【松山市】 |
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女神輿 |
六町会 |
| ・みぞのべ女神輿 | ・日之出町神輿保存会 |
| ・まどんな神輿 | ・長町大神輿會 |
| ・持田中神輿 | ・小栗大神輿 |
| ・天神花神輿 | ・新小栗大神輿会 |
| ・小栗愛蘭神輿 | ・井手神社山吹大神輿 |
| ・小野桜会女神輿 | ・雄郡神社大神輿新巴講 |
| ・雄郡神社大神輿新巴講紅媛神輿 | ・愛媛江戸神輿連合弁天睦會 |
八町会 |
古町会 |
| ・溝辺町大神輿 | ・古町大神輿会千木神輿(千木さん) |
| ・湯之町大神輿 | ・古町大神輿会八角(八角さん) |
| ・道後村大神輿会 | ・古町大神輿会四角(四角さん) |
| ・築山大神輿連合会 | |
| ・大唐人神輿 | 睦味会 |
| ・持田連合大神輿 | ・別府清水脇宮会 |
| ・小唐人大神輿 | ・南斎院産土会 |
| ・北小唐人大神輿連合会 | |
伊台 |
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| ・客王大神輿 | |
【宇和島市】 |
【西条市】 |
| ・丸穂牛鬼保存会 | ・石岡神社祭礼 御神楽 土居楽車 |
| ・宇和島牛鬼保存会 女牛鬼 鬼姫 | ・石岡神社祭礼 四番 下町楽車 |
| ・石岡神社祭礼 十一番 楢木楽車 | |
【新居浜市】 |
・石岡神社祭礼 二十三番 朝日町楽車 |
| ・新居浜 口屋太鼓台 | ・石岡神社祭礼 二十四番 西田楽車 |
| ・新居浜 江口太鼓台 | |
【今治市】 |
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【大洲市】 |
・九王獅子連 |
| ・大洲藩鉄砲隊 | |
【伝統芸能】 |
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| ・伊豫之國松山水軍太鼓保存会 | |
| ・Team MOGA | |
| ・和太鼓集団 鼓組 |
(みぞのべおんなみこし)
秋空の城山公園に季節はずれの桜の花を元気いっぱい咲かせます。
ご存知!白地に赤の桜の法被が自慢の「みぞのべ女神輿」です。今日は総練の晴れ舞台!明るく楽しく元気いっぱい!粋でかわいく艶やかにがんばろわい!気合入れて担ぐけんね!応援も気合い入れてよろしくお願いします!
(まどんなみこし)
道後温泉百周年 誕生したるまどんな神輿
道後の氏子と誇らしく 湯煙と共に舞い踊る
湯の街道後の女やけん 湯の霊背負った珠の肌
豪華絢爛 勇壮華麗 日本一のまどんな神輿
どうじゃ!まどんなたるもの凛々しく躍動せよ!
(もちだちゅうみこし)
平成9年、持田町に伝わるかつての青年神輿を受け継ぎ、女神輿として結成。春は道後温泉まつりで活躍し、秋(10月7日)は大神輿、子神輿と共に持田町内を巡行し、祭りを通して人の輪を広げる活動をしています。
(てんじんはなみこし)
平成8年7月24日町街の賑わいを願う思いを込め、正一位井手神社に奉納されました。春は「道後温泉まつり」、夏は「天神祭」で活躍し、今年は山口県防府天満宮おんなみこし連合渡御に参加させて頂き「幸せます」
お性根入った我らが天神花神輿。
(おぐりあいらんみこし)
私達、小栗愛蘭神輿は近年復活したところで、まだまだ地域の方々、ほかの団体には知られてない事が多いですが、地域の活性化と共に前向きに取り組み、一歩一歩いい団体にしていきますので、応援よろしくお願いします。
(おのさくらかいおんなみこし)
平井商店街で毎年10月6日に開催される「女の秋祭り」に華を添える、女神輿7体のうちの1体です。小野の女性300名が一堂に会し、7体の女神輿が参加する祭は、全国的にもめずらしく、非常に華やかです。20周年の今年も、元気にがんばります。
(ゆうぐんじんじゃおおみこししんともえこうくれないみこし)
平成17年に「若い世代に歴史と文化の継承そして活性化ある町作り」をテーマに立ち上げた神輿が、去年で創立10周年を迎えることが出来ました。一段とパワーアップした紅媛神輿をご覧下さい。松山の華やかな中心部を氏子とした雄郡神社の庭で粋な女の祭りを繰り広げております。一昨年より鼓楽奏団庵灯鼓の参入により松山の祭り風情を盛り上げております。
(みぞのべちょうおおみこし)
溝辺町大神輿は昨年皆様方のご支援で大神輿を新調する事が出来、誠に有難うございました。松山の神輿守、新居浜太鼓台の皆様との心の絆が一層強く感じられた一年になりました。
昨年から溝辺町大神輿は走る神輿に挑戦しています、今年もご期待下さい。
(ゆのまちおおみこし)
一年を通して、街のイベントに参加し、サポートしてきました。そして待ちに待った瞬間が、やってきます。意気軒昴する私たちの合言葉は、『湯之町魂』それは、地元の思いと祭り人の魂が、わかち合い、支え合う絆です。これからも、歴史と伝統を受け継ぎながら、次の世代へと伝えていきます。
(どうごむらおおみこしかい)
道後・伊佐爾波神社を宮出し、旧道後村を神域とする大神輿です。漆黒屋根の大神輿、巴の紋を白く染め抜いた黒の法被が特徴です。鉢合わせでは、力強く、そして男らしく、一丸となって「走る神輿」にこだわります。巡町では、地域の人々とのふれあいを通し、次世代を担う子供達へ祭りの楽しさ、大切さを伝えています。
道後村大神輿は、神輿守全員が「一心同体」を心に刻みに、一つになって秋祭を迎えます。
(つきやまおおみこしれんごうかい)
築山大神輿は、昭和30年代を 最後に一時途絶えていましたが、平成元年、築山町・旭町・錦町・此花町・新立町を神域とする、築山大神輿連合会を発足させ、およそ30年の時を経て復活。今年27年目を迎えました。
(おおとうじんみこし)
大唐人神輿の特徴は、飾り神輿を引き継いでいるために屋根に厚みがあるほか、二重高欄を採用した全体に高さがある美しい神輿です。紺のロープで巻き上げられた神輿の姿は、精悍さを醸し出しています。
神輿守は、三つ盛三つ巴の紋を背に、裾を三本の白ラインで引き締めた濃紺の法被をまとい、華麗に神輿をかき上げます。
強さと美しさを兼ね備えたすばらしい神輿をご覧ください。
(もちだれんごうおおみこし)
平成7年に再興して以来、持田町・北持田町・南持田町を神域(地域)とする大神輿です。
昨年度20周年を迎えるにあたり、全面改修を行い、美しい御神輿が完成いたしました。法被に染め抜かれた左巴を背負い松山の独特な神輿文化を継承する1体として、これからも力強く華やかで潔い、正々堂々とした「走る神輿」を目指して行く所存です。
(ことうじんおおみこし)
道後で唯一「紅神輿」の小唐人大神輿です。
昨年、再興30年を多くの方々に祝っていただき、新生小唐人として新たな歴史を紬ぎ始めることとなりました。支えられた小唐人の歴史を松山の祭り文化の継承に役立たせるべく、精一杯盛り上げていきたいと思います。
(きたことうじんおおみこしれんごうかい)
北小唐人は久保会長、花口大頭取のもと、役員、担夫一丸となり、今後も、「魅せる祭り・勇壮な鉢合わせ」を目指し、神輿、獅子、太鼓、紫色の法被の神輿守で、地域の秋祭りを盛り上げていきたいです。
(きゃくおうおおみこし)
客王大神輿は、神輿修復の際、既設神輿の木製部は老朽化が著しいため、すべて新調しましたが、彫金については神輿の彫金部分をすべて取り外してメッキを施し、そのまま使用しています。大神輿総練に参加するたびに「この神輿はきれい」との声をいただきますが、それもこの緻密で優美な細工の彫金があってのことと思います。
今年も、会員一同、このきれいな神輿をきれいに担いで、皆さんに見ていただきたいと思っています。
(ひのでまちみこしほぞんかい)
松山の喧嘩神輿と言えば、横当てが主流ですが、昔正面突きの真向勝負が殆んどでした。
今や前突きの鉢合わせは珍しく、これを継承すべく、我々は神輿守の絆を深め一生懸命祭りを盛り上げてまいります。
(ながまちおおみこしかい)
長町大神輿會は、松山の「喧嘩神輿」の伝統を重んじると共に、銀天街三丁目を神域として子供神輿と一緒に各町を練るなど、地域の方々と神輿守との深い絆を基に、松山秋季大祭を盛り上げています。
長町大神輿會はこれからも、松山の発展と賑わい、そして子供たちに伝統を引き継ぐため日々活動して参ります。
(おぐりおおみこし)
小栗大神輿は長い歴史の中で毎年とぎれる事なく秋祭りには神輿を担ぎ地域とのつながりを大事にしてきました。
一昨年より新体制となり新な気持で取り組んでいます。
(しんおぐりおおみこしかい)
新小栗大神輿会は、雄郡地区を拠点とし松山八社八幡の一社、雄郡神社より宮出しする大神輿です。
今回の総練では、古来より祭の盛んで有った雄郡地区をいっそう盛り上げるため参加させていただきました。
今後も新小栗男児とし粋な祭を次世代に伝承するため氏子一同精進いたします。
(いでじんじゃやまぶきだいしんよ)
井手神社川北地区は、市街地にあるため昭和40年頃から子供神輿しかない状況での秋祭りが続いていました。
しかしながら子供の減少から年々寂れてきて、このままでは神輿運行の存続が難しいと考え、永くとだえていた大神輿を平成10年に山吹大神輿として復活することに致しました。
松山では珍しい男女混合神輿で、神輿の運行と地域の親睦をはかることを積極的に取り入れた活動を続けています。
(ゆうぐんじんじゃおおみこししんともえこう)
新巴講は雄郡神社に所属する神輿です。前身の巴講より神輿を受け継ぎ、名称を今の新巴講に変えてから今年で25年になります。30の町内会で組織する神輿団体で、銀天街・大街道・千舟町・市駅前・三番町・末広町・泉町などを神域としています。
(えひめえどみこしれんごうべんてんむつみかい)
愛媛江戸神輿連合弁天睦会は、1986年10月に設立し、松山で初めて女性も担げる江戸神輿として注目を浴びた。名前の由来は、七福神の「弁財天」にあやかって命名された。袢纏をはおり、帯と鉢巻きをキュッと締めると祭モードに切り替わる。
栃木県無形文化財・小川政次先生作の華麗な神輿を是非ご覧下さい。