高橋源一郎認証済みアカウント

@takagengen

3月に「デビュー作を書くための超「小説」教室」、4月に2年ぶりの小説「動物記」が出ました。そして、いよいよ、5月に、4年分の論壇時評をまとめて書き直した「ぼくらの民主主義なんだぜ」が発売されます。とても大切な本たちです。

東京
2009年12月に登録

@takagengenさんはブロックされています

本当にこのツイートを表示しますか?これによって@takagengenさんがブロック解除されることはありません。

  1. KERAの「グッドバイ」を観てきた。素晴らしかった。太宰治の、あの、あまりに短い、未完の小説をどう劇化するのかと思っていたけれど、想定を遥かに超えていた。太宰が観たら、喜んだと思う。観終わって、太宰の作品は本質的にすべてモノローグだったんだなと思った。KERAは違うものにしていた

  2. 昨日、「すっぴん!」終了後、来週のインタビューで放送するShing02さんの録音をした。やっぱり、最高のインテリジェンスを持っている人だった。打合せでは政治の話ばかりだったけど、録音したのは音楽の話。こちらも、もちろん素晴らしかったけど。「日本国憲法」もちょっとかかります。

  3. 3日にイギリスに行ったれんちゃんから初めてハガキが来た。予想通り「イギリスに無事につきました」の一行だけ……。

  4. 今日から、この夏休み2度目の合宿。今回は4年生の卒論合宿です。修善寺は雨(修善寺だけではないんだが)。

  5. 「ありがたい」かどうかわかりませんが、今晩はこれをやります。RT : 悩める羊たちよ!!今夜19時 池袋で 中原昌也さんと高橋源一郎さんのありがたいお話が たった1000円で聞けるらしいぞ!!

  6. なんだか、デモ隊の数を細かく数えることに情熱をかたむけている人がいるみたいなんだが、意味がわからない。そういう人は、昔から、いつも数を数える側にいて、数えるのが好きだったんじゃないかな(試験の点とか)。ぼくは、ずっと黙って数えられる側でいいです

  7. 大きな集会やデモがあっても、少し離れると、無人の光景がひろがっている。そんなことが多い。でも、今日は違っていた。そのことを確かめるために、ぼくは一時間近く歩いていた。何が起こっているか知りたかったから。ほんとうのことを知りたかったら、自分で歩いて確かめればいい。それだけのことだ。

  8. 議事堂前に人が溢れたので、その周辺で彼らは声をあげることになった。もしかしたら、空撮でも写らない小さな場所にたくさんの人がいた。地下鉄の駅からたえずプラカードを持った人が出てきて、集会から帰る人に「ご苦労さま」と声をかけた。どのくらいの人が集まったか誰にもわからないだろう。

  9. 議事堂前から、大回りをして公園を通り抜け、外務省上から地下鉄・霞ヶ関、折り返して地下鉄・国会議事堂前を通り、帰宅した。そのあらゆる場所に人が溢れ、小さな集会があって、小さな声でスピーチがされていた。これらの声は、報道されることはないだろう。議事堂を囲むように、たくさんの人がいた。

  10. 国会議事堂前にいます。人が多すぎて身動きできない。国会正面前の道路はさっきから広場になりました。

  11. 今日は、これから大学のオープンキャンパスで高校生の子たちに授業した後、鎌倉に戻って「鎌倉カーニバル」に出ます。さて、何やろうかな。

  12. さんがリツイート

    昭和期の夏の風物詩「鎌倉カーニバル」復活へ 「海と文芸」テーマに: 鎌倉在住・出身アーティストやクリエーターが集うNPO法人「ルートカルチャー」は8月22日・23日、鎌倉海浜公園由比ケ浜地区で「鎌倉[海と文芸]カーニバル...

  13. ゼミ合宿2日目終了。とりあえず打ち上げの後、部屋に戻った。途中、真っ暗な道で鹿数頭と出会い、しばし見つめ合う。ゼミ生諸君、明日午前もまだ合宿は残っているので、いいところで寝なさいね。

  14. 今日からゼミ合宿、ただいま修善寺へ移動中。ゼミ生諸君、課題はやってきてるかな。

  15. SEALDsのみんなとの対談セッション終了。2日で8時間、充実した時を過ごしました。来月、「民主主義ってなんだ?」というタイトルで、本になります。さて、デモ行くか。

  16. さんがリツイート

    都現美「子供展」に出している会田家の作品は、何の変更もなく展示が続けられることが決まりました。取り急ぎご報告まで。

  17. 今日、テレビに出たついでに東京都現代美術館の「ここは誰の場所」展に行ってきました。ほんとうはもう少し後に行く予定だったけれど「撤去」されちゃ見ることができませんからね。お客さんがいっぱい。そして笑いもいっぱい。まるで「会田家」のホームパーティに招待されたみたいで楽しかったです。

  18. 今度撤去される(かもしれない)らしい作品は、「会田家」3人の共同製作作品だ。だから、もちろん、寅次郎くんも参加している。中学2年ぐらいだろうか、いまは。中学生なのに、両親とともに「見えない敵」と戦う。考えうる限り最高の教育だよね。うらやましいぞ、寅次郎くん。

  19. 会田誠さんが「灰色の山」を製作するプロセスを追ったドキュメンタリーがある。ぼくの大好きな映画だ。なにより、そこに出てくる、ご子息の寅次郎くんが素敵だった。いまの、ふつうの学校に慣れない寅次郎くんだけれど、美術家の両親の大きな愛情に守られて育ってゆくところが最高だった。

  20. 一件のクレームで美術品が撤去されるということは、その撤去へのクレームが十件あったら、当然、撤去も撤去されるということなんだろう。

読み込みに時間がかかっているようです。

Twitterの処理能力の限界を超えているか、一時的な不具合が発生しています。もう一度試すか、Twitterステータス(英語)をご確認ください。

    こちらもおすすめです

    ·