荒波に立ち向かい海に命を懸けるドラマチックな男の生きざま北島三郎さんと北山たけしさんの親子共演による入魂のステージです
愛のドラマが終わるとき女心は揺れ動く胸焦がす思いを布施明さんが歌います
生字幕放送でお伝えしています≫あなたの心に名曲を。
今夜は「熱唱!ドラマチック人生歌謡」というテーマでお楽しみいただきます。
冒頭、音声にトラブルがありました。
大変、失礼いたしました。
改めまして本日ご出演の皆様です。
どうぞよろしくお願いいたします。
今夜はテーマにちなみましてご出演の皆さんに「人生は○○である」という言葉を色紙にしたためてきていただきました。
それでは、皆さん一斉に色紙をどうぞ。
見せていただきます。
いろんな言葉が並んでいますがまず男性陣からいきましょう。
北島三郎さんは「出逢
(あ)い」。
≫「人生は出逢い」でしょ。
1人では生きていけません。
いろいろな出逢いがあります。
いい出逢いばかりではなく寂しいとか、つらいとかいやな出逢いも必要なんですね。
それがあるからいい出逢いに変わるんだろうと思います。
≫ひときわ大きくうなずいていらっしゃるのが北山たけしさん。
≫そうですね。
僕も偶然ですけど出逢いだったんですよ。
≫びっくりしたな。
マイクはいってなかったもんな。
≫大変失礼いたしました。
親子愛を感じましたよね。
すっとマイクを差し出して。
これも出逢いということでありがとうございます。
布施明さん。
≫「うたかた」ですね。
人生は。
みなもに浮かぶ泡のようにはかなく消えるものだと私は思っています。
≫字もはかない感じがしますけど。
森進一さん、いきましょう。
≫「人生は坂道である」。
3つの坂がありますね。
「上り坂」「下り坂」「まさか」。
≫その答えが「まさか」ですけどね。
≫本当に気をつけないと「まさか」に出逢いますから。
≫ではドラマチックな人生模様の名曲。
4曲続けて、まいりましょう。
もし時計の針を戻せるなら一番会いたいのは今は亡き母この歌を歌うとき森さんは、天国の母に今の自分を報告するように歌うそうです
愛をなくした女は魂の抜け殻のようすべてをささげた恋だから
続いては、純烈の皆さん川上大輔さんでクリスタルキングの「大都会」夢を追い、あすへと歩く若者たち希望と挫折都会には数多くのドラマが生まれます
こんな悲しい窓の中を雲は知らないんだどんなに空が晴れたってそれが何になるんだ大嫌いだ白い雲なんて!信じるもんか!君がもういないなんて…僕の命を返してくれ返してくれよ!バカヤロー「花はおそかった」北山たけしさんでした。
≫今度は女性陣に伺いたいと思いますが。
長山さんと伍代さんが一緒ですか、「めぐりあい」。
長山さん、その心は?≫結婚をして子どもができて、人と人との巡り会いで人生に花を添えてくれるんだなと。
森先輩、笑わないでください。
本当に年を重ねるごとに感じています。
ありがとうございます。
≫そして同じく「めぐりあい」と書かれましたね、伍代さん。
≫私は「めぐりあい」の「愛」がラブ。
これがポイントなんですけれども。
やっぱりいろんな方と巡り会ってそこにはさまざまな愛の形があると思うんですね。
支え合って。
その愛の糸がもつれたりときには絡んだり切れたりこれがドラマかなと思います。
≫でも、人生には愛があふれていると。
岩崎宏美さんは?≫私は「人生は一本道」と書いたんですけど今、歌っている歌がどんなに曲がりくねっていても一本の道であるということを歌っているんですね。
私はすごく曲がりくねったんですけどでも、すごい今すごくいい感じなので。
≫森さんがひと言おっしゃいたいそうですね。
≫みんな一本道歩いていきたいんですけど振り返ると木の枝みたいな人生なんですよね。
曲がりくねったね。
それでは女心をドラマチックに歌った曲をご紹介していきましょう。
3曲続けて、どうぞ。
あなた恋しい北の旅三味の音、切なく心に響く燃え上がる女心をドラマチックに描いたこの名曲に今夜は女性奏者が花を添えます
1人旅立つ女の胸に悲しい恋の物語
過ぎ去りし日々を振り返ると鮮やかによみがえる青春の一こま繊細な乙女心をドラマチックに描いた1曲です
「思秋期」岩崎宏美さんでした。
≫北島さんは、うなずきながらドラマチックの名曲の数々を聴いてらっしゃいました。
≫やっぱり、歌っていうのはすごいなって思います。
歌詞がまずすばらしいね。
そしてそれに、いいメロディーがついてるでしょう。
それを表現していくのが歌い手の仕事なんですね。
だから、詞によっては励ましてくれたり時には慰めてくれたりいっぱいいろいろなものを学ぶことがある。
だから、大事だね。
≫皆さん、歌われるたびにドラマチックな雰囲気をしていくんですね。
≫そうなの。
日本語で書いている詞は生活の歌ですよ。
≫さらにドラマチックな歌続けましょう。
話題の曲3曲続けて、どうぞ。
ゆらゆらと立ち上る陽炎
(かげろう)は女の未練か情念か心にしみる悲恋の叙情演歌です
今年、歌手生活50周年人生への今の思いをご自身でつづった1曲です
続いては、北島三郎さん「涙の花舞台」
≫あんたと最初に会ってからもう幾春過ぎたかな。
いつもお世話になった。
ありがとう。
ここでお知らせです≫どうぞ、ご覧ください。
本日ご出演の皆さんありがとうございました。
次回もお楽しみください2015/10/06(火) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
NHK歌謡コンサート「熱唱!ドラマチック人生歌謡」[字]
「熱唱!ドラマチック人生歌謡」出演:岩崎宏美、大月みやこ、川上大輔、北島三郎、北山たけし、伍代夏子、椎名佐千子、純烈、長山洋子、布施明、森進一
詳細情報
番組内容
ドラマチックな名曲の数々を送る。幕開けは北島三郎が出演者全員とともに名曲「北の漁場」を、続いて布施明がディスコ調の「恋のサバイバル」を歌う。さらに、森進一が「おふくろさん」、伍代夏子が「人形の家」、純烈と川上大輔が「大都会」、北山たけしが「花はおそかった」を情熱的に歌いあげる。そして長山洋子は「じょんから女節」を、椎名佐千子は「夜間飛行」を、岩崎宏美は「思秋期」を歌う。番組後半は話題曲も。
出演者
【出演】岩崎宏美,大月みやこ,川上大輔,北島三郎,北山たけし,伍代夏子,椎名佐千子,純烈,長山洋子,布施明,森進一,【司会】高山哲哉,【演奏】三原綱木とザ・ニューブリード,東京放送管弦楽団ほか
ジャンル :
音楽 – 歌謡曲・演歌
音楽 – ライブ・コンサート
音楽 – その他
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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