日本人ノーベル賞にいちゃもんをつける国
日本人のノーベル賞ラッシュに列島は沸きましたが、隣国は複雑な思いで見ていたようです。「百済の子孫だからね」「日本人が受賞しても安倍がイメージを悪くしている」…。心ないネットユーザーもいたようですが、日本のやることなすことにいちゃもんをつける病気はもう治しようがないのでしょうか?
573票
探究心
87票
創造力
107票
基礎学力
無理してつきあう必要はない
-
呉善花の警告 韓国は「北朝鮮化」したと思ってかかれ
「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録は河野談話を超える失態だ―。韓国への認識をしっかり変えて臨まなければならないと呉善花は警告する。
理念に反する非常識
-
記憶遺産「慰安婦」「南京」登録なら日本はユネスコに金を出すな
中国の「慰安婦」「南京」登録申請は虚偽に満ちた全く文化的価値のないがらくたの山だ―。仮に世界記憶遺産の申請が通るなら日本はユネスコへの資金拠出を一切拒否するべきだと藤岡信勝は説く。
「21対0」の差はどこにある?
記事によると、韓国は国内総生産(GDP)に占める研究・開発(R&D)投資の割合が世界1位にもかかわらず、いまだ韓国人受賞者はゼロと指摘。「日本は西欧をまねるのではなく、独自の追撃戦略を練った」「日本特有の職人気質も一役買っている」などと分析し、科学に対する政府や社会の全面的な支援も重なり、「今後も日本のノーベル賞ラッシュが続く」と予測した。
一方、韓国の基礎科学については、自動車や機械などいち早く成果を挙げられる産業化基盤研究に力を注いだ結果、「ノーベル賞をもらえるほど画期的な研究が必要だという意識が生まれたのは2000年代以降」になったと振り返り、「成果をすぐに出すことよりも、優れた科学者に時間と自主性を保障すれば、より多くのものが得られる」と結論づけた。
一方、中央日報は政府や大学、社会に科学教育と研究のための土壌作りを求め、科学で人類に寄与する国になればノーベル賞はついてくる栄誉だと奮起を促し、「科学者を尊重しながらチャレンジ精神を持てるように励ます社会的風土も切実だ」とする社説を掲載した。
中韓の攻勢に打ち勝つ
-
豪州発 日本人よ目覚めよ! 慰安婦像計画完全阻止を緊急報告
豪・ストラスフィールド市で中韓の団体が目指した慰安婦像計画は完全に阻止された。建立反対に立ち上がった日系人等のグループ代表が緊急報告する。
韓国の憂鬱
-
国際貢献度で韓国に圧倒的に先行する日本 フェアな未来志向を築けるか
韓国の新しい為政者が登場する度、日韓関係の発言で使われる「未来志向」という言葉。長谷川良が両国の現状の国際貢献度を分析し、国際貢献を競う関係こそが日韓の未来志向だと説く。
-
韓国受験戦争もあり自殺率と肥満率上昇 体育と部活動充実へ
韓国は日本以上の苛烈な学歴社会だが、ノーベル賞受賞者の数となると日本が圧勝。そこで注目されたのが日本の教育だ。ノンフィクションライターの高月靖氏がレポートする。
-
ノーベル賞日本22人韓国1人 韓国人「なぜ同じ人種なのに」
韓国の巨大掲示板サイト「イルベ」で最近「日本を見直した」という言葉や日本を褒める書き込みが増加している。教育熱心で知られる韓国だが、ノーベル賞受賞者ははわずか1人。この事実に頭を抱えるネット民も。
「製造強国」日本と中国の差
(バンクーバーの日本人社長ヒロ「外から見る日本、見られる日本人」2015.10.07)
日本の大学、揺れる足元
-
東大京大の世界ランク 北京大に抜かれ文科省に激震
9月30日に発表された世界の大学ランキングで東大よりも一つ上の42位に中国の北京大学が入った。日本のエリート層を養成すべき名門大学のランキングの低さが浮き彫りとなり、文科省など関係者にショックを与えている。
-
電気系学生の劣化 東大でもこの惨状 技術立国は足元から崩れている
教育の劣化は工学部、電気系だけに影響を与えているのではない。資源の少ない日本が技術立国でこれからも生き延びなければいけないのは論を待たないが、その足元がぐらついてきている。
-
世界トップ10に日本の大学は入れず トップ層の“東大離れ”
いま日本の主要大学は厳しい国際競争にさらされている。英国の調査機関などによる2013~14年大学ランキングで東大は23位、京大52位。日本の大学は国際化に関する評価が極めて低い。
コメントを入力
返信を入力