日経225先物 本日の相場の流れ
GUから押しを入れて上昇、引けは上に跳んでほぼ高値引けとなった。
前場は戻りが売られたが、後場は底堅い動きとなって18000円台を回復、押しは買われる展開となりました。
引け前に再び18000円を割り込みましたが、為替が少し円安にふれたことと、売りかたの買戻しも出たようで
FAKでは5テック上に跳んでいます。
それでは相場の流れをチャートで検証してみましょう。

日経225先物 5分ローソク足
寄りから押して上昇、値幅120円から戻りが売られて寄り値割れ17860、
ただ11時の陽線を引き移動平均線25本線所に載せてからはしばらくここがサポートラインとして機能した。
高値18080までつけて2時前から調整の動きとなった。
25本線を割ったが、75本線は割れずサポートされ
引けは膠着しながら上に跳んで取引を終了している。

5分ボリンジャーバンド

5分一目均衡表

日経225先物 日足ローソク足

日足ボリンジャーバンド

日足一目均衡表
とうとう18000円台回復で日足は移動平均線25日ところを越えて取引を終了。
同じく一目均衡表でも横ばいとなっている基準線に戻しました。
日足のボリンジャーバンドはバンドが収縮、今後レンジ相場となりそうな気配となっていますね。
取引高は週末のES取引が米雇用統計の発表があったために5万枚強、
ザラ場も5万枚ほどで計10万枚出来ていることはできているが、
先日から値動きのあったザラ場からそろそろ落ち着いた動きとなってきた印象だ。
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