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(10月7日)
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【サッカー】FIFA会長が活動停止処分へ 90日間、英BBCなど報道2015年10月8日 09時07分 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長に90日間の暫定活動停止処分が科されると7日、英BBC放送(電子版)など複数のメディアが報じた。8日にFIFA倫理委員会裁定部門トップのエッカート氏が最終決定する見込みとしている。 ブラッター会長は横領や背任の疑いでスイスの検察当局から事情聴取された。BBCによると倫理委が5日から会合を開き、活動停止処分を提案。ブラッター会長に近い関係者によると、同会長が倫理委の提案内容を聞いた際には落ち着いた様子だったという。 ブラッター会長が活動停止になると、ハヤトウ副会長(カメルーン)が暫定会長となる。
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