ちょうなん幸子の公式ブログ

オホ−ツク・北見から市民目線の情報発信!

常紋トンネル追悼式で鎮魂の祈りをささげる

2015-10-05 00:50:58 | 日記
留辺蘂町金華の丘に、石北本線の常紋トンネル工事で殉難したタコ労働者の追悼碑が建立されたのは、1980年11月16日今から35年前のことでした。まもなく廃止といわれているJR金華駅を眼下に望みながら3日、北見地区のキリスト者の皆様による「常紋トンネル追悼式」が厳かに行われました。
 常紋トンネル工事は、山岳鉄道の難所を極め、トンネル付近に建立されている勧和地蔵の由来には「湧別線工事中最大の難工事とされていた常紋ずい道(507m)は、大正元年にはじまり3年の年月をかけ大正3年10月に完成しました。工事は本州方面から募集してきた労務者を飯場に収容し、通称タコと呼ばれた者によって行なわれた。労務者は人権を無視された苛酷な取り扱いをうけ、粗食と重労働で病気にかかる者も多く、医薬も与えられず体罰を加えられた。そして使役不能とみたものは一定の箇所に監禁し、死者はそのまま次々と大きな穴の中へ投入してしまうという、残虐非道なことが公然と行われていたといわれている。このずい道工事中、百数十人の若者が犠牲となり、ずい道付近に埋められております。」(1959年)と記されているそうです。
 鎮魂の祈りを捧げるようにつるはしを置くブロンズ像を見上げながら、北海道の開拓期、人間を人間として認めない罪によって、闇に葬られた数多の命にやすらぎが訪れますように心からお祈りしました。
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徳永エリ参議院議員が応援に来ていただきます!

2015-09-26 08:20:15 | 日記
 

8日間の市長選・市議補選もいよいよ本日が最終日。「明るい北見」をめざし、「開かれた市議会」改革を訴え最後まで北見中を駆け回ります。

 23日、昨日と個人演説会を行ってきましたが、本日も6:30から常盤地区住民センターで個人演説会を開催いたします。応援弁士に徳永エリ参議院議員が駆けつけていただきます。安保法制審議に体当たりで反対してきた徳永さんのパワーを受け継ぎ、北見市政に平和の息吹を復活させていきます。
 7:15からは市内中心部東宝ビル前で最後の訴えをさせていただきますので、最後のご支援よろしくお願いいたします。

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相内神社新名物??秋祭りで「必勝!!赤腹巻」

2015-09-24 07:08:27 | 日記
選挙戦も折り返し。お彼岸連休の最終日も快晴の爽やかなお祭り日和になりました。
相内神社の秋祭りでは、地域の皆さんが『手作り味噌』を販売しています。とってもまろやかな美味しいお味噌。今年もいただきました。
相内地区の皆さんは、味噌づくりをはじめフラワーロードの整備、冬には町中の国道にイルミネーションを飾るなど、コミュニティの活動をとても大事にしています。これからも応援しますよ〜♬♬
写真は、相内神社新名物??「必勝!!赤腹巻」
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いよいよ選挙戦−明るい北見を取り戻すために!

2015-09-21 09:08:37 | 政治・社会
 20日、北見市議会補欠選挙がスタートしました。
 27日の投票日まで1週間の短期決戦です。桜田北見市長の急逝を受けて、市長選にあわせての市議会補欠選挙。「市長の死」という北見市に立ち込めた暗雲を払いのけ、明るい北見市を取り戻すことが出来るかどうかの選挙です。
 ちょうなん幸子が市議補選に出馬する思いとは、まさに「この北見市政の危機を突破しなければならない」、「議会が建設的議論の場にならなければならない」との思いです。
 与野党の論理を乗り越え、この選挙を「明るい北見」を取り戻すための絶好の機会にして行きましょう。

 個人演説会を以下の日程で開催いたします。

   23日 午後6:30〜 喫茶「風来山人」
   25日 午後6:30〜 美山地区住民センター
   26日 午後6:30〜 常盤地区住民センター

 皆さんお誘いあわせいただき「明るい北見」再生のためのご支援をよろしくお願いいたします。
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『北見市政への思いと決意』

2015-09-19 20:36:27 | 日記
明るい北見を取戻すために、いま為すべきこと
 12万余の市民が暮す私たちのまち北見市には今、暗雲が立ち込めています。痛ましい桜田市長の急逝によって、私たちは北見市政のいびつさと市議会の閉塞をあらためて思い知らされました。
 このような事態は市民の利益の前に派利派略を優先して来た保守政治の結果と言わなければなりません。「こんな状況をいつまでも続けていたのでは、北見のまちの未来はない」今の私にはその危機感が強くあります。
 私は、今春の北海道議会議員選挙に挑戦したものの皆様のご支援を形にすることが出来ませんでした。しかしこの北見市政の危機を前に、再び「明るい北見」を取り戻すために今一度、市政に身を挺しなければならないと考えています。市民が主役となり、市民の声が届き、市民に開かれたものとなるよう、皆さんと一緒に北見の市議会をつくりかえて行くために働く所存です。

 2012年の市議会補欠選挙で議席を得て1年4ヶ月、「市民・連合クラブ」の仲間とともに北見市政運営の一翼を担わせていただきました。
 所属する福祉民生常任委員会での活動はもとより、新中央図書館の建設・運営、子ども・子育て対策、いじめ・不登校等教育相談、災害対策、「高度医療圏」日赤病院・道立病院の充実、JR石北線の維持存続、介護保険の見直し、ボランティア活動等、さまざまな課題に取り組みました。その中で感じてきたことは、道政と市政が直結しているということでした。一つの課題を解決するためにはどちらも欠くことのできない二つのアプローチだということです。
 私が政治に関わる原点であり目的でもあることは「すべての人が地域で安心・安全に育ち暮らせること」です。そのために私に与えられる場がどちらであったとしても、私のやるべきことは変わりません。「生活者であり、当事者である一人一人の声を政治に届けること」、そのことを私はいついかなる時でもやり続けます。むしろ辛いことは、そのための時と場を与えられず行動を起こせないでいることです。
 私は決意しました。私は北見市という場、市政という場で私のやるべきことをやろうと。生活者であり、当事者である皆さん一人一人と手を取り合って、直接目の前の課題と向き合おう、毎日毎日の声を政治にぶつけようと。

市政をもっと身近なものに、知恵と汗をいとわず
 衆議院議員秘書として32年にわたって国政に関わった経験は一人一人の課題解決のために活かすことが可能です。皆さんの課題解決のために知恵を出し汗をかく、それが市議として私がなすべき仕事と思っております。
 明るい明日の北見のために、皆さんの声、女性の声、子供の声、お年寄りの声、課題を抱えるすべての人々の声を市政に実現させていきます。
 市議として政治を極め全うすることをお誓いし、再びの市政への挑戦に皆様のお力添えを賜りますよう、心からお願いを申し上げます。
                       
             前北見市議会議員   ちょうなん 幸子
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