記事作成日:2015/09/30 18:07 │ 最終更新日:2015/10/08 18:40
透き通るような青い海と白砂ビーチが眩しい沖縄!せっかく沖縄まで足を運ぶとなれば、とことん楽しい旅行にしたい!でも実際に観光するとなると、どこの海やビーチへ行くべきか、どの観光スポットが良いのか迷う方も多いと思います。
今回は沖縄観光に詳しい「Travel.jpナビゲーター」が、沖縄本島周辺でおすすめの観光スポットを徹底ガイド。定番から穴場スポットまで、旅行先に迷うアナタに新しい旅先を提案します!
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沖縄は雨が多い地域ですが、沖縄旅行で天候に左右されない観光スポットと言えば「美ら海水族館」です。「美ら海水族館」は、世界初や世界一などのワールドクラスの記録をいくつも持っている水族館でもあります。特に巨大なジンベイザメやマンタ(エイ)は迫力満点!
そんな「美ら海水族館」の見逃せないスポットをご紹介します^^⇒続きを読む
沖縄本島南部にある「ガンガラーの谷」は2008年に公開された、森と鍾乳洞を中心としたまだ新しい観光スポット。しかし、観光スポットでありながらも近年行われた発掘調査により、日本人のルーツに繋がるかもしれない発見が相次ぐ遺跡でもあるのです!
そして、訪れる人を圧倒する”ウフシュガジュマル”とは!?不思議な魅力満載の「ガンガラーの谷」をご紹介します。⇒続きを読む
島じゅう丸ごとパワースポットと言われる沖縄の観光名所、古宇利島に新名所として誕生した『古宇利オーシャンタワー』。
光輝くエメラルドグリーンの海と、どこまでも続く青い空、そして本土と島をつなぐ大きな古宇利大橋。『絵画の世界』と言われる所以はまさにこのことだったのか・・・と誰しもが必ずため息をもらすに違いありません。⇒続きを読む
首里城は南山、中山、北山に分かれていた沖縄本島を統一した尚巴志(しょうはし)の居城に始まります。統一後、尚巴志を王とする琉球王国が誕生し、首里城は琉球王国の王城となりました。港町・那覇を見下ろす丘陵地にあって眺望良く軍事面にも恵まれた立地で、湧き水も豊富。日本・中国・朝鮮各国の意匠や装飾を取り入れた王城は政治や儀式も行われ、実に華やかでした。
今回は琉球王国の歴史も垣間見える首里城へ誘います。⇒続きを読む
沖縄の本島北部、「やんばる」と呼ばれる地域に2億年の地球の息吹を感じる事のできる場所があります。それが「大石林山」。
観光地として整備させているところもあり、ハイキングやトレッキングを楽しむ事が出来るレジャースポットであると同時に、沖縄屈指のパワースポットでもあります。自然が作り出した南の島のパワーを感じながら歩けば、神々の声が聞こえるかもしれません。⇒続きを読む
JALのCMで嵐が訪れたハートロックが話題となり、今や沖縄を代表する人気観光スポットとなった古宇利島のビーチ。海の上を走るように一直線に延びる古宇利大橋の下には沖縄でも屈指の透明度の高い海が広がっています。⇒続きを読む
美ら海水族館がある沖縄県本部町には、数多くの沖縄そば屋さんが立ち並ぶそば街道があります。そんな沖縄そば激戦区のそば街道で、連日行列を作る「山原そば」は、テレビや雑誌でもたびたび紹介される沖縄県屈指の人気店です。
今回はぜひ美ら海水族館と合わせて行ってほしい、山原そばのご紹介です。⇒続きを読む
沖縄の離島と言えば、その素敵な響きに心を惹かれる方も多いかと思います。沖縄本島から船や飛行機を使って行ける離島は無数にありますが、今回は離島でありながらも沖縄本島から車で行くことのできる「伊計島」をご紹介します。
日帰りで気軽に離島気分を味わえ、離島らしい極上のビーチも味わえる「伊計島」は一度行けばリピーターになること間違いなしです!⇒続きを読む
沖縄を旅すると、そこに暮らす人々が大切に守ってきた祈りの聖地に数多く出会えます。その中でも最高位の聖地とされているパワースポットをご存知でしょうか。
沖縄南部の南城市にある斎場御嶽(せーふぁうたき)は、深い緑に囲まれ、やわらかな太陽の光が降りそそぐ祈りの聖地。その場にいるだけで大自然のエネルギーに身体が浄化されるような場所です。リゾートだけじゃない沖縄の神秘的な一面を感じることでしょう。⇒続きを読む
沖縄本島最北端、晴れた日には遠く水平線上に鹿児島県与論島を望むことができる「辺戸岬(へどみさき)」は沖縄本島でも随一とされる絶景ポイント。雄大な景観を楽しめる「辺戸岬」は、かつてアメリカ統治下において本土復帰を願って狼煙を上げていたという歴史も。
絶景と最果てロマンに満ちた「辺戸岬」をご紹介します。⇒続きを読む
沖縄本島ではレンタカーを借りる方も多いかと思います。ドライブコースの中に組み込んで、ぜひ寄り道をしてほしい沖縄本島の”橋”にスポットを当てて紹介いたします。
エメラルドグリーンの海の上を飛ぶように走ることができ、絶景をお手軽に味わえる、沖縄本島北部・本部町にある「古宇利(こうり)大橋」です。⇒続きを読む
沖縄本島北部・本部町備瀬にある「備瀬のフクギ並木」は、防風林として発達したフクギが、まるで迷路のように備瀬集落を取り囲んでいるノスタルジックな場所。
並木道はとても静かで美しく、古き良き沖縄の雰囲気が残っており沖縄の強い日差しを避けて木漏れ日を感じながら散策するにはぴったりです。⇒続きを読む
沖縄県だけでチェーン店展開しているファーストフードショップ『Jef(ジェフ)』。沖縄県産の食材をふんだんに使ったメニューが人気のお店です。そして、『Jef』といえば”ドライブイン”ができることでも有名。沖縄以外では馴染みがなく、なかなかお目にすることができない”ドライブイン”とは一体!?
アメリカンな沖縄を体験できるお店、『Jef』をご紹介いたします。⇒続きを読む
青の洞窟は、沖縄本島中部、恩納(おんな)村の真栄田(まえだ)岬にあります。その青い幻想的な世界に魅せられて、日本のみならず世界中からダイバーが訪れます。しかし、ダイビングまではちょっと…と思っているあなた!スノーケリングなら、もっと気軽に楽しむことができますよ。
青の洞窟で沖縄の海の透明度を実感、そして、魚の餌づけも一緒に楽しんでみませんか?⇒続きを読む
沖縄の海を静かに眺めたい方にお勧めなのが、本島南部にある「知念岬公園」。神の島・久高島を間近に臨む絶好の場所にあり、沖縄ブルーの海に地球が丸く見える水平線という大パノラマを、ベンチに座ってゆっくりと堪能することができる公園です。
人にあまり知られていないので、誰もが歓声を上げる絶景を眼下に静かに過ごせます。那覇から路線バスで行けるので、レンタカーなしで観光する人にもおススメです。⇒続きを読む
沖縄県本部町にある瀬底(せそこ)大橋は沖縄本島と瀬底島を結ぶ橋です。場所は沖縄美ら海水族館から距離にして5km程度で、車で10分程度。那覇方面から沖縄美ら海水族館へ向かうならばルート上になっているはずです。
ただし、多くの方がこの瀬底大橋を素通りしているんではないかと思います。この瀬底大橋は素通りするなんて勿体無い、”沖縄ブルー”の絶景ポイントなんです!⇒続きを読む
琉球が統一される前、北山王が居城としたグスク。周囲には約1.5キロの長い城壁が当時の姿のまま残っており、首里城に匹敵する県内最大級のグスクといわれています。標高約100メートルの山の斜面に位置し、東には志慶真川が流れ80メートルの断崖を要する天然の要塞です。⇒続きを読む
「ようこそ、いらっしゃい!」そんな威勢のいい声が飛び交うのが、沖縄の第一牧志公設市場。この市場は、沖縄のありとあらゆる食材が手に入るところ。カラフルな魚や豚の顔など、ビックリするような沖縄の珍食材も目にすることが出来ます。また、1階の市場で購入した魚は、2階の食堂で食べられます♪
「第一牧志公設市場」を訪れれば、見るもの全てが新鮮な“ドキドキ体験”が出来ちゃいますよ。⇒続きを読む
那覇空港から車で10分という好立地にある瀬長島。本島と道路で結ばれており、気軽に行くことができます。美しい景色が見られるということで、地元では人気のデートスポットにもなっており、「恋の島」とも呼ばれています。⇒続きを読む
本部半島の沖から約1.5km先に浮かぶ珊瑚礁の海に囲まれた「水納島(みんなじま)」。形がクロワッサンに似ていることから“クロワッサンアイランド”とも呼ばれています。
沖縄本島北部、本部・渡久地港から高速船でわずか15分!日帰りで気軽にお出かけできる離島で、夏場は海水浴客で賑わっています。今回は「水納島」の極上の海で楽しむことができるビーチレジャーについてご紹介したいと思います☆⇒続きを読む
日本といえど、本州では感じるのことのできない異国情緒あふれる旅行先、沖縄県。それは、琉球王国を始めとする独自の歴史と文化が紡いできたもの。そんな特別感、非日常感を味わえるのも沖縄観光の魅力。
「美ら海水族館」を始めとする定番テーマパークを満喫するのもよし、「首里城」を筆頭に沖縄独自の歴史と文化を探訪するもよし。もちろん、あの青い海と白砂ビーチに癒されるのもアリ!
是非とも、今回ご提案した旅行先を参考に、アナタだけの沖縄旅行を計画してみてくださいね!
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