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臨床心理士のうたたね日記

日々、気がついたことをできるだけ面白おかしく、時にきまじめにお伝えしていきたいと思います。

ヒトデ&強迫性障害

臨床心理士のうたたね日記

今日は強迫性障害のお話。それとどうしてヒトデと関係あるのか読んでみてね。

 

 

 強迫性障害

 自分の意に反して、不安あるいは不快な考えが浮かんできて、抑えようとしても抑えられない(強迫観念(きょうはくかんねん))、あるいはそのような考えを打ち消そうとして、無意味な行為を繰り返す(強迫行為(きょうはくこうい))。このような症状を強迫症状といいますが、強迫神経症は、強迫症状を主症状とする神経症の一型です。

 自分でもそのような考えや行為は、つまらない、ばかげている、不合理だとわかっているのですが、やめようとすると不安が募ってきて、やめられないのです。不安が基礎になっている病気です。

症状の現れ方

 強迫観念や強迫行為の内容にはさまざまなものがあります。よくみられるのは、

・誤って他人を傷つけたり殺してしまったりしやしないかなどの強迫観念

・不潔や汚れに関するもの:「便、尿、ばい菌などで汚染されたのではないか」などの不潔恐怖を伴った強迫観念、そのため人に近づけない、物に触れないなどの回避行動、触ったあとに何度も手を洗う強迫行為(洗浄強迫)

・計算癖:物の数や回数が気になって、数えないと気がすまない

など。

治療の方法

 治療法には、薬物療法と精神療法があります。

 精神療法では、「曝露反応妨害法(ばくろはんのうぼうがいほう)」と呼ばれる認知行動療法が有効です。身近な人は、患者さんの症状を理解してあげてください。「なぜ、そのようなつまらないことを気にするのか」と思うかもしれませんが、気になること自体が病気なのです。本人の苦痛ははたで見るより深刻で、うつ病を伴いやすいことにも注意が必要です。

 

はい、みなさん真面目な心理学の基礎知識に付き合っていただいてありがとうございました。

 

では、ヒトデと強迫観念のお話に入りましょう。

 

「今夜はヒトデ祭りだぞ」という有名なブログがあります。

hitode99.hatenablog.com

 

 

 

それと強迫とどうつながりがあるのか?もうちょっと我慢して読んでくださいね。

 

最初彼のブログを訪問すると彼っておバカ?と思う。

 

テレビでよくあるような誰かをどついて笑いをとるような漫才とか私は個人的にあまり好きでない。ブログ記事でもすごい受けていても人を傷つけるようなのがありますね。ああいうのは好きでない。私もすごく気をつけているつもりなのだけれど、片方を応援すると片方が傷つくこともあってブログは書き方ってすごく難しいなと思います。

 

ヒトデさんはいろいろな人の視点から物事、自分を見ることができるからだと思うけれど、人を不快にさせないユーモアの持ち主。

 

私の過去記事でユーモアについて考えたことがある。これは、ひとでさんのことも考えながら書きました。

 

utatanenikki.hatenablog.com

 

彼は想像力と自由な子供のような純粋さ(子供という言葉を使ったのは心理学で自由な子供というAC理論の中でそういう言葉があります。まあ、ひとでさんには迷惑だろうけれどこんな息子いたらいいわね~という気持ちにもありますけどね。まあ、でも親をうざがりそうな子供ですが、笑)があって、時々かなり世俗にまぎれるけどそれも面白い!そして何よりも人を傷つけようとしないでいるところがいいなあといつも感じます。

といっても、私有名な人とか基本的に苦手だからね。良くは知りません。ブログ記事から私が感じることです。

 

私が一番訪問するのは家族のことや自分のことで悩んでいる人のところだけれど、そういう方はやはり準備万端話し合って紹介しないと二次的被害を記事にすることによって与えてしまうかもしれないので慎重にやっています。

 

有名なブロガーはそのあたり気にしなくていいから楽。ただ、こちらは違う意味で緊張する(;’’)

 

では、ヒトデと強迫のお話ですね。

 

 

ヒトデくんがアイコンを募集して、アニメから使っていた人間みたいなの?ジョルジュ関連?からヒトデそのもののアイコンに変えてから事件は起こった。

 

(ここからはかなり作り話があります。真面目な人はすべて事実だと思って読まないでくださいね)

あるとき、ブログを訪問したとき「ヒトデはうまいのか?」というコメントを見ました。

それ以来、私はヒトデ君のブログに訪問できなくなったのです。 なぜかというと私の頭の中で「今夜はヒトデ祭りだぞ」という文字を見るたび、ヒトデさんのアイコンに出くわすたびに「ヒトデは食べたらおいしいのだろうか、不味いのだろうか、食べることができるのか」それが繰り返し浮かぶのです。「食べたらおいしいのか、不味いのか、食べることができるのか、」まるで強迫観念のように浮かぶので、できるだけヒトデさんが行きそうなところは避けていた。

 

 ところが昨日あるブログにブコメしてあった。思わず去ろうとしたのですが何かすごいいいことコメントしてあったので読んでしまった。それから、また、「ヒトデはおいしいのか、不味いのか、食べれるのか?」かと浮かぶ。強迫観念っぽい。

 

もう、逃げきれない覚悟した。仕方がないので、調べてみることにしました。

 

ひとでと検索したら、

 

Wikipediaにかわいい美味しそうな写真があった

 

ヒトデ(海星、人手、海盤車)は、棘皮動物門のいくつかのの総称。ヒトデ綱クモヒトデ綱と、いくつかの絶滅綱からなる。これらは星形動物亜門として一括されることもあるが、亜門・上綱の分類は一定しない。棘皮動物に含まれるヒトデ以外のグループには、ウニナマコなどがある。

星型(多くは五芒星形)をした生物で、現在我々が用いている星型や星マーク(☆・★)の元となった[1]英語では starfish )あるいは sea star の星)、フランス語ではétoile de mer(海の星)、ドイツ語ではSeestern(海の星)など、多くの言語で星にちなんだ名で呼ばれている。

 

 

 

次、

ひとではおいしいかではなく、ヒトデは食べられるかで検索するとあった!

 

 

ヒトデの正しい食べ方

www.outdoorfoodgathering.jp

ヒトデはおいしいよ

ヒトデの中には美味しく食べられる種類があるそうな。

 

おーッヒトデは食べられるのだ!

そもそもヒトデはウニと同じ棘皮動物で、熊本・天草地方では黄ガゼ(「ガゼ」はウニの地方名)や五本ガゼと呼んで珍重しているのだ。
 

美味しい卵はウニをよりまったりと濃厚にし、旨味を深めたような他にない絶品だ。

ふむふむ。食べられるヒトデがあってしかも美味しいのだ!

 

そのことがわかって、私の中の強迫的なこだまはなくなった。

 

でも、実際に食べる気はしない。

 

以上私の頭の中で勝手に怒った強迫?とヒトデの関係です。

 

もちろん、人間のヒトデさんは食べられませんよ。