別れたら好きな人 #07【愛は収入格差を越えて】 2015.10.06


(森田)100万渡したのか?
(二郎)終わらせたかったんだ。
(一子)めぐみちゃん。
どうしたの?
(めぐみ)お姉さん。
(三子)楓ちゃん。
どうかしたの?
(一子)無断外泊。
(高野)前の奥さんがひどかったらしいんですよ。
(咲)今日も私のこと根も葉もないことばっかり。
だからムカついてんの。
(志穂)二郎さんを気にしてるってことだよね?
(咲)えっ?
(中野)浮気がバレそうになったとき二郎ちゃんが彼女と付き合ってることにしてくれた。
(中野)それを咲ちゃんが誤解した。
(二郎)離婚の原因はそれだけじゃないって。

(チャイム)
(二郎)うん?・
(チャイム)
(二郎)何?何?何?何?もう。
何だよ。
姉ちゃんかよ。
何時だと思ってんだよ。
(一子)めぐみちゃんいる?
(二郎)えっ?何?
(一子)はあ?もういいから早く開けて。
(二郎)あっ。
いや。
ちょっと散らかってるから。
(一子)はあ?早く開けなさいっつうの!
(二郎)いやぁ。
あのう。
あっ…。

(足音)
(二郎)ごめん。
(一子)何で家じゃ駄目なの?
(二郎)いや。
だから散らかっててさ。
(一子)そんなこと気にすると思う?
(二郎)うん。
いやまあ…。
(一子)咲さんと離婚した後私のこと家政婦代わりにしてたよね?掃除に洗濯に…。
(二郎)ごめんごめん。
(一子)家に入られちゃまずいことでもあんの?
(二郎)いや。
ちょっとばたばたしてて。
(一子)ばたばたって何よ?で何の用事よ?
(一子)めぐみちゃんに会いたいんだけど。
だから出掛けたって。
仕事?そう。
仕事って…。
コンパニオン辞めたんじゃなかったっけ?何か頼まれたらたまにやってるみたい。
ふーん。
で何でそんなにめぐみに会いたいの?お金借りに来たの。
めぐみが姉ちゃんに?そう。
あんたがギャンブルにはまって会社のお金使い込んだって。
はあ?
(一子)いくら何でもあんたがそんなことするわけないじゃない。
しないよ。
そんなこと。
だから「ホントはどうして?」って聞いたらめぐみちゃん答えなくって。
彼女サラ金に借金でもあるんじゃないの?心当たりあんの?いや…。
もっと追及したかったんだけど「だったらいいです」って逆ギレして帰ってっちゃった。
だから3人で話し合おうと思って。
朝ならいると思ったのに。
ごめん。
帰ってきたら話す。
ああ。
私も一緒に…。
取りあえず俺が。
ああ。
会社行かないと。
(一子)ああ。
楓のこともあんのよ。
また帰ってきてないの?
(一子)いや。
帰ってはきてるんだけどでも…。
ごめん。
姉ちゃん。
俺もう行かないと。
また連絡する。
(アナウンス)おかけになった電話番号は現在使われておりません。
冗談じゃねえよ。
(咲)それでは残りは午後にしましょう。
(一同)はい。
よし。
よいしょ。
(高野)あれ?先輩。
今日は弁当じゃないんですか?ああ。
作る暇なかった。
(高野)はい?ああ。
妻がね何か早く出なきゃなんなかったみたいで。
(高野)ふーん。
(高野)しかしびっくりしましたよ。
室長。
先輩。
えっ?
(高野)お二人結婚してたんですね?はあー。
はあー。

(ドアの開閉音)
(咲)しゃべった?まさか。
(咲)じゃあ何で高野君知ってるの?咲がしゃべったんじゃないの?
(咲)あなたがそう呼ぶの聞いてたんじゃない?あいつの前で呼んだ覚えない。
(咲)無意識に出たんでしょ。
違う。
(咲)そうです。
人のせいにすんなよ。
(咲)じゃあ誰から聞いたのよ?自分が原因だとは考えないんだな?
(咲)はあー。
全部原因はあなただったわよね?旅行先で家の鍵なくしたのもあなた。
お風呂あふれさせて下の伊藤さんから文句言われたときも。
洗濯物が風で飛ばされたのもあなたが干したときだった。
そんな昔のこと今言われても…。
忘れたの?忘れた。
弁当のことは覚えてるよね?納豆を直接入れたとか。
高野君。
あれ私のことだと思ってんじゃない?冗談じゃないわよ。
あれは自分のことでしたってちゃんと説明して。
高野だって確証がなくて言ってるかもしんないだろ?自分から墓穴掘るのか?でも高野君の中では弁当に納豆を入れる非常識女だと認識されてる。
そんなことより何であいつが知ってるんだって…。
そう。
そんなことより私たちの離婚の原因は忘れてないよね?蒸し返すねぇ。
私がどれだけ傷ついたか分かってる?あなたのこと信頼してたのに見事に裏切ってくれた。
あれから変わったの。
私の人生は。
すいません。
取りあえずどうして高野が知ってるのか確認しよう。
ちょっと待って。
まだ話が終わってないから。
ねえ?
(宮島)室長。
ちょっといいですか?何?では室長。
確認してまいります。
よろしく!高野。
(高野)ああ。
さっきの何の冗談だよ?
(高野)えっ?俺が室長と結婚してたとか何とか…。
(高野)そうなんでしょ?いやいやいやいやいや。
(高野)何で否定するんですか?だってあり得ないでしょ。
俺当てずっぽうに言ってるわけじゃないですよ?根拠があるんですよ。
えっ?
(高野)まっ他のメンバーには内緒にしますけどね。
根拠って?
(高野)あーあ。
しらけちゃったなぁ。
俺外で飯食ってきまーす。
(志穂)あら。
バレちゃったの?どこで知ったのか謎なんだけど。
(志穂)まあ事実だからしょうがないよね。
邪推されるのが面倒なの。
(森田)まあいいんじゃないか?別れた夫婦が協力し合って家族食堂の再建に乗り出す。
週刊誌で特集組めそうだな。
キャプテン。
(中野)ネタ幾らで買ってくれるかな?売り込むな。
しかしどうして男って昔のこと忘れたふりするの?しかし何で女は昔のことよく覚えてるんだ?簡単に忘れるわけないでしょう。
(志穂)ターニングポイントだったものね。
自分の非はなかなか認めないし。
(志穂)謝るときはだいたい渋々だよね。
そう。
こっちにだって言い分はある。
でもそれがなかなか通じない。
だから最後は謝っちゃうんだよ。
それでもしつこく追い打ちかけるよね?
(志穂)だって自分は悪くないと思ってるのが丸分かりなんだもん。
そうそう。
ちゃんと責めて自分の罪を自覚させないと。
離婚のときは三日三晩寝ないで問い詰められた。
つらかった…。
(森田)よし。
ほら。
(3人)キャプテン。
チュン。
二郎。
うーっ。
プレーボール!・
(三子)こんばんは。
(志穂・咲)こんばんは。
(三子)めぐみちゃん。
最近来てないよね?
(志穂)二郎さんの奥さん?めぐみさんがどうかしたの?
(三子)それがね二郎ちゃんが…。
(中野)電話通じないってヤバくない?だよな。
(森田)じゃあまったく連絡取れないのか?そう。
(森田)100万渡したんだろ?手切れ金で。
それでも足りないからお姉ちゃんところ行った?
(中野)断られたってことは他の人にも借りに行ってるかも。
(森田)そしてお前が会社の金を使い込んでるって言い触らす。
冗談じゃないよまったく。
借りに行きそうなところに先回りしてつかまえるとか。
だな。
(中野)あっ。
三ちゃん。
お疲れ。
(三子)二郎ちゃん。
あんたどうしようもないね。
何なんだよ?いきなり。
(三子)会社のお金使い込んだでしょ?
(森田)めぐみちゃんから聞いたんだ?
(三子)そうよ。
三子。
俺がそんなことすると思うか?
(三子)人間切羽詰まったら何をするか分からないね。
あのなぁ。
姉ちゃんははなから信じなかったぞ。
(三子)めぐみちゃん。
お姉ちゃんのところにまで借りに行ったの?ああ。
(森田)まさか三ちゃん。
貸したんじゃ…。
(三子)うん。
100万。
何で貸すの?えっ?二郎ちゃん首になったら困るでしょ。
ったくもう。
(三子)ちょっと?何で私怒られてんの?三ちゃんが悪いわけじゃないの。
めぐみちゃんがね…。
(二郎・森田)チュン。
(森田)めぐみちゃんが出てったことまだ内緒だよ。
(三子)何?ちょっと入り用のことがあって借りてもらったの。
だからあのう。
使い込みとかじゃないから。
(三子)そうなの?貸してくれてありがとな。
(三子)でも何で二郎ちゃんが頼みに来なかったの?
(森田)あっ。
それは説明しづらいな。
(三子)二郎ちゃん。
さすがに自分からは言えなくてめぐみちゃんよこしたんだと思った。
あっ。
めぐみちゃんの携帯通じないんだけど。
何かなくしたみたいだよ。
(三子)新しい番号は?機種選びに時間かかってるみたい。
何か色が決まんないとか何か言ってた。
(三子)ふーん。
うん。
苦しいな。
(三子)苦しいって?
(中野)何でもない。
(森田)いや…。
それよかさよく貸す金あったよね。
無理したよ。
カワイイ二郎ちゃんのためだもん。
悪い。
いいよ。
1カ月で利子2割はおいしいもん。
そんな約束?
(三子)いらっしゃいませ。
お二人ですか?奥へどうぞ。
(森田)すげえな。
(中野)めぐみちゃん。
たち悪いなぁ。
(森田)男に唆されたんだろ。
(中野)何だっけ?めぐみちゃんの相手。
音楽研究家。
何だ?ミュージシャンじゃなくて研究家?俺もそう聞いたの。
そしたら「世界各地巡って音楽を集めてるの」「ロマンチックでしょ?」
(森田)はあ?めぐみちゃんつかまえなきゃ。
(森田)もう日本にいないかもな。
南アフリカ。
遠過ぎ。
おはよう。
おはようございます。
お金必要だったら言って。
えっ?調べたけど使い込みはしてないようね。
何で?巧妙な手口でやってるかもしれないけど。
三子から聞いたんだな?相談に乗りましょうか?結構です。
でもどうしてお金が必要なの?家族食堂は給料が安いけどそんなに生活に困るほど?お前は昔から高給取りだったもんな。
私の話はいいの。
昔は頑張ってやりくりしてたじゃない。
使い過ぎないようにってカードは使わずに現金主義だった。
ねえ。
今も?どうでもいいだろ?ねえ。
間違って高級店入ったことあったよね?同じ名前の安い店だと勘違いして。
《楽しみ》《ああ》《大丈夫かな…》結局あなたの手持ちの現金だと足りなくて…。
(従業員)《お預かりいたします》《おいしかったね》《うん…》悪かったな。
違う。
うれしい思い出なの。
私のプロジェクトが一段落したときのお祝い。
あなたも忙しいのに時間つくってくれて食事をごちそうしようとしてくれてた。
その気持ちがうれしかった。
でも全て吹き飛んだけどね。
浮気で。
やっぱり浮気相手にお金使ったの?はあ?悪い女に引っ掛かって手切れ金が必要とか?いいかげんにしろよ。
何なんだよ。
当たらずといえども遠からず。
前の奥さんは慰謝料なしで別れられてよかったよね。
別に欲しくなかったけど。
何なんだよ?だったら今払うよ。
幾らだよ?気持ちのこもってないお金なんていりませんから。
気持ちはこもってるよ。
どんな気持ち?だから悪かったって気持ちだよ。
えっ?えっ?よく聞こえなかった。
もう1回。
うん?・
(高野)おはようございます。
おはよう。
どうしたの?何でもないです。
どうしたの?そのあざ。
ちょっと転んだだけです。
転んだからってそのあざ…。
トイレ行ってきまーす。
殴らなくてもいいでしょ?はあ?もめたんでしょ?私たちのことを知ってる理由聞き出そうとして。
もめるわけないだろう?だったら誰が高野君殴ったのよ?知らないよ。
そんなこと。
ちょっと。
謝ってくれよ。
何を?俺を疑ったことだよ。
俺が暴力振るったことあるか?ないだろ?何でそんな発想になるんだよ?確かにあなたは暴力を直接的振るったことはなかった。
でも精神的な暴力でしょ!なるほどね。
そういうことか。
何が?俺を推進室のメンバーに入れた理由だよ。
何だと思うの?昔の恨みを晴らすためだろ?何がおかしいんだよ?バカバカしい。
・だからそれは俺じゃないって言ってんでしょ?・じゃあ誰がヨーグルト食べたんですか?・俺じゃないっつうの。
・おはようございます。
おはよう。
・おはようございます。
ちょっと言い過ぎたかな。
(志穂)そんなに心がざわつくならメンバーに選ばなきゃよかったのに。
そうだよね。
(志穂)何で選んだの?家族食堂の立て直しには彼が必要なの。
(志穂)どうして?私仕事で一度失敗してるって言ったでしょ?理由は非情になれなかったから。
今回は思い切ってやってるよね?これから色々なあつれきが生まれると思う。
そんなときに彼のあの優しいというか優柔不断な人当たりのよさが武器になってくれると思ってる。
(三子)84・85…。
おい。
窓口で受け取ったまんまだから。
(三子)銀行員だって間違うことあるでしょ。
86…。

(ドアの開く音)
(三子)いらっしゃいま…。
何だ。
お姉ちゃんか。
(一子)何?そのお金。
(三子)めぐみちゃんに貸してたの。
(一子)ああ。
返してくれたんだ。
(三子)そりゃ返すでしょ。
身内なんだし。
めぐみちゃんは?ああ。
今夜も忙しいみたい。
一度ちゃんと話したいからって言って。
分かった。
ちょっと。
ちょっと来て。
うん?
(一子)早く。
(三子)何?何?何?
(一子)もうあんたは関係ないの。
(三子)何で私だけのけ者なのよ?3人きょうだいなのに。
楓のこと?
(三子)楓ちゃんがどうかしたの?
(一子)ああ…。
楓が荷物持って出てったの。
荷物って…。
(一子)着替えとか旅行バッグに詰め込んで。
(三子)家出?分かんないんだって。
最近外泊増えてきたけどそんな荷物持って出てったの初めてで。
止めなかったの?
(一子)振り払われたの。
「しばらく帰ってこないから」って。
(一子)あっ。
私はあのう。
着信拒否されてんの。
(アナウンス)ただ今電話に出ることができません。
俺は大丈夫みたい。
出ないけど。
もう。
何なんだろ。
まったく。
ねえちょっと。
二郎も三子もさ何とかしてよ。
まあ反抗期なんじゃない?友達のところだよきっと。
ちょっと。
無責任なこと言わないでよ!でも俺たちより内田さんの出番なんじゃないの?あの人は当てになんないから。
だって父親だろ?責任あるでしょ。
(一子)「高校卒業したら親の仕事は終わり」だって。
(三子)そんなもんなの?
(一子)「自分がそうだったから」って。
だからってさ…。
もういいのいいの。
あの人のことなんか何一つ期待してないんだから。
だからって私たちを頼られても困るんですけど。
(一子)あのね。
あんたは頼ってないの。
ありゃ?
(一子)ねえちょっと。
二郎。
お願いよ。
家族食堂のバイトにはさちゃんと行ってるみたいだし。
ねっ?うーん。
分かった。
(ため息)・
(高野)先輩。
ため息つきたいのは俺の方ですよ。
えっ?
(高野)俺マジで室長口説こうと思ってたのになぁ。
口説けばいいじゃねえかよ。
(高野)別に先輩に遠慮してるわけじゃないですよ。
だったら何なんだよ?いやぁ。
この先室長とキスやらエッチしようとしたら先輩の顔がよぎると思うんですよ。
お前何考えてんの?あっ。
室長とキスしたら先輩と間接キスすることになるのか。
だったら直接してやろうか?
(高野)ちょっちょっちょっ…。
何やってるんですか?社内ですよ?ちょっと。
どうする?どうする?
(高野)助けて!ちょっと!あっ。
ちょっとふざけてただけなんです。
(高野)はっ。
室長!助かりました。
おい。
助かったって何だよ?お前…。
それで?いやあのう。
ちょっとあのう。
ふざけてただけなんで。
そんなことはどうでもいいの。
高野君のケガは何だったの?いや。
だから本人言ってただろ?転んだって。
何で私たちのこと知ってたの?知らないよ。
でも根拠はあるって。
どういうこと?高野本人に直接聞いてこいよ。
あなたが聞きなさいよ。
あなたが原因でしょ?何なんだよ?ったく。
次に西花沢店ですが。
木原さんは閉鎖店舗から外すという意見ですか?そうです。
周囲には競合店はもちろん飲食店も少ないですし何より地元の皆さんに愛されてる店舗です。
愛着ね。
閉店の噂を知ったお客さまから考え直してほしいという手紙やメールをたくさん頂いております。
これは小学生の女の子が描いてくれた絵です。
店長がお願いして描いてもらったんじゃないの?
(笑い声)確認しましたがそれはありません。
家族食堂のあずきアイスが大好きで一人で食べに来る女の子がいます。
以前はおばあちゃんと一緒に来ていたんですがおばあちゃんは亡くなってしまい…。
でもその子はあずきアイスが食べたいんじゃなくておばあちゃんとの思い出があるから家族食堂に来るんです。
380円を握り締めて。
そういった気持ちのこもったお金はうれしいじゃないですか。
気持ちのこもったお金。
奇麗な言葉ですね。
室長もお好きですよね?いいえ。
380円は380円です。
今は家族食堂に必要なのは1,000円2,000円を使ってくださるお客さまです。
室長は以前真逆のことをおっしゃってませんでしたか?いいえ。
地元に愛される店は残した方がいいんじゃないでしょうか?本当に愛されてるお店ならばこんなに赤字が続くわけないでしょ。
地域貢献ということも考えた方がいいんじゃないでしょうか?それは利益が上がってる企業が考えることです。
いいですか?家族食堂は99店舗のうち70店舗を閉鎖しなければ確実につぶれる会社なんです。
木原さん。
そのこと忘れてませんか?では西花沢店は閉鎖に決定します。
異議ありませんね?
(高野)異議なーし。
(一同)異議なし。
ありません。
はい。
では続いてコマノ店ですが2カ月続けて売り上げが予算を下回っています。
この状態が続けば来月はお店を閉めなければなりませんので店長に通達しておいてください。
2015/10/06(火) 13:25〜13:55
関西テレビ1
別れたら好きな人 #07[字][デ]【愛は収入格差を越えて】

めぐみ(秋元才加)の理不尽な要求をのみ、離婚届に判を押した二郎(綾部祐二)。一方、彼の元妻で現上司の咲(白石美帆)は、部下・二郎の頼もしさに思わずときめき…!?

詳細情報
番組内容
<愛は収入格差を越えて>
 トラブルの原因のトップはいつの時代も、お金・浮気・詐欺!
 そんなトラブルをめぐみ(秋元才加)が一気に背負ってやってきた。と、いうより、やってきたらしい。二郎(綾部祐二)から百万円せしめて出ていったはずが、二郎の姉・一子(小川菜摘)や妹・三子(北川弘美)に更にお金を借りに来たという。しかも原因は二郎にあると嘘をついて。
番組内容2
 三子からその話を聞いた咲(白石美帆)は、二郎に「お金、必要なら相談に乗るわよ」と声をかける。昔から二郎よりも稼いでいた咲とは、別れるときに慰謝料のやり取りはない。気持ちの籠もってないお金は欲しくなかったと言う咲に、悪いとは思ってるから今払うという二郎。ついつい、お互い過去をまた蒸し返してしまう。
 男は自分の非は認めず、謝るときは渋々。女は理屈が通じず、しつこく追い打ちをかけてくる。
番組内容3
カフェやバーで互いの愚痴を言う元夫婦は、仕事での方針でも価値観が大きくずれて…?
出演者
木原二郎:綾部祐二 
根岸 咲:白石美帆 
木原めぐみ:秋元才加 
中野啓太:中村靖日 
木原三子:北川弘美 
高野 毅:篠田光亮 
内田 楓:疋田英美 
 ・ 
内田一子:小川菜摘 
江沢志穂:佐藤藍子 
森田茂樹:山口智充 ほか
スタッフ
【脚本】
伴一彦 
【音楽】
末廣健一郎 
得田真裕 
【主題歌】
ソンモ from 超新星「still love you」(♪YM3D) 
【エンディングテーマ】
Funky Galaxy from 超新星「ジーザス feat.アヴちゃんfrom女王蜂」(ユニバーサル J)
スタッフ2
【プロデュース】
後藤勝利(東海テレビ) 
仲 良平(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 
小池唯一(泉放送制作) 
亀井俊徳(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 
【演出】
木内健人 
【制作】
東海テレビ/吉本興業/泉放送制作
ご案内
公式サイトやSNSなど、充実のウェブコンテンツは「昼ドラ」で検索!! 
【公式サイトURL】
http://tokai−tv.com/wakaretara/ 
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【昼ドラ公式ツイッターアカウント】
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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