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ここで書いたようなことを言うと、
よくこう言われます。
「そんなこと言って、
そのひとが死んだり
不合格になって、
あなたは責任が取れるのか」
って。
あの、、、、
他人に
責任なんて取れるはずないですけど??
おかしなこと言うねー。
で、あなたは
責任がとれないから
責任を取らされるのがイヤだから
ダメだとわかってるのに
励まし続けるんだ。
その励ましで
当人が苦しんだら
その責任はどうとるつもりなんだ???
他人の「結果」に
他人が責任なんて取れないよ。
他人にかけた言葉を
そのひとがどう受け取るかの
責任なんて取れないよ。
結局、
責められるのが怖くて
逃げてるだけなんだもの。
責任とらされないように
言葉を選んでるだけだもの。
「わたしは、こう言ったんだけど、
諦めないで、と励まし、
出来るよ、と勇気付けたんだけど、
残念だったね」
って、
責任とらなくていいもん。
「わたしは、やるだけやった」
という免罪符を持ったもん。
そのために努力もするだろう
あきらめずに取り組むだろう。
それはそれでいいと思う。
でも、
何かを怖がって取り組む、
自分の言い訳を作るために、
自分が許されるために取り組んでないか。
他人に責任は取れないです。
結果に責任もとれないです。
ごめん
最後は
それしかないです。
僕は
そう
「言う」
「責められる」
それで自分が
悲しみや苦しみを
感じて受け止める
そして
「ごめん」と謝る、
その責任を負っています。
それは、
どんな結果でも
大丈夫、と信じる責任、です。