当に近くで見ると圧巻です。
≫12枚の木の板でできています。
パドルもチーク材なんです。
油分があるので腐食が少ない。
年に1回のメンテナンスで33年間、動き続けているんです。
≫大きな音で、ちょっと声も聞こえにくいぐらいの迫力で回っています。
≫そこだけちょっと涼しいんじゃないですか。
≫そうですね。
水しぶきもちょっとパシャパシャと感じてすごく気持ちがいいですね。
≫風がきますね。
≫このパドルの力だけで動いているんですよ。
船好きの方々には有名な場所にもなっていて全国から見に来る方も多いんだそうです。
≫この船の内部は、こういった見どころだけではありません。
船の中ではお客さんを楽しませるさまざまな工夫があるんです。
それが、3階にあるので行ってみましょう。
≫先ほどから、ちょっと男性の声が聞こえてきますよね。
上がってみましょう。
≫お客さんもたくさん集まっていらっしゃいますね。
実は、ここでは、案内人がびわ湖のクイズを出したりそして、案内をしてガイドをしているんです。
あちらにいらっしゃるのがパーサー、案内人の方です。
こんにちは。
≫こんにちは、どうも。
ご覧ください。
本日、NHKの放送が入っております。
皆様の美しい笑顔を映しておりますよ。
高木さん秋元さん、楽しんでますか?≫楽しんでますよ。
≫ありがとうございます。
もっと楽しんで帰ってください。
≫このミシガンは最大乗船人数が800人。
これまで延べ800万人が乗っている船なんです。
今日もお客さんがたくさんいらっしゃってますよね。
≫外側は、ちょっと日ざしが強かったんですけど室内に入ると本当に涼しくてゆっくりできますね。
≫そうなんです。
腰を落ち着けてゆっくり景色を眺めることができるんですね。
≫皆さん、ここでゆっくり先ほどからお茶を飲んだりちょっと軽食をいただいたりしてゆっくり団らんされている方がすごく多かったですね。
≫この外側にも、お客さんが今日いらっしゃっています。
まさに湖のそばで景色を見てらっしゃるんです。
≫こんにちは。
お邪魔してます。
ちょっとお聞きしてもよろしいですか?どちらからいらっしゃったんですか?≫市内なんです。
≫市内なんですか。
今日は?≫家内の誕生日であさってが私の誕生日。
≫おめでとうございます。
≫ささやかながら記念の乗船です。
そんな日に取材があるというのですばらしいことです。
≫おめでとうございます。
乗り心地、いかがですか?≫最高ですね。
水はいいですね。
≫揺れも少ないから乗りやすいですよね。
おめでとうございます。
≫奥様、美人ですね。
≫ありがとうございます。
≫ありがとうございました。
そして、もう1組いきましょうか。
≫こんにちはお聞きしてもよろしいですか?どちらからいらっしゃったんでしょうか?≫宝塚です。
4人とも。
≫宝塚からいらっしゃったんですね。
タカラジェンヌですか?≫いいえ。
≫皆様はお友達で?≫はい。
みんな年の違うお友達なんですよ。
全然、みんな違うんですよ。
≫何回目の乗船なんですか?≫私は2回目。
≫私は3回か4回目。
≫リピーターの方も多いんですね。
≫皆さん引き続き楽しんでください。
ありがとうございました。
これまで、この豪華な船の後ろの部分を見ていただきましたけど前の部分にも実は豪華な部屋が用意されています。
それがこの奥にあるんですよね。
≫ロイヤルオンリー。
早速、入ってみます。
すごいですよ。
石塚さん。
スイートルームみたいです。
≫そうなんですよ。
実際に海外のゲストの方が訪れたり、パーティーなどで使うことができる部屋なんですよね。
そして、ここは実際に使っていないときは一般の方でも見ることができる部屋なんです。
ここで、さらに豪華な気分を秋元さんに味わっていただきましょう。
≫じゃあ、ちょっと失礼します。
女性はうれしいですよね。
本当に。
優雅な時間を過ごせますもんね。
≫このミシガンは食事もできます。
今日は、1階でふだん出している食事を用意していただいています。
お願いします。
≫なんだろう、焼きそばかな。
≫石塚さん、焼きそばではありませんでした。
≫ただ、これはびわ湖の恵みびわ湖産のマスを使ったポワレです。
≫いただきます。
貝と、そしてウニのソースが絡まっているという。
いただきます。
≫脂ものっていて。
先ほどから船内にもいい香りが漂っているんですよね。
≫ソースと絡まってとってもおいしいです。
ジューシー。
≫また、この豪華なお部屋で召し上がるの、どうですか?≫またいつもとは違った気持ちですね。
景色を見ながらおいしい食事を楽しむ。
本当にすてきな空間ですよ。
≫この部屋は前方にありますので外からの景色を眺めることができるんですよね。
これ以上ないぜいたくをこの場で味わうことができるんです。
≫僕も今、イメージで食べたんですけどまいう〜でした。
≫まいう〜です、本当に。
≫脂ものってそうですね。
≫そうなんですよね。
船上にいると、ゆっくり時間が流れますよね。
≫ほとんど揺れないのでゆったりと、このクルーズを楽しむことができるんですね。
≫なんで今日ワイプだったんだろう。
≫そうしてるうちに船が桟橋に到着します。
≫本当にきれいな船ですね外から見て。
≫迫力ありますよね。
≫失礼します。
パン、どうぞ。
≫ありがとうございます。
こちらの方はアメリカからの研修生アマンダさんです。
船内のレストランでお手伝いをしています。
≫ミシガンは滋賀県と姉妹州なんですね。
この船ができて以来毎年このように研修に来ているんです。
国際交流にひと役買っているんですね。
(英語)≫8月から研修に来ています。
まだ2か月たっていないですね。
大津に来てまだ日も浅く不安になることもあるそうですがそんなアマンダさんが相談するのが4年前研修に来ていたエミリーさんです。
こんにちは。
びわ湖とミシガンの人にみせられて今は大津に住んでいます。
≫そうです。
≫このミシガンのどういったところが魅力ですか?≫確かにとても楽しくてそれからスタッフさんとても優しいですよね。
でも、私が特に好きなのはアメリカの旗と日本の旗が一緒に並んでいるところです。
友達です。
≫日米の懸け橋になっていますね。
≫ミシガンから見えるこの風景も好きなんですよね。
≫とても好きです。
とても美しいと思いますけどびわ湖と山に沈む太陽そして、大津港の噴水が花のように咲く光景がとても大好きです。
≫ミシガン、地元にはない部分があるんじゃないですか?≫そうですね。
山とかは全然ないですよね。
ミシガン湖は、びわ湖より86倍大きいので水しか見えませんね。
≫びわ湖は山があったりいろんな景色がたくさんあるんですね。
≫近くに見えますもんね。
≫とてもきれいです。
≫どうもありがとうございました。
船が到着したので船を降りてからもこの船、楽しむことができるので早速、下にいってみましょう。
≫もう降りちゃうんですか。
あっという間でしたね。
≫80分のクルーズコース。
大津港を出てから2つの港に停留します。
今日はそのうちの1つに降ります。
このクルーズ船、各種のツアーなどに組み込まれるなど非常に人気のスポットとなっているんです。
国内の観光客だけではなく海外からもお客さんがたくさん訪れています。
これからの時期はハロウィーンの時期を迎えます。
今日も船内では仮装をした方の姿も見られます。
そして、実際に置物もハロウィーン、置いたりしていて本当に直前からその雰囲気を楽しむことができるんですよね。
≫今回も装飾がハロウィーンのものが盛りだくさんでしたね。
≫そして、まさに船を降りるときも、何か優雅な気分。
女王様気分になったような。
≫自然に背筋がシュッと伸びますね。
≫なんか、2人新婚旅行みたいですよ。
≫ありがとうございます。
≫その新婚旅行というお話が今ありましたけれども実際にここで結婚披露宴を行う方たちもいるんですよね。
こちら見ていただきたいんですがラバーズデッキと呼ばれる場所なんです。
恋人の聖地。
去年、恋人の聖地ということで認定されました。
今日は入れないんですが大切な人と入って愛を誓い合うそんな場所にもなっているんですね。
≫鐘もありますね、上に。
≫実際に、この室内では結婚披露宴が行われてそして、先ほど我々がいたロイヤルルームも新郎新婦の控え室にもなっているんです。
≫船上での結婚パーティーすてきですよね。
≫船が到着しました。
早速、その景色。
降りた景色も見てみましょう。
≫うわ!大きい!豪華ですね。
中からの景色もすばらしかったですけども。
≫外からもまた魅力がありますよね。
≫日本じゃないみたいですね。
≫そうなんですよ。
乗っていてもそうなんですが見ても海外にいるかのような気分ができる船なんですよね。
≫中もいいし降りてからもよしですね。
≫そして、降りてから、もう1つ見どころがあるんです。
≫石塚さん、船の先のほうに行ってみたいと思います。
≫前方部分に行くとその秘密が分かります。
≫本当に風が気持ちいいですね。
≫その見どころというところがあちらの船の先端の数字を見てください。
1.6、1.4、1.2となっています。
これは、船の底からの高さを表している数字なんですね。
ちょうど水が今ついている部分が1.2より下ですよね。
1mほどですね。
これ、船の底から僅か1mしかないんです。
びわ湖の南側では水深が平均4mということでこのように浅く造られているんです。
こういったことも驚きですよね。
≫全部を設計して考えた船なんですね、これ。
≫そうなんです。
このように先頭に来てもまた大きさを実感できますよね。
≫皆さん、楽しんでいますか。
本当に乗船されている方の笑顔が印象的ですよね。
皆さん、いろんな思いをのせてミシガンに乗っていらっしゃるんですね。
ここからは船を降りてから楽しめるうっとりポイントを石塚さんにご紹介します。
≫ソフトクリームかな…。
≫あちらです。
ソフトクリームではないんですが。
びわ湖大津館ですね。
≫ずいぶん歴史を感じますね。
≫そうなんです。
もともとはホテルで昭和9年にできた建物になります。
≫うちのおやじの2個下ですよ。
≫そうですか。
国内外のロイヤルファミリーやヘレン・ケラーなどの有名人がクルーズしたあとに宿泊していたところなんですよね。
ここ、また、夜になると違った表情を見せるんです。
夜のびわ湖大津館。
そこから、びわ湖のほうに目を移すと…。
大津の夜景が広がります。
≫きれいですね。
放水してる。
≫びわこ花噴水。
夜は定期的にライトアップされて大津のシンボルになっています。
≫泊りがけでいきたいですね。
≫そして、その横を航行するのが光り輝くミシガン。
クリスマスディナーなど特別な日にはナイトクルーズが楽しめ夜はびわ湖を独り占めしたような気分にもなります。
≫イカ釣り漁船とはまた違う明るさですね。
≫そうですね。
≫どうですか、石塚さん。
来たくなりましたか。
≫僕、ぜひ泊まりがけでお邪魔したいです。
≫本当に魅力的な場所がたくさんありますよ。
先ほどの桟橋から少し移動してきて、こちら。
とっておきのスポットがあるんです。
≫この景色とそしてミシガンを両方楽しめる場所がこちらのテラス席なんです。
有名人も実際にここでお茶をして楽しんでいた場所なんです。
≫すてきな空間ですね。
≫ちょうどまさに今ミシガンが出港しているところです。
≫特等席ですね。
≫そうですね≫そして皆さん手を振っていらっしゃいますね。
≫行ってらっしゃい!2015/10/06(火) 12:20〜12:45
NHK総合1・神戸
ひるブラ「秋のびわ湖で豪華客船の旅!〜滋賀・大津市〜」[字]

秋のびわ湖を豪華客船に乗ってのんびり旅。360度のパノラマビューを満喫!観光船ミシガンの豪華な船内も紹介します。秋の行楽におすすめ!びわ湖のステキな旅をご案内。

詳細情報
番組内容
【ゲスト】秋元才加,【コメンテーター】石塚英彦,【司会】高木優吾 〜滋賀県大津市から中継〜
出演者
【ゲスト】秋元才加,【コメンテーター】石塚英彦,【司会】高木優吾

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:8629(0x21B5)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: