日ロ両国の立場の隔たりは大きく、交渉は厳しいものになるという見方も出ています。
生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!きょうの司会は清水ミチコさんです。
清水⇒伊藤アナウンサーです。
早速きょうのゲストをご紹介しましょう。
若手俳優のお二人です。
中村蒼さんと柄本時生さんです。
拍手
よろしくお願いします。
2人ともすっきりしていますね。
中村⇒はい。
これは別に役柄ではないんですか。
柄本⇒作品は違うんですけれどたまたまスキンヘッドとスキンヘッドなんです。
仲がよすぎるだろうっていう感じです。
たまたまなんですね。
このお二方NHKのドラマにご出演です。
お二人が主演のドラマBSプレミアムでお伝えしている「本棚食堂」。
おもしろいですよ、これ。
2人は少女漫画家なんですよね2人1組で女性の名前が付いているんですね。
はい。
小説や漫画に出てくる料理を2人で再現する。
そうなんです。
その漫画に行き詰まったときにストレス発散として料理を作るということです。
とてもおいしそうで。
全部簡単に作れるものなのでぜひ見てください。
新しいドラマの形ですね。
ちょっと変わったドラマですよね。
じっくりとドラマのお話も伺っていきます。
元気なお子さんの声が。
見ないって言っていましたね見なさいよ。
中村さん、柄本さんへの質問・メッセージお寄せください。
きょうはいつもより短め1時40分までです。
濃縮してお伝えします。
きょうのゲスト、俳優の中村蒼さんと柄本時生さんです。
こんな感じなんだって柄本さんおっしゃっていましたね。
柄本⇒すごいですね。
初めてなんですか?柄本時生さんは初めてですね。
初めてです。
中村さんは2回目?そうです。
早速、お二人にこんな似顔絵が届きました。
去年から放送していまして今回また「本棚食堂」放送することになりましたね。
修行僧のようになっていますね。
そうか。
2人とも丸刈りだからね。
決してこのドラマで修業僧編ということではないんですけれどね。
40代の方からです。
姫川ロザンナというのはお二人が演じている少女漫画家の名前なんですよね。
はい。
お二人ともきれいに丸刈りをしていらっしゃいますが共演は初めてではないんですね「本棚食堂」が。
以前、NHKの大河ドラマの「八重の桜」で一緒に共演して。
柄本さんが後ろでちょっとピンボケになっています。
お化けみたいになってる。
もうちょっとなかったのかなと思いますけどね。
これで一緒で、でもその前から共通の知り合いもいて時生君のことはもちろん知っていたんですけど。
先に兄ちゃんじゃない。
お兄ちゃんとしたことない。
何か勘違いがありますか。
お兄ちゃんの柄本佑さんではなくてということですね。
今回共演していらっしゃるのが2次元グルメドラマ「本棚食堂」です。
これは少女漫画家・姫川ロザンナが、締め切りに追われると現実逃避として好きな小説や漫画2次元から実際に料理を自分で作って楽しむと。
分かるような気がする。
料理って集中もできるしストレス発散になるときありますよね。
清水さんも料理番組をやっていますからね。
「妄想ニホン料理」。
本当は2人ともグルメ漫画家を目指していたんです。
初めはね。
でも少女漫画を描くはめになってだから書庫には2人の好きな料理の漫画や小説がたくさん詰まっているという設定なんです。
それを読んで再現しているわけですね。
どんなドラマなんでしょう。
ああ、やばい、まじでやばい。
少女漫画家の2人は締め切りに追われると決まって現実逃避愛読書のグルメ漫画や小説を読みふけりおいしい料理の想像を膨らませます。
「あごの力をほとんど使わぬままかみ切ることができる。
のどの奥へと送り込んだあとには舌の上に肉のうまみのみがいつまでも自己主張する」。
「ほたての貝殻を土鍋代わりにして少しの水にみそを溶かし、溶き卵と長ねぎを加えただけの料理だ。
腹にしみるうまさ」。
想像が膨らんだところで料理開始。
白飯に最高の相棒が見つかった瞬間だ。
締め切りを忘れるおいしさのようです。
おもしろい。
また、おいしそうですね。
おいしいそうな描写があっておいしそうな物があっておいしそうに食べるからよけいにね。
お二人はお料理のほうは手際よくやってる感じですけれどね。
そうですね。
ふだんの僕はしません。
僕もしませんできないです。
さすが、役者ですね。
手際よくやっている。
やっているかのようですね。
実際にどんな料理を作られたのかこれまでの放送でこれだけいろいろ作ってこられました。
下に小さく文字が書いてありますが小説や漫画の原題です。
そこの中に登場している食べ物をリアルに作っているんですね。
名作。
下が作品名です。
ホットドッグは普通の感じがしますけど。
作り方が微妙に違うみたいなんです。
いろいろな食べ物が登場してきて食べたことがないぞというようなものまで。
しめサバのサンドイッチとかひじきのパスタも食べたことがないな。
お二人とも、いろいろ召し上がってみたりは当然ドラマの中ではするんですよね。
どれもおいしくて見た目以上に作り方が簡単というのが、すごくよくてあとは何かな。
何だろうな。
意外な組み合わせ。
西瓜
(すいか)とチャーハンとかサンドイッチなのにしめサバとかそういった意外な組み合わせのもの。
しめサバとサンドイッチは一緒にしちゃだめって感じですよね。
西瓜チャーハンもしめサバも僕の担当で作っているんですよ。
時生君が嫌な目で見ている。
西瓜とチャーハン絶対だめだろう、しめサバも絶対だめだろうって。
でも食べたらおいしいです。
西瓜チャーハンも?はい。
お二人とも少女漫画家という設定で。
うまいことできていて僕は美少女を描く担当で中村蒼君がイケメンを描く担当なんです、それで分かれていて。
手元のアップはともかく実際に描いているような感じでやっていますね。
結構2人とも細かい作業が好きなのか、黙々とやっています。
ストーリーは架空なんですけれど2人でどうなるんだろうってサブストーリーを考えながらどこにも発表されないんだけど。
2人で勝手に番組の漫画の内容を考えているんですか。
お二人は何となく似ていますね雰囲気が、トーンがというのかな。
僕は心外ですね。
ふざけんなよ。
最近の男の子っていう感じ。
似てると言われたことありますか。
言われたことありません。
眉毛が濃いぐらいじゃないですかね。
あとはヘアスタイルとね。
いいコンビになった理由も分かるような気がしますこのドラマの中で。
そんなお二人がさまざまな料理を再現してドラマの中で作っていらっしゃいます。
料理スタッフが実際に作っていますが、数ある中で料理スタッフがとても印象深かった料理があるそうです。
ここでクイズです。
画面に決定ボタンが出ている方は決定ボタンを押してクイズに参加していただきましょう。
今ちょっとありえないという話がありました西瓜チャーハン。
器も西瓜なんですよね。
ほんとだ。
薄皮の部分を野菜に見立てて入れているそうです。
決して西瓜の赤い実が思い切り入っているわけではないんですよね。
バタートーストはシンプルですね。
でも塩をかけていたりとか厚切りにしたりとか食べて懐かしく思うような。
こだわりがあるんですね。
バターを細切れにして載せて載せたまま焼いて。
ちょっと溶けたらまた広げてさらに焼いてと。
バターがしみこむ感じを楽しむそうです。
もう1つは先ほども出てきましたありえないだろうというしめサバのサンドイッチ。
しめサバの中にホースラディッシュ、西洋わさびを挟んでいるというところがみそなんだそうです。
どれでしょうね。
どっちの驚きでしょうねまずいのか。
それを放送で出せますかね。
おいしくてびっくりしたんでしょうね。
そういうことです。
お二方は、この3つの中ではほかのものでもいいですがお気に入りのものはありますか。
ドラマでやってみていけるなって。
僕はバタートーストです。
違うんですか。
結構いろいろなものを食べていくうちにバタートーストが急にぽんと出たんですよ。
シンプルだね。
撮影中に食ったときに何もない普通の味って最高だなって最終的にシンプルっていいなって思えたんです。
パンのおいしさ、バターのおいしさね、分かるような気がします。
僕はしめサバのサンドイッチですね。
おいしいんだ。
僕の役のバイブルとなった料理なんですよ。
それもありますし意外な組み合わせですよね。
それが食べたときの衝撃が印象に残っていていちばんですかね。
視聴者の皆さんのお答えが出ました。
しめサバのサンドイッチがいちばん多いですね。
次が西瓜チャーハン。
バタートーストが少なめですね。
実は驚きの味だったのは青の西瓜チャーハンです。
よっぽどおいしかったんですね。
合うとは思えないですけどね。
冷麺だって難しいときがあるのに。
西瓜が載っかっていると大丈夫かなという方もいるかもしれませんが野菜としてシャキシャキ感があるそうです。
召し上がりましたか。
どうでしたか。
おいしいですよ。
あと爽やかなさっぱりした感じで。
僕、覚えていないんです。
食べた?食べたんですよ、絶対。
4品作ってお互いのものを食べて最高ですよと言い合っているんです。
忘れるなんて最悪じゃない。
しかも、うまいねって言っていたのを僕は覚えているんです。
覚えてないや。
最初は敬遠していたのに食べたらおいしいと言ってたよ。
びびって結局、食わなかったような気がして。
食ったんだと思うんですけれど。
それだけ印象がなかったということかな。
あまり食にとんちゃくないほうですか。
ほとんどないです。
何でもいいタイプです。
男らしい。
あまりとんちゃくがないということでバタートーストがお好きなんですね。
きょうは中村さんがお好きなしめサバのサンドイッチをご用意いたしました。
うれしい。
柄本さんは覚えていらっしゃらないということで、もう1回ここで味わっていただきましょう。
コメントをお願いしますよ。
手を拭いていただいて。
どうぞどうぞ。
びっしりですね、肉厚のしめサバが。
断面が縦になっていて。
きれいですよね。
やっぱり気になるのは柄本さんですよね。
においを嗅ぐんじゃない!食べましたか。
食べたんですけど記憶にない。
うまっ!初めて食べたかのように。
いただきます。
これですね、これこれ。
おいしいじゃないですか。
おいしい。
これだ。
わさびともよく。
ホースラディッシュね。
うまい!全部食べてる。
本当においしいですね。
しめサバの酸味とホースラディッシュ西洋わさびが合う。
脂っぽいサバのねちょうどいい感じでコーティングされてた。
納得されました。
めちゃくちゃうまいです。
本番で食べてるはずなんですけどね。
今頃になって。
忘れっぽくなってしまって。
存分に、ご堪能いただきたいと思います。
ごちそうさまでした。
続いては少年時代の写真からその素顔に迫ってまいりましょう。
お写真をご覧いただきます。
この少年時代。
逆かと思った。
2歳と5歳ですね。
中村蒼さんのこのピースあと顔がね。
当時はやりのピースです。
いや、はやっていないです。
何うそを言っているんですか。
ピースがこのときうまくできないんですよね。
やろうとすると顔もゆがんじゃうですね。
顔もピースになるんだ。
だからこういう顔なんです。
柄本さんは七五三?七五三みたいですね。
かわいらしい。
お母様似。
お母様の角替和枝さんにね俳優の。
そっくりですね。
柄本さんのご家族俳優一家の写真ですね。
お父さんがご存じ、柄本明さんお母さんが角替和枝さんお兄さんが柄本佑さんですね。
何ですか?お兄ちゃんが何か?なんで足が決めた感じで1本になってる。
なんであんな感じなんだろう。
お兄さんは今、朝ドラ「あさが来た」に出ていますね。
小さいときからみんなお芝居をやっているという環境ですよね。
学校帰り、下北沢にある本多劇場に帰っていましたね。
帰っていたんですか。
親に会いに?おやじと、かあちゃんのことは和枝ちゃんと呼んでいるんですけれども東京乾電池の公演で本多劇場にいたのでそのころはよく家に帰っても誰もいないからそっちに帰っていましたね。
劇場に、ただいまと帰ってくるような?そうです、そうです。
初舞台も緊張しなかったんじゃないですか。
初舞台は…緊張したと思うんですけどね。
覚えていないんですね?よく忘れられる方ですね。
驚きませんけれどもね。
すごい緊張したと思うんですけれどもねただそんなに、はい。
楽しかったほうが勝ったような気がしますね。
小さいときから俳優になろうと。
それは思ってなかったですね。
僕は昔は宮大工とラーメン屋とプロ野球選手が夢だったんですよ。
宮大工は珍しいですね。
宮大工が、いちばんですね。
何の作品に感銘を受けたんですか。
特に何もなくて。
ドキュメンタリーとか?でもなく。
下北沢で地元でみこしを担いだりするんですよ。
それに似ていて携われそうな仕事というので漠然と宮大工というのがあったんですよね。
これだけ皆さん俳優に囲まれても俳優は全然思わなかったんですか。
思わなかったですね。
劇場にも通っていたのに。
そんなに…そうですね。
何かしょうがないという感じでしたからね。
父親と母親がこの仕事をしているという感じでなんか自分自身は特にそういうことを考えなかったですね。
でもそのあと俳優の道に。
宮藤官九郎さんに似ていると柄本さんは言われません?しゃべり方とか、いろいろね似ていますよね。
脚本家の宮藤官九郎さんですね。
本当ですか。
脚本も書いてみてください。
頑張って書いてみようかな。
でも俳優の道に進まれているわけですよね。
きっかけはあったんですか。
兄ちゃんにきた仕事が兄ちゃんにできなくて弟いるぜということになって僕に。
軽い。
この写真ですね。
石原さとみさんなんですよ相手が。
すごいですね。
映画ですよね。
落ち着いたものじゃないですか。
落ち着いているんですかね。
これ、だから当時僕は中学2年でさとみさんが高校2年生で2人とも小学校6年生の役なんです。
でも見えますよ。
僕ちびだったんで中学2年のときすごくちびだったからそれでなんかオーディションに連れて行かれちゃって。
そこからですね。
そこから俳優人生スタートということになったんですが一方の中村さん、2歳のピース顔もつられてピースになっていますけれども少年時代は何になりたいとかありましたか。
僕はサッカー部だったのでサッカー選手になりたいと言っていましたけれども本当は記憶はあいまいですけれども小学校のころはカメラマン動画のカメラマンになりたいと言っていたのかなと思いますね。
地元のサッカークラブチームに地元のテレビ局の人が取材に来たんですよ。
それで初めてテレビの人たちを見て大きいカメラを担いでいる姿を見てかっこいいなと思ってたぶん、その夢を持ったんだと思うんですよね。
ひょっとしたらスタジオの映す側になっていたかもしれないですね。
はい。
カメラさんって確かにかっこいいというか人柄がいい人が多いですよね。
そうなんですか。
そうですよ、本当本当。
カメラマンになりたいという思いはあったけれども芸能界に入るきっかけがあってそれが、この写真ですね。
うわあ、すごい。
すごいいい道ですね。
どうなんですかね。
そうですねジュノンボーイというコンテストで、うちの父が応募しましてそれでまあ何か…僕、気が付いたらグランプリを取ったみたいな感じです。
うわあ、言ってみたい。
でも本当にやる気がなかったので本当そんな感じでしたね。
じゃあお父さんに感謝ですね。
そうですね、うちの母や姉も応援してくれていたので家族には感謝していますね。
中村さんも俳優に、何が何でもなろうと思っていたわけではないんですね。
当時は、そうですね。
今は俳優業は楽しいですか。
楽しいですね。
大変ですけれども、大変なことも楽しいというか、楽しめるようになりました。
そのきっかけは何かありましたか俳優としてやっていこうという。
映画とかをやっていたりドラマをやっていたりしていざスクリーンやテレビの画面に映っているのを見るとそれで喜んでいる人がいるのを見ると撮影当時は大変でも、それですべて報われた感じがして。
そこでやっと達成感というかやってよかったなという気持ちが味わえるのでそういうときによかったなと思いますね。
時生さんも感じていますか?演じる喜び。
お前、ちょっと出ろよなんて言われて。
時生さんも、たまたまこの世界に入ったという感じですけれども。
僕は中学2年だったんですけれども当時思ったのは大人としゃべっている俺がかっこいいみたいな自分が大人になった気がして演技とか、そういうものが楽しいというのではなく大人と一緒にしゃべっちゃってる。
それ以前にね。
俺、かっこいいなみたいな。
おもしろいこと言いますね。
あまり経験がないから子どもでしたからね、僕は。
子どもだからね、そういうふうに思うかもしれないですね。
同級生のみんなより先に大人になったような感じがしてやっぱりねそういうのはありましたね。
お二人は若手俳優として活躍されていらっしゃいますが続いてこういうテーマで伺います。
チャレンジです。
いろんなことに、俳優としてチャレンジしていますが中村さんは洞窟生活に。
そういう役ですよね。
よかった役で。
洞窟生活に本当にチャレンジしていたら大変ですけれどもね。
柄本さんは兄弟公演にチャレンジしているんですね。
お兄さんの柄本佑さんと一緒にやってらっしゃいます。
中村さんの洞窟生活ですがもちろん洞窟で生活するわけではなくてBSプレミアムでお伝えしています「洞窟おじさん」というドラマです。
43年間、洞窟などで暮らしていらっしゃった男性の実話なんですよね。
リリー・フランキーさんの青年時代を中村さんが演じていらっしゃいます。
山にハイキングに来た夫婦が見たのは洞窟で暮らしていた18歳の一馬です。
うめえ!夫⇒お前、どこ住んでんだ?洞窟。
一馬が洞窟で暮らし始めたのは13歳のときでした。
お前みてえなやつはな死んだってかまわん。
親からの虐待に耐えかねて家を飛び出し、洞窟を住みかに自力で食べ物を取って生き延びる孤独な生活を続けてきた一馬。
心に深い傷を背負った男の数奇な半生が描かれています。
自分じゃ分からないかもしれねえけどな鼻が、ひん曲がるほど臭いんだ。
妻⇒お風呂、入ろ!俺、汚えから。
洞窟生活にチャレンジ。
清水⇒本当にあった話なんですか。
そうですね。
どうですか?チャレンジというと。
こんだけ過酷な生活をしている役も初めてですし、見た目もこんなふうにするのも初めてだったので挑戦というか初めてのことが多かったので。
でもすごく何か本当にこういう生活をされていたということなので本当に演じながら驚いていましたね。
過酷な人生でもありますものね。
生活だけではなくてね。
ロケが多かったようですけれども実際に洞窟で撮影されたんですよね。
肉体的にも結構大変だったんじゃないですか。
もう寒くて。
黒くしていますけれどもね全身を。
体も、はけみたいなもので黒く塗るんですよ。
朝っぱらから塗るんですよ。
寒い中でしょうがないんですけれども、寒くて寒くてそういうのもつらいというのもありましたがあとはいろんな大変なことがあって中学生から家出して山で過ごしているのでいろんなことを知っているんだということが現場で話になって僕の青年時代はお金を稼ぐということを勉強をしだすんです。
お金を数えるときに五十円玉も2個集めて100円ということは知っているのか。
車に乗り込むシーンがあるんですけれども車に乗ったことがあるのか。
細かいところまで、やっていたりしました、みんなで。
「洞窟おじさん」ぜひご覧ください。
柄本さんの挑戦は兄弟公演です。
6年前からお兄さんとやってらっしゃるんですね。
6年前?これは洞窟生活ではないんですよね、写真は。
似た感じの目線になっていますけれどもね。
目線一緒ですね。
たまたまですね。
兄弟ですけれども、全部プロデュースから何から何までやっているんですよね。
自費で。
劇場を借りるのも自分たちで。
お金を出してね。
そこから?ノルマがあってチケットを1人何枚と決まっているんです。
それで売ってということをしながらやっているんですけれども去年やった「ゴドーを待ちながら」を下北沢のスズナリ劇場でやらせていただいて。
チケットは?売れたんですよ。
1人500枚ずつということを言われていて500枚500枚でと言われてやっていたんですけれども。
50枚でも大変だよね。
そうなんですけれども運がよかったのか完売してくれて僕らが1枚も売らなくても。
すごくうれしかったんですけれども。
ご両親は見にいらっしゃった?来ました。
何言われましたか。
怖かったですね。
1幕と2幕の間に、おやじがばっと来て怒られて。
怒られたんですか。
終わってからにしてほしいですよね。
1幕と2幕の間に、おやじが来て急に怒るんですよ。
すごいドキュメント。
どなられて、どなられたあとおやじがいなくなって兄ちゃんが同じ楽屋でちょっと30秒ぐらい黙って兄ちゃんが立ち上がってもう出入り口のところでスタンバイを始めて僕はちょっと1本たばこを吸ってしょんぼり。
それでいこうという感じで行くみたいな。
兄弟だからいい面はありますよね。
お父さんも分かっているから。
怖かったな、あのときは。
さすがのお父さんですね。
兄弟公演にチャレンジしていると。
この辺りにお父さんがいるような感じがするよね。
お時間があっという間にたちました、皆さんからのメッセージをご紹介します。
愛知県の方です。
まさかのダブルスキンヘッドでご登場とは。
私は料理がすごく苦手でお料理をしなければという義務感が時々ストレスになりますが「本棚食堂」で楽しそうに料理をしている2人を見ていいものかなと思いました。
いくつか実際に作ってみましたよと届いています。
埼玉県の方です。
毎回「本棚食堂」楽しみにしています。
出てきた料理はパスタやハンバーグなどいろいろありますが全部作りました。
とてもおいしかったです。
中でも、しめサバサンドイッチは絶品でした。
これからの放送も楽しみにしています。
楽しみに毎回録画して見てらっしゃる方たちもいらっしゃいます。
2015/10/07(水) 13:05〜13:40
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 中村蒼、柄本時生[字][双]
作品の中の料理を再現 「本棚食堂」の魅力は ゲスト:中村蒼、柄本時生 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】中村蒼,柄本時生,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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