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同志誹謗は本当に怖い  

2015年 09月 28日


☆私は論争を絶対にしません.

怖いですよ、同志誹謗は。後で悔いることになりますから。
ネットも同じです。全部、宿業となって積み重なります。
二百億劫地獄を超える大苦を受けることになります。
御義口伝(下)766ページに、「今日蓮等の類は不軽なり」とあり、次の御文が続きます。(はじめにひらがな文を示し、次に交互文を示す)

おんぎくでんに いわく 
この もんは ふぎょうぼさつを きょうせん するがゆえに 
さんぽうを はいけん せざる ことに ひゃくおくこう 
じごくに おちて たいくを うくと いえり  
まっぽうに はいって にちれんとうの たぐい 
なんみょうほうれんげきょうを とたなえたてまつるものを 
きょうせん せんは かれに すぎたり.

御義口伝に云く
此の文は 不軽菩薩を 軽賤するが故に 
三宝を 拝見せざる事 二百億劫地獄に 堕ちて 大苦悩を受くと云えり  
今末法に入つて 日蓮等の類い 南無妙法蓮華経と 
唱え奉る者を 軽賤せん事は 彼に過ぎたり.

学会員で信心している人は不軽菩薩です。
大聖人は言われています。「こんにち にちれんの たぐいは ふぎょうなり(今日 蓮等の類は 不軽なり)」(766)と。
ですから私は、ネットで「売り言葉に買い言葉」の論争はしない。
言葉尻をとらえて、あることないこと軽賤することは怖いことです。
軽賤とは「人を軽んじ、ばかにすること」です。
「ばかか、お前!」これもいけません。
言われている方が負けているように見えるかもしれない。
しかし、黙して忍耐の歩みをする者が最後に勝ちます。
創価の森の小さな家<別館>にて、自己の価値観を強制する問題を「怒りの正体」と題するシリーズで語っています。
その「怒りの正体」は、→ここをクリック!

追記:ただし、学会員を陥れるような言論には私も批判することがあります。
日顕宗のような学会員を脱会に導くような言論は今後も批判します。
この場合は、内も外もありません。

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by sokanomori3 | 2015-09-28 06:21 | 別館のご案内 | Trackback | Comments(10)

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Commented by うるとらまん at 2015-09-28 13:07 x
先日は三分の一世紀ぶりに先輩に会った。
大学時代とてもお世話になった先輩は副会長になっていた。
娘さんは全国女子部長だ。
先輩は
平和を語るセミナーの講師として来沖した。
先輩の講演を聞いていると涙が出てきた。
先輩の冷静沈着な話し方が大学時代と変わらなかった。

先輩は貧乏な家庭で生まれた事を誇りにしていた。
先輩と時には夜遅くまで沖縄の基地問題
世界平和、先生について語った。

先輩は池田先生の指導、師弟の道を語るだけではなかった。先生が築かれた世界平和への道
に貢献したいと
 

バイト活動を終えて夜遅くまで英語を勉強し留学した。

勉強活動バイト全てに全力投球だった。
今では英語スペイン語が堪能で世界中を世界平和実現のために
講演する多忙な毎日だ。
講演の後、しばらく話ができた。
先輩が半世紀近く愛用している御書を見せてもらった。
三分の一世紀ぶりに見た先輩の御書には、余白にぎっしりと
先輩の思いが書き込まれていた。

先輩は貧乏でも初心を忘れず青年時代からの夢を描き師弟の道に努力し続ければ
道が開けることを言葉でなく身を持って教えてくれた。

夫婦で耳が聞こえない人聞こえる人の橋になると先生に誓った。
先輩のごとく先生との誓いの人生を歩み続ける人生でありたいと心を新たにした。

上は数十年ぶりに再開した先輩についてフェイスで投稿したものです。

黙して忍耐の歩みをする者が最後に勝ちます。との菊川さんの言葉が先輩の大学時代の姿と重なりました。
当時は宗門との軋轢で池田先生への集中砲火が凄まじい時代でした。先輩は悔しさをこらえ、活動に勉強バイトに全力投球でした。
私は、池田先生の事、信心のことは、何も分からず、先輩を信じて活動しました。

再開した先輩の姿は、正に[黙して忍耐の歩みをする者が最後に勝ちます。]そのものでした。
何かと、私も攻撃されています。しかし、攻撃してくる人とお話するより、再開した先輩、皆さんとお話するのと、どちらが価値があるか明白と思います。
Commented by 久遠の凡夫 at 2015-09-28 20:08 x
批判や反論自体は、どんどんやっていいと思います。
謗法を見て、臆病に何とかは何とかとか言いますし。

ただ、そのときに
その相手が、同志どころか、学会を憎む元学会員であろうが、反与党の市民団体の活動家であろうが、

「間違った思想を信じ、不幸な可哀想な人だ。だったら、私が変えてみせる。」
「話を聞かなかったり、変わらなければ、全て私のせいだ。」
「もし、いい結果にならなかったとしても、必ず自身の、人間革命・宿命転換の糧にするぞ」

という一念でやる。ということを忘れないのが、大事なのかもしれない。と思います。

そうしないと、愚痴や文句が出てしまいますから。
Commented by sokanomori3 at 2015-09-30 05:53
うるとらまんさん、おはようございます。

>池田先生の事、信心のことは、何も分からず、先輩を信じて活動しました。

私もそうでした。私にも同じく尊敬していた大学の先輩がいます。
今年も会いました。今も尊敬する素晴らしい先輩です。
その先輩は一途に池田先生を求め、広宣流布に生きています。

>攻撃してくる人とお話するより、再開した先輩、皆さんとお話するのと、どちらが価値があるか明白と思います。

不毛な人たちと対峙している暇などありませんからね。
そんな時間もありませんしね。
池田先生が模範ですね。
見るもの、聞くもの、話すもの、行動すること‥
それは広宣流布にささげる。
それが価値ですから。^^
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2015-09-30 05:55
久遠の凡夫さん、おはようございます。
私は私自身に対する批判には反応しないのです。
利他の思いで発言することはあります。
★菊川広幸
Commented by 河内のばぶ at 2015-09-30 20:28 x
菊川さんこんにちは!

いつも、僕は、悩んだときに、菊川さんのブログを見ては、勇気をいただいています。
正直、ここ数年間、誰にも相談できずに、信心のことで悩んでいました。
とにかく、御本尊様の前に座り、勤行・唱題をしっかりやっていこうと決意をして、そして、今回の青年教学1級試験の勉強をする中で、やっぱりこの信心しかない!と、心の底から何かわからない、絶対だ!とゆう感情が湧いてきました!
そして、何があっても、不退転の信心で、広布のために、尽くしきって行こうと!
決意できました!
菊川さんのブログや、先生の指導、STBをむさぼるように、見て、読んで、何とか、復活する事ができました!
本当にありがとうございます!
Commented by sokanomori3 at 2015-09-30 22:18
河内のばぶさん、こんばんわ。
悩んで、祈って、学んで、決意して‥
スゴイことですよ。あなた様、絶対に幸せになられます。
幸せになるための今の苦境ですから。
あとで全部わかりますよ。^^
こちらこそ、元気いただけるコメントです。
ありがとうございます。
★菊川広幸
Commented by 久遠の凡夫 at 2015-09-30 23:13 x
そういえば、なんで創価学会は最高なんでしたっけ?
結構難しい質問ですね。

「五重の相対」がありますよね。
釈尊の時代は、四重まででしたっけ?
大聖人が現れて、種脱相対が出来たのであってますか?

そして、大聖人滅後は、
日興上人か、五老僧かの、六重の相対
創価学会か、日顕宗かの、七重の相対
(個人的には、
池田先生と師弟不二の心か、池田先生を神と崇める心かの、八重の相対)
が、あるような気がしました。

もし、菊川様が、七重の相対(仮)の、解説をやってくださったら、
「そういうことだったのか」と、感動する読者の方々がいるだろうな。

と、ふと思いました。
別にリクエストじゃないですよ(笑)
Commented by sokanomori3 at 2015-09-30 23:34
久遠の凡夫さん、こんばんわ。
五重の相対、そうでしょうね。
で、六重、七重の相対はちょっとですね。
八重の相対は何とも。^^
★菊川広幸
Commented at 2015-10-06 13:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2015-10-06 18:54
13:29さん、ご指摘ありがとうございます。
けれど、どの御書の何ページなのでしょう?
できれば、存在の場所をお教えいただけるとありがたいです。
★菊川広幸
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