記事作成日:2015/10/06 15:43 │ 最終更新日:2015/10/06 16:30
井の頭自然文化園は東京・武蔵野市と三鷹市にまたがる動物園。
主にペンギンやアジアゾウ(通称はな子)フェネックスといった可愛らしい動物を多く飼育していることで有名です。
中でもちょこまかして可愛い存在、180匹の「モルモット」とふれあえるコーナーは、小さな子供はもとより大の大人も時間を忘れて楽しめるスポットとなっています。
今回はそんなモルモットの可愛いにフォーカス!
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写真:本井 良尚 / 地図を見る
モルモットふれあいコーナーは大変人気なので、多少並ぶことになるかもしれませんが、人の流れは早いので比較的ストレスなくモルモットに会うことができます。
スタッフの誘導にしたがってゲージのところまでいきましょう!
最初、手にとる際は警戒されて「キーキー」「ドゥルルー」といった鳴き声と共に逃げ惑われてしまい、ションボリするかもしれません。
それはそれで可愛くもありますが、中には逃げずに優しくも強い目で返してくれる子がいるので、直感的に気が合いそうな子をチョイスしましょう。
なんだか気の合う相棒探しって感じでしょうか?
写真:本井 良尚 / 地図を見る
選んだ相棒も最初はブルブルしていますが、しばらくしたら落ち着いてくれるでしょう。
ここからです!
その状態で口周りを撫でてあげましょう。
なんと、手をカリカリかじってきたり舐めてきたりと、大の大人も凄まじく大興奮。
さらに、ペロペロする小さな可愛い舌も見えて100テン満点。
もうこれ以上言うことありませんね。
ですが、出会いあれば別れあり。
時間が来れば相棒のモルモットと別れなければいけません。
ゲージにそっと優しく帰してあげてください。
名残惜しいですが、ウルウルした瞳のモルモットを尻目に、ホンワカした気持ちのまま、ふれあいコーナーを後にしましょう。
写真:本井 良尚 / 地図を見る
モルモットは草食動物なので、主に牧草や野菜、果実を食べます。
残念ながら当コーナーでは食事をあげることはできません。
でも、食事をとっている可愛らしい姿が見たい、そんな方におススメなのが、ふれあいコーナーに隣接する「モルモットの繁殖部屋」です。
ここでは文字通り、モルモットの繁殖と飼育を目的とした場所なのですが、ここで時折、下に敷き詰めた牧草をカリカリ小さな口で食事を取っている姿が見られるので、合わせてこちらも行ってみましょう!
写真:本井 良尚 / 地図を見る
写真は、先ほど紹介したモルモットの繁殖部屋での生後1日の赤ちゃんモルモットの授乳シーン。
モルモットは比較的繁殖能力が高く、同じ部屋にオス・メスがいると知らず知らずに増えていることが珍しくありません。
時期によっては、授乳期の赤ちゃんを見ることができるかもしれません。
因みにこのゲージの別の仕切りに「お見合い」という札が掲げられています。
そうです、繁殖を目的にしたオス・メスのペア。
さらに、よく目を凝らして別ゲージをみると・・・三角関係?
モルモットのお互いの関係も観察すると面白いものが見えてきますよ。
皆様はモルモットの「ポップコーンジャンプ」という技をご存知ですか?
主に赤ちゃんが嬉しいときにやる動作で、体をひねりながら前方にポップコーンが弾けるように、加速する姿のことをいいます。
運が良ければ、ふれあいコーナーの中でも見ることができるかもしれないので、モルモットがポップコーンで嬉しがっていたら、一緒になって嬉しい気分になってみましょう。
そんな愛らしい姿に癒されに、井の頭自然文化園に訪れてみませんか?!
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