米原子力空母ロナルド・レーガン、日本に配備=韓国ネット「うらやましい」「なぜ韓国ではないの?」

配信日時:2015年10月2日(金) 7時20分
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30日、韓国メディアによると、米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」が10月1日、米海軍横須賀基地に配備されることが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は日米の国旗。
2015年9月30日、韓国・聯合ニュースによると、米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」が10月1日、米海軍横須賀基地に配備されることが分かった。

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ロナルド・レーガンは、横須賀基地に配備されていたジョージ・ワシントン(GW)の後継艦。2011年の東日本大震災では、米軍が被害地域の日本人らを支援するために行った「トモダチ作戦」に投入された艦種だという。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「うらやましい」
「北朝鮮に何か動きがあったのか?何か怪しい」
「日本も米国も韓国の敵。国力を高めなければ」
「日本をけん制できる航空母艦を開発するべきだ」

「議員らの賄賂や不正がなければ、韓国もその程度のものは造れただろうに」
「韓国の技術力があれば十分に開発できる」
「日本ばかりを守ろうとする米国は韓国の敵だ」
「日本は米国よりも良い空母を造ることができるだろう」

「なぜ韓国ではなく日本に配備する?米国にとって重要なのは日本?韓国?」
「米国人は日本人を尊敬している。一度本気で戦ってこそ、本当の友情が生まれるんだ。米国人はきっと、韓国人を尊敬どころか信頼もしていないのだろう…」(翻訳・編集/堂本)
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