先週、金鉱株よりも銀鉱株の方が値を飛ばしました。
しかし、日本の大手ネット証券では、金鉱株指数を買えても、銀鉱株指数は残念ながら買えません。
勿論、馬鹿高い手数料(2.16%)も払えば、既存の大手証券会社で米国株も全て買えますが、それならIBに口座を作って、取引した方が遥かにマシです。
ただ、日本の証券税制では、IBの株は単年度しか損益通算が認められません。 国内証券保護のいやらしい制度が残っています。 金融庁がコントロールしたい為と、官僚の天下り先確保の為にこういった規制を残しておくわけです。
お前ら優遇してやってんだから、俺らの天下り先をちゃんと用意しておけよと。
脱線しましたので、戻ります。
金鉱株指数GDXと比べて、出来高がかなり低いのですが、まあなんとか取引できるのが、SILです。
➡銀鉱株指数ETF・
SIL構成銘柄では、金よりも銀の方がお得で、リターンも大きいと考えている投資家は、事前の策としてSILの構成銘柄から数社抜き出し、購入するという手があります。
赤枠で囲ってあるのが、
SBI証券 でローコストで購入可能な銀鉱株です。
以前、Barrickを単体で購入して痛い目に遭っていた読者さんもいましたが、分散させて購入していれば、衝撃も軽かったかもしれません。
その際はこういった指数採用銘柄から選んで購入すると良いと思います。
但し、大穴狙いの人は、余り参考にならないかもしれません。
さあ、また今晩からNYの取引に注目しましょう。
P.S Kanjiは途中から銘柄探求よりも、テクニカル探求者になってしまったので、個別銘柄の探求は今は辞めています。 なので、個別銘柄のアドバイスを聞かれても困ってしまうので悪しからず。
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