中居正広のミになる図書館 清水富美加 高畑裕太 大ショック 2015.10.07


俺なんて本当に入院…本当に入院するから。
今夜の『ミになる図書館』は哀川翔のこだわりを容赦なくめった斬り。
更に…。
(ひとり)やめなさいそういう事言うの。
朝ドラで話題のハハッ…「知らなきゃ良かった」!
(拍手)相変わらず翔さんはチンピラ度が高いですね。
(哀川)どこがチンピラ度高いの?もうずっとこうなんでしょうね。
どこが?全然チンピラ度高くないよ。
(ひとり)だって前室に翔さんに中居さんにヒロミさん3人がくっちゃべってたじゃないですか。
俺関係ねえだろ。
俺関係ねえ…。
(ヒロミ)あの時にしゃべってた会話ね「おい中居…」。
(ヒロミ)そんななんの…何やってんだって。
開口一番ですよ。
「おい中居森伊蔵いる?」。
言ってない言ってない。
「俺さ鹿児島にさ網張ってるから」って。
「網張ってるからどんどんかかるんだよな」って。
「網かかる」とか引っかけてるから…。
会話が黒いから怖い…。
(哀川)黒くないよ。
みんな並んでくれるからな。
そういう風に言ってください。
さあそれではまいりましょうか。
(清水俊輔)今夜のテーマこちらです。
「思わず二度見る話題の動画」。
「女優の美容・健康法」。
これ聞きたいですね。
「清水さんの悩み」さまざまありますけども。
「思わず二度見る話題の動画」。
こちらまいりましょうか。
今ですね展開が予測不可能で驚きのオチで思わず二度見してしまうとネットで非常に話題の動画があるんですね。
宮崎県小林市というところのPR動画なんです。
劇団ネットとか好きだったら…。
(ひとり)でもこれはちょっと見た事ないですね。
知らない?なんだろうね。
これが今大変な話題でYouTubeで100万回以上再生されてる。
(清水富美加)すごい。
いやいや…嘘ついてもしょうがないでしょ。
カウントされてるから…。
見たらカウントされますよね。
本当に?
(高畑)見たらなんか1増える…。
俺だけが話見えてない…。
(清水)「なるほど」
(ひとり)「えー!」すごい!嘘!はい。
つまり…。
(一同)えー!全編?全編です。
(哀川)わかったよね?俺わかった。
小林って近いのよ鹿児島寄りなのどっちかっていうと。
だから「じゃっどん」…。
言ったねわかったよね。
あのなんかフランス人の方がしゃべってる言葉が…。
(フランス語のモノマネ)それが西諸弁っていう事ですか?全部。
それは方言でしゃべってる…。
(高畑)えっ?
(哀川)方言でしゃべってた…。
(高畑)ん?
(高畑)やめてください…。
ごめんなさいごめんなさい…。
(ヒロミ)大丈夫大丈夫。
ちょっと俺が…。
お前テレビ出るのまだ早いな。
(高畑)ちょっと修業し直してきます。
すみません。
ちなみにこの動画なんですが総務省の「全国移住ナビ」というサイトがありまして。
各自治体がぜひうちの自治体に移住してくださいという事をPRする動画。
そのうちの1つなんですけれども非常に話題になっているという事ですね。
本当…そういう事か。
これオチを知るとやっぱりもう1回見たくなる。
今回方言の字幕が入ったものがありますので。
方言の字幕?さあそれではお楽しみの二度見してみましょう。
(池上)「ここだけはわかった」
(ひとり)頭いい人作ったな。
すごいセンスいい。
(ひとり)すごいセンスいいですよね。
フランスの方は本当に西諸…西諸っていうとこに…。
あっ小林市か。
小林市に住んでる方なんですか?
(高畑)えっ?変な事言いました?変な事言っちゃいました?ごめんなさい。
(高畑)しゃべるタイミングちょっとお願いします。
(ヒロミ)俺がたたいたらここだと思って。
はいわかりました。
了解ですはい。
ヒロミさん任せで。
おんぶに抱っこでお願いします。
鹿児島弁の力ってすごくて。
俺が1回ね東京来てすぐ。
山手線の中でケンカになったの。
そしたらブワーッと感情的になって鹿児島弁でブワーッとしゃべった瞬間に…。
それくらい言葉わかんないのよ。
(ひとり)いやそれね…。
ただ翔さんがイヤって…。
(哀川)いやいや違う違う…。
違う違う違うのよ。
中野英雄がね「何言ってるかわかんなくて怖かった」っつったの。
俺が何言ってるかわかんなくて。
翔さんの威圧に対して臆病になってるだけ…。
違うって。
鹿児島弁が何言ってるか…。
そうだよね?ヒロミ。
(一同笑い)非常に話題になってるんですがこの動画に「知らなきゃ良かった」があるという事で。
今回ですね皆さん知りたくないと思いますが…。
(榊原)あー…。
(ひとり)知らなきゃよかったな。
(ヒロミ)すごいいいところじゃんね。
あんな…キレイだしさ。
まだほらこれが話題になってるだけだからさ。
これから食い付いてくるんじゃない?例えば今いる…ヒロミさんがおっしゃってたようにはいいなとは思いますよね。
いいな自然がキレイで囲まれて。
でもじゃあ実際住むかっつったらそこに住もうっていう感じまではいかないですよね。
単純にだって住んでもまず1週間で理解出来る理解出来る…。
(哀川)まず遊びにいく事だな…。
(ひとり)そうですね。
さあそしてもう1つ思わず二度見してしまうと話題の動画があるんですが。
まずここで専門家の方をお呼びしましょう。
先生お願いします。
はい心理学者の竹内です。
よろしくお願いします。
では先生早速いきましょうか。
それをちょっと見てみましょう。
(竹内さん)それで皆さんに見ていただきたいのは画面に最初からだんだんと変化が起こります。
今度は視覚的トリックでどうしても二度見たくなる話題の動画です。
皆さんも何が変化したのか見付けてくださいね。
僕の夢はオリンピックで金メダルをとる事です。
毎日練習しているので僕のおなかの筋肉は割れています。
今日僕の技を見せたいと思います。
(榊原)「すごいね」「うん」
(榊原)「うわすごいね!」「再生のスピードがなんかちょっと…」
(池上)「もう変わってるの?」
(榊原)「本当に?」では最後に僕の得意技を見せます。
「最後までしっかり見てくださいね」
(哀川)「まだあるの?」「見てください」「さあ何も言わないで。
何も言わないで」お書きくださいどうぞ。
(哀川)どういう事?何も言わないでください。
何が変わったか。
複数見付けた方はもちろん全部書いてください。
(ひとり)いやー…自信ないな。
(竹内さん)えーっとですね…。
(清水)えー嘘!嘘!ダメだよヒロミさんそれ。
当てずっぽうで全部書いてどれか当たる…。
だって今それ言う前に俺書いちゃったんだもん…。
お前1カ所だけ書いてあんなニコニコして待ってたのか?すみません。
これ絶対当たりだって思って…。
皆さんはそれではスタジオの回答を見てみましょう。
ヒロミさんなんで5カ所書いたのかな?
(高畑)ヒロミさん今2カ所消してる…。
ヒロミさんオープンしてください。
(ヒロミ)Tシャツの絵ね子どもの。
着てるTシャツの絵と…。
「キリンのくび」。
「キリンのくび」?なんかキリンの首が長くなったんじゃないかなと思ったんだよね。
「子供」というのは?
(ヒロミ)あの子ども自体が変わったんじゃねえかと…。
(高畑)でも確かに…。
適当だよヒロミさんそれ。
適当じゃないよ。
途中でなんか変わったような気がしたんだよ。
さあでは中居さん。
Tシャツの柄と河童。
あと1個はわからない。
柄が何から何かもちょっとわからない…定かじゃない。
では哀川翔さんお願いします。
俺はね…。
これ時計の場所。
(榊原)時計の場所?
(哀川)時計がねもうちょっと右にあったような気がする最初。
全部僕らと違いますね。
(哀川)それとフラループの色色。
フラループの…。
左のフラループがあったんだよ。
フラループでいいの?
(清水)フラフープフラフープ。
フラループでいいですフラループで。
(榊原)フラループでいいの?ループしてるからね。
フラループ。
それとピアノの上の花。
(榊原)えー!ちょっとこれ…。
(榊原)本当?全然違うから。
絶対変わってないです。
それではここでまず先生に正解を発表していただきます。
それから…。
誰?
(一同)えー!
(拍手)ダブルピース。
ヒロミさんなんでちょっと…先生まだ言わないで言わないで。
ヒロミさんもう1回言ってくださいキリンのくだり。
キリンがどうなったんですか?
(哀川)首が伸びたってね…。
正解なんですか?えー!
(哀川)いやよく見てるわそりゃ。
ではお楽しみの二度見のお時間ですよ。
僕の夢はオリンピックで金メダルをとる事です。
毎日練習しているので僕のおなかの筋肉は割れています。
(榊原)「絶対でも子ども変えてるかなと思っちゃった…」今日僕の技を見せたいと思います。
(哀川)「時計ね変わってなかったよ」「花の位置もまだ変わってないですよね」「フラループは?フラループ」
(哀川)「変わってねえ」
(哀川)「錯覚だねこれ」「あっ首伸びるの?もう」
(竹内さん)「首伸びてます」
(哀川)「あんな伸びてるんだ」
(清水)「こんなわかりやすく?」
(哀川)「あんな伸びてるの?」
(ひとり)「これわかんなかった」
(哀川)「うわーあんな伸びてるよ」では最後に僕の得意技を見せます。
(竹内さん)「これそうですね。
もう縫いぐるみが完全に人間になりました」
(哀川)「なったね。
変わったね」
(榊原)「すごいキリン伸びてる」
(竹内さん)「で最後…」
(哀川)キリンの首が花に見えた…。
(竹内さん)これが答えです。
キリンの首がえらい伸びてた…。
花がさすっげえ増えた感じがしたの。
(一同)あー…。
そんなの聞かないね今。
(哀川)わかったよだから。
わかったよ。
だから「いい訳しない本」を出したよな。
うるさいっつうの…。
それでつなげるの?そことつなげるの?
(竹内さん)でこれ結局ね…。
(竹内さん)要するにそのちょっと前がどうだったかというのを僕たちはどれぐらい覚えているのかというのがまあこれでわかっちゃうわけです。
であのまあ最初に…なんて言うんですか?無意識的にはね。
(池上)そうかそうか…。
(竹内さん)そういう意味での記憶力という意味なんですね。
このあとこだわりのギョーザがダメ出しされて奈落の底へ突き落とされちゃいます。
どこのギョーザが好きだとか。
やっぱり自分の作った…?ああそうですか?うん。
焼きですか?水ギョーザ?
(哀川)焼きギョーザ。
それでやっぱり1個1個が?1個1個はちっちゃくて。
ギョーザってなんかたくさん食べたいの俺。
ああ…。
(哀川)それがゴテッとしてるとなんかすぐおなかいっぱいになっちゃうから。
ちっちゃいのを5個食べるのと大きいのを3つ食べるの量は変わらないわけですか?量は変わらないんだけど。
個数を食べたいって事ですか?個数もそうなんだけど要するにおいしい時?
(哀川)うん。
要するに大きすぎるとやっぱりこう1発目と3発目と違うんだよね味ももう…。
温度差とかが変わってきちゃって。
全然わかんないんだけど。
(哀川)わかんない?違う違う…。
これぐらいの…。
これぐらいのギョーザなのよ。
でこれぐらいのギョーザあるじゃん。
これぐらいのギョーザとするじゃん。
それでつけてまずひと口食べるじゃん。
おいしいじゃない。
熱くておいしいじゃん。
でふた口目いくじゃない。
もう変わるんだよね。
もう変わるの。
もう変わるの。
ちっちゃいのだとどうなる…?
(哀川)ちっちゃいのだとそれひと口でパクッといけるの。
ひと口サイズ?これぐらいなんだよね。
食べ方のこだわりっていうか具材のこだわりとか教えてもらえます?えっと白菜とニラと…。
白菜ニラ。
はい。
これ野菜部分じゃん。
でひき肉があるじゃん。
まあうちは大体合いびき使うんだけど大体同量。
お野菜と同量。
同量ぐらい。
グチャグチャにするギョーザってあんまり好きじゃないの。
食べた時に肉の食感と野菜の食感それと春雨も入れるんだけどその微妙な…。
この食感っていうのが好きなのよ。
春雨はねやっぱりちょっと中途半端…。
半分ぐらい湯がいといて入れるのね。
そうするとギョーザを焼いた時にちゃんと…。
肉汁はちゃんと吸ってくれるんだよね。
春雨が?
(哀川)春雨が。
それでね決め手はねオイスターソースなの。
えーソース!聞いた事ない。
ニンニクとかさしょうがはたっぷり入れるよ。
なんだけどオイスターソースを最後にパーッとやって…。
このねオイスターソースの香りがなんともいえないこれは。
なるほど。
それをなんか今回…。
もう一度今から哀川翔さんの…。
ちょっと待てよ。
ノってたからなんか止めれなくて…。
(哀川)ノってないよ。
もう一度VTRでその工程どおりに流れますので申し訳ないんですが改めてVTRに合わせてですね…。
説明していただけると。
実は哀川こだわりのギョーザには科学者に言わせると作り方の手順に欠点があるそうなんですが皆さんどこだと思いますか?
(哀川)これはね鹿児島の黒豚を使用してますけど…。
まあ大体合いびきでも大丈夫です。
ちょっと脂入ってた方がギョーザはおいしいかもしれない。
ただうちは鹿児島なんで鹿児島の黒豚を使う…。
もっとおいしい。
もっとおいしい。
ただ合いびきでも大丈夫です。
これをやっぱりほら…塩。
で砂糖。
でまあ調味料。
(榊原)これは何?
(哀川)これはねしょうがとかニンニクとかね。
しょうがとニンニクさっき言ってませんでした?
(哀川)いやだから入れてるじゃん。
ちゃんと菜箸で…。
これなんですか?
(哀川)これ花椒塩。
花椒塩。
中国山椒ね。
それとオイスターソース。
(哀川)それでこれをねやっぱり菜箸でキレイにこう。
手で練るんじゃないんだ。
(哀川)練るんじゃなくて菜箸で切るように混ぜて。
(榊原)ねっとり感っていうかそういうあれはないんですか?
(哀川)そういうあれはないんです。
パサパサになりません?
(哀川)パサパサにならないんです。
これは?
(哀川)そこニラ白菜。
結構入れます。
これねちょっと…。
(哀川)それでここで硬めにゆでた春雨。
細かく切ってこれも…。
みじん切りでいいですか?
(哀川)みじん切りでいいです。
みじん切りでやってください。
(哀川)包み方ね。
これねシュウマイの皮なんですよ。
シュウマイの皮ってね薄くてちっちゃいの。
それでこうやって水付けなくても周りを押さえるだけでピッタリ付くんで誰でも簡単に包めます。
ワンタンみたい…。
(榊原)あれでくっついちゃいます?
(哀川)これねくっつくの。
それでね大体ホットプレートって円形でしょ。
(哀川)ああやって。
あれがベストだよ。
あれがベスト。
油引かないんですか?
(哀川)油もう引いてあります。
引いてちょっとチリチリっていったとこに水を結構多めに入れて。
水ギョーザなんですね?
(哀川)それで湯気があの中に満載になりますから何回か湯気を飛ばしてください。
飛ばしてください。
そうするとですね…あんなキレイに。
(清水)でもおいしそう。
(哀川)パリパリになりますから。
なんかでも肉パサパサになってません?
(哀川)ならないんです。
それがならないのがこのギョーザのいいとこですからね。
食べたらむちゃくちゃうまいよ。
食べた事ないからちょっとピンとこない…。
食感がもうパリッサクッとね。
あれすごいおいしそうです…。
(哀川)むちゃくちゃうまいよ。
(ヒロミ)謝れ。
(高畑)ちょっとキャパ…。
100パーセントの今説明…ねえ。
(高畑)ちょっとすみません。
頭キャパが…。
もしあれだったら久しぶりに聞きましたね。
「殴っていいか?」のツッコミ。
さあこの哀川翔さんオリジナルのギョーザに関して「知らなきゃ良かった」があるという事ですね。
何を言って…。
ないよ。
もういいんじゃない?これで。
本当にぶっ飛ばされるよ。
「知らなきゃ良かった」とかいっておかしいんじゃねえか?専門家の方がいらっしゃってますのでお呼びしましょう先生。
はい。
日本大学でニンニクの研究をしております有賀です。
どうぞよろしくお願いします。
お願いいたします。
有賀先生もうニンニク研究の第一人者でいらっしゃいます。
へえ!では「知らなきゃ良かった」を発表してください。
ただ哀川翔さん知りたくないと思いますが…。
タイミングね。
タイミングね。
(哀川)という事は?
(有賀さん)ニンニクにはですねアリシンという成分が含まれており疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を助けてくれるんです。
いわれてますよね。
えー!
(有賀さん)方法としましてはですね哀川さんが最初に軽く豚肉をほぐす…。
ニンニクもですねそこの段階で混ぜる。
早めに入れる…。
最初に入れればいい?出来たら…。
よしっわかった。
そうしよう!
(有賀さん)それから…。
(有賀さん)ぜひお試しください。
ちょっとしたタイミングなんですね。
(哀川)タイミングだね。
という事は肉をこう菜箸でやる時にニンニクも一緒に入れてやっといてちょっと置いとけばいいっちゅう事だね。
(有賀さん)そういう事です。
(哀川)よしわかった。
ありがとうございます。
よかった。
今回ですね今おっ!こちらにご用意してます。
おー!皆さんどうぞ前に。
本当だこの番組で食べるの初めてだ。
(哀川)結構多め…結構多めに入れても大丈夫よ。
(哀川)はいはいいい感じですね。
じゃあいただきますね。
(哀川)はいどうぞ。
(哀川)どうですか?どうですか?うん!おいしい。
(哀川)おいしいでしょ。
(池上)いただきます。
(高畑)あっこれもう全然…。
春雨がすごい…。
翔さん。
(哀川)はい。
(清水)確かに。
散々今…!散々でけえのはひと口で食えないからって。
見てみんな…ひと口で誰も食べないっていう。
(哀川)おいしいでしょ?
(高畑)おいしいです。
うちのお母さんの作るギョーザくそまずいんですよ。
(哀川)なんで?やめなさいそういう事言うの。
哀川さんはサッパリしたギョーザが好きじゃないですか。
うちのお母さん真逆でベッチョベチョの…。
そんなやつなんです。
(ひとり)やめなさい。
本日このあと大好物の「知らなきゃ良かった」でめった打ちされちゃいます。
さあ高畑君の番ですけど。
大丈夫かな?ちょっと待って…ごめんなさい。
あっすみません。
なんでもないです。
いいよ1回止める?いや…。
大丈夫です。
じゃあメイクさん呼んで。
水水…。
ありがとうございます。
(哀川)ニンニクが歯に挟まる?メイクさん入ってきた…。
(高畑)あっ…ごめんなさい。
ごめんなさい。
言うタイミングそびれちゃった。
すみませんごめんなさい。
すみません。
(ヒロミ)今度お前お母さんに会った時に…。
毎回家でそれ言われるんです。
さあ何?大好物は。
(高畑)えっと…。
タマゴ好き。
なんで好きになったんだろうね?
(高畑)えっとですね僕高校時代ずっと野球部に所属していまして。
で小中高ずっと野球部だったんですよ。
それで野球をやめて大学に入って運動をしなくなってしまって。
体力も自然と落ちていくじゃないですか。
食べ物だけでもしっかり食べてそれで自分の体力を付ける。
タマゴを食べればタンパク質も精力も同時に付くんじゃないかって思って…。
(哀川)精が精が…。
(高畑)精が付く精が付く…。
すごいね。
(榊原)頑張って。
日頃はじゃあどういう風な食べ方してる?日頃はなんか毎朝ベーコンエッグを作るだとかゆでタマゴをなんか湯沸かし器に…。
湯沸かし器?
(哀川)1日1個…。
(高畑)1日1個は最低です。
大好物ででも1日1個ぐらいなんだ。
大好物だったらもうちょっと食べてもね。
(ヒロミ)最低1個。
多い時はどれぐらい?今日は…。
そうだ!そうだ。
(ヒロミ)だからお前…。
だから調子悪いんだ。
(高畑)そうだ。
(榊原)ジンクスが出来たね。
(哀川)早く食べないと。
それでは高畑裕太にがっかりしてもらいましょう。
大好物高畑裕太さん知りたくないと思いますが…。
うおっ!精力は付かないんだ。
そりゃ精力も…精力って言い方やめますね。
精も付かないし肥満にもなるっていう事ですか?
(内野さん)基本的に精を付けるというのは精力増強効果とかですけどもあるのは。
亜鉛っていうミネラルが大切な役割を果たしています。
例えば…。
牡蠣に含まれる亜鉛っていうのは実はタマゴの10倍以上ありますのでタマゴをたくさん食べるよりも牡蠣を1つ食べた方がはるかに効率はいいと。
牡蠣好きになった方がいいな。
つまり先生が言いたいのは40グラムの牡蠣1個分の亜鉛をとろうとしたらタマゴおよそ7個も食べなくてはならない。
タマゴ1個がおよそ90キロカロリーなので過剰摂取で肥満になってしまうというわけなんです。
でも確かになんの心当たり…?
(高畑)肥満の。
心なしかおなかが出てきた気がしたんですね。
でもそれやっぱりお酒も飲むようになったからそれかなって思ってまあ痩せる努力とかしてる…。
単純に運動不足。
タマゴが関係してない。
オーケー?大丈夫?さあそれでは「女優の美容・健康法」まいりましょうか。
はい。
見事にこの年…この年でって言ったらあれなんですけど。
まずはいつまでもおキレイな池上さん。
「あそばせお気を付けあそばせ」「夏の日差しに」「そこのあなた!髪が傷みますよ!」えっ?18歳の時から毎日続けている美容法とは?4回洗顔ってどういう事ですか?洗顔4回なんですよ私は。
1回に4回ですか?1回に4回。
あの…まあこうやって仕事から帰るとまあこうファンデーション付いてますよね。
それでやっぱりその時にクレンジングオイルとかコールドクリームとか付けますよね。
それでまあ1回お湯でサーッとね。
それからこうせっけんで泡立てて。
それでまずそこのコールドクリームのオイルをまず流す感じ。
ああまず…。
(池上)せっけんで。
2回目は今度この…。
多少コールドクリームで落ちてますがドーランの油を取らなきゃ…まだ残ってる。
結構残ってるの。
でまああとアイメイクも結構今ウォータープルーフ関係だとオイルでやってても結構残ってるので。
で4回目で初めて毛穴の皮脂を取るみたいな。
(哀川)えー!
(池上)そして…。
1回…2回でいいんじゃないですか?いやダメです。
ドーランは落ちません。
そしてへえ…。
今だからこういう風にやっぱりおキレイにされてるって事はやっぱりあながち間違ってないって事ですよね。
いいんじゃない?これで。
いえ「知らなきゃ良かった」があるんです。
あるんだ?はい。
いい度胸してるな。
ちょっと伺ってみましょうか。
では先生お願いいたします。
皮膚科専門医の慶田です。
よろしくお願いします。
はいそれでは慶田先生「知らなきゃ良かった」発表してください。
4回洗顔する美容法をなさっている池上さん。
知りたくないとは思いますが…。
(哀川)どこからボロボロになるの?
(榊原)ねえ!
(慶田さん)そうですね…。
池上さんは本当に…。
奇跡じゃないでしょ。
この先はちょっとかさついたりとかトラブルになる可能性があるっていうところは知っていただきたいと思います。
でも18の時から毎日これやってるんですって。
それでこの美しさがあるわけです。
結果が出てるわけですよ。
(榊原)それ聞きたいね。
(慶田さん)そうですね…。
このあと美しさを保つ洗顔法を皮膚科専門医が教えてくれます。
せっけんの泡で4回洗顔。
この独自の美容法をダメ出しされた池上季実子。
じゃあ先生洗顔ってどうすればいいんですか?きちんと皮脂であったりとかドーランなどのお化粧品をちゃんと落としながら肌のバリア力を壊さないようにっていう風にだいぶ進化してきていますのでそのあと洗顔する場合はよく泡立てて1度で十分かと思います。
1度?
(池上)1度は無理無理…。
クレンジングと洗顔フォームで十分って事なんですね本来ならば。
(慶田さん)そうですね。
本来は十分だと思います。
ちなみに化粧水をこうかなりたたいていらっしゃるというお話あった…。
(清水)嘘!
(榊原)そうなの?
(慶田さん)よくないと思います。
(榊原)みんなやってますよ。
(清水)いやでも…。
(榊原)やるよね!
(清水)今寮暮らしで女の子みんな二十歳以下で私以外は。
若い子ですけどお風呂上がりにやっぱりこう…。
こういうペチペチペチって音…。
えっ10代でもやるの?あの僕逆に…。
逆にたたくじゃなくて…。
こうやってずっとやってるみたいな。
ギューって?ギューってやってる。
僕パックなんです。
この話に入ってきちゃってる…。
本当に高畑家はみんなパックしたりだの僕もやってます。
僕は毎朝…。
(観客)えー!「えー!」ってなんですか?1回パックして寝る前にもう1回パックします。
(榊原)えー!タマゴは食わないでパックはやってきました。
美容に入ってきたんだね美容に。
美容に入ってきた。
さあ朝ごはん食べなさい。
あの最近ちょっと聞いた話でねやっぱりそれなのでまず腸を動かすためには朝食抜きって書いてあるけど朝起きたらまずコップ1杯の水を飲みなさい。
私もやるやる。
それだけでも腸は…。
(榊原)でそのコップ1杯の重さが胃に入る事によって腸が動くからまずコップ1杯の水を。
私は青汁を飲んでるんですけどただの水じゃなくて。
それまでは…午前中なりお昼頃まで我慢出来るんですよね。
そう。
まあ仕事がなければお昼のちょっと前ぐらいにごはんを少し食べ始まると。
ようやくだから腸も活動し始めてるから消化もいいんじゃないかなっていう風にね。
それで実際どうなんですか?体の調子がいいな…?あれ?おやつのにおいがするね。
そこで…郁恵さん!さあそれでは聞いてみたいんですけども。
明らかにうーんもう…。
信じられない!
(榊原)ちょっとおねむかな?気になってるのずっと俺。
(ヒロミ)俺はね本当は違うの。
俺はやる気あるんだけどねこいつがねずっとここにいるからねもうね…。
それでこいつずっとリアクションで…。
もう…。
(高畑)違うんです違うんです。
本当に今日感動したんですけど朝1杯の水を飲むっていうのは僕の家でもやってます。
本当に感動しました。
(榊原)感動しましたか?ありがとうございます。
(ひとり)どこにでも入ってくるじゃないか高畑家。
郁恵さん笑ってる場合じゃないですよ。
榊原さん知りたくないと思いますが…。
ショックだな。
どっちでもって!聞いてください。
(ひとり)何を言いにきたんだよ。
(榊原)はっきりしてもらいたい。
これは年齢であるとか自分がどういう目的を持ってるかによって変わってくるんですよ。
ある人にとっては朝食抜きの方がいいだろうしある人にとっては朝食食べた方がいい。
こういう事なんです。
まず朝食を食べた方がいいよっていう人の意見はですねまず朝ごはんを食べると血糖値…脳に血液の糖分がいきますので脳が活発になるのでテンションが上がって集中力も上がるといったりまた…。
実は朝っていうのは排便のすごいいいチャンスなんですよ。
ですから便秘の方は朝しっかり取った方がいいといわれているんです。
ただ現代では…。
わかりやすい!先生。
朝からトンカツ食うんだ。
食べられるんですけれどもやっぱり…。
常にじゃない?ずっと我慢してます。
(哀川)なんで我慢するの?1カ月で太ったものは1カ月で痩せるから大丈夫よ。
いやそれじゃないじゃないですか翔さん。
それが大変なんですよ。
(哀川)かからないかからない…。
1カ月で痩せる。
俺なんて…。
それは嘘です。
それは嘘です。
いやそれくらいの感じ。
それくらいの感じ。
感じ!わかる?ものすごい頭の悪い先輩が!
(ヒロミ)思い込みが激しいの。
でもいいのそれで。
翔さんはそうやってずっと生きてるんだから。
(榊原)すごい!
(哀川)本当に入院…本当に入院するから。
なんで入院する…?すごい真面目な顔して聞いてるけど。
やろうと思ってるでしょ?
(哀川)それくらい体力使うのよ。
(高畑)頬をこけさせたい。
ちょっとね…ちょっとお兄さんお姉さん方ちょっとね。
次若い子の清水さんのねお悩みに…。
ごめんねなんかガチャガチャしちゃって。
(清水)いえいえ全然です。
おっちゃんたち…。
おっちゃんたちすごい熱くなっちゃって。
さあお嬢ちゃんどうしたの?いやでもこれもあんま若者っぽくないんですけど。
君今いくつなの?
(清水)私二十歳なんですけどでも見てください。
後ろ革みたいになってません?ほら。
うわー!
(哀川)ああそういう事なの?
(ひとり)どれの事だか…。
今全然違うよ。
普通に見せられたの見ただけでしょ。
今の「どれ」違う。
こっち見せないで…。
こっち変態いるから。
(ひとり)どれどれ…。
(ひとり)やらせないでくださいよ。
今普通に…。
清水富美加はヒザの裏のむくみに最近悩んでいるというが…。
もともとすごいむくみやすくてで多分血流が元から悪いからまあ運動して走ったらなんかこう血流がよくなるみたいの聞いた事あったんでちょっと走るようにし始めたんですけど。
痛いの?
(清水)痛くないんですよ全く。
ただ触るとボコッてしてるな…。
ボコッてしてます。
あのさ…。
逆立ち?逆立ち結構いいんじゃない?『あばれはっちゃく』の発想じゃないですか。
逆立ち結構いいんだよ。
なんでもやってますね。
(哀川)逆立ち結構いいんだよ。
えっこれなんで?なんかあるの?さあでは専門家の方をお呼びしましょう。
先生お願いします。
心臓血管外科医の榊原と申します。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
清水富美加さん知りたくないと思いますが…。
えー!えー!肺ですか?足…足とすごい離れてますけど肺ですか?どういう事でしょう?
(榊原さん)ちゃんとですね診察しないとなんとも言えないんですが…。
まず血管の弁が壊れていて血液が逆流している状態が今の足に出ている血管なんです。
逆流?これは特に女性が多い状態で。
何が原因だと思われるんですか?
(榊原さん)えっとこれは…。
というのも妊娠すると骨盤が圧迫されたり血液中の水分が増えて足の血流が悪くなり静脈瘤になりやすいんです。
あとあるいは立ち仕事といいますとじゃあ座ってる人はどうかといいますと…。
(榊原さん)足の裏の…。
(榊原さん)医学的に申しますと実は…。
へえ。
なんか寝る前にとかのイメージでしたけどね。
(榊原さん)そうですよね。
(ひとり)血管から水が…。
そうですね。
その血管自体じゃなくて…。
そのために…。
なんかすみません。
これ…。
なんか…。
よかったじゃん。
よかったじゃない。
(清水)いやだからもう着圧のをはきますはい今日から。
これは大丈夫だよ。
この番組は無理だけど…。
うちの子ね実はね…。
こんな佐藤浩市見た事ない!このあと次回の「知らなきゃ良かった」をちょこっとだけ先行公開。
さあそれではお別れが近付いてまいりましたけどもまずは翔さん。
舞台があるという風にお伺いしました。
(哀川)そうなんですね。
ミュージカルやる事になりました。
歌踊り芝居?
(榊原)えー!『HEADSUP!』っていうねミュージカルをね…。
「何やってるんだ何やってるんだ君が…」みたいなやつですか?まああの…まだ稽古も始まってないんでねまだどうなるのかわかんないんですけど。
さあそして…あら清水君も舞台?そうなんです舞台です。
『才原警部の終わらない明日』という舞台がですね11月30日から12月23日のほぼ1カ月…。
それこそ体調を崩さずに。
(清水)はいそうですね。
着圧…。
(哀川)逆立ちやりながら。
(清水)逆立ちやりながら…。
でもそうですね。
『終わらない明日』っていう…。
(男性)佐藤浩市さんの12月ですけれども…。
(一同笑い)次回はめったにバラエティーへ出ない意外でいい!2015/10/07(水) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
中居正広のミになる図書館 清水富美加 高畑裕太 大ショック[字]

「知らなきゃ良かった」

ゲスト陣が知りたくないガッカリ情報を専門家が披露
芸能人がショックを受けまくる!!

詳細情報
◇番組内容
ネットで話題!
「思わず二度見てしまうオチがすごい動画」
そこに隠された知らなきゃよかったとは!?

哀川翔が激怒!?
超こだわっている餃子の作り方を
科学者がメッタ斬り!!

注目女優 清水富美加の悩み
「むくみ」だと思っていたら実は…

女優が実践する洗顔法&お肌のケア
とんでもない間違いが!!…など
今宵も珠玉の知らなきゃよかったをお届け
◇出演者
【MC】中居正広
【出演者】劇団ひとり

【進行】清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)
◇出演者2
【ゲスト】哀川翔 池上季実子 榊原郁恵
     清水富美加 高畑裕太 ヒロミ
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/

ジャンル :
バラエティ – クイズ
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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