生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!伊藤⇒きょうの司会は戸田恵子さんです。
戸田⇒よろしくお願いします。
ハロウィーンの色使いですね。
ハロウィーンがきてことしももう終わると。
あっと言う間ですね。
10月がきて、秋が深まっている感じがしますがゲストをご紹介しましょう。
俳優の安達祐実さんです。
安達⇒すごい近い。
すごいですね。
熱気が熱い。
みんなきれいって祐実ちゃんが出てきたら。
2歳でデビューされてことし芸能生活32年。
もうそんなですか。
私34歳。
足したらそういう年齢ですものね。
びっくりした、本当。
大大ベテランなんです。
そりゃそうですよ。
安達祐実さん現在、NHKのドラマにご出演です。
「デザイナーベイビー」毎週火曜日にお伝えしております。
はまってますよ、私。
ミステリアスなところがいっぱいあって。
はらはらどきどきの感じでこれからどうなるんだろうという展開が続いています。
安達さんは赤ちゃんが誘拐されるお母さん役。
産んだばかりの赤ちゃんが病院から誘拐されてしまって大変なことになってしまっています。
実生活でもお母さん娘さんが9歳。
早いね。
年を取ると1年が本当に早いんです。
こないだお産みになったばかりかと思っていたら、もう9歳。
実生活にも迫ります。
質問・メッセージお寄せください。
本日のゲスト俳優の安達祐実さんです。
安達⇒よろしくお願いします。
スタジオパークですが2005年以来10年ぶりに。
そのときはまだお子さんが生まれてなかった?そうか、そうですね。
9歳ですから。
うれしいです。
ありがとうございます。
この10年にきっといろいろなことがね。
いろいろありました。
安達祐実さんご出演のドラマ先ほどご紹介しました。
きょう放送されますドラマ10「デザイナーベイビー」デザイナーベイビーとは親の願望で遺伝子操作をして子どもをデザインしてしまうということです。
登場人物です。
病院で赤ちゃんが誘拐される事件を発端に病院内で行われている生殖医療の謎に迫るというお話です。
安達さんは子どもを誘拐された母親役。
しかも元トップアスリート。
マラソン選手の役で1話に選手時代の写真が出てきたんですけれど。
いろいろと工夫しています。
最初はハッピーな話かなと思っていたんですけれども。
コメディーかなって。
なんて怖いと思う。
そうなんです。
見ていただいてたぶん、いろいろ考えるきっかけにはなると思います。
ミステリアスですね。
有名陸上選手の安達さんの旦那さんになっているのが次期ノーベル賞候補。
今まさにね医学生理学賞で大村さんが話題でございますけれどもその間に子どもが長男がいます。
生まれたばかりの長女が誘拐されます。
その事件を黒木メイサさん演じる速水悠里、妊娠8か月の敏腕刑事。
妊婦さんなの。
病院には対立もあります。
そうですね。
渡部さんと渡辺いっけいさんが演じる医師が生殖医療を巡っての対立です。
1つのことだけでなくていろいろなことが絡み合っているのでどの視点から見てもおもしろいです。
お一人お一人が意味深なんですよね。
みんなちょっと怪しいんですよね。
安達さん演じる近森優子も怪しいんですよね、何かあるぞと。
早く知りたい。
これまでの放送の中からご覧いただきましょう。
ある日、近森優子の生後まもない赤ちゃん・ノゾミが病院から連れ去られてしまいます。
どうしよう…。
ママ!新!妹は?必ず取り返すからね。
あなたのために作った赤ちゃんなんだから。
誘拐されたノゾミは優子にとって特別な思いで産んだ子どもだったのです。
この事件を追うのが妊娠8か月の刑事・速水悠里。
犯人はこの病院の元患者。
しかし、死産で子どもを亡くしたうえでの犯行でした。
岸田⇒お願い!もう泣きやんでよ。
岸田さん!捜査は進み赤ちゃんは無事に保護されますが違う…この子じゃない!この子じゃない!私の赤ちゃん返して!返して!安達さんご自身で、怖いとおっしゃってました。
怖いですよね。
これは怖いですよ、本当に。
2話で自分の子どもじゃなかったというのが分かる展開でございます。
安達さんは最近お母さん役が多いですね。
おかげさまで。
童顔なのでそんなに母親役は多くなかったですけれども、ここ2、3年たくさんやらせていただいて実生活でも母親なので。
本当に自分がお母さんになられてから、お母さんをやるのとその前とは違ったりしますか?実際に自分が母親だということで母親役をやるのにも自信が持てるというか自分でも納得してやれますし多少、説得力も出るかなというふうに思っています。
周りの子役のお子さんとか実際にやっていてどうですか。
かわいいですけれども仕事となるとプロですよね、皆さん。
ご自身の小さいころのことと比べたりすることありますか?時々、私どうだったかな?こういうときどうしていたかな?と比べてみたりするんですけれども今の子のほうが技術力にたけています。
お芝居の?私、のほほんとやっていたタイプなので。
天才子役と呼ばれていたじゃないですか。
天才と呼ばれていた演技力を持って。
たくさん子役さんたちとも共演させていただいてますけれどこんなにも天才ってごろごろいるのかというくらいみんな天才に見えて。
そうですか。
長男役の岡本拓真君どうですか、共演されて。
拓真君はすごく子どもらしい部分を残しているタイプの子役さんで言われたことはきちんとやってくれるし優れた子役だなと思うんですけれどもふだんは、ちょっとてれ屋で男らしいところもあって。
撮影中に私、誕生日があったんですけれども誕生日のときも口で言うのではなくて手紙を書いてくれてお誕生日おめでとう、ゆみママって書いた手紙をくれてちょっとてれくさそうにそっと渡す。
娘さんとはちょっと違う感じですか。
異性を感じますねあれだけ小さくても男の子なんだなというの、すごく分かりますね。
岡本拓真君はお母さん役の安達さんのことをどう思っているのかお話を聞いてまいりました。
6歳の男の子です。
すると、拓真君が安達さんへのプレゼントということでイラストを描いてくれました。
すごい真剣ですね。
誰の似顔絵?これ?ゆみさん。
かわいいな。
すてきということばがねかわいい。
ありがとう。
きゅんきゅんしちゃいますよね。
女性を褒めるところも頼もしいかぎりですね。
かわいいですね、一生懸命絵を描いているところも。
拓真君からの絵が完成しましてこちらでございます。
かわいい!ゆみさん、と。
拓真君かな。
かわいい。
一生懸命描いてくれましたね。
ここで視聴者の皆さんにクイズです。
決定ボタンが画面に出ている方は決定ボタンを押してクイズに参加してください。
拓真君が描いてくれた絵ですけれど特に力を入れて描いたところがあるそうです。
それはいったいどこなのか。
安達さんも視聴者の皆さんもお考えください。
太陽の位置2人の間にある、構図ですね。
いったいこの3つのうちどれでしょうか。
難しいですね。
私は太陽じゃないかなと。
なかなか太陽に青い縁取り入れる人ってあんまりいない。
オリジナリティーがあそこに出ているなと思って。
拓真君のインタビューの中でおとぎ話をするというお話も出てきました。
どういう流れでそれが始まったのか忘れてしまったんですけれど待ち時間にほかの俳優の方たちも一緒にいすに座って待っていて拓真君が何かお話してって言いはじめて順番に俳優さんたちが自分たちでお話を作っておとぎ話をするというそういう時間が。
オリジナルで何か?混ざったものって言ってましたももたろうとコンビニって。
西室役の手塚さんがコンビニに肉を買いに行ったのに間違えて忘れて違うものを買ってきてしまった。
そういう話をももたろうと、混ぜて話して拓真君が監督役になって用意スタートしてつまらないとカットカットと君、全然だめだよと言われながら。
恐ろしいな実力を問われますね。
安達さんはどうでしたか?全然聞いてくれなくて3秒くらいでカットかけられて。
怖くて参加できない。
安達さんのお母さんぶり楽しい雰囲気が出ています。
長男役の岡本拓真君が一生懸命描いた安達さんの絵はどこに力を入れて描いたか。
いちばん多いのが安達さんの顔ですね。
いちばん少ないのが太陽の位置。
嫌だ、もう。
てれちゃう。
正解は顔でございました安達さんの顔、きれいすぎて。
本当に本心だと思う。
こんなにきれいな人今まで見たことないんだよ。
だからきれいだなと思ってどきどきしちゃうなと思っててれちゃうし顔を一生懸命描いたんだわ。
うれしいですね。
やっぱり男の子だな。
毎回きれいだなと思って見ているのよ。
次に会うとき恥ずかしくて意識しちゃう。
10年もしたら立派なボーイだから。
プレゼントでございます。
うれしい。
拓真君との、共演も見られます「デザイナーベイビー」いよいよ第3話、佳境に入ってまいります。
いったいどうなるのか今夜放送の分から一部ご覧いただきます。
優子の赤ちゃん・ノゾミを捜す捜査が続く中、不審な行動を取る須佐見医師に疑いがかけられます。
すると…。
何が書かれていたんですか?どうして燃やしたりしたんですか。
さらに病院には赤ちゃんの写真が送られてきて…。
ノゾミ…。
果たして、ノゾミの行方は?そして誘拐事件の真相とは。
ますます見逃せないはらはらどきどき、3話でこんな展開、大丈夫かな。
お話は、喜んでいいお話とは言えないかもしれないけれどはまっちゃうものですね。
恐ろしい。
はめられちゃった。
ぜひ楽しみにしてください。
今夜10時、全8回です。
見逃した方はNHKオンデマンドでももう一度見ることができます。
見てください。
今度は俳優・安達祐実さんに戸田さんにぐぐっと迫っていただきましょう。
プロフィール紹介です。
安達祐実さんは、1981年東京・浅草のお生まれ。
祐実さんで4代目となる筋金入りの江戸っ子家族に生まれました。
芸能界に入ったのは2歳のとき。
お母さんが洋服がもらえるという理由で子ども服の読者モデルに応募したのがきっかけでした。
スタジオのお客さんも思わずかわいい、と。
何だこれというくらいのかわいさ。
つぶらな瞳でこのときからフォトジェニック写真写りがいいですね。
お母さんもなんとか出しますよ世の中に、絶対ね。
小さな体にリュックをしょって撮影現場へ。
モデルの仕事は習い事のような感覚で楽しくてしかたなかったそうです。
お兄さんですね。
そうなんです、小さいころは一緒に仕事をしていました。
お兄さんかっこいいじゃないですか。
習い事という感覚だったんですね。
何かちょっと遊びに行っている感覚はありました。
素顔は普通の小学生。
それでもカメラの前に立つと天才子役として注目されていきます。
どこかのホテルですかね。
ぼけぼけしていますね。
寝起きっぽいですね。
女を感じる、そんな感じがします。
そして12歳、中学1年生のときドラマ「家なき子」で主人公・すずを演じます。
決めぜりふ「同情するならカネをくれ」は流行語にもなり社会現象を巻き起こしました。
私も今せりふを言って気持ちよかったです。
戸田さんに言っていただいたことに感動しました。
人気ぶりはご自身でどのように感じていましたか?最初はあまり分からなかったしそのときまだ視聴率ということばも知らなかったですけれど毎週視聴率がどんどん上がっていってスタッフの人が喜んでいてロケをしていると見ているギャラリーの方の数もどんどん増えていきますし中にはすずと同じ格好をした方もいらっしゃってすごいことに関わっているなっていう感じはしましたね。
責任感が生まれたという感じでした。
12歳ですよ責任感が生まれたのが。
何もなかったですよ。
責任感、12歳のとき。
ぼうっとしていたでしょう?ぼうっとはしていませんよ。
はいって思わず言っちゃいましたけど。
習い事感覚から責任を持つ感覚でしたか?そうですね。
ものすごくたくさんの人に影響を持たせてしまう仕事なんだと思って、きちんと仕事としてやらなければと思いました。
「家なき子」でブレークすると10代の若さで次々とドラマに出演。
NHKでは連続テレビ小説「ひまわり」や大河ドラマ「元禄繚乱」に出演します。
当時14歳「ひまわり」の映像をご覧ください。
私は、父と一緒なら死んでもいいと思ったんです。
なのに、父が殺人未遂だなんて言われるのはおかしいと思います。
どうか父を助けてください。
お願いします。
じゃあ、行こっか。
私この人、嫌です。
その人のほうがいいわ。
いやだ、恥ずかしいなんておっしゃっていましたけれども。
生意気な役だったんですね。
どうでしたか、ご覧になって。
恥ずかしいですし本当に人に見せられるものじゃないなと思いましたけれども。
そんなことないですけれども。
顔があんまり成長していないなと思いました。
私が見ていておもしろいなと思ったのは、周りの人はみんな大人じゃないですか。
祐実ちゃんは14歳でしょう?でも今やみんな一緒にやっているというのがすごいおもしろいなと思いましたね。
その後、子役から俳優へと成長しドラマ「大奥」では女どうしの壮絶な闘いの中で存在感のある演技が注目されました。
プライベートでは24歳で長女を出産。
その後も、おいらん役から母親役まで映画やドラマで幅広い活躍を続けています。
ありがとうございます。
そんな俳優・安達祐実さんにぐぐっと迫っていきましょう。
そのテーマが子役から俳優へということで子役の方というのは大人に成長していくときに壁があるとよく言いますけれども、安達さんもそういう壁というんですか子役から俳優に変わるときに感じたことがあるんですか?そうですね、ルックス的なことはずっと子どもっぽいとか子役のころと変わらないというふうに言われたりとかしてずっとそれを引きずっていた部分もあったんですけれどももっと演技的な部分では悩んでいてやっぱり子役時代と大人の俳優になったときに、求められるものが違うということに直面したときに子役ではできたかもしれないけれども、俳優としての才能はないのかもしれないなと思ってやめるべきか、どうしようみたいに悩んだことはありました。
具体的なことは何かありますか?その境目というか、子役から俳優みたいな。
ご自身の中ではっきりと。
自分で感じていたのは18歳とか19歳くらいのときにやっぱり子役時代は言われたことをやっていればいいというのが基本ですよね。
こういうふうに行って、こういうふうに動いてというのをやっていればよかったんだけれども大人になってくると自分からアイデアを出したりとか自分で役を掘り下げたりとかしなければいけなくてその方法が最初は全然分からなくて。
何か指示を出してくれないと動けないという状態になってしまったんですよね。
そのころ佐野史郎さんと2人芝居の舞台をやらせていただいていて、2人芝居なんて本当にお芝居の力が試されるものなのでもうパニック状態でやっていましたね。
全くできないし、演出家の言っていることが理解できないし。
演出家の言っていることが理解できない?どういうことだろうみたいなどつぼにはまっていく感じでしたし、お話が実際にあった犯罪を題材にしたものだったのでリアルな感情が求められる。
だけど私がそれまでやってきた役というのはわりと非日常的というかちょっと変わった役が多かったんです特殊能力を持っているとかなんかちょっと現実的ではないものが多かったのでリアルな感情を引き出す方法というのが分からなかったですねいまいち。
すごい悩んでいましたこのころは。
でもこの舞台が大きなきっかけにもなって。
そうですね。
本当に大人の俳優になるというのはこういうことなんだというのは、やっぱりこのときに自覚しましたね。
そこからさらに、よし、これでやっていけるかなと思うのはまたそのあとにきっかけの作品と出会いがあったということなんです。
それが「大奥」。
2003年です。
このときに監督もそうなんですけれども私がある程度、役のプランを立てていくと、それを全部受け入れてくれる方だったんですよ。
私の考え方というのは間違ってばかりじゃないなというかそれでいいよと言ってくれる人もいるんだというのもすごくうれしかったですし。
また野際さんと共演させていただいて、その前にも高校生のときに連ドラを一緒にやらせていただいたんですけれどもたぶん自分が変わったことによって、新たに野際さんと出会った感じがすごくして野際さんのお芝居を間近で見させていただいたときの衝撃とかというのも以前とまたちょっと違って感じられて。
すごいんですよ本当に。
皆さん知っていらっしゃると思うんですけれども野際さんのお芝居の振り幅って限度がないというか、際限なくどこまでも続いている。
役の幅が広いということで。
このときもおしゅうとめさんの役だったんですけれども1つの役の中でもいろいろな色があるし、いろいろな声色があるしいろいろな表現方法を使っていらっしゃるし本当に見ていておもしろかったんですよ、楽しいと思って。
野際さんを見ていて。
こんなにわくわくさせてくれる人がこの世界にいるんだったらこういう人たちと出会うために私はまだ続けたいなと思えたんです。
人と出会うことが大事だなと感じるようになったんですね。
それまではうまくなりたいとかそういうことを中心に。
自分のことでね。
はい。
そういうことを中心に考えてきたけれども、人と出会ってそこから刺激を受けることが今の自分には最も大事なことだなと思いました。
それだけ小さいころからやってきて成長して自分の何かが変わると見え方も変わってくるのでね。
野際さんの新しい面がいっぱい見られて、またふだんもおちゃめな大先輩なのにね。
ふだんから指の先まで動きが本当に、しなやかなんですよ。
こんなすてきな女優さんいるのかというぐらい本当にすばらしい方ですね。
演技も、ふだんも楽しい方なのでね。
それはすごくいい出会いでしたね。
そういう出会いがあって俳優としての自信もついてきたということでまたいろいろな役をされることになったんですが、去年は覚悟を持って挑まれた役があります。
体当たり演技、映画です。
「花宵道中」という映画です。
遊女悲恋の物語です。
座敷遊びも心得ん人にうちののれんがくぐれるもんか。
岡場所なり風呂屋なり行って一発五文の鉄砲女郎でも買ってきな!逃げて。
逃げて!伊藤⇒これは覚悟を持って臨まれたと。
戸田⇒ぐうっとなっているからみんなしーんとなりましたけれども。
どんなお気持ちで臨まれましたか。
安達⇒今までもわりと順調にお仕事をさせていただいていたと思うんですけれどもでも、もう1つ上のステージに行くためにはまた何か新しいことが必要だし衝撃を与えたいと思っていたんですね。
過激なベッドシーンもありました。
やっぱり過去の自分を吹っ切っている部分はあったんですけれどもどうしてもイメージ的に子役のイメージを持ったまま見ていらっしゃる方も多かったのでここで1つ、嫌だなと思う方もいるだろうけれども私は今、こんな感じですというのを見せたかったというのもありますし、これをやったことによってもう怖いものがなくなってどんどん前に進んでいけるようになったので。
その覚悟の表明みたいな作品ですね。
なるほど。
これを超えればもう何でもできるというふうになった。
逆に何もしなくてもいいという気持ちにもなれるというか。
これまで壁を破るにはどうしたらいいんだと試行錯誤してきたんですけれどももうこれを最後に壁を破ったっていう気持ちになってあとは自然に自由にと思っていますね。
ことし、芸能生活32年という俳優の安達祐実さんにぐぐっと迫ってみました。
ありがとうございます。
続いてはプライベートのお写真を持ってきていただいています。
貴重なお写真をありがとうございます。
娘さん、9歳の写真なんですけれども。
一緒になんていうんですかね手で押して動いたら負けというあれをやっていて。
なんかお姉ちゃんと妹みたいな。
親子には見えないですよね。
これは姉妹ですね。
関係性もあまり親という感じはしていないかもしれないですね。
私が娘さんでもきっとそう思ってる。
親というよりお姉ちゃんという感じがしているんじゃない?安達さんから娘さんに対してどういう感じで接しているんですか?対等にというか1つの人格として接するようにしているんですよね。
それは小さいころからそうなんですけれども意見を尊重するというか何か選択しなければいけないときに、どれを選びたいかというのは彼女に聞いて選ばせるようにしたりとか。
あまり頭ごなしに叱ったりということもないですしわりと穏やかというかこのままですね、淡々と。
これはどこですか?海外?グアムに旅行に行ったときですね。
お子さんがちょっと大きくなって。
これは本当にきょうだいでしょうどう見たって。
ふだんはどんな話をされていますか?今はファッションの話とかしますし。
やっぱり女の子ね。
お化粧もしたがりますし。
最近はちょっと恋愛にも興味があるみたい。
女の子はいろいろ早いんですね。
男の子はその辺まだ全然ですものね。
ママは芸能人だったらどの人がかっこいいと思う?とか。
お母さんは芸能界で仕事をされていらっしゃるから俳優をやってみたいという思いはどうなんですか。
あるみたいですね。
私がやらなくていいよって言うからあまり口には出さないんですけれども。
高校生とかもう少し大きくなってやりたければ自力で頑張ってと思うんですけれども。
間違いなく、なるね。
どきどきしちゃうな。
子どもにはそっちのほうにはあまりいってほしくはないんですか?脚が長いしスタイリッシュだしかわいいし、これは絶対になるよ。
困るな。
でも学生のうちはちゃんと勉強して普通に友達と遊んだりそういう時間を過ごしてもらいたいなと思っています。
ご自身ができなかった分もね。
そうですね。
そんな娘さんがいらっしゃる安達さんなんですが娘さんのことで楽しくやっていらっしゃることがあります。
視聴者の皆さん考えていただきましょう。
いずれにしても偉いね。
どの3つであってもすごいね。
メールが届いています。
和歌山県の30代の女性の方です。
「家なき子」の放映のときには祐実ちゃんみたいになりたくてがま口をぶら下げてオーバーオールを着てみたりしました。
子どもを産んでもスタイルが変わらずかわいらしくて憧れます。
これからも頑張ってください。
ありがとうございます。
この格好をして現場に見に行ったかもしれませんね。
みんなはやってあのスタイルをしていたからね。
安達さんと同世代ですからね。
それから高知県の30代の女性の方です。
初めて見た映画が安達祐実さん主演の「REX恐竜物語」でした。
安達祐実さんはかわいらしかったです。
そんな安達祐実さんがお母さんになり大人の俳優さんとして活躍しているのは同年代として本当にうれしいです。
ありがとうございます。
私がこんなことを言うのはなんですが、国全体が小さいときから祐実ちゃんをずっと見ているじゃないですか。
それがお母さんになってそういうふうに見られてずっとこの世界で育っている感じというのは、時に不安になったりもするでしょうしこれからの希望とか野望とかどんなふうに思っているのかなと思って。
小さいころからずっとやっていてすごくたくさんの方々に見守ってもらって育ててもらったっていう感覚がすごく強くて皆さんが見ていてくれている意識があったからこれたのかな、こういうふうに育ってこられたのかなっていうふうにも思っているのでそれに感謝しつつ、今後は自分から発信していきたいとか提案していきたいと思っています。
こういう安達祐実はどうですかみたいなことをこちらから皆さんに発信していければと思っています。
お母さんとして娘さんのためにすることで楽しいことは何なのか。
いちばん多いのはお弁当作りです。
その次がヘアアレンジ。
いちばん少ないのが洋服作りでした。
答えは?答えは洋服作りです。
いちばん少なかったのが答え。
お弁当もやらなきゃいけないからやる、みたいな。
お弁当作りも、もちろんね。
ヘアアレンジも毎朝はちょっと。
当然女の子だからいろいろとね。
休みの日とかはちょっと巻いてあげたりするんですけれども洋服作りがいちばん合っているみたいです。
いちばん手間がかかりそうな感じがしますけれども。
伊藤さんが気に入っちゃってこの写真を。
すてきなお母さんぶりが表れている、いい写真じゃないですか。
いつもの祐実ちゃんにはちょっとない感じも醸し出していて。
いい雰囲気の写真。
母さんが夜なべをしている感じで。
ジャージもいいじゃないですか。
すみません、部屋着で。
これは娘が選んだ生地で学校の上履き入れを新しく作っていたんです。
上履き入れだけではないですよいろいろなものがあります。
ほらこんなに。
かわいらしい。
柄もかわいい。
パーカーまで作っていますね。
そうですね、パーカーは難しかったですね。
フードの部分がややこしかったですね。
シャツもあるし、もこもこのものもあるし。
本を見て独学なので子ども服作りの本を見て自分でやっているので失敗もたくさんするんですけれども。
でもそれもまたかわいいというかお子さんはうれしいよねお母さんに作ってもらったものを着て。
正確に合った形に作れるというかそれを手作りするといいなと思って。
得意なんですか?小さいときから。
子どものころから細かい作業が得意だったので。
11歳、年の離れた弟がいるんですけれども。
3人きょうだいの弟さんですね。
弟が生まれるときに毛糸で赤ちゃん用の靴下を編んだりとか帽子を編んだりしていました。
それじゃあ料理もお上手ですね。
料理も好きなほうだと思います。
すごい家庭的なのよ。
すごい、かわいらしい本当に。
安達さんのママぶりに迫ってみました。
少しお時間をいただきまして総合テレビのこのあとの番組を新聞のラジオテレビ欄でご紹介します。
きょうは忘れてはいけません夜10時火曜日といったらドラマ10「デザイナーベイビー」今夜は第3話。
怖い。
ここは大事なところです、ぜひ見てください。
第3話でこの展開。
全8話なんですけれども。
今夜10時、ぜひご覧ください。
まず質問です。
香川県の男性の方です。
安達さんから今の子役の子たちにエールとかしった激励があれば何かお願いします。
仕事の部分については何も言うこともないですけれどもまあ、めげないでって言う。
めげることもあるよね。
泣いているお子さんもいるもの。
でもきっと笑えるときもきますしやっててよかったなと思えるときがくると思います。
兵庫県の40代の女性の方です。
女優業や子育てなどお忙しいと思いますが1人になれたときのリフレッシュ方法などはありますか?小説を読むのが好きなのでちょっと物語の中に入って現実逃避みたいなことはしていますね。
メッセージです。
千葉県の70代の方です。
「デザイナーベイビー」見ています。
ありがとうございます。
出産したばかりのわが子を連れ去られ戻ってきたのは別の乳児実の子どもはどこに?という次回も楽しみです。
担当の医師も怪しい。
安達さんの深い衝撃を受ける母の姿がリアルですごい。
去年から悩む母親役が多いですね最後まで見ます。
ありがとうございます。
からっぽのところがいつ見ても痛いというかざわざわっとするんですよね。
兵庫県の30代の方です。
祐実ちゃんと年が近いということもあって子役のときからずっと応援しています。
祐実ちゃんの演技は本当に大好きで思わずくぎづけになってしまいます。
子役のときもかわいかったですが今は大人の魅力も出てますますすてきな女性になられましたね。
これからも撮影、お体に気をつけて頑張ってください、大好きです。
岡山県の女性、30代の方です。
久しぶりにNHKのドラマに出演されてとてもうれしいです。
毎回「デザイナーベイビー」楽しみに見ています。
とてもシリアスな感じですがおもしろく、続きが楽しみです。
女優であり、ママとしても女性としてもすてきな祐実ちゃんが憧れの人です。
長野県の方です。
瞳もキラキラしてお肌もつややか。
演技も安定して見られます本当に見とれてしまいます。
ありがとうございます。
2015/10/06(火) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 安達祐実[字][双]
デザイナーベイビー出演中 子役から大人の俳優へ ゲスト:安達祐実 司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】安達祐実,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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