画像:ハンガリーが国境地帯を封鎖したため、難民はクロアチア経由でオーストリア、ドイツ方面を目指していると言う ←ブログランキング応援クリックお願いします♪
☆欧州は中世、絶対王政に回帰せよ!
止め処ない難民の大量流入に絶体絶命、果たして打つ手はあるのか?
日本では安保法制をめぐる国会での与野党の攻防が繰り広げられている。
その一方、欧州では止め処ない難民の大量流入に各国が一部軍隊にまで出動を命じていると言う。警官隊のみでの国境地帯の管理・強化には限界がある。日本も遠からず、警察力のみでは対応し切れず、必ず軍隊(自衛隊)に出動を命じなければならない時が来る。
ハンガリーは主要駅を封鎖した措置に続き、国境地帯をフェンスで封鎖。難民流入の食い止めに必死である。
ところでハンガリーと言えば国境地帯で極右政党系列の女性カメラマンが難民を足蹴にして転倒させたニュースが記憶に新しい。
非常に勇敢な女性カメラマンであったと思うが、ひとえに愛国心に基づく咄嗟の行動だったと言えよう。
…他方、女性カメラマンのペトラ・ラースローさんに蹴られたとされるシリア人難民が先ごろ、スペインのサッカー・コーチ養成学校で指導者としての職を得たという。
カメラマンのラースローさんが事件後、テレビ局を解雇されたのとは対照的だ。結局、この事実が難民問題を象徴していると思う。難民として来た者が雇用されて職を得て、難民の受け入れ阻止を訴えた国民の側が解雇されて失職してしまう…。この対照的な事実こそは難民問題の実態を物語っている。
シリア人難民が就職したのはハンガリーではなく、スペインだが、難民を受け入れるということは、それだけ自国民の食い扶持を減らすことと同義である。
ところで、子供を背負いながら国境地帯でラースローさんに転倒させられたとされるシリア人難民だが、母国ではサッカー1部リーグの元監督であると言う。
これが何を物語っているか、お気付きだろうか?
サッカー1部リーグで監督を務めていられる者でさえ、物乞い同然の難民になって他国の国境地帯へ押し寄せたという事実である。
何万人という難民にしたところで母国シリアで住む家を無くしたわけではない。母国シリアにきちんと住める家があっても、母国に真っ当な職があっても、「他国へ行けばもっと良い暮らしが出来る」という誘発に駆られて難民と化したものである。これが難民問題の実態である。
元サッカー・リーグ監督のシリア人難民はサッカーで言うところの「PK狙いのシミュレーション」で、ラースローさんに蹴られたように見せかけるため、足を伸ばしたところへ意図的に突っ込んで行き、わざと転倒したのではないかとさえ訝しく思えてしまう。
:関連エントリー
2015年09月12日 「難民(侵略)への反撃!」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51991827.html
ところで当ブログで難民を足蹴にした極右カメラマンのラースローさんの行動を讃えたところ、これに言いがかりをつけるツイートを発見したので掲載しておきたい。しかも、当人は『次世代の党』の関係者のようである。
笑止千万! 難民の大量流入に抵抗が出来ないのはハンガリー国民のほうである。暴徒の如く物乞いが大量に不法入国して来ては乱暴狼藉を働き、横暴な要求を繰り返している。これに対して拳一つ振り上げることも許されないハンガリー国民の1人が難民を足蹴にしたところで、これを非難することは出来ない。
「津田よしのぶ」という御仁のようだが、ツイッター上では在特会デモへの激しい妨害(カウンター)で知られる『しばき隊』関係者をリツートしたり、リツイートされたり、相互フォローの関係にあるようだ。
関西地方では、次世代の党公認の女性候補(当時は現職)が先の衆院選で外国人への生活保護問題などに触れ、「ヘイトスピーチだ」としてカウンター勢力から激しく攻撃対象とされていたが、この津田氏はカウンター側に同調する考えなのか?
世界的に見て、愛国者として遅れていると言うか感覚的にズレているのは津田氏の側である。
それにしてもツイッターにある「次世代の党 豊中市議会第一支部長」とは何なのか? 普通は豊中支部長と書けば良さそうだが、市議選に受からなかった者の虚勢なのか(津田氏は今年の統一地方選における豊中市議選で落選している)?
次世代…を称する者でありながら、とても次世代を担う愛国者とは思えない政治信条も然ることながら、同年代の1人として非常に情けない!
(ツイートへのコメントより)正義のためなら暴力も許される? アホなことを言うな! 「侵略」を防ぐためには「実力行使」は当然だ!
…
セルビアを経てハンガリーへ入国しようと目論んだ難民はハンガリーの国境地帯で入国を阻まれている。
横暴にも国境フェンスへの投石を行なった難民だが、ハンガリーの警官隊は催涙ガスや放水銃で応戦。国境地帯で大衝突が勃発したわけだが、それで良いのである。
ぞうぞ入って下さい…などとやっていたら際限なく入って来てしまう。その数は止まるところを知らない。
先ずは国境地帯を鉄壁のフェンスで封鎖。受け入れられない、直ちに引き返せ!…と警告を発して暴れ出せば催涙ガスや放水銃にて応戦。これによって難民はニュース映像にあるように引き揚げたではないか。
国境地帯を通さない、帰れ!…なおも暴れ出して言うことを聞かなければ実力行使。催涙ガスや放水ではなく、機銃掃射でも浴びせてやれば投石などして暴れ出す者もいなくなるに違いない。
それにしても難民は国境地帯で火を焚いて黒煙を立たせるなど、何たる横暴だろう。さながら移民暴動そのもので、もはや難民でも何でもなく、ただの暴徒であり、侵略者・略奪者そのものである。
ロイター通信によると、ハンガリー側も警官隊に20人の負傷者が出た。難民の受け入れを言う者らは難民の子供が足を引っ掛けられたことで騒いでいるが、では難民の暴動によって警官隊が死傷しても良いと言うのか? そういった問題には都合よくダンマリだ。
ハンガリーの国境地帯で入国を拒絶された難民らは仕方なく、スロベニアに入ったり、クロアチアに入ったり、そこからスゴスゴと迂回してオーストリアやドイツを目指し始めた。
そのクロアチアには僅か2日間で1万人を超える難民が押し寄せた。当初は受け入れを表明していたクロアチアだが、内相はこれ以上、難民流入の勢いが続けば国境の閉鎖を宣言した。また、同国の大統領が軍隊に出動命令を出す準備に取りかかっていると伝えられる。
欧州各国はハンガリーのように迅速な措置を採った国もあるが、押し寄せる難民を目の当たりにして、ようやく国境封鎖に踏み切ろうとする傾向が見られる。
全ての国が等しく国境を封鎖して難民の受け入れ阻止・難民の排除を宣言すれば、難民は母国へと戻るしかない。 ←ブログランキング応援クリックお願いします♪
☆英王室が日本亡命の悪夢…?
魔女狩りならぬ「難民狩り」を敢行する時代に突入?
絶体絶命的な欧州各国だが、救われるべく打つ手はあるのか?
直近の難民問題エントリーに寄せられたコメントをご覧頂きたい。
2015年09月15日 「難民排斥の極右ドミノ!」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51992105.html
以下、同エントリーに寄せられた難民関連のコメント
ハンガリー、南部に非常事態宣言 国境管理を厳格化
http://www.sankei.com/world/print/150916/wor1509160012-c.html
難民や移民らが流入している状況を受け、セルビアとの国境に接する南部2地域を対象に「非常事態」を宣言した。不法に越境してきた移民らを処罰する新法も同日施行され、国境管理の厳格化に乗り出した。
報道によると、非常事態の宣言は15日の閣議で決定。国境警備の支援に軍を投入する前提となるもので、政府は実施に向けて近く議会の承認を求める。軍に対して殺傷力のない武器の使用も認める計画だ。
新法施行では不法越境者には最長3年、セルビアとの国境沿いに建設中のフェンスを毀(き)損(そん)すれば最長5年の禁錮が科せられることになる。警察当局は同日、60人を拘束。不法越境の主要ルートだった南部レスケの線路も封鎖された。難民申請手続きは迅速化され、該当しない者はセルビアに送還する方針だ。
ハンガリーは、ドイツを目指す移民らが収容施設から逃げるなどして混乱したため、厳しく取り締まる方針に転じた(以下略)。
遂にハンガリーも国家非常事態宣言を発令しました。実際に非常事態ですから。国家の存在意義は、自国と自国民の生命と財産を守ることであって、縁もゆかりもない外国人難民のために自国民に負担や犠牲を強いることではありません。
このまま難民が流入すれば、自国民が難民化しかねません。ブルガリアも有刺鉄線を張って国境を封鎖し、軍隊を国境沿いに展開させていますが、これは国家としての権利であり、義務なのです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年09月16日 11:13
【ベルリン共同】ドイツのガブリエル副首相は14日までに、シリアなどから今年中にドイツに流入する難民や移民の数が100万人に達する可能性があるとの見通しを示した。DPA通信が、ガブリエル氏が党首を務める社会民主党の党員に宛てた書簡の内容として伝えた。
「(中略)」
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201509/2015091401001961.html
100万人です。しかも、これだけですむはずがありません。当然高齢の親や親族は本国に置いてきたはずですから、彼らがそうした高齢者の親族を呼び寄せるのは目見えています。
ハンガリーやブルガリア、マケドニアは、国境封鎖に踏み切り、オランダ、チェコ、スロバキアも国境管理開始の準備を表明しました。シェンゲン協定は有名無実化しつつあり、欧州連合の崩壊へ拍車がかかるといえましょう。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年09月16日 11:29
難民受け入れで揺れる欧州、賛成派と反対派が各地でデモ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00000017-jij_afp-int
ドイツの移民受けいれ賛成派のデモですけど、これはどうみて生粋のドイツ人ではなく、移民だと思いますね。イギリスでの歓迎デモも恐らく移民や難民ではないかと思います。
【「貧しく死にたくない」=再出国求め抗議―シリア難民】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000076-jij-int
台所の苦しいウルグアイが受けいれ、支援を受けているのにも関わらず、ウルグアイは貧しいから、出国させろとゴネる「難民様」です。ウルグアイ政府とウルグアイ人に対して、何と失礼なことでしょう。ハンガリーでも支援物資を投げ捨てたり、ハンガリーは最悪だと文句をたれていた「難民様」がいましたが、彼らがドイツへ行って思い通りにいかなければどういう態度に出るか想像がつきます。恐らく福祉のただ乗りや犯罪、暴動の多発の可能性が高まるの確かです。
やはり移民や難民は軍隊を使わない侵略としか思えません。移民や難民がイナゴのように、その国を食い荒らしていけば、国民との対立が激化し、大規模な排斥運動が起こることも予想されますし、収拾がつかなくなれば、大規模な紛争への導火線になりかねません。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年09月16日 11:45
旧東ドイツの鉄のカーテンの知恵を中東からの侵略者、移民難民に使わないとならないんですよ。
かつては、旧東ドイツから西ドイツへ離脱する「共和国逃亡者」を容赦なく殺すために張り巡らされた、鉄のカーテンやそれに付随する形で設置された対人地雷や機関銃やサーチライトや自動射殺装置といういやらしいまでの徹底された知恵は、今こそ中東からの侵略者、移民難民に対して使うときなんです。
私がヨーロッパの宰相なら間違いなくそうしますね。旧東独から離脱者は殺しても、侵略者を殺さないのか? それがヨーロッパ人、ドイツ人なら私は恥ずかしい!と言ってやりますよ。
しかし、私はヨーロッパ人じゃないから、ドイツが旧東ドイツの鉄のカーテンの知恵を善用しないで、移民難民受け入れ万歳というなら、ヨーロッパが移民難民という侵略者=逆十字軍による侵略を受け入れて崩壊する様を日本から高みの見物をして、他山の石とするまでです。
いずれ、ヨーロッパから十字架が消えて、モスクだらけになり、ヨーロッパの首脳は髭面のターバン野郎ばかりになっても、私はヨーロッパ人ではないし、クリスチャンでもないので、高みの見物をして笑うしかありません。
20世紀は共産主義という実験が失敗したのがわかり、21世紀はEUという実験が失敗したんだなと学ぶしかありませんね。
中東からの移民難民という逆十字軍を自ら招いて破綻するEUという一大スペクタクルは、これはもうじっくり見るしかありませんよ。
Posted by 極右パンク at 2015年09月17日 09:06
最近思うのですが、欧州はファシズム程度で救われる段階なんですかね?
Posted by morico13 at 2015年09月18日 00:55
以上
morico13さんが言う「欧州はファシズム程度で救われる段階なのか?」…まったく、その通りの疑問である。
極右パンクさんが言うように、かつて存在した「ベルリンの壁」における東ドイツ側の防護策「鉄のカーテン」は、難民問題に直面する今の欧州各国の国境地帯にこそ必要なのである。
過日、知人と欧州の難民問題について、「このままだと欧州の首脳が亡命しなければならなくなる」「イギリス王室が皇室のある日本に亡命して来るんじゃないか」「新しい欧州の首脳は皆イスラム教徒だな」などとブラック・ジョークを交えながら話していた。
実際問題、難民によって乗っ取られた欧州各国から、今度は各国民がどこか別の地域へ避難しなければならないという、笑うに笑えない状況が来そうである。
欧州各国は崩壊の危機にあるのではなく、既に(物理的な)崩壊は始まっているのである。
当ブログを古くから閲覧して頂いている読者の方なら記憶にあると思うが、かつて当ブログでは「武家(大江戸)回帰」なるイデオロギーを主張していた。際限ない外国人の流入に鎖国しなければダメだ、徳川300年時代の鎖国体制こそ理想的だとして。
まさしく欧州こそは近代的なファシズムへの変貌でも追いつかない。極右政党が独裁政権になったところで、どうにか出来るような段階ではないかも知れない。
まさに欧州こそは近代を遥かブッ飛んで中世時代に回帰するしか、今日の「逆十字軍」によるイスラムからの侵略と形容すべき難民問題から救われる道はないのではないか?
王室のある国は立憲君主制…などという近代的な体制ではなく、「絶対王政」の時代にまで回帰し、魔女狩りならぬ「難民狩り」をしなければならない。
状況は既にそこまで悪化してしまっており、後は首脳陣のハラ一つである。
←ブログランキング応援クリックお願いします♪
鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=852
【開催】 平成27年9月21日(月曜日、敬老の日)
【主催】 政教分離を求める会 有門大輔(同会副代表)
【共催】 護国志士の会 外国人犯罪撲滅協議会 NPO法人外国人犯罪追放運動
【協力】 牢人新聞社(渡邊 昇 代表)
【集合時間】 12時
【出発予定】 12時30分
【集合場所】 鶯谷公園
東京都台東区根岸1−3−17
JR山手線 鶯谷駅南口すぐ
首都圏SPセンター
http://www.syutoken-sp.jp/
首都圏SPセンターブログ
http://blog.livedoor.jp/syutokensp/
BLOG侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
関連ブログよりご紹介♪
「2chワールド」に対し、
世間からの嘲笑に気付け!
←ブログランキング応援クリックお願いします♪
【同盟リンク一覧】
【賛助金の振込先】
ゆうちょ銀行 記号 10100 番号 68224881
名前:特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動
その他の金融機関からの振込みはこちら
店名:〇一八(ぜろいちはち) 店番:018 預金種目:普通預金 口座番号:6822488
ゆうちょ銀行 記号 10120 番号 59476111
名前:政教分離を求める会
その他の金融機関からの振込みはこちら
店名:〇一八(ぜろいちはち) 店番:018 預金種目:普通預金 口座番号:5947611
三菱東京UFJ銀行 秋葉原支店(普通)3869967 有門大輔
お知らせ♪
フェイスブックへの「シェア」ボタンを設置しました♪
↓ ↓ ↓ ↓