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2015-10-05 Mon 20:57
やっぱり日曜日の5時は、ガンダム!! ガンダム大好き人間の蔵間マリコです。 先日、ついに始まりましたねえ。今年で35年目となるロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』の最新作、『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(以下、オルフェンズ)が。 ロボットアニメは作品によって見たり見なかったりと、全部のロボットアニメが好きというわけではありませんが、ガンダムだけは必ずチェックしている自分ですけど、新しいガンダムもめっちゃ期待しているんですよね。世間じゃあ、監督が監督だからハードルを低くしておけば外した時のショックが少ないとは言いますけど、それでもファンならどんな結果であろうが、それを厳正に受け止めて、そして楽しまないとね。やっぱり、世の中素直でなきゃあ!! とまあ、新作ガンダムにワクワクの自分ですけど、ここから先はオルフェンズの感想ということで、ネタバレが嫌だという人はここでストップしてくださいね。別に大丈夫という人はどうぞ。 |
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2015-10-03 Sat 20:33
いやったああああああああぁっ!! 倫たん以外に、熱狂的になることもある蔵間マリコです。 先日、あの決定的瞬間を見ましたか!?圧倒的な打撃力と揺ぎ無い中継ぎ・抑えで戦ってきた大人気球団、東京ヤクルトスワローズの優勝の瞬間を。 いや~、今年はヤ戦病院よろしく怪我人もこれといったこともなく戦力も概ね揃っていたから、9月あたりから優勝できるかもしれないと期待していましたが、14年ぶりにセ・リーグの頂点に……。2012年に牽制死して巨人を優勝させてしまった雄平が、サヨナラヒットを決めた時には歓声の雄叫びを上げ、真中監督の2001年優勝時の若松監督のリスペクト「ファンの皆さん、優勝おめでとうございます!」を言ったときには、思わず泣いちゃいましたよ。ホント、ヤクルトのファンをしていて良かった……。 しかし、この頂に辿り着くまでにどれだけの時間を要したことか……。 自分が物心ついた時から、ヤクルトのファンだった。好きになった理由は覚えていない。でも、ヤクルトが何故か好きだった。そして、俗に言うヤクルト黄金時代と言われていた世代ド直球の人間だった。 野村監督が支持し、NPB史においても稀有な実力を誇ったキャッチャーの古田、飯田や稲葉といった逸材打者、ホージーやぺ他ジーにといった超強力助っ人外国人。投手も石井一久、五十嵐、高津といったメジャーに挑戦するレベルの名投手も数が揃っていた。今のヤクルトの監督である真中監督もこの世代の選手として地味ながら活躍していましたね。まさにウハウハな時代でしたよ。 だが、2001年の優勝を最後に、そこから14年間優勝なしという長いトンネルに突入して……。毎年毎年優勝できるんじゃないかと言われていたけど、結局は2~4位あたりを行ったり来たりで。去年一昨年なんかは最下位でしたからねえ。いつ優勝できるのか分からないほどに落ち込んでしまうほどに。 だけど、その長い長いトンネルを抜けた。ファンを辞めようと思ったことは一度も無かったけど、優勝という名の栄光以上の御褒美というものはありませんからね。改めて言うけど、ヤクルトのファンで良かったよ……。 独特の魅力がある東京ヤクルトスワローズ。 しかし、喜んでばかりはいられない。この後にCSが控えているし、それを勝った後に日本シリーズがある。そこまで達成しなければ。東京ヤクルトスワローズの選手の皆さん、スタッフの皆さん、ぜひとも日本一という頂まで登り詰めてくださいね!! |
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2015-10-01 Thu 20:54
やったー、2週間ぶりの倫たんだー!! ヤンジャン大好き蔵間マリコです。 さてさて木曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。現在、週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナーを。 いや~、やっぱり極黒のブリュンヒルデが読めるって幸せですねえ。個性的な登場人物たちに、先の読めないワクワクのストーリー、萌えとバイオレンスが織り成すギャップ、読後の満足感。高校生時代、エルフェンリートの1話目をリアルタイムで出会ってからはや13年。これがあるからこそ、いつまでも飽きないんですよねえ。倫たん最高、倫たん万歳!! ちょっと熱くなってしまいました。前座はこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風やネタバレ、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。 |
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2015-09-30 Wed 21:17
明日が楽しみー!! 倫たんの漫画が楽しみで楽しみでたまらない蔵間マリコです。 さてさて水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。 いや~、明日が楽しみだなあ。2週間ぶりの極黒のブリュンヒルデが。コミックス最新刊発売1ヶ月前ぐらいになると、休載の週が入りますからねえ。極黒のブリュンヒルデは、エルフェンリートやノノノノと違って、コミックスでは話数表示がされていないから、それに合わせての加筆修正が多いですし。場合によっては、丸々一話変わるなんてことも。でも、だからこそコミックスがより一層に楽しくなるからな。コミックスの楽しみと、休載後の連載の楽しみ。本当に待つだけの甲斐があって、たまりませんよ。 とまあ、前座はこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。 |