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北里研究所名誉理事長の大村智さん(75)は米製薬大手、メルクとの共同研究を通じ家畜の寄生虫を駆除する抗生物質を実用化した。イベルメクチンと名付けられた薬は世界的なベストセラーとなり、北里研究所に約250億円ものロイヤルティー収入をもたらした。おそらく知的財産で最も多額の資金を稼いだ日本の科学者だろう。
研究費が乏しい中で、いかに優れた研究をするか。私が半世紀に及ぶ研究者生活でいちばん気をつかっ…
大村智、WHO、イベルメクチン、河川盲目症、抗生物質、アフリカ、オンコセルカ症、人間発見
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