☆ここにかかる欧州の未来
日本も問われる「中国以上」「天安門以上」になる必要性?
画像左上:国境地帯で難民への規制に従事する重装備の警官隊
画像右上:難民キャンプそのものの国境周辺
画像左下:難民対策に軍出動を議決したハンガリーの様子を伝える日本のメディア
画像右下:EUは難民12万人の受け入れを決定したが狂気の沙汰としか思えない!
チェコやハンガリーなど東欧各国は理事会での投票で反対に回ったが、実に良識的な判断だ ←ブログランキング応援クリックお願いします♪
欧州の難民問題は、いよいよハンガリー議会が国境地帯への軍隊出動と「武器使用」を容認した新移民法を可決する段階へとやって来た。
と言うか、まだどこの国も軍隊を出動させていなかったのかと思う。これまで欧州各国での移民暴動などに際しては重装備の警官隊が出動していたので軍隊が出動していたのかと錯覚しがちだが、移民・難民問題の「本場」である欧州でも、まだ軍隊の出動にまでは至っていなかった。
ハンガリーが可決させた新移民法、これこそが議会であり、これこそが「国家」の姿なのである。
翻って日本の議会は一体何なのかと思ってしまう。先般、安全保障関連法案がようやく可決するに至ったが、野党はたかだが自衛隊の海外展開と武器使用に猛烈な反対をしている。なんとウブなことか…。
国境地帯に押し寄せた難民の脅威、これに対して軍隊を出動させ、武器使用に至らせるための新法を可決。せめて、このくらいの次元の問題で武器使用の是非が問われたいものだ。この点、四方を海に囲まれて陸続きでの国境を接していない日本人には分かり難い感覚なのだろう。
安保法案が可決された9月19日未明、国会では社民だか共産だと思うが、野党議員が「このような法案(安保法案)を通してしまえば我が国の憲政史上、取り返しのつかない最大の汚点になる」などと述べていたことを思い出すたびに失笑する。憲政史上とまで言うからには、武器使用どころか交戦権が明記されていた明治から昭和20年までの戦前日本の議会はどうなるのか(笑)?
難民が押し寄せる欧州では、各国間で難民の押し付け合いが始まっていると言う。ハンガリーが国境地帯をフェンス設置で封鎖したため、クロアチアに流れた難民をクロアチア政府がバスや列車で周辺国へ運び始めている様子が伝えられている。
以下、当ブログの過去エントリーに寄せられた難民関連の情報をご紹介
:直近の難民問題エントリー
2015年09月18日 「対『難民戦争』時代」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51992356.html
難民受け入れ 東欧各国が押しつけ合う
中東やアフリカからドイツなどを目指す難民や移民の経由地となっている東ヨーロッパでは、受け入れ態勢が限界に達したとするクロアチアが、入国した人たちをバスや列車で周辺国へ運び始めるなど、各国が受け入れを押しつけ合う状況が一層鮮明になっています(以下略)。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150919/k10010241801000.html
グローバルな人材に食い潰されるドイツ財政、受け入れコストが想定外の増加
政府筋によると、記録的な数の難民や移民が押し寄せるドイツでは、受け入れコストが予想以上に増加し、ショイブレ財務相が目指す向こう5年の財政均衡の実現が危ぶまれている(中略)。ショイブレ財務相は先に、可能であれば新たな借り入れなしに難民問題の財源を調達したいと述べている。
だが、これを目指すとなると、増税か歳出削減かという、どちらも連立与党には受け入れがたい選択を迫られる可能性がある。
http://jacklog.doorblog.jp/archives/46304449.html
もうめちゃくちゃではありませんか。難民受け入れなど、費用ばかりかかることくらい子供でも予測できます。経済界は安価な労働力のために難民歓迎ですが、安物買いの銭失いの言葉通り、安いものこそ高くつくのです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年09月20日 13:18
2015年09月22日 「鶯谷・攘夷デモと熊谷事件」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51992779.html
ハンガリー議会、軍に国境での武器使用認める新移民法を可決
ハンガリー議会は21日、国境管理への軍の関与と殺傷力のない武器の使用を認める包括的な移民対策法案を可決した。新法では、不法移民を探すために警察が個人宅へ立ち入ることも認めている(以下略)。
http://www.afpbb.com/articles/-/3060933
国境閉鎖など強硬手段も辞さないハンガリー政府に対して、一部で非難の声が上がっていますが、同国はひるむことなく難民という名前の不法移民を排除するために、国境管理を強化させるとのことです。
オルバン首相は、「わが国の国境は危機にある。法の尊重の上に築かれたわれわれの生活、ハンガリー、そして欧州全体が危機にある」「欧州はこれまで、ドアを開けていただけでなく、招待状を送っていた。欧州は裕福だが弱い。これは最悪の組み合わせだ。欧州は国境を守るため、もっと強くならなくてはならない」と議会で発言しております。
首相は、今回の事態を欧州全体の危機とし、国境の強化を呼び掛けています。これは、ドイツのメルケル首相とは対照的な危機意識を全面的に出した発言と言えます。
オルバン首相に期待しましょう。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年09月22日 23:41
オーストリアに押し付け=クロアチアとハンガリー 欧州難民
ハンガリーのオルバン政権は、国境に押し寄せる難民らに対し強硬策で対応し、世界的に批判を浴びた。ところが、18日夜になって突然、方針を転換。政府が用意したバスに次々難民らを乗せると、オーストリアまで運び始めた。
ハンガリーの強硬策のせいで難民らの流入が止まらなくなり怒り心頭だったクロアチアも、ハンガリーと何らかの合意に至ったもようだ。難民を次々ハンガリー国境へ運び、ハンガリー側で乗り換えたバスはオーストリアの方角へ走り去っていく(一部抜粋)。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015092000082
ハンガリーなどの東欧を含むバルカン半島は、多民族が混在する極めて不安定な地域であり、第一次世界大戦の発火点でもありました。旧ユーゴ紛争が、第三次世界大戦の引き金になることが危惧されたように、この地域はくすぶる民族問題が大規模な紛争になりうる可能性が高いのです。
そこへきて難民の大量流入という事態は、ただでさえ不安定な地域を更に不安定にさせるといえるのであり、それは迷惑などという水準を遥かに超えているのです。
多民族の混住が紛争の要因となりうるために、バルカン半島は「欧州の火薬庫」と呼ばれているのです。あるアメリカの保守の論客は、「グローバリズムは、世界のあらゆる地域を「バルカン半島化」させてしまった」と嘆いていましたが、欧州に限らず、移民や難民の流入や民族の混住が進み、どの地域が紛争の発火点になってもおかしくない状況です。
欧州の難民騒動が、中南米やわが国にも波及する可能性がある以上、対岸の火事だと傍観することはできません。
難民受け入れは論外である以上、敵性外国人の排除と国境管理の強化が求められます。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年09月22日 23:57
以上
「わが国の国境は危機にある。法の尊重の上に築かれたわれわれの生活、ハンガリー、そして欧州全体が危機にある」「欧州はこれまで、ドアを開けていただけでなく、招待状を送っていた。欧州は裕福だが弱い。これは最悪の組み合わせだ。欧州は国境を守るため、もっと強くならなくてはならない」と議会で高らかに宣言したハンガリーのオルバン首相の指摘はまさに慧眼である。
もしかすると、オルバン首相こそは21世紀における欧州激変の救世主であり、名宰相として歴史に名を刻むのかも知れない。
ドイツのメルケルだとか、どこそこの何とかという首相など、そんなアホ連中はどうでも良いが、難民の流入により厳しい姿勢で臨もうとする指導者こそは頼もしい。
ハンガリーこそは欧州再編の鍵を握る、いや、欧州浮沈の鍵を握る重要国として、この21世紀初頭の世界で最も注目を集める熱い国家になることが期待される。
ドイツでは受け入れようとしていた外国人移民・労働者が呼び寄せるまでもなく、向こうから難民として勝手に来てくれたことを財務相が歓待すると言わんばかりに難民受け入れのための財源を確保しようと躍起なようだが、このような為政者の下では国民は救われない。
日本も政権与党からして移民の受け入れを計画し、野党は安保法案を「戦争法案」などと偽って反対するなど、酷い売国議員で溢れ返っているが、ドイツのそれは日本に輪をかけて酷いのかも知れない。
安い労働力を確保したつもりで、住宅や生活のための必需品はドイツ政府が用意しなければならないというのに、まったく以ってアホの極みである。
尤もハンガリーのオルバン首相が「ドアを開けていただけでなく、招待状を送っていた」と述べたように、難民に押し寄せられる側の国こそ「難民受け入れ宣言」自体が難民への「招待状」になってしまっている。難民は自然発生して欧州へ押し寄せたものではない。「うちの国なら受け入れますよ」「どうぞ来て下さい」という国の姿勢が難民を招いたのだ。
個人的な問題に置き換えてみれば分かり易い。貴方は借家に住んでいるが家賃や光熱費を払っていくのも大変だ、いっそ、どこかに適当な居候先は無いものかと考えた。
Aさんのところはどうだろう? 当のAさん曰く「私は来てもらって構わないし、ウェルカムなんだけどね…うちの女房が良い顔をしないんだよねぇ…。子供たちも難しい年頃だし…人によっては苦手なペットもいるし…」。こんな家には気が引けて行く気にはならないだろう。
ところがBさんは「うちに来いよ! 空き部屋もあるしさ。家内も子供たちもきっと喜ぶよ。何なら庭にある離れの建物を使ってくれても構わない。うちは広いからさ!」と言っている。よっしゃ1ヵ月…いや、半年、1年くらい世話になってみようかと思うだろう?
結局、難民問題もそれと同じことなのである。「誘発」があるところに対して母国での生活を放り投げた難民が向かってしまう。何としても母国(自宅)で踏ん張ってみようかという気を削いでしまうのだ。
欧州の今後の在り方、欧州の未来は難民問題への対処にかかっていると言っても過言ではない。
クロアチアも大統領が軍隊に出動命令を出す段階にあり、既に軍隊には待機命令がかかっていると思われるが、ハンガリーも軍隊の出動と武器使用を法的な裏づけのもとに行なうための新法を制定した。
軍隊を出動させるからには武器使用と同義である。軍隊を出動させても、国境地帯に張り付きました…押し寄せる難民に対して牽制をしています…でも、難民は押し寄せて来ました…我々は何も出来ませんでした…というのでは話にならない。
軍隊が出動するからには武器使用を前提とした出動であることは間違いない。
しかし、それでも国内世論や国際社会は納得しないだろう。従ってハンガリーは議会政治のセオリーに則り、新法を制定することで軍隊による出動と武器使用を法的根拠のあるものとした。
即ち、これは議会政治・法治主義という近代国家の法則に則って、押し寄せる難民を「殺す!」と宣言したものである。
東欧の小国ハンガリーによる難民への対処で、21世紀を生きる我々は「欧州の激変」を目の当たりにすることになるのかも知れない。
もはや欧州の難民問題は、共産主義軍事独裁国家・中国での「天安門事件」も真っ青になるくらいの強攻策に出なければ片付かないところへと来てしまっている。
ハンガリーが自国の国境地帯で今なお押し寄せる大量難民にどう対処するか、そこに全てはかかっている。
その時、国際社会はハンガリー政府の措置をどう受け止めるのか? 日本国内で反韓国デモによる「殺せ!」コールなど問題にしている場合ではない。反ヘイトを自称する「しばき隊」や人権派は殺せ…ではなく、実際に殺した国に抗議をしに行くべきだろうが、おそらく、それはしないだろう。それをするということは、世界中の人々に「自分たちは平和ボケの阿呆どもです」と宣言するようなものだからである。
ハンガリーが議会で国境地帯への軍隊出動と武器使用を議決した一方、ようやく安保関連法案が成立した直後の日本国は軍隊による武器使用とは如何なる状況でこそ必要なのか、それをまざまざと見せつけられるに違いない。
9月23日、東京都内の某所を日本共産党の区議会議員が乗った宣伝カーが走っていたが、宣伝カーのスピーカーからは「子供たちを守る未来とは戦争をする国になることではありません。憲法を守り、平和を守る国こそが子供たちを守る未来です」「外国からの侵略の危機に対しては話し合いで以って解決を図るべきです」などという寝惚けたアナウンスをしていた。
話し合い? 解決? 話し合いではなく、屈服して相手国(敵国)の言いなりになって解決を図ろうというものではないか!
共産党が言っているのは平和を守る国ではなく、「侵略される国」「蹂躙される国」の間違いだろう(笑)。
子供たちを守る未来とは「戦える国」「侵略に屈さない国」のことである。
敵は外国の正規軍とは限らない。こと中国からも何億人という民が武器を持たない難民という形で押し寄せる事態が想定される。
その難民の大量襲来によって日本の子供たちの未来が食い荒らされそうな時(既に食い荒らされ始めているが)、日本国こそ天安門事件以上のことをやらなければならない事態に直面する。
共産中国がどうこうではなく、日本が共産中国以上になれるのか、日本の問題に他ならない。 ←ブログランキング応援クリックお願いします♪
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