サザンを「反日」と煽る懲りない面々
サザンオールスターズの桑田佳祐が、年越しライブのパフォーマンスで物議を醸したことをめぐり「謝罪」する事態に追い込まれた。本人も認めたように少々配慮に欠けてたとはいえ、本当にここまで大騒ぎするほどの行為だったのか。いささか首をかしげたくなるサザン「反日」騒動をいま一度考える。
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桑田さんの行為は「不敬」であり、謝罪は当然
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桑田さんは謝罪する必要はなかった
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社会の寛容さがなくなったと思う
エセ保守の愚行に過ぎぬ
反体制気取るなら…
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桑田佳祐は中途半端な「アナーキー」
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが「反日」批判にFAX800字で異例の謝罪と相成りました。はたして桑田佳祐は「反日」なのか、読者の皆さんにも各人思うところがあると思いますが、今回はこの件を取り上げたいと思います。
所属事務所前で抗議行動
社会から寛容が消えた?
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サザン桑田氏、抗議団体が問題にしない部分まで踏み込み謝罪
「不敬か、表現の自由か」をめぐる問題は、サザンオールスターズの桑田氏側が謝罪する格好になったが、謝罪文の“充実”ぶりには驚くばかりだ。日章旗を掲げたグループが問題にしていない所にまで踏み込んでいるのだ。
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謝りつづけるサザンの桑田さん、その必要はあるのか?
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが、ライブで「反日的」な振る舞いをしたとする抗議に対し、謝罪を繰り返している。桑田さんは食道がんがみつかった2010年以降、社会問題に強く関心を示すようになったともいわれる。
「ピースとハイライト」は政権批判?
2013年夏に発売されたサザンのヒット曲「ピースとハイライト」の歌詞をめぐって、朝日新聞が1月6日に「サザン『ピースとハイライト』は政権批判? 解釈で波紋」と題した記事を掲載したところ、この記事内容についてネットでも賛否が渦巻いた。
記事によれば、歌詞の一節である「♪都合のいい大義名分(かいしゃく)で争いを仕掛けて」の部分が「集団的自衛権行使容認のための憲法解釈変更に重ね合わせて聴いた視聴者らがネットで反応した」と指摘。さらに「曲名を『平和(ピース)と極右(ハイライト)』と読み替えたり、『裸の王様』を安倍晋三首相への揶揄(やゆ)と受けとめたり――」と解説し、一部ネットユーザーの間では政権批判と解した人もいたという。
ただ、当の桑田佳祐さんは1月17日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で「私の意図とは違う解釈をされていることに驚いておりまして…」と政権批判の意図を否定した上で、「この曲、一昨年の夏に発売して、歌詞は春に作ったのかな。集団的自衛権とかも話題になる前だったと思うんですけども。東アジア全体で起こってる問題として作った歌詞なんでございます。二度と戦争などが起きないように仲良くやっていこうよ、という思いを私は込めたつもりなんですけども…」と困惑気味だった。
■サザン「ピースとハイライト」は政権批判? 解釈で波紋(朝日新聞 2015年1月6日)
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