ノーベル賞物理学賞を東京大学の梶田貴明に授与!!
「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測によって証明し、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆したことが評価され受賞されました
ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、物質のもとになる最も基本的な粒子のひとつ「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測によって証明し、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆した、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれました。
日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含め、5日医学・生理学賞の受賞が決まった大村智さんに続いて24人目で、物理学賞の受賞は、去年の赤崎勇さんと、天野浩さん、中村修二さんに続いて11人目となります。
引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)
1959年生まれ、東松山市出身。越谷市に在住。埼玉大学を卒業後、東京大学大学院修了。理学博士。1999年東京大学宇宙線研究所教授、2008年同研究所所長。ニュートリノの観測施設スーパーカミオカンデで観測を行い、ニュートリノが質量をもつことを確認した。朝日賞、ブルーノ・ロッシ賞、バノフ
スキー賞など数々の科学賞を受賞。一般向けの著作には『自然の謎と科学のロマン』(共著)などがある。
1981年 - 埼玉大学理学部物理学科卒業
1983年 - 東京大学大学院理学系研究科博士前期課程修了
1986年 - 東京大学大学院理学系研究科博士後期課程修了。「Search for nucleon decays into anti-neutrino plus mesons(反ニュートリノと中間子への核子崩壊の探索)」で理学博士(東京大学、1986年)。
1986年 - 東京大学理学部助手
1988年 - 東京大学宇宙線研究所助手
1992年 - 東京大学宇宙線研究所助教授
1999年 - 東京大学宇宙線研究所教授
2008年 - 東京大学宇宙線研究所長
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
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