吉田啓
2015年10月4日21時16分
ご当地グルメを使い、まちおこしへの情熱を競い合う「B―1グランプリ」の第10回大会が4日、青森県十和田市で2日間の日程を終えた。全国62団体の中から、千葉県勝浦市の「熱血!!勝浦タンタンメン船団」がゴールドグランプリを獲得した。
人口約6万4千人の十和田市は、大会の開催都市としては最小規模。新幹線や高速道路がないなどアクセス面での問題もあったが、のべ5500人のボランティアが、節目となった大会を支えた。2日間で人口の5倍を超えるのべ33万4千人が来場したという。
大会を主催する「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」の渡辺英彦会長によると、第11回大会は装いを新たにして2017年に開催するという。
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