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神奈川を訪れる前にここ!知っておきたい情報をまとめました!


神奈川県と言えば、横浜や鎌倉など、歴史も観光地も多い人気スポットですよね。東京からも近いので、メディアにもよく取り上げられています。しかしそれだけで神奈川県のことを知った気になっていませんか?今回はそんな神奈川県の魅力をご紹介します!

神奈川ってどんなところ?

神奈川県は都道府県別の人口が東京に次ぐ全国2位で、東京の南側に位置しています。静岡県・東京都・山梨県に隣接し、相模湾や東京湾、そして三浦半島は太平洋に面しており、さまざまな地形や自然を感じることが出来ます。千葉とはアクアラインでつながっており、アクアラインの海ほたるも人気スポット!

県庁所在地である横浜までは東京から電車で約30分ほどで、港町としても人気が高いです。京浜工業地帯もあり、工業の中心地としても栄えています。

神奈川の魅力って?

神奈川県の魅力は何と言っても、広くはない面積ながらも、その地域や地形によって様々な姿を見せてくれることです。横浜は昔ながらの港町で、特に夜景はロマンティックな時間を過ごせます。箱根は温泉と宿場町という日本ならではの街並みを楽しめます。

修学旅行生も多い鎌倉は、寺院が多く歴史を感じる街です。江ノ島や湘南では、海水浴やサーフィンなどマリンスポーツを楽しめます。このように同じ神奈川でもスポットによって全く違う観光が出来るんですよ!

外せない定番観光スポット5選

1.無人島 猿島

猿島は東京湾内で一番大きい島で、無人島です。島の半分を横浜市が猿島公園として管理しています。自然と旧日本軍の要塞が残る島は、マリンスポーツやレジャーの面からも人気の高い島です。猿島の砂浜ではバーベキューが通年楽しめ、夏場は海水浴場としても賑わいます。

島の中は、自然とレンガ造りの要塞が神秘的で、ジブリの映画で有名な「天空の城ラピュタ」の雰囲気があるとしてさらに有名になりました。手軽に行くことができ、日本だということを忘れさせてくれる不思議な島です。

■ 基本情報

  • ・名称:猿島
  • ・住所: 神奈川県横浜市猿島
  • ・アクセス: 京急横須賀中央駅から徒歩15分、三笠桟橋から乗船10分
  • ・営業時間: レジャーにより異なる
  • ・電話番号:046-822-9561(横須賀市公園管理課)
  • ・入場料: 15歳以上200円、小中学生100円 ※別途乗船料がかかります
  • ・所要時間: 1時間以上
  • ・オススメの時期: 夏
  • ・公式サイトURL: https://www.tryangle-web.com/sarushima.html

2.さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト

45万坪という広大な敷地の中で、遊園地や温泉などが楽しめるアミューズメントパークです。アウトドアと遊園地が一緒になっていて、バーベキューやキャンプなど目的に合わせて利用ができるので、家族連れを中心に人気を集めています。

遊園地はもちろん、空中アスレティックは大人も夢中になるアトラクション!冬には大規模イルミネーションが人気です。また相模湖の森に湧く温泉は”美肌の湯”として遊び疲れた体を癒してくれます。

■ 基本情報

  • ・名称: さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
  • ・住所: 神奈川県相模原市緑区若柳1634
  • ・アクセス: JR中央線「相模湖駅」1番のバス停(三ケ木(みかげ)行き)より乗車(バス8分・「プレジャーフォレスト前」下車)
  • ・営業時間: 9:00~17:00(※季節や混雑時変動あり)
  • ・定休日: 毎週木曜日、その他不定休 ※大型連休や繁忙期は異なる
  • ・電話番号: 042-685-1111
  • ・入園料: 大人1,700円、小人・シニア1,000円
  • ・所要時間: 1時間以上
  • ・オススメの時期: 夏
  • ・公式サイトURL: http://www.sagamiko-resort.jp/

3.小田原フラワーガーデン

広大な敷地の中で、カラフルな花や美しい緑を一年中楽しむことができるスポットです。「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに平成7年にオープンしました。夏には「踊る噴水」が子どもたちの水遊びスポットとなり、多くの家族連れで賑わいます。

フラワーガーデンのメインでもあるトロピカルドーム温室には、雨などに関係なく熱帯地域の植物を見ることが出来ます。梅林では春先に約200株の桃色の梅が咲き誇り、こちらもオススメです!

■ 基本情報

  • ・名称: 小田原フラワーガーデン
  • ・住所: 神奈川県小田原市久野3798-5
  • ・アクセス: 伊豆箱根鉄道大雄山線「飯田岡駅」から徒歩約20分
  • ・営業時間: 9:00~17:00
  • ・定休日: 月曜日(祝日の場合は開園し翌日休園)・祝日(振休も含む)直後の平日・年末年始(12月29日〜1月3日)
  • ・電話番号: 0465-34-2814
  • ・料金: 無料(トロピカルドーム温室は有料)
  • ・所要時間: 1時間以上
  • ・オススメの時期:初春
  • ・公式サイトURL: http://www.seibu-la.co.jp/odawarafg/

4.新横浜ラーメン博物館

日本には全国各地にご当地ラーメンが存在します。各地へ赴かなくても全国の有名店のラーメンを味わえるという、フードアミューズメントパークが、新横浜ラーメン博物館です。通称「ラー博」と呼ばれ、館内には全国より選りすぐりのラーメン店9店に加え、駄菓子屋や喫茶店などが軒を連ねています。

ラーメン店の並ぶフロアでは、古き良き昭和の日本を再現し、懐かしい雰囲気を味わえますよ。定期的にイベントも開催されているので、おでかけの際にはチェックしてみてはいかがでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 新横浜ラーメン博物館
  • ・住所: 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
  • ・アクセス: 新横浜駅(JR東海道新幹線・JR横浜線、横浜市営地下鉄線)より徒歩5分。または、横浜市営地下鉄8番出口より徒歩1分
  • ・営業時間: 11:00~22:00 ※曜日やイベントにより異なる
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 045(471)0503(代表)
  • ・料金: 中学生以上310円、小人・シニア100円
  • ・所要時間: 1時間以上
  • ・オススメの時期: 通年
  • ・公式サイトURL: http://www.raumen.co.jp/

5.よこはま動物園ズーラシア

横浜市にある動物園で、1999年に開園してから地元の人々を中心に親しまれています。生命の共生・自然との調和をテーマにし、わんぱくの森・アフリカの熱帯雨林ゾーンなど、様々なゾーンに分かれています。今も進化を続け、新たなゾーンがオープンしています。

園内はとても広いので、ゆっくりまわると一日では回りきれないことも。どの動物やゾーンを中心に見たいのか事前に考えておくと良いですね。動物だけではなく、多くの植物も見ることが出来ますよ。

■ 基本情報

  • ・名称: よこはま動物園ズーラシア
  • ・住所: 神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1
  • ・アクセス: 相鉄線「鶴ヶ峰」駅北口・相鉄線「三ツ境」駅北口・JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅南口下車、各駅からよこはま動物園行きのバスで約10分~15分。
  • ・営業時間: 9:30~16:00(季節により変動)
  • ・定休日: 毎週火曜日(祝日の場合は翌日休園)、12/29~1/1
  • ・電話番号: 045-959-1000
  • ・料金:一般800円、高校生・中人300円、小・中学生200円、小学生未満無料
  • ・所要時間: 半日以上
  • ・オススメの時期: 秋
  • ・公式サイトURL: http://www2.zoorasia.org/

神奈川で人気のグルメスポット6選

1.玉子茶屋

箱根名物といえば「黒たまご」。ここ玉子茶屋では、出来たての黒たまごをいただくことができます。大涌谷の散策コースを登ると、噴煙の中に茶屋があります。散策後のちょっとした腹ごしらえにも最適ですよ。

玉子茶屋の目の前で、黒たまごは作られています。黒たまご専用のロープウェイで運ぶ姿も必見ですよ。温泉成分の硫黄と卵の殻が化学反応を起こして黒くなる、黒たまご。ここでしか食べられない名物なので、訪れた際には一度は味わいたい一品です。

■ 基本情報

  • ・名称: 玉子茶屋
  • ・住所: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
  • ・アクセス: 箱根ロープウェイ「大涌谷」駅より山の噴煙地方面へ徒歩15分
  • ・営業時間: 9:00~16:30
  • ・定休日: 不定休
  • ・電話番号: 0460-84-9605(代)(奥箱根観光株式会社)
  • ・料金: 黒たまご 5個入り500円
  • ・所要時間: 30分
  • ・オススメの時期:秋
  • ・公式サイトURL: http://www.owakudani.com/kurotamago_chaya

2.田むら銀かつ亭

箱根の強羅にある店で、知る人ぞ知る有名なお店です。パッと見はよくある肉厚のかつ煮に見えますが、実は「銀豆腐」という豆腐を使った豆腐かつ煮なんです。豆腐にジューシーな豚のひき肉を挟んでいます。ボリューム満点なのにヘルシーで、男性はもちろん女性にも人気の商品です。

国産の豚肉を贅沢に使った「ロースかつ」も名物のひとつで、和豚もち豚や富士の黒豚など3種類の豚肉を取り揃えています。また海老フライなど揚げ物料理が充実しています。

■ 基本情報

  • ・名称: 田むら 銀かつ亭
  • ・住所: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-739
  • ・アクセス: 箱根登山鉄道強羅駅 徒歩2分
  • ・営業時間: 11:00~14:30、17:30~19:30
  • ・定休日: 水曜日・火曜日の夜
  • ・電話番号: 0460-82-1440
  • ・公式サイトURL: http://ginkatsutei.jp/

3.ブタまんの江戸清

横浜中華街にある創業明治27年の老舗のブタまん専門店です。中華街の中にいくつか店舗があり、どの店舗も連日賑わいを見せています。

ジューシーでほくほくの中華まんはいろいろな具が選べます。一番人気の「ブタまん」のほか、「エビマヨまん」や「旨辛豚キムチまん」など、バラエティ豊かなのでお気に入りが見つかるはず。店先で蒸上がったばかりのモチモチの中華まんを片手に中華街散策をしてみては?

■ 基本情報

  • ・名称: 江戸清(えどせい) 中華街本店
  • ・住所: 神奈川県横浜市中区山下町192
  • ・アクセス: みなとみらい線元町・中華街駅より徒歩5分
  • ・営業時間: 9:00~20:00(金~20:30、土~21:30、日祝日~21:00)
  • ・電話番号: 045-681-3133
  • ・料金: ブタまん 500円
  • ・公式サイトURL: http://www.edosei.com/

4.梅蘭

横浜中華街の数ある名店の中でも一風変わったグルメが『梅蘭』の「焼きそば」です。外側はカリカリっとした麺にしか見えませんが、中にあんかけの“あん”が入っています。これを目当てに中華街を訪れる観光客が後を絶ちません。

1987年にオーナーの発案で実現し、パリッとした焼きそばを割ると熱々のあんがとろ~りと出てきます。あんはエビチリや海鮮入りなどからお好みで選べます。もちろん海老のチリソースなどの代表的な中華料理も取り揃えています。宴会などでも人気ですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 梅蘭(ばいらん)
  • ・住所: 神奈川県横浜市中区山下町133-10
  • ・アクセス:JR根岸線 石川町駅 徒歩8分/横浜市営地下鉄 関内駅 徒歩12分
  • ・営業時間: 平日:11:00~15:00 17:00~22:00、土日祝:11:00~22:00 
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 045-651-6695
  • ・料金:梅蘭やきそば 860円 ほか
  • ・公式サイトURL: http://www.bairan.jp/index.html

5.甘酒茶屋

箱根の旧東海道にひっそりと佇む甘酒茶屋。ノンアルコールの甘酒や力餅などで、ほっと一息つきませんか。

昔ながらの日本を感じる萱葺屋根のお店は外国人のお客さんも多く、国内からも多くのリピーターが訪れています。夏には冷え冷えのかき氷や、秋にはさつまいもを使った甘味といった、期間限定メニューも人気!

■ 基本情報

  • ・名称: 箱根 甘酒茶屋
  • ・住所: 神奈川県足柄下郡箱根町畑宿二子山395-1
  • ・アクセス: 箱根湯本駅から元箱根行きバスにて「甘酒茶屋」下車すぐ
  • ・営業時間: 7:00~17:30
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号: 0460-83-6418
  • ・料金: 甘酒 400円、力餅 250円~
  • ・公式サイトURL: http://www.amasake-chaya.jp/

6.アマルフィイ・デラ・セーラ

絶景のテラスでのんびりと過ごすことができるレストラン。遠くには江ノ島が、目の前には七里ヶ浜の大パノラマを堪能でき、天気の良い日には富士山を望むことも出来ます。一年を通して様々な江ノ島の絶景が楽しめますよ。

モチモチの食感が楽めるピッツァやパスタが人気メニュー。一番人気はお店の名前をつけた「デラセーラ」。フレッシュトマトにマッシュルーム、たまねぎにモッツァレラチーズなどをたっぷりのせたピッツァで、特に女性にはオススメです!

■ 基本情報

  • ・名称: アマルフィイ デラセーラ
  • ・住所: 神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-5-10
  • ・アクセス: 江ノ島電鉄 七里ヶ浜駅下車 徒歩5分
  • ・営業時間: 11:00~22:00、土日祝祭日10:30~22:00(季節などにより変動)
  • ・定休日: 元日
  • ・電話番号: 0467-32-2001
  • ・公式サイトURL: http://be-value.co.jp/

神奈川おすすめ宿泊施設5選

1.横浜ロイヤルパークホテル

横浜ランドマークタワーの52階~67階に位置するホテルです。宿泊は出張や特別な日はもちろん、家族連れにも人気となっています。みなとみらい駅からすぐなので、大きな荷物を持った旅行にも最適です。

おすすめはスカイラウンジ。横浜市の夜景を見ながらゆっくりとした時間を過ごすことが出来ます。素敵な絶景を見れば、旅の疲れも飛びますよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 横浜ロイヤルパークホテル
  • ・住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-3
  • ・アクセス: 東急東横線「みなとみらい駅」下車、徒歩3分
  • ・営業時間: チェックイン14:00 ※プランにより異なる
  • ・電話番号: 045-221-1111
  • ・公式サイトURL: https://www.yrph.com/index.html

2.横浜ベイホテル東急

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Skyscrapers_i...
みなとみらい駅からすぐというアクセスの良さもあり、人気の高いホテルです。横浜・みなとみらい大観覧車が七色に輝き、横浜港やその上を通る船などを、客室から一望することが出来ます。横浜ランドマークタワーとパシフィコ横浜の間に位置しています。
このホテルでは宿泊はもちろんですが、会議や結婚式など幅広く利用することが出来ます。ディナーショーなどのイベントも開催されていますよ!

■ 基本情報

  • ・名称:横浜ベイホテル東急
  • ・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
  • ・アクセス: 東急東横線「みなとみらい駅」下車、徒歩1分
  • ・営業時間: チェックイン14:00 ※プランにより異なる
  • ・電話番号: 045-682-2222
  • ・公式サイトURL: http://ybht.co.jp/

3.ニューオータニイン横浜

横浜桜木町駅からほど近い場所にあるホテル。全館禁煙なので、キレイな空気の中快適に過ごすことが出来ます。客室はモダンな造りで、女性はもちろん、出張などで利用する男性にも好まれる内観。客室からの夜景は絶景ですよ!

複合商業施設「Colette・Mare(コレットマーレ)」の上階にあり、海側の客室から見える横浜港の夜景が人気です。アクセスが良いので観光にも使えますね。

■ 基本情報

  • ・名称: ニューオータニイン横浜
  • ・住所: 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 TOCみなとみらい
  • ・アクセス:JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」から徒歩1分。横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩2分。横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩7分
  • ・営業時間:チェックイン15:00~ ※プランにより異なる
  • ・電話番号: 045-210-0707
  • ・公式サイトURL: http://www.newotani.co.jp/innyokohama/index.html

4.大磯プリンスホテル

雄大な海が目の前に広がるホテルです。マリンスポーツはもちろん、ゴルフなど様々な用途で宿泊することが出来ます。丘の上にホテルがあるので、目の前に広がる海の景色がすばらしい!ホテル内にある大磯ロングビーチもいろいろな種類があり、特に家族連れに人気のようです。

大きなリゾートホテルで、グルメ施設やお土産はもちろん、スポーツリゾートとしてプールやボウリングなどのアクティビティも豊富に揃っています。退屈な時間を過ごしたくない人におすすめのホテルですね。

■ 基本情報

  • ・名称: 大磯プリンスホテル
  • ・住所: 神奈川県中郡大磯町国府本郷546
  • ・アクセス:東海道本線大磯駅からタクシーで7分、または路線バスで13分
  • ・営業時間: チェックイン15:00~ ※プランにより異なる
  • ・電話番号: 0463-61-1111
  • ・公式サイトURL: http://www.princehotels.co.jp/oiso/

5.マホロバ・マインズ三浦

三浦半島にある大きなリゾートホテルです。海の近くにあり、客室からは雄大な海を眺めることが出来ます。ホテル内には様々な施設があり、温泉を利用した水着着用のクアパーク&温水プールは、お子さんから高齢の方まで幅広い世代に人気!

またディナーバイキングでは、三崎まぐろなど地元の魚や野菜をふんだんに使用したメニューを取り揃えています。特にオススメの揚げたて天麩羅は一度食べてみてください!

■ 基本情報

  • ・名称: マホロバマインズ三浦
  • ・住所: 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231
  • ・アクセス:京急線「三浦海岸駅」下車、無料送迎バスにて5分
  • ・営業時間: チェックイン15:00~ ※プランにより異なる
  • ・電話番号: 046-889-8900
  • ・公式サイトURL: http://www.maholova-minds.com/

神奈川の歴史も知ってくださいね

今も昔も、関東の発展に欠かせない地域・神奈川。歴史の上で注目されるようになるのは、源頼朝が鎌倉に武士の政権をおいた鎌倉時代から。神奈川という名の由来は諸説ありますが、有力なのが神奈川という小さな川が流れていたという説。

幕末までは横浜よりも神奈川宿の方が宿場町として栄えており、当時は横浜は小さな漁村に過ぎませんでした。横浜市の発展は、日米修好通商条約で横浜が開港したことに始まります。この頃から異国情緒あふれる港町として飛躍的な発展を遂げ、全国でも有名な都市として知られるようになりました。

神奈川へのアクセス

大阪方面からのアクセス

大阪方面から神奈川へのアクセスは大きく分けてバス・鉄道・飛行機の3種類があります。主要な鉄道ルートは東海道新幹線の利用で、新大阪から新横浜まで乗り換えなしの一本で行くことが出来ます。

一番安く済ませたいなら高速バスもあります。バス会社によって大きく金額や時間が変わりますが、鉄道の半額以下で済ませることもできます。その分時間はかかるので、目的によって使い分けたいですね。神奈川県内に空港はありませんが、羽田空港から横浜までは鉄道で30分ほどの近距離です。

東京からのアクセス

東京駅から横浜駅までは、JR東海道線やJR横須賀線などで約30分。古の街、鎌倉まではJR横須賀線で約1時間です。温泉街である箱根の箱根湯本駅までは、新宿駅から直通で約1時間半で到着します。新宿からはロマンスカーという電車が利用でき、展望席があるため大変人気を集めています。

このように東京から神奈川の主要スポットまでは案外近く、さほど時間を要しません。なかでも横浜はとりわけ近いので東京都心への通勤通学者も多く、東京からの日帰りでの観光も充分に楽しめますよ。

最終更新 : 2015年10月02日

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