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富士山 夏山シーズン登山者数 去年比18%減10月4日 4時22分
富士山のことしの夏山シーズンの登山者数は、23万4000人余りで、去年より5万1000人余り、率にして18%減ったことが環境省のまとめで分かりました。
環境省は、富士山の山梨県側と静岡県側にある4つの登山道のそれぞれ8合目付近に赤外線カウンターを設置して登山者の数を調査しています。
それによりますと、ことし7月1日から先月14日までの夏山シーズンの登山者の数は、4つの登山道で合わせて23万4217人で、去年の同じ時期に比べ5万1277人、率にして18%減りました。減少は3年連続で、24万人を下回るのは、平成19年以来、8年ぶりです。
ルートごとにみますと、▽山梨県の吉田ルートが去年の同じ時期に比べ3万4360人少ない13万6587人、▽静岡県の富士宮ルートが6580人少ない5万7912人、▽須走ルートが9087人少ない2万4005人、▽御殿場ルートが1250人少ない1万5713人でした。
登山者が減ったことについて環境省は、「悪天候の日が去年より多かったことや、御嶽山の噴火、それに、世界文化遺産に登録されてから2年余りがたち、ブームが落ち着いてきたことなどが影響したのではないか」としています。
それによりますと、ことし7月1日から先月14日までの夏山シーズンの登山者の数は、4つの登山道で合わせて23万4217人で、去年の同じ時期に比べ5万1277人、率にして18%減りました。減少は3年連続で、24万人を下回るのは、平成19年以来、8年ぶりです。
ルートごとにみますと、▽山梨県の吉田ルートが去年の同じ時期に比べ3万4360人少ない13万6587人、▽静岡県の富士宮ルートが6580人少ない5万7912人、▽須走ルートが9087人少ない2万4005人、▽御殿場ルートが1250人少ない1万5713人でした。
登山者が減ったことについて環境省は、「悪天候の日が去年より多かったことや、御嶽山の噴火、それに、世界文化遺産に登録されてから2年余りがたち、ブームが落ち着いてきたことなどが影響したのではないか」としています。