1日で周る秋の京都・紅葉ベストスポット5選 ―パワースポットめぐりで元気をチャージ―
旅ごころがくすぐられる秋は、千年の都・京都がもっとも輝く季節。友達との旅もいいけれど、ときには母娘でしっとりと二人旅もすてきですね。今回は、たくさん歩いてでもめぐりたい、とっておきの絶景5選をご紹介します。元気をチャージできるキャラメルを持って、パワースポットめぐりにでかけましょう。
清水の舞台から見下ろす紅葉の雲海に感動
「清水寺」は京都で一番人気の観光地で、秋景色も圧巻。ぜひ訪れたい名所のひとつです。市バス停・清水道で下車し、古くからの参詣道「清水道」を15分ほど上った先にあります。
“清水の舞台”として有名な本堂の眼下には錦雲渓(きんうんけい)が広がり、舞台に立つと、まるで錦の雲の上に浮かんでいるよう。絶景に思わずため息がこぼれます。
圧倒的な紅葉美とひとすじの青い光とが織りなすライトアップも必見。青い光は観音様の慈悲をあらわすのだとか。幻想的な光景に、時の経つのも忘れてうっとりと見入ってしまいます。
清水寺は、音羽山から湧き出る清らかな水が名の由来。いまもこんこんと湧き出る水は、「黄金水」「延命水」と呼ばれ、長寿のご利益があるパワースポット。紅葉を眺めたら、階段を下りて音羽の滝も訪れてみましょう。時を重ねてもお互いに元気で美しくいられますようにと母娘で並んで手を合わせるのもいいですね。
清水寺 (きよみずでら)
[住所]京都市東山区清水1-294
[TEL]075-551-1234
[時間] 2015年10月1日~11月13日は6:00~18:00、11月14日~12月6日は6:00~17:30
【秋の夜間特別拝観】
2015年11月14日(土)~12月6日(日)の期間は、夜間特別拝観(18:00~21:00)が行われます。
[拝観料]300円(夜間特別拝観は400円)
[HP] http://www.kiyomizudera.or.jp/
[例年の紅葉の見ごろ]11月下旬~12月上旬
“清水の舞台”として有名な本堂の眼下には錦雲渓(きんうんけい)が広がり、舞台に立つと、まるで錦の雲の上に浮かんでいるよう。絶景に思わずため息がこぼれます。
圧倒的な紅葉美とひとすじの青い光とが織りなすライトアップも必見。青い光は観音様の慈悲をあらわすのだとか。幻想的な光景に、時の経つのも忘れてうっとりと見入ってしまいます。
清水寺は、音羽山から湧き出る清らかな水が名の由来。いまもこんこんと湧き出る水は、「黄金水」「延命水」と呼ばれ、長寿のご利益があるパワースポット。紅葉を眺めたら、階段を下りて音羽の滝も訪れてみましょう。時を重ねてもお互いに元気で美しくいられますようにと母娘で並んで手を合わせるのもいいですね。
清水寺 (きよみずでら)
[住所]京都市東山区清水1-294
[TEL]075-551-1234
[時間] 2015年10月1日~11月13日は6:00~18:00、11月14日~12月6日は6:00~17:30
【秋の夜間特別拝観】
2015年11月14日(土)~12月6日(日)の期間は、夜間特別拝観(18:00~21:00)が行われます。
[拝観料]300円(夜間特別拝観は400円)
[HP] http://www.kiyomizudera.or.jp/
[例年の紅葉の見ごろ]11月下旬~12月上旬
京情緒を感じながら華やかな紅葉を訪ねて「高台寺」へ
清水の舞台からの紅葉に胸をときめかせたあとは、石畳の階段が京情緒あふれる産寧坂(さんねいざか)、甘味処や和雑貨を扱うショップが並ぶ二年坂(にねんざか)をのんびりとお散歩しながら高台寺へと向かいます。
豊臣秀吉の妻・北政所ねねが、亡き夫を想って建てたのがこちらのお寺。明るく朗らかで人びとから慕われたねね様にあやかれるようにと参拝する女性も多いそうです。11月中旬、紅葉シーズンの訪れとともに庭園内にある臥龍池(がりゅうち)を縁どる木々が鮮やかな彩りを添える様子は、一幅の華麗な絵画を眺めているかのよう。紅や黄色の木の葉が鏡のように池の水面に映り込む光景は心に響く美しさで、きっと忘れられない思い出になるはずです。
高台寺(こうだいじ)
[住所] 京都市東山区高台寺下河原町526番地
[TEL] 075-561-9966
[時間] 9:00~17:00 (受付終了)
【秋の夜間特別拝観】
2015年10月23日(金)~12月13日(日)の期間は、拝観時間が21:30(受付終了)まで延長されます。
[拝観料]600円
[HP] http://www.kodaiji.com
[例年の紅葉の見ごろ]11月中旬~下旬
豊臣秀吉の妻・北政所ねねが、亡き夫を想って建てたのがこちらのお寺。明るく朗らかで人びとから慕われたねね様にあやかれるようにと参拝する女性も多いそうです。11月中旬、紅葉シーズンの訪れとともに庭園内にある臥龍池(がりゅうち)を縁どる木々が鮮やかな彩りを添える様子は、一幅の華麗な絵画を眺めているかのよう。紅や黄色の木の葉が鏡のように池の水面に映り込む光景は心に響く美しさで、きっと忘れられない思い出になるはずです。
高台寺(こうだいじ)
[住所] 京都市東山区高台寺下河原町526番地
[TEL] 075-561-9966
[時間] 9:00~17:00 (受付終了)
【秋の夜間特別拝観】
2015年10月23日(金)~12月13日(日)の期間は、拝観時間が21:30(受付終了)まで延長されます。
[拝観料]600円
[HP] http://www.kodaiji.com
[例年の紅葉の見ごろ]11月中旬~下旬
森に包まれる「下鴨神社」で恋と美のお願いごとを
午後のお散歩はさらなる紅葉とご利益を求めて京都の北へ。観光シーズン中の移動は渋滞の心配がない電車の利用がおすすめです。花街・祇園を抜けて、京阪・祇園四条駅から京阪電車に乗って出町柳駅へと向かいます。
下鴨神社は今年、上賀茂神社とともに式年遷宮(しきねんせんぐう)で話題になった古社。境内には恋愛の神様の「相生社(あいおいのやしろ)」、美麗の神様の「河合神社(かわいじんじゃ)」など、小さなお社が点在していて、女性の人気を集めるパワースポットです。また、本殿前の「言社(ことしゃ)」は、生まれた年の干支に合わせたお社にお参りすることができます。恋の話をしたり、一緒になってはしゃいだり。ふだんは母と娘だけれど親友のように笑い合えるから旅って不思議です。
下鴨神社を包みこむ「糺の森(ただすのもり)」は太古の森。空気は澄みわたり、時間の流れもゆったりと感じられます。11月下旬から12月上旬にかけては、常緑樹を含め4000本を超える木々が赤や黄色に染まります。木漏れ日がそっと差し込む、自然美あふれる紅葉のグラデーションの中を歩いていると、次第に心がほどけていきます。
下鴨神社が位置する場所は、賀茂川と高野川というふたつの流れが重なりあい、鴨川となるデルタ地帯。水面を吹きわたる風が心地よく、中州に置かれたベンチに座れば、比叡山や大文字山の眺めも楽しめます。水辺に憩う鳥たちに癒されつつ、ピクニック気分でキャラメルを一粒ほおばって。
下鴨神社(しもがもじんじゃ)
[住所]京都市左京区下鴨泉川町59
[TEL] 075-781-0010
[時間]5:30~17:30(冬期6:30~17:00)
[拝観料]境内自由
[HP]http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
[例年の紅葉の見ごろ]11月下旬~12月上旬
下鴨神社は今年、上賀茂神社とともに式年遷宮(しきねんせんぐう)で話題になった古社。境内には恋愛の神様の「相生社(あいおいのやしろ)」、美麗の神様の「河合神社(かわいじんじゃ)」など、小さなお社が点在していて、女性の人気を集めるパワースポットです。また、本殿前の「言社(ことしゃ)」は、生まれた年の干支に合わせたお社にお参りすることができます。恋の話をしたり、一緒になってはしゃいだり。ふだんは母と娘だけれど親友のように笑い合えるから旅って不思議です。
下鴨神社を包みこむ「糺の森(ただすのもり)」は太古の森。空気は澄みわたり、時間の流れもゆったりと感じられます。11月下旬から12月上旬にかけては、常緑樹を含め4000本を超える木々が赤や黄色に染まります。木漏れ日がそっと差し込む、自然美あふれる紅葉のグラデーションの中を歩いていると、次第に心がほどけていきます。
下鴨神社が位置する場所は、賀茂川と高野川というふたつの流れが重なりあい、鴨川となるデルタ地帯。水面を吹きわたる風が心地よく、中州に置かれたベンチに座れば、比叡山や大文字山の眺めも楽しめます。水辺に憩う鳥たちに癒されつつ、ピクニック気分でキャラメルを一粒ほおばって。
下鴨神社(しもがもじんじゃ)
[住所]京都市左京区下鴨泉川町59
[TEL] 075-781-0010
[時間]5:30~17:30(冬期6:30~17:00)
[拝観料]境内自由
[HP]http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
[例年の紅葉の見ごろ]11月下旬~12月上旬
和泉式部も訪れた、水と恋の神様「貴船神社」へ
京都の紅葉めぐりのしめくくりは、出町柳から叡山電車とバスを乗り継いで貴船へ。
貴船川のほとりにたたずむ貴船神社は、水の神様、縁結びの神様として信仰が厚いパワースポットとして知られています。平安時代の女流歌人・和泉式部も訪れたとか。
本宮へと続く石段には灯籠が並んでいて、11月上旬になると、空を覆うような紅葉のトンネルとなります。灯籠の朱色と紅葉の朱色。あでやかな景観が見事です。貴船の紅葉の魅力は、周囲の山々の景色も取り込んだ雄大な眺め。和泉式部の恋物語にちなんで「恋の道」と呼ばれる清流沿いに歩き奥宮を訪れると、静寂の中、紅葉が奏でる神秘的な光景に出合えます。
貴船神社(きふねじんじゃ)
[住所] 京都市左京区鞍馬貴船町180
[TEL] 075-741-2016
[時間] 9:00~16:30
【貴船もみじ灯篭】
2015年11月7日(土)~11月29日(日)の期間は、参拝時間が20:30まで延長されます。
[拝観料]境内自由
[HP] http://kifunejinja.jp/
[例年の紅葉の見ごろ]11月上旬~11月下旬
貴船川のほとりにたたずむ貴船神社は、水の神様、縁結びの神様として信仰が厚いパワースポットとして知られています。平安時代の女流歌人・和泉式部も訪れたとか。
本宮へと続く石段には灯籠が並んでいて、11月上旬になると、空を覆うような紅葉のトンネルとなります。灯籠の朱色と紅葉の朱色。あでやかな景観が見事です。貴船の紅葉の魅力は、周囲の山々の景色も取り込んだ雄大な眺め。和泉式部の恋物語にちなんで「恋の道」と呼ばれる清流沿いに歩き奥宮を訪れると、静寂の中、紅葉が奏でる神秘的な光景に出合えます。
貴船神社(きふねじんじゃ)
[住所] 京都市左京区鞍馬貴船町180
[TEL] 075-741-2016
[時間] 9:00~16:30
【貴船もみじ灯篭】
2015年11月7日(土)~11月29日(日)の期間は、参拝時間が20:30まで延長されます。
[拝観料]境内自由
[HP] http://kifunejinja.jp/
[例年の紅葉の見ごろ]11月上旬~11月下旬
「叡山電車」は、約250mの紅葉のトンネルと大パノラマが魅力
叡電・貴船口駅からは、ふたたび電車に乗って市内中心部へと戻ります。貴船口駅から終点・出町柳駅までは約30分。ちょっとした旅行気分が味わえます。二ノ瀬駅~市原駅間には約250mにわたる「もみじのトンネル」があり、列車が深紅の木立を走り抜ける瞬間は情緒いっぱい。乗客から「わぁー!」という歓声が上がります。1時間に1~2本運行される展望列車の「きらら」は天井まで開いた特大ガラス窓越しに景色を眺めることができるので、時間を合わせて乗車するのもおすすめです。母娘で肩を並べてとっておきの景色を眺めれば、旅の思い出も鮮やかに心に刻まれそうです。
2015年11月7日(土)~11月29日(日)の期間は、貴船周辺が灯篭のやさしい灯りに照らされる「貴船もみじ灯篭」が開催され、線路沿いのもみじもライトアップされるので、日没に合わせて貴船神社をお参りするのもいいですね。
2015年11月7日(土)~11月29日(日)の期間は、貴船周辺が灯篭のやさしい灯りに照らされる「貴船もみじ灯篭」が開催され、線路沿いのもみじもライトアップされるので、日没に合わせて貴船神社をお参りするのもいいですね。
叡山電車 出町柳駅(えいざんでんしゃ でまちやなぎえき)
[住所] 京都市左京区田中上柳町32-1
[TEL] 075-781-3305
[時間]始発~終電
[HP] https://eizandensha.co.jp/
【貴船 もみじ灯篭】
2015年11月7日(土)~11月29日(日)の期間は、貴船周辺が灯篭のやさしい灯りでライトアップされます。(日没~20:30頃)
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
紅葉を満喫しながら、歴史ある社寺でたっぷりとパワーも授かることができるこちらのコースは、初めて母娘ふたりで訪れる京の旅にいちおしです。
帰りの電車のなかでは、旅の思い出を振り返りながら、100年以上もの歴史をもつ森永ミルクキャラメルを一粒。糖質を豊富に含むキャラメルは、散策でちょっと疲れた時の元気回復にぴったりなんです。やさしい甘さで身も心もリフレッシュしたら、明日からまたがんばれそうな気がします。
[住所] 京都市左京区田中上柳町32-1
[TEL] 075-781-3305
[時間]始発~終電
[HP] https://eizandensha.co.jp/
【貴船 もみじ灯篭】
2015年11月7日(土)~11月29日(日)の期間は、貴船周辺が灯篭のやさしい灯りでライトアップされます。(日没~20:30頃)
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紅葉を満喫しながら、歴史ある社寺でたっぷりとパワーも授かることができるこちらのコースは、初めて母娘ふたりで訪れる京の旅にいちおしです。
帰りの電車のなかでは、旅の思い出を振り返りながら、100年以上もの歴史をもつ森永ミルクキャラメルを一粒。糖質を豊富に含むキャラメルは、散策でちょっと疲れた時の元気回復にぴったりなんです。やさしい甘さで身も心もリフレッシュしたら、明日からまたがんばれそうな気がします。
森永製菓株式会社 公式ウェブサイト
旅の思い出とともにキャラメルを。やさしい甘さの森永ミルクキャラメルは、旅をもっと楽しくしてくれます。
※掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。
文:森 明子 写真:今宮 康博、瀬尾 直道
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