【ソウル聯合ニュース】韓流ブームの持続可能な発展を後押しする官民合同の「韓流企画団」は1日に会合を開き、韓国総合コンテンツ大手のCJ E&Mが主催してきた韓流体験イベント「KCON」の開催に官民が力を合わせることで一致した。企画団とCJ E&M、韓国コンテンツ振興院が関連情報を共有し、プログラムの構成や広報、マーケティングなどで協力する。
KCONは韓国の文化や製品、サービスを体験できるイベントで、2012年にスタートし、世界最大の韓流体験イベントとして定着しつつある。今年は4月に日本のさいたま、7月に米ロサンゼルス、8月にニューヨークなどで開催され、計9万人余りが参加。5500億ウォン(約560億円)以上の経済価値を創出したと推計される。
一方、韓流企画団は今月中に企業・団体と一般人を対象にした「融合韓流アイデア公募展」を実施する計画だ。優秀なプロジェクトには事業費の一部を支援する。