“空気”ってなんスかね?なんなんスかね?
それは、見えるんだけど見えないもの、さ!
新番組のチェック?ちょと待ってちょと待ってお兄さん。
こちとらまだ前期のチェックすら終わってないですやーん。
(そういやこのネタ芸人って完全に消えましたね。ついでにカープのCSも消えたけど)
それはさておき、ようやく観終わった『インサイト』感想いきまっす!
一期はBD-BOXを買うほどお気に入りだった本作。
しかし間が空きすぎたのか、そもそも完結している印象が強すぎたのか…
正直、二期はあまりのめり込むことができませんでした。
テーマ自体は面白く、分かりやすかったですけどね。
急な総集編+飛び飛びなオチだった一期よりも着地は綺麗だったといえる。
ただなぁ、ちょっとメッセージありきの内容というか。
“社会派アニメ”としての色濃くなる一方、いわゆる“エンタメ成分”は薄く感じました。
元々バトルに重きを置く作品でないし、自分もそこに惹かれたわけだけど。
でも、一期にあった「新しいヒーロー像」…そこから導き出される「新しいガッチャマン」。
そういう要素が思想・政治に塗り替えられてしまって…ますますタイトルの意味が揺らいでしまった。
言いたいことをほぼ台詞で説明してしまったのもマイナスですね。
思えば『スイプリ』初期もそれで大野脚本に苦労した…
それにしても、はじめちゃんの胸のデカいこと!(最低
作画のバラツキではなくガチで基本設定から変わってるだろこれ(^_^;)
カッツェさんのせいなのか、まだまだ成長期なのか…
最終回のボコられ具合はやめたげてよぉ!と感じる一方、なんだかイケない感情も芽生えました(最低×2
覚悟決まった横顔かっけぇ…
感情が読みにくいけど、“感情がない”わけでない。
むしろ表現(表情)は豊富。
あらためて、不思議なキャラクターだと思いました。
きょうび主人公が脇役完全に食ってるのもある意味めずらしいかも。
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