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HPVワクチン早期再開、英語で訴え- 日産婦、ホームページに掲載
日本産科婦人科学会(日産婦)は7日、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種の勧奨再開を求める声明の英語版を公開したことを明らかにした。日産婦の英語専用ホームページに掲載しており、世界保健機構(WHO)などが接種を推奨していることや、勧奨中止が継続された場合、日本だけが子宮頸がんの罹患率の高い国となる可能性を挙げている。【新井哉】
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子宮頸がんワクチン勧奨再開の行方(2014/08/18)
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HPVワクチンをめぐっては、接種後に原因不明の慢性的な痛みや運動障害といった症状が多数報告されたため、2013年6月から定期接種の積極的な勧奨が一時中断されている。
こうした状況を踏まえ、日医と日本医学会が「診療の手引き」を作成。日産婦も、この手引きが契機となってワクチン接種の勧奨が再開されることに期待感を示していた。
今回、ホームページに掲載した英語版の声明は、日産婦が8月に公表した声明を英訳したもので、診療体制や手引きが整備されたことを踏まえ、接種希望者が安心して受けられる環境が整ってきたと指摘。接種勧奨を早期に再開することを求めている。
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