父親が起業して10年以上になった。気づいたことを書いていく。
ひとつめ
家が金持ちになった。もともと、比較的高給取りだったけど、50歳には出向になる可能性は十分あったらしいので、起業したらしい。家の住む場所がすごく良くなった。高級住宅街になった。
ふたつめ
カネのことで人を恨まない性格に育った。起業して間もないころは自分は幼かったけど、父親の頑張りでなんとか金に足りた生活を送れてよかった。他のことでは恨みまくってる。
みっつめ
父親が死ぬのが恐ろしくなった。金がなくなったり、売れないのに莫大な相続税がかかるものが発生するおそれがある。最悪だ。
よっつめ
金が入るようになってきてから、父はケチらなくなった。Macを買ってもなにも言わなくなった
いつつめ
年をとった。
むっつめ
正直、家に金はあったほうがいいけど、健康で容姿がよく頭良く生まれたかった。親が小金持ちなんて評価されない。金はあったほうが絶対良いが。
セックスに不自由しない、サラリーマンの家の可愛いおっぱいがおっきい女の子に嫉妬するエブリデイである。
ななつめ
自分の限界が見えてきた。将来、父親の頑張りで金がもっと家に入ってくる可能性が出てきた。父には生きていて欲しいし、うまくいってほしい。そうでなければ困る。
しかし、金が入っても、今の自分では金があっても楽しくない、金を払わなければセックス出来ない人間なので、将来の限界が見えてきた。
やっつめ
金がなくなるのがこわくなった。美人はブスの気持ちを考えていない様子だけど、比較的裕福な自分はまだ貧しい人を考えている。。。はずである。