公式が語るレベルアップのコツやアバドンの進捗など
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10月2日(金)には、エージェントによるネットラジオ「INGRESS SPECIAL:HACK WITH SORAXNIWA」の初回放送がありました。パーソナリティはグリフハックの歌でお馴染みの山本紗江さん、ゲストにIngress落語の立川こしらさん、そしてIngressを開発・運営しているNianticのたくまし男代表、皆さんの太ももぐらいありそうな二の腕を持ちながらオタクを自称する須賀健人さんを迎えて放送されました(こしらさんは予定があるため序盤のみ)。
目次
ラジオのなかで「これは」と思うトークテーマをピックアップして書き起こしてみました(もちろん他にも楽しいお話沢山ありました)。基本的に公式情報やエージェントが活用しやすそうな情報を選んでいます。
※見やすくするため敬称略しております。また、記事内のリンクや注釈はIngress速報管理人なかぴの独断でよさげなのを付けています。
エージェントの創作活動の是非について
須賀「”ユーザーが勝手に作るのってNiantic的にどうなんですか?”ってよく聞かれたりするんですけど、前Google+で僕も言ったんですけど、みなさんが良しと思ってやってくれていることに関しては”素晴らしいじゃないか”というのが我々のスタンスなので、是非みなさん歌であったりグッズであったり、いろんなモノの創作活動というのを今後とも是非是非繰り広げていただいて、是非我々まで共有していただければ、もっともっとIngressの世界が広がっていくかなと思うので、どしどし作ってください。」
川島さんじゃじゃ馬問題
山本「えー次行きましょうかね…マエダユウジさん(からの質問)。”川島さんのキャラ作りすぎ問題に対し須賀さんこれはどうでしょうか”(笑)」
須賀「川島ってもうIngress界のアイドルじゃないですか。アイドルかつカリスマなのでやりたい放題やってくれってかんじなんですけど、僕一応立場としてはマーケティングと広報という立場を担っていますので、川島の発言も僕の広報の範囲内ではあるんですけど、たまに広報内のミーティングとかでですね、川島のこのじゃじゃ馬っぷりをどう手綱をひこうかみたいなのを学んでいたりするんですよね」
山本「結構Nianticさん内でも川島さんあんな感じで…」
須賀「あんな感じですよ。無邪気なんですよとっても。その無邪気さが人を惹きつけるんだなと僕は思っているんですけど」
12月のアバドンは
山本「このIngressですね、アノマリーという世界規模の大会が毎回、年に1回か2回ぐらい開かれているんですけど、次回が沖縄12月12日ですね」
須賀「そうですね。前回仙台ペルセポリス(Persepolis)からちょっと間が空いてしまったんですけど、12月の12日に沖縄でアノマリーを開催致しますので、是非是非皆さんお越しください。」
山本「アノマリーが開催された瞬間から、ものすごい勢いで多分飛行機のチケットが売れていったんでしょうね」
須賀「結構皆さんおっしゃっていただけますね。”ホテルもう取らなくちゃ”みたいな。まぁ流石に沖縄は観光立国なので、まだまだ沢山あると思うんですけど」
山本「そうですね。後々アバドンのことに関しても聞いていきたいと思うんですけど」
須賀「はい、答えられる範囲で」
山本「釘刺されちゃった><」
※アバドン沖縄、当日の天気や飛行機・宿についてまとめました。
Nianticの人が語る、レベルアップのコツ
山本「私はレベル4までぐらいが一番しんどい時期だったんですよ。レベル4ぐらいでレベルアップに伸び悩んで、いくら同じことをしてもレベルが上がらへんなおかしいな…っていう時期がレベル4やったんですけど、須賀さんは今レベルおいくつですか?」
須賀「それは内緒なんですけど、まあ一応レベル9よりは超えているっていうのは一応お伝えさせていただきますが…(※山本さんは現在レベル9)、確かに結構そんな声って聞こえてくるんですよね。
レベルを上げるためにどんなことをしたらいいのか。大きく分けて二種類あると思っています。一つがですね、これは都心部に住まれていない方にオススメなのが、是非東京・大阪・名古屋・札幌・仙台などの都市部にでかけてみてください。」
山本「都市部に、来いと」
須賀「そうですね。郊外でのIngressの楽しみ方というのも、広大なフィールドを張るとかいろいろあるんですけども、やはりレベルを上げるにはポータルを壊す、レゾネーターを挿す、フィールドを作る、そういった行為が一番必要なので、やっぱり都心に来るとめちゃめちゃ作りやすいんですね」
山本「そうですねー。例えばこの銀座とかもポータルがすごく密集していて」
須賀「レベル8のバースター一発ぶっ放せばポータルに20個ぐらい届いたりする世界もあるので。六本木とかもそうですよね。あともう一つの方法としては、コミュニティに入って一緒にフラッシュファームをする、これがもう一つの方法だと思います」
山本「なるほど。コミュニティっていうのはですね、Google+なんかでよく見ているんですけども、ちょっと最初は入りにくいんですけど、仲間がいっぱいいて、地元のエージェントたちとのコミュニティがあるんですよね。」
須賀「そうですねー。絶対とは言わないですけどだいたいのエリアには、そのエリアで活動されているエージェントさんが集っているコミュニティがあるので、是非是非そのコミュニティに入って”ちょっとレベル上げたいんですけど”って話しかけてみたら、”じゃあ今度フラッシュファームがあるので一緒に行きましょう”みたいな感じで必ず声をかけてくれるので、いいかなと思います。」
山本「フラッシュファームとは、」
須賀「フラッシュファーム、すみません専門用語ぶっこんじゃいましたね。フラッシュファームというのはですね、いわゆるアイテム集めというようなものなんですけど、レベルの高いバースターであったりレゾネーターなどのIngress内で使うアイテムを取得するにはレベルの高いポータルからハックしなくてはいけません。このレベルの高いポータルっていうのは、なかなか作りづらいので、そういった方が集まってやるんですけども、それやる中でひたすら掃除する期間があるんですよね。」
山本「あー、ありますね」
須賀「例えば青のところに緑のエンライテンドのフラッシュファームだった場合は、一通り青のポータルを焼きつくしてから再構築するので、その際に”最後壊すのやっていいよ”とか”レゾネーター挿すのやっていいよ”とか”フィールド作っていいよ”っていうふうになるので、そういった形でレベルを上げればするする進むと思います。」
山本「そうですねー。フラッシュファームですけども、レベル8のアイテムをもらうためにはレベル8のポータルが必要なんですけども、レベル8のポータルを作るためには8人のエージェントがいないと作れないんですね。これがIngressのニクいなぁっていう演出だと思いますね」
須賀「そうですね。まさにそこは我々がすごく意識しているところでして、一人で全部やってしまえると、つまんないじゃないですか。なのでいろんな方に集まっていただいて、マルチプレイをしていただきたい。そういった意図を込めてこのレベル8は8人が集わないとできないという仕様にしております。」
山本「すごく先進的なゲームなんですけど、もしポータルがいっぱいあるところに行けなくて、エージェントのコミュニティにもちょっと抵抗があるなーという方は是非お友達をリクルートしていただいて、一緒にエージェント同士、初心者同士だったら楽しいと思うんですよね」
須賀「そうですね、それもいいかなと思います。あとこうやって人が集まるイベントに来るとですね、周囲のポータルがひたすら白になったり青になったり緑になったり繰り返しているので、そういったところも実はレベル上げのチャンスだったりするので、人が集まるところに行けばレベルはすぐ上がると思います。」
アバドン進捗どうですか?
山本「アバドン沖縄についてなんですけど」
須賀「いきなり来ましたね」
山本「ちょっとぶっこんじゃいました。沖縄どうでした?何か進展ありましたか?」
須賀「今まさにルールの策定であったり、場所決めであったりを進めているところでございます。実はもうちょっとで沖縄に僕も行かせていただいて、現地のエージェントさんとの打ち合わせであったり、自治体さんへのご挨拶であったりということをする予定なので、二週間後くらいかな?できればそこで沖縄のエージェントたちとのミートアップもやりたいなと思っているので、お声掛けさせていただきます」
山本「沖縄の皆さん、須賀さんが来られますよー!」
※アバドンに関する最新情報はキャッチ次第便利帳で更新しています。
(´-`).。oO(こしらさんしゃべりすごい上手な上に元気すぎて声が室内に響いていました笑。この番組、毎月一週目は銀座、二週目以降は梅田から放送しています。次回の放送は10月9日(金)。気になる人はこちらからチェックしてみてくださいね)
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