2015年10月8日17時49分
マツダは8日、非常点滅表示灯(ハザードランプ)の点滅間隔が短すぎるとして、「アテンザ」「CX―5」「アクセラ」計4万836台(2014年11月~15年9月製造分)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
国交省によると、急停止時や事故時に自動でハザードランプが点滅するシステムに不具合がある。国の保安基準で、点滅回数は1分間に60~120回と定められているが、プログラムミスにより、210回点滅してしまう状態だという。
問い合わせは同社のコールセンター(0120・386・919)。
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