ライオンのごきげんよう 2015.10.06


悲喜こもごもを洗いざらい語ります!
(2人)よろしくお願いします。
(小堺)よろしくお願いします。
(小堺)今この芸能界の荒波をというご紹介をさせていただきましたが。
ホントに荒波をどんどんどんどん乗り越えてらしたお二人ですね。
(美川)はい。
(瀬川)私より先輩の方が。
すごい荒波を…。
(笑い声)
(美川)まぁね。
お互いに苦労してきましたから。
芸能生活は何年になるんでございましょう。
私は50年です。
(瀬川)うわ〜。
半世紀ですよ。
瀬川さんは?来年50年です。
(拍手)じゃあ美川さんが1年先輩でいらっしゃる。
はい。
(瀬川)先輩でいらっしゃるの。
お二人でこれまでホントにですね大変な年月でございますが。
田淵君がまとめてくれました。
(田淵)あらためて振り返っていただきます。
(田淵)ではまずは瀬川瑛子さんです。
略歴ご紹介しましょう。
こちらです。
(田淵)ミリオンセールスを記録されました。
そして…。
(田淵)素晴らしい。
芸能人生を一言で表すと…。
(田淵)どういうことでしょうか?
(瀬川)デビューしたときやっぱり鳴かず飛ばずじゃないですか。
ヒットなんてそうすぐにね。
ヒットは難しいですよねすぐには。
それで3年目に『長崎の夜はむらさき』ってのを出さしていただいて結構売れたんですけどその後ずーっと「潜水艦歌手」って言われたんです。
つまり浮いてこないみたいな?まったく浮いてこない。
で私も色々な方から運を頂いたのか作品に恵まれたのかデビュー20周年のときにスパーン!と下から。
急に浮上なさったわけですね。
急に浮上したんで追い付かなかったですけど。
スパーン!ときたんですね。
そうなんです。
びっくりしました。
でもお二人ですねどんどんどんどん前に来てらっしゃる。
ごめんなさい。
今にここら辺で話しだすんじゃ…。
すいません。
(瀬川)いつもお世話になります。
もうこの姿勢です。
前へ前へというね。
前へ行くんです!はいそして。
(田淵)お互いを一言で表すと。
(田淵)こちらです。
(瀬川)何で私のこと牛なんですか?あのねぇ他局でねキャラクターになって私がカラスで。
瑛子ちゃんが牛になったのよ。
それがねすっごい好評だったんです。
カアカアカアカアって私が言って。
ちょっと瑛子ちゃんとかって。
(瀬川)私がモ〜。
(美川)それでホントにねかわいかったの。
カワイイ。
でもこのごろご自分からもおやりになったりしてますもんね。
コロッケさんがおやりになるんで。
もうどんどんやろうと思って。
牛。
モ〜。
(美川)ホントにねだから「パチンコ好きの牛」
(瀬川)パチンコ面白いですよね。
牛がやってたら面白いですね。
ひづめで。
「回らない」とか言って。
さぁ美川さん。
(田淵)そして美川さんです。
69歳。
ホントに略歴でございますよ。
やっぱりお二人とも19歳デビュー。
(田淵)66年。
よくとしになりますね。
『柳ヶ瀬ブルース』が120万枚を超えるヒット。
すごいですね。
すごいですね。
ありがとうございます。
そして。
(田淵)芸能人生を一言で表すと。
(美川)ジェットコースターそのものよ。
昇った下りた昇った下りた。
青春路線でデビューしたときはね2枚レコード出したんだけど売れなかったんですよ。
『柳ヶ瀬ブルース』が出てバーンっといってそれからずーっとこうヒット曲がご当地ソングが続いて。
それで『おんなの朝』とかヒット曲はおかげさまでね恵まれて。
『お金をちょうだい』って歌も。
『お金をちょうだい』
(美川)そうあれがね『さそり座』の前に出した…。
俺…俺だって。
大丈夫。
初めて聴いたとき覚えてますもん。
「美川憲一さんの新曲『お金をちょうだい』」え〜っ!?そんな歌あんのか!したら・「別れる前にお金をちょうだい」はっきりしてるな〜!!すごいなぁ。
ジェットコースター。
でもおんなじような意味ですよね潜ったり。
(美川)私特にねやっぱり結構ね波瀾万丈に生きてきましたから。
最近のジェットコースターですよ美川さん。
これもあるけどこういうのもあるしこういうのもあるし。
そうです。
さぁ今度は。
(田淵)そして今度は瀬川さんが美川さんを。
こちらです。
私あの…やっぱり人っていつだって運がいいわけじゃないしましてお金もついてこないじゃないですか。
来てほしくても。
美川さんは本当にね申し訳ないけどつらい思いをされたこともあってでも必ず金…金って…。
挽回するんですか。
何か運が強運を引き寄せる。
そうそうそう。
そういうね強運を持っててどんなことがあってももうアメーバのように立ち直る。
はい上がってくる。
そう。
アメーバそのものなのよ。
さぁいろんなお話を伺いたいと思いますがまずお座りください。
お茶飲んでいただいて。
『ライオンのごきげんよう』の今日の聞きたい目はこちら。
さぁそれでは美川さんからお願いいたします。
ではいきますよ。
何が出るかな何が出るかな。
どうぞ!どん!いいですね。
おお〜。
(小堺・観客)おお〜!よく回り…あ〜!
(一同)あ〜!!
(一同の歓声)ああ〜!きた!「当たり目当たり目」当たり目出ました!5名さま抽選でライオン製品詰め合わせが当たります。
お間違えのないようにおかけください。
さぁそして美川さん。
(美川)はい。
Magicaとビトイーン贅沢。
使っていただきます!
(美川)ありがとうございます。
うれしいです。
そして会場の1名さま。
ラッキーな方をどうぞ。
選んでいただきましょう。
ではいきますよ。
(瀬川)やっぱり美川さんって運あるでしょ?さっきお話をしてた。
(小堺・美川)えいっ!31番の人です。
はいおめでとうございま〜す!
(美川)おめでとう!ありがとうございます。
使ってくださいね。
さぁ当たり目は「ごきげんヤッホー」です。
(田淵)「ごきげんヤッホー」です。
あちらの山からですね美川さんにこれからあるテーマを出題しますんで答えていただこうと。
一応山なのでこれを掛けていただきます。
(瀬川)カワイイですね。
美川さんにリュック…。
そして…。
はいこのお山に登っていただきましょう。
そして山のてっぺんから大きな声で言っていただきたいと。
テーマは「芸能生活50年を振り返って」一言どうぞ!美川憲一でよかった〜!・よかった〜よかった〜。
やっほー!・やっほー!ありがとうございます。
どうぞお座りくださいませ。
いいですね。
「美川憲一でよかった」そう私ねホント自分でそう思ってんの。
あのね考えたらね子供のころはねデザイナーになりたいとかってそういう夢があってそれから役者になりたいとか。
歌手はスカウトされて。
でどっちを選ぶかっていうそういう分かれ道のとき歌選んだんですよ。
その中で自分の勘をずっとやってきて結構ね私も今お話ししたように苦労してきたじゃないですか。
でもね…もし仮によ自分がもし生まれ変わったらもう一度美川憲一に生まれ変わりたいの。
(瀬川)私も。
私もです。
(美川)そう?瀬川さんも生まれ変わったらもう一回牛でいたいと…。
いやいや…。
もう一回自分で瀬川さんでいたい?はい。
でもそれってすごくすてきなことですね。
誰かになりたいじゃなくて自分が…やっぱり僕がいい。
自分がいい。
そうなの。
それでねやっぱりね脱線したりねホントに苦しいことがあったりとかね悩んでそっからはい上がっていくって。
でもはい上がった後に必ず幸せって来るのよ。
そうですね。
(美川)だからそれをね諦めずに…だから私ね意外と諦めない方なの。
(瀬川)偉いですよ。
偉い。
(美川)もうね「えっ!?あんたそんな…あんなことまで色々言われてあんなふうなことを騒がれて」って言われても大丈夫。
私は負けないから。
もうねそういうふうに生きてきて。
だからでも節目節目でいろんなことが起きるのよ。
だからジェットコースターなの。
ああ…こうではないんですね。
こういうこと。
(美川)だからね生きてるっていうそういうね気持ちがね余計。
生きてるんだと。
だからこうも行くし。
だから元気なのよ!とかね自分に言い聞かせてんの。
で私は運がいいのよ!とかっていうのもね自分がそういうふうな気持ちで。
だっていきなり当たり目ですもん。
(瀬川)そうですよね。
(美川)ごめんなさい。
(瀬川)いやいや…。
いや私だって当たるかもしれませんから。
そうですそうです。
やっぱり諦めないってことですか。
いつでも。
そう。
諦めないですね。
だから私ね自分が疲れたとかねため息つかないの。
ため息ついちゃいけないってよく言いますよね。
絶対つかない。
だからよくねうちの付き人なんかも疲れてる?って言ったらやっぱ疲れてるって言わないです。
すごいですね。
休んでいいのよ休みなさいって言っても休まないもの。
だって休みなさいって休んだら「休んだわね〜」って言うんでしょ?「休むんならお金をちょうだい」って言われそうです。
でもそばで見てらしてもやっぱり強いなとか。
(瀬川)そうですね。
同じレコード会社でずっと拝見してきてますんでいつもやはりこういった人になりたい。
申し訳ないんですけど女性と思ってるんですよ。
(美川)えっ?
(瀬川)そうすると美川さんの肌に対する心得?私なんか顔洗って適当にぱしゃぱしゃ塗って特に何もしてないんですけど美川さんはもう腕一つにしても全部クリームで1から8ぐらいまである工程をね全部やられる。
お手入れをなさってるんですね。
(瀬川)はい。
だからいつもこうパッて見ると奇麗…じっと見ると汚いってわけじゃなくて。
あんた!あんた。
ホントはあんた…。
ホントは汚いと思ってんでしょ。
(瀬川)違います!
(美川)ちょっと言わしていただきますけど。
女性に思われたくないのよ。
(瀬川)そうなんですか?やっぱり男だから。
(瀬川)だって奇麗ですもん。
でも奇麗って…。
超越した奇麗さでしょ?性を超越した。
もちろん男性だと思いますし。
(美川)でもまぁ確かに中途半端かなぁってのはあるかもね。
中途半端ではないですよ。
何かこう越えてる所にいらっしゃるから。
そうかなぁ?でも何かさ男なのかな?女なのかな?って。
子供がね…。
ちっちゃい子ですか?子供がちっちゃい子がね。
(瀬川)聞かれるの?女だと思ってたみたい。
(瀬川)ああやっぱりそうでしょ?
(美川)それでねホント3歳ぐらいの子なのよそれで私のショーのときにあのね僕はねって。
小ちゃいころ…って言ったら「美川さん…男だったの?」って。
「僕」って言ったって思ったんだちっちゃい子が。
(美川)でもおしゃれしてね…普通のとこはあんまりこうねおしゃれな人もいるけど私は異常にそういうものに対してこだわってるから。
おしゃれに対して。
(瀬川)だからこうオーラがあるっていうんですか?オーラすごいですね。
ありますよね。
さっきもスタジオに入ってらっしゃるときうわすげぇオーラだなと思って。
そんなことない。
ねぇよく見といて。
(瀬川)はい。
どう?
(瀬川)すっばらしいです。
何が出るかな。
どうぞ!
(瀬川)モ〜。
おっきた!こい!もう一回こい!私って何ですか?1回で決まっちゃうみたいな。
はっきりしてていいですね。
「今だから言える話」ビシッ!はい。
(観客・小堺)ビシッ!今だから言える話です。
「実はあんときね」とか。
私やっぱりデビューさしていただいてホントに50年も…来年なんですけどこうして歌わさしていただけると夢にも思ってませんでしたしホント途中いろんなことで離婚もして再婚もして舞台に立てば失敗もして。
だけどまぁまぁホントみんなにかわいがられて物まねもしてもらって幸せだなって。
いい人生だと思ってたんですよ。
そしたら1カ月半ぐらい前にちょっとおなかがすいたんでちょっとしゃれた…食事に入ったんですね。
お店に。
お店に入って芸能人だからあんまり色々できないじゃないですか。
「こちらへどうぞ」っていったら真っすぐ行かなきゃいけないような。
こちょこちょできないじゃないですか芸能人って。
何かね入ってすっとしといた方がいいかなと。
指定された方に行こうとしたんですよ。
そして行こうとして歩いたらバーンって。
意識がなくなっちゃったの。
(小堺・観客)えっ!?
(瀬川)何が起こったんだろう!って。
とにかく自分がそういう変わったことを今まで手も切ったことなければ手術したこともなければ変わったことってなかったんですね。
ケガとかそういうことですか?そうです。
そうしたらそのお店に段が1段あったんですよ。
あ〜段差が。
(瀬川)段差が。
私はそういう段差っていうのはね「お客さまお気を付けくださいね」「段差があります」とか表示してあって「気を付けてください」とかあるじゃないですか。
ないから一応半分気取りながら一目散にそこ行ったもんで下見てなかったんですよ。
そうしたらもう立てなくてそれでハンドバッグにある携帯だの口紅だの現金だのって全部飛び出しちゃったの。
それもしまう元気もなくて。
「大丈夫ですか?」って皆さん「大丈夫ですか!?」って。
私のこと分かったんでしょうね。
瀬川瑛子みたいな…。
最初から分かってると思います。
それで大丈夫かどうか分からないですって。
「じゃあちょっと立てますか?」って言うんですよ。
そのときはいつもは一緒に付いてる子が先に行って「気を付けてくださいね」とかあるのにそのとき休みだったんで。
何で休んだんでしょうね?ハハハ!
(美川)ハハハ…。
たまたまその日が。
(瀬川)そうなんです。
もう一人のマネジャー車止めて来るもんですから。
お一人だったんですね。
お店の人が一生懸命「大丈夫ですか?」って。
それで「立てますか?」でもね私全然足がブラブラみたいな状況で立てないと思いますって。
あらら。
そいでもねここでしっかりしないと頼んだものも食べていかないと何かね許せなかったんですよ。
自分が。
まだ頼んでないんじゃないですか?お店入ってんでしょ?「いつもの」って言うような…。
よく行くお店…よく行くお店だったんですか?時々なんですけど。
よく行くお店で段差があるのはその日に気が付いたんですか?それまでは段差をうまくクリアしてたんですね?ていうか段差に転ぶことなんてあり得なかったんです私が。
意外と注意深くて。
でもそのときは人がどういう訳か見てくれたんでカッコ良く行ったらズドーンって転んだんです。
何かタイミングが良くなかったんですね。
それもねショックで取りあえず焼いて食べて…。
「焼いて食べて」?
(美川)何を食べたのよ。
焼き肉ですか?ジンギスカンなんですけど。
ジンギスカンなんですか。
いつものが頼んであったんですね。
そうです。
食べて…。
だいたい決まってるんですよ。
メニューが。
もう瀬川さんがいらっしゃるとそのお店も瀬川さん来たから…。
2回目ですけど。
2回目なんですか!?あんた誰か一緒に行かなかったの?
(瀬川)マネジャーが車止めてる間にお付きの人休みだし。
私だっていい年してねいつもいつも手引かれて行くのも何じゃないですか。
結局お医者さん行ったら「骨折です」っていってまぁ骨折だったんです。
どこをですか?足?足を。
ここ今靴に隠れてるんですけどホントに痛いんですけど。
今も痛いんですか?今も痛いです。
ひとつき半前だから。
まだだから…年齢的に治らないんですよすぐは。
あんまりそういうこと自分で言わない方がいいのよ。
(瀬川)そうですけど事実ですから。
大丈夫ここカットしますから。
その後言いたかったのは次の日夫がうち狭い敷地なんで階段がいっぱいあるんですね。
広く見せるように。
鏡はあっちこっちにあるし。
「広く見せるように」どうしたことでしょうってことですね。
(瀬川)夫が「おんぶするからね」って。
何ていい人だろうって結婚して初めてそう思ったんです。
(美川)おぶってくれたの?
(瀬川)おぶってくれたの。
大丈夫かっておぶってくれたんですか。
そいでおぶったら私自分が重いのをそんときまで気が付かなかったんですよ。
そしたら旦那さんがおぶるって言うからしがみついたの。
韓国ドラマみたくバサッとこうやればよかったのに怖いから。
そしたらねここがすごく痛いんです。
胸がですか?胸が。
大丈夫だから降ろしてって言ったら痛いんで自分が起きても。
それでお医者さん行ったら「ここ骨折してます」って。
(観客)え〜!?
(瀬川)夫の愛は何だったんでしょうかね?それは…。
えっ。
お店で骨折してたんじゃなくて?お店ではここだけだったの。
旦那さんにおんぶしたら骨折?次の日また再び骨折したの。
(美川・観客)え〜?あなた胸が大きいんじゃない?
(瀬川)胸は大きいですけどだいぶもう…。
持ち上げないでください!
(美川)それで押されたのよ!
(役所)「Magica」使用者の9割が「ゴシゴシこすらなくてよくなった」と答えました。
サラサラ落とすと食器洗いはもっとカンタンになる。
・「Magica」カンタンに変わる。
「LION」さぁお二人には70代80代90代100歳以降の未来を予想していただきました。
さぁ美川さんからです。
70代。
(美川)はい歌ってます。
(瀬川・小堺)当然です。
80代!まだまだ歌歌う。
(美川)もちろん!90代!まだまだまだ歌ってる!は〜い!さぁ100歳以降は?生きとりますわ。
絶対生きてる感じしますね。
絶対生きると思う。
私は。
(瀬川)美川さんなら絶対大丈夫。
(美川)もうね「絶対」って自分で言い聞かせなきゃ駄目なの。
(瀬川)その思いがねそうさせてくれるんですよね。
でもやっぱり美川さんすごいですね。
8090代ぐらいで世界旅行をするとかじゃなくて歌ってるんですね。
歌を歌ってる。
そう。
私のんびりしてるの嫌なの。
歌を歌って。
はい。
やっぱり歌がメーンなんですね。
すごいなぁ。
すごい「歌を歌うため」歌。
全て歌歌歌。
「まだ」「まだまだ」
(美川)でもいいでしょ?「しぶとく」私よく言うのよ。
しぶとく生きなきゃ駄目よとかさ。
「しぶとく」さっきおっしゃった。
(瀬川)そうやって言うことが本当に実現するんですって。
あんまり遠慮みたいなこと言わないで「私は80まで歌うのよ!」とか「90まで生きんのよ!」って言うと。
よく言霊って言いますけど。
言葉にしてね。
謙遜するとこはするけどちゃんと言うときはね。
でも怖いだろうね100歳になって私自分で見てみたい。
(娘)頭痛い…。
(母)はい。
いつもの「バファリン」早く効くのも大切。
胃にやさしいのも大切。
両方あるのよ「バファリン」には。
・「頭痛に『バファリンA』」瀬川さんは…70代はまずは。
追っ掛けしたいです。
日の丸持って。
錦織頑張れ〜!…って言いたいと。
すごいですね。
そして。
(瀬川)これ夢です。
でも内心そう思ってます。
(美川)大丈夫。
大丈夫。
大丈夫ですって先輩言ってます。
90代。
さすがに90代はね…。
(美川)そうかしら?生きられるわよ今。
(瀬川)骨折したんですよ私。
治りますから骨折。
100歳以降です。
だって生きてるかどうか分からないのに予定立てられませんもんね。
(美川)え〜?私生きてると思う。
歌手の人ってね腹筋使うでしょ。
やっぱりね長生きする方多いのよ。
お酒をこう…。
うまい具合に。
うまくこう。
(瀬川)付き合うとね。
付き合うといいけど。
あんまりやっぱりねお酒飲み過ぎちゃうと…。
腹式呼吸だから有酸素運動をいつもしてることになるから。
だから意外と歌手の方元気で。
1曲ものすごい一生懸命歌うと学校の校庭を何周か回ったぐらいのエネルギーを使うんですって。
じゃあコンサートで10曲とか15曲20曲なんて歌うとすごい運動量ですよねだから。
でも気持ちいいですよね。
全然疲れないの。
(瀬川)疲れないです。
2回でも。
(美川)そうです。
2時間やったって全然。
もう楽しい。
エネルギーが湧いてきちゃうみたいな。
歌えば歌うほど声が出んのよ。
ってことは歌えば歌うほどお二人とも若返ってるんじゃないですか?私はそう思います。
この間骨折したときこうやって縛って普通のヒール履けないんで草履を5枚ぐらい。
ゴム草履を。
それでもね歌ってると体動いちゃうんですよ。
お客さまの力ってすごいなって。
(美川)私靴下片足ではけるのよ。
こうやってですか?私それが駄目なんですよ!そうやらないから脚が弱るのよ。
(瀬川)こうですよね?今こっちがちょっと悪いから。
(美川)こうやってさこうやってこうよ。
バランスですよね?体幹だ。
特別なことしてるんですか?
(美川)何もしてない。
運動嫌いだもん。
(瀬川)あら〜。
「え〜寅さん帰ってきたんだって?」「いつ…いつ帰ってきたんだよ!」「フフッ…すいません。
フフッ」「いや説明してもきっと…」「おかしくないですよ」お待ちしてます!
(森田)100万渡したのか?
(二郎)終わらせたかったんだ。
(一子)めぐみちゃん。
どうしたの?2015/10/06(火) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]

歌手歴50年!美川憲一と瀬川瑛子が人生の苦難を語る▽レストランで大転倒!瀬川瑛子に更なる災難が!▽美川憲一の運を呼び寄せる方法とは?

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
美川憲一 
瀬川瑛子
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介 

【プロデューサー】
渡辺琢 
笠井雅旭 

【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓 

【演出】
三宅恵介 

【ディレクター】
豊島浩行(月曜日) 
笠井雅旭(火曜日) 
庄司裕暁(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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